看護侍

看護侍

2003年12月29日
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左翼新聞、道新の社説より。

雪まつり*見過ごせぬ師団長発言(1月7日)

 陸上自衛隊第一一師団の竹田治朗師団長が、さっぽろ雪まつりへの協力をめぐり、自衛隊のイラク派遣反対で行き過ぎたデモなどがあり「協力する環境にならない場合は撤収も含めて検討する」と発言した。
 師団は後で、「まつりへは協力するのが大前提」として、全面的な撤退は否定した。一方、札幌市は都市公園条例をたてに、反対派の街頭宣伝などがあれば退去を指導する方針で、波紋が広がっている。
?波紋はあきらかにマスコミが、道新が拡げてる。
 読売は拡げていない。

 師団長発言には見過ごすことのできない問題がある。本来関係のない雪まつりを絡めて、イラク派遣反対運動を押さえ込むことにつながりかねないからだ。
 反対であれ賛成であれ、市民が政治的課題で意思表示することは、憲法が認めた言論・表現の自由に当たる。
?自衛隊に抗議を聞きながら雪像を作る義務は無い。撤収は自由だ。


?嘘臭い。理解するつもりは毛程に感じない。

 真駒内駐屯地での協力団編成完結式のあいさつだったから、隊員に向けて雪像製作作業の環境整備を約束したものとも取れる。昨年末に北部方面総監部で反対派市民の「人間の鎖」の行動があったことも意識しているかもしれない。
?左翼の活動家はそんなことをしてたのか?暇人。

 だが、発言はやはり行き過ぎだし、警戒は過剰ではないか。
?それこそ言論、表現の自由の侵害じゃないのか?

 一方、札幌市の対応にも懸念がある。街頭宣伝の規制は、あくまでも法や条例に違反した場合にとるべき措置で、自衛隊員の士気に過剰に配慮するのは誤りだ。
?私が自衛隊員だったら、雪像作ってる時くらい、デモは控えて欲しい。
 札幌駅前でやればよい。

 師団長発言の背景には、上田文雄札幌市長に対する不信感があるとの指摘もある。上田市長は昨年十二月の市議会で、自衛隊イラク派遣に反対を表明した。
 それに対して隊員の不満の声があるといい、市としては自衛隊との関係を良好にしたい思いが強いだろう。
 しかし、武力を持つ自衛隊に、仮に市長をけん制する意図があるとしたら、そのことの方が民主主義を危うくする極めて重大なことだと言わなければならない。


 イラク問題が表面化して以降、師団長は雪まつり協力の縮小や中止に言及してきた。中長期的にも、師団の縮小に伴って協力体制も削減の流れにあるとみられる。
 そうした問題は、市や実行委員会と自衛隊が冷静に話し合って方向を見いだしていけばよい。
 ただ、当面はまつりに果たす自衛隊の役割は依然として大きい。それだけに今回の発言は、軽率だったというだけでは済まない問題を含んでいることをしっかり認識する必要がある。
?私が師団長だったら発言はもっと危うい。
 自衛隊頼みの雪まつりが嫌なら、道新で人を出して雪像を作れば良い。

 この卑怯者が!

こんな、左翼の島、北海道が時々はずかしい。





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最終更新日  2004年01月15日 00時19分00秒


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