看護侍

看護侍

2003年10月09日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今週発売の『SAPIO』は憲法改正問題。

もちろん、『鬼に金棒オフィス』は
改憲主義です。

内容は『SAPIO』ですから、改憲が主張です。
『SAPIO』は核武装まで検討する雑誌ですから。

記事の1つに
6大政党、つまり自民、公明、保守、民主、社民、共産党の
憲法改正についてのアンケートが掲載されてます。

だいたいが、憲法の論議くらいしようという内容ですが、


憲法改正については、
『する必要はありません』 
いまや、少数意見であり、ただ反対するだけの野党根性丸出しです。
思考停止、いや、思考拒否です。

自衛隊については
『軍備なき理想の実現を』
将来は警察無き世界を目指しますか?
お人好しと言うより、ヒステリックな潔癖性?

緊急時における首相や内閣の権限の強化は
『必要無い、現在の権限で良い』
ははーん、緊急時は難癖つけようと言うわけですな?


憲法改正のための国民投票を実地するための法整備については、
『すべての公務員は第1義的に憲法尊重義務を負っており、これを蔑ろにしたままで、憲法改正を前提にした手続きの整備に着手することには賛成できません。』
つまり、官僚には何もするな、ということですね?
官僚は憲法の奴隷だから憲法改正を考えちゃいけないと主張していると読んで間違い無いですよね?

『SAPIO』には他にも面白い内容が。

社民党の前身、日本社会党です。
GHQの左派が作った憲法にまだ社会主義的な要素が足りないと文句をつけたそうです。

いやー、日本共産党は別格として、
日本で最低の政党です。
さすが、国家権力者のくせして無責任な政治家を抱えている政党です。

こんな世間から乖離し過ぎた主張が出来るのは、
バカ、だからですか?

『鬼に金棒オフィス』は、
社民党の存在すら認めません。
クズです。





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最終更新日  2003年10月10日 00時29分05秒


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