看護侍

看護侍

2005年05月21日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
ジョジョの話。

前にも書きましたが、
ブチャラティの部下、
レオーネ・アバッキオは汚職警官です。


アバッキオ、食事中、
ガチャンガチャンと音がする、
テーブルの下には、
おまわりさんがガラスの破片を集めている、
つかまえた犯人の指紋を探していると。


元おまわりさんは聞きます、
指紋が採れたりしても、ずるがしこい弁護士を雇って無罪になったらどうする?
と。

おまわりさん、
「そうだな・・・わたしは結果だけを求めてはいない、結果だけを求めると人は近道をしたがるものだ・・・近道をしたとき真実を見失うかもしれない、やる気も次第に失せていく、大切なのは真実に向かおうとする意志だと思っている、向かおうとする意志さえあればたとえ今回は犯人は逃げたとしても、いつかはたどりつくだろう、向かっているのだからな・・・違うかい?」

アバッキオはうらやましいと、
自分もそんな警官になりたかった、
いつだって自分は中途半端だと愚痴ります。

おまわりさん「そんなことはないアバッキオ」と慰めます。
????
何故?名前を??


おまえはそのバスでこの終点に来たとおまわりさん。

アバッキオ、思い出しました。
おまわりさんはアバッキオの汚職のために殉職した人でした。
「私は今のおまえを誇りに思う」と。


アバッキオ、キングクリムゾンの正体を探り終えた瞬間、



私の好きな第5部のシーンです。
昔、手塚先生はネームの多すぎるマンガはダメだといいましたが、
手塚先生の好きなディズニーは動きばかりで
中身の薄いアニメしか作ってません。
ネームが多くても、
中身は濃いです。
日本のマンガの厚みです。

「萌え」ばかりが日本のマンガじゃないんです。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005年05月21日 08時41分01秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: