看護侍

看護侍

2005年05月16日
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ジョジョの話と言うよりブチャラティの話。

ブチャラティがギャングになったのは、
麻薬密売現場を目撃した父を助けるため。

そのためブチャラティは麻薬が嫌い。
でも、組織は麻薬で儲けていた。

縄張りの一般の人には慕われているブチャラティ、
ギャングなのに気軽に声をかけられます。
まるでデニーロのビト・コルレオーネみたいに。
近所の御夫人も息子に殴られて困ると言ってくると、

でも、息子が麻薬を持っていると、
あんたの組織が売ってるんじゃ無いよね?と、
青くなるブチャラティ。
ブチャラティは
カジノ、レストランのお守りがシノギです。
でも組織は麻薬で大もうけ。

そのため、
ジョルノの
麻薬を売っているボスを倒し組織を乗っ取る夢にのっかる。

幹部に昇格したブチャラティは謎のボスの娘を護衛する任務につく。
苦労して護衛した娘トリッシュは、

手首だけ残して消えてしまう。
『ボスは自分の手で娘を消すために護衛させていたのか!
 あんたは俺の心を2度裏切った』
ボスを即暗殺することに。

でも、ボスのスタンド『キングクリムゾン』の前に

だってすごいんだもん、キンクリ。

ジョルノの能力で何とか復活。
でも、ギリギリ生かされただけに。
肉体はもう死んだも同然に。
いや、死んでいた。

どうなる、ブチャラティ!!

気になる人は読んでみたら?


この時、
私は第3部のスタンド『アヌビス神』を思い出していた。
ブチャラティは死んでいてスタンドだけが生きていた、
『スティッキー・フィンガーズ』がブチャラティの死体にジッパーでかぶって行動。
着ぐるみのように。
考え過ぎでした。





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最終更新日  2005年05月16日 06時54分49秒


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