看護侍

看護侍

2003年12月14日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
クレヨンしんちゃん映画紹介第4弾。


まずはおなじみ、バンダイビジュアルの紹介文。

“嵐を呼ぶ園児”しんのすけ、妹のひまわり、父ちゃんひろし、母ちゃんみさえのおなじみ野原一家は「アクション仮面」最新作の完成を記念した豪華客船ツアーに参加していた。南の島に近づき、いよいよ待ちに待った船上試写会が始まった。 と、突然、会場に謎のサル軍団が現われ、あっという間に父ちゃん、母ちゃん、大人達そしてアクション仮面がさらわれてしまう!船に残されたのは子供たちばかり。呆然とするしんのすけと仲間たち。 しかし、しんのすけはアクション仮面の活躍を思い出し、風間くん、ネネちゃん、マサオくん、ボーちゃんの“カスカベ防衛隊”で勇気をふりしぼって大人達を探しに行く。島に上陸するが、進んでも進んでも大人たちは見つからない。とそこへ、アフロヘアーのファンキーな王様率いるサル軍団が再び現れ、今度はみんながさらわれてしまう。ついに残ったのはしんのすけとひまわりだけ・・・。 さぁ困った、一体どうする?しんのすけはひまわりを抱えてみんなをお助けに行く決心をする。さ~て、しんのすけ、ひまわりの大冒険はどうなる?そしてアクション仮面は!?

映画という舞台のためには多少の無理のある舞台設定はしょうがないが、
貧乏な、しんちゃんファミリーが南の島へ行くのはすごい無理だ。
まあ、子供達が無理をするのがクレヨンしんちゃんだ。

この作品からCGを使うようになったが、
冒頭のCGは無駄だ。


カスカベ防衛隊がジャングルへ。
しんちゃん、ぼーちゃん、まさおくん、風間くん、ねねちゃんの5人。
前作、『電撃ブタのヒズメ大作戦』から今後、
映画の中には、絶対カスカベ防衛隊の活躍がある。
今作はそれがメインと言っていい。
リーダーは誰かともめ、道標に置いたチョコは食ってしまい、コーラと間違え醤油を持ってきて、けものが来ないように歌いながら歩いて、鰐のいる川にまさおくんを犠牲にして水を飲み、ついてきた赤ちゃんのミルクを皆で回し飲み、カリオストロの城並みに崖を駆けおりる。
これが実に楽しい。
この映画のキモはカスカベ防衛隊の行動だ。

後は蛇足的にパラダイスキングとアクション仮面との対決がある。
登場の曲に『カンフーファイター』
制作者の世代を感じる。


10年以上続いているのは、儲けを出しているのは、
リアリティのおかげだ。
海外のアニメがつまらないのは、
フィクションの中にこそ必要なリアリティが無いせいだ。
ピクサーの作品が面白いのは、リアリティを理解しているからだ。

フライングエンジェルでの対決はリアルだ。
おしいのは、だらだらと長いとこだな。

これは、面白いです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2003年12月22日 22時52分41秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: