看護侍

看護侍

2004年09月04日
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先日、読売新聞で、『医療ルネッサンス』なる、記事を読んだ。


ある小児の心臓の先天異常の手術の困難な事例を挙げ、
その小児の手術例は、
その小児がかかった病院では成功例が低い、
全国平均を下回っている実例を書いていた。
つまり内容は、医療技術の格差の問題。

診療報酬が改善されるらしく、
困難な事例は手術件数の多さで5%アップするらしい。

失敗してもいいの?

記事の内容は医療格差を問題にしているが、
成功する事と件数を増やす事は、
格差の解消にはならないと思う。
むしろ格差を拡げていないか?

記事のラストはこう、締めくくっている。


実施件数を院内に掲示している病院も多いので参考にしよう。病院側に手術実績や治療成績などを尋ね、経験豊かで信頼できる医師を見つけることが大切だ。

尋ねる?

皆さんは
医者に上手か下手か聞けますか?
そして、医者が正直に答えると思いますか?


新聞記者に聞いてみたい。
『どれくらいの人があなたの記事を読んでいますか?購読者は全員読んでいますか?』
知っていても答えれる訳が無い。
それは何故か?

それはまた別の話。





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最終更新日  2004年09月04日 07時14分00秒


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