看護侍

看護侍

2003年09月16日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
18年前、私は准看の2年生で、

苫小牧で。

バイト先の近所に、阪神タイガースファンの焼き鳥屋がありまして。
もちろん、タイガース優勝の当時の話です。
ただ酒がふるまわれると聞き、
にわかファンになって、飲みに行きました。
マスターは顔見知りなので、
席につくと、嫌な顔、

『ただなのは酒だけだぞ』
と言って、注文した焼き鳥を焼きはじめました。

カウンターに座ったら、隣には
実習先の看護長が。
ひきっつった愛想笑いをふりまいておきました。

反対隣の席に、サラリーマン男性、
愛想よく話し掛けてくれたんですが、
その話は、タイガースファンの辛い日々。
周りはジャイアンツファンばかりの職場、
ジャイアンツ好調の時の辛い気持ちを
涙で語ってくれました。


ついに店前で
マスターを胴上げです。
マスター、困ってました。

楽しい夜でした。

あれから、18年。

しらけた気分はどうにもできません。

それに、基本的に野球は見ないので、阪神の選手、1人も知りません。

夕べはあの店も盛り上がったんでしょう。

18年前、偶然、実習先に勤めてた、
あの店に来ていた看護士と
友人になりました。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2003年09月16日 22時35分24秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: