看護侍

看護侍

2004年09月21日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
祝日の月曜日、

ファンの皆さんはよかったですね。

今回はおとついの読売の社説です。
TVは視聴率とイメージが大切なので、
世論と大きく差が出る事はなかなか言わないですが、
新聞は違いますね。
社長がナベツネの事もあり、
思いっきり自己主張します。



〔プロ野球スト]「何が選手たちの真の望みなのか」

(えーと、だから、新規参入と2リーグ制維持でしょう?)

不毛なストに突入した。優勝やプレーオフ進出争いが山場に差し掛かっているペナントレースの、週末の熱戦に水を差されてしまった。 「来季から(球団を)増やす」「最大限努力する」。この文言を選手会は合意文書に入れたがった。

経営側は、これでは来季に十二球団の態勢で臨むことが前提となってしまい、「新規参入球団の公正な審査にタガをはめてしまう」と、受け入れなかった。
(つまりどうしても1リーグ制にしたいと解釈していいのかな?)

 この点を「かたくなだ」として、ストの責任を経営側に転嫁する声がある。そうだろうか。
(そうでしょう?)

新規参入を目指す球団の「審査」は、慎重の上にも慎重を期す必要がある。経営側がこだわるのは、過去にいくつもの失敗例を知っているからだ。 一九五四年、奇数球団を嫌ったパ・リーグは、財界に働きかけて、強引に「高橋ユニオンズ」を参入させ、八球団にした。手続きは三か月で完了させた。 しかし、経営難から同年暮れ、別会社の支援を受けるようになり、三年後には大映に吸収合併されてしまった。 その後も、一年で経営を放り出した日拓ホームの例や、太平洋クラブで四年、クラウンライターで二年と、目まぐるしくユニホームが変わったライオンズ(現西武)のケースなどがある。プロ野球界の一翼を担う責任感と自覚が経営者にあるのか、そのための経営基盤は盤石か、これらの点に、慎重な見極めが必要だ。

(じゃあ、ダイエーに南海が売った時は見極めたの?オリックスの時も?)

コミッショナーが提案した「新規加入球団審査委員会」に、来季から、公平で透明な審査を託そう。経営側の考えは一致していた。 選手会の希望で“密室”の中、続けられた交渉は、時間切れ寸前に一度合意に近づいた。新規参入について「最大限誠意をもって審査する」という妥協案だった。だが、「二〇〇五年」の挿入にこだわる選手会の弁護士と一握りの選手によって、議論は振り出しに戻った。 「勝ったのは弁護士だけ。第三者を介在させたのは間違いだった」と、パの元球団代表が分析していた。

(ここが、情報操作くさい)



(中途半端に逃げる姿を大人が子供に見せてもいいのか?)

弁護士のせいにして、
ジャイアンツの選手を守って無いか?
あえて、『一部の選手』と書くとこが、ニクい。
じゃあ、1リーグ制は一部の経営者のたくらみ?








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004年09月21日 06時34分05秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: