看護侍

看護侍

2004年12月02日
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ライブエイドを見ていた当時の話。

終わり近くに
満を持して
大物ミック・ジャガーが登場しました。

待ってましたの
大物の余裕のステージ。
バック演奏は当時人気絶頂のホール&オーツです。
ダリル・ホールは演奏しながらはしゃいでました。
2曲歌い終わったミックにダリル・ホールは愛想を振るのですが

次の日に仲間内で話題になるほどのミックの大物ぶりです。

2曲歌い終わって、
ミックがティナ・ターナーを呼びます。
そして、
「ステイト・オブ・ショック」をデュエット。
そして、ストーンズの
「イッツ・オンリー・ロックンロール」を一緒に歌い全世界大盛り上がり。
番組中の私自身も、盛り上がり、
画面のステージも盛り上がり
後から誰に聞いても盛り上がってて、
世界中が盛り上がってました。



ちょっと解説。
その当時、ミック・ジャガーはジャクソンズの曲に参加してます。
それが「ステイト・オブ・ショック」。
ミック・ジャガーとマイケル・ジャクソンのデュエット曲です。
マイケル・ジャクソンの出演は期待されてましたが、


ちょうどミックは初のソロアルバムを出したばかり。
ソロでの登場です。
ローリングストーンズ解散の噂が出始めた頃でした。
見ていて「やっぱり不仲なのか?」とファンを不安にさせ、
ミックのステージの次の
ボブ・ディランのステージに
キース・リチャーズとロン・ウッドがでたので、
更に不安にさせられました。
安心させられたのはそれから6年後でした。

そして、
DVDを買って
楽しみにしてこのミック・ジャガーのステージを見て、
「・・・こんなものだっけ・・・」

思い出は美しかったです。






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最終更新日  2004年12月05日 07時27分17秒


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