看護侍

看護侍

2003年11月05日
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ファイズブラスターフォーム登場。

今回はその活躍だが、
いきなりドラゴンオルフェノクをなぐりまくりだけの映像。
なんか、普通。
パワーの見せ方に工夫が欲しい。

おまけに、飛んだ。スカイライダー?
飛んで、剣で切りまくり。
こう、げんこつの戦い?!それが見たい。


ただ、ひたすら強くなった敵をたおした、
さあ、次の敵は?みたいで、
それ以上の敵が出たらって、また変身?
まあ、クウガがそうだったね。

澤田くん、合掌。
ホームページで、

オルフェノクであるために、人間であることを捨てる… 巧や勇治らとは真逆の道を選んだ青年。しかし、人間であることを捨てきれず、オルフェノクになりきれなかった… 澤田=スパイダーオルフェノク。とても難しい役だったと思います。
綾野剛くん、ホント、お疲れさまでした。

今回で死ぬことが決まってからの綾野くん。気合の入り方がすごかったです。特に最終日、流星塾同窓会の回想シーン。ドラゴンオルフェノクにふっ飛ばされるカットでは、硬い土の上でJACさん顔負けの大ジャンプを連発。

「綾野くん、危ないよ」
「いいんです。これが最後ですから、怪我したって構いません」





撮影が終了し、田村監督が花束を渡すと、綾野くんはもちろん、絡み(共演シーン)の多かった優里亜ちゃん(真理)も涙、涙(ちなみに、優里亜ちゃんはまだ声録りが残っていたため、音声さん大慌て)。感動のオールアップでした。


ちょっと湿っぽくなっちゃったかな、ってことで、おまけ。
綾野くんと抱き合った村上くん(雅人)が一言。
「おれもすぐに行くから」
って死ぬ気満々。おいおい、勝手に決めるなよ。







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最終更新日  2003年11月09日 19時12分13秒


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