看護侍

看護侍

2006年03月02日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
私の住んでいる町は30年前のニュータウンで、

若い者には高値、
老人ばかりが住んでいて子供がいません。
私の子供が通う小学校は1学年2クラスあればいいほうで、
5,6年は1クラスです。
新1年生も1クラス。

新しい町はけっこう子供も多いらしいです。
社会は少子化です。


理由は色々言われていますが、
根本的な問題は、
結婚しなくても子供を生まなくても
許してくれる社会だからでしょう。

少子化は深刻といっても、
人権を尊重できる程度に深刻なだけです。
人権を無視するほど深刻じゃないんです。

個人の権利で子供を生まず、
個人の権利で結婚もしない。
個人の権利が日本をつぶします。

『地球へ…』という漫画があります。

ストーリーは、
地球が急速に衰える、それは人類のせいだ、地球を守るためなら、人類のほうを変える、という
特殊政府体制=スペリオルドミナントを選択した人類のドラマです。
人類は試験管で生み出され、
子育ては里親がして、

完全管理社会。
不規則に生まれるミュウと呼ばれる超能力者は迫害されるので、
その体制に戦いを挑む。
そんな話。

スペリオルドミナント体制は、人間を保護し地球を安定させるもので、
非人間的なのは当然の結果。
そしてミュウが迫害されるという悲しい現実はあるが、
人間の人口管理はばっちりだ。
ストーリーの根幹のミュウへの迫害はシステムを作った人間の選択で、
少子化問題にはなんら関係がないので省きます。

少子化は何故おこる?
人権が障害と断言します。
つまり、
人権の尊重を前提に議論しても少子化は止まらないのです。
無駄なんです。

少子高齢化社会への対策は、
老人を間引くか、
スペリオルドミナント。

かくいう私の家庭も、
子供は2人、
夫婦2人が子供2人、
これっぽっちも人口増加には貢献していません。

人口増加に貢献している日本人は、
有名人では橋本徹弁護士ですね。
子供6人目。
奥さんは常に妊娠していて、
未来、
生理がきたときに、
最近のナプキンの薄さにびっくりするでしょう。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年03月02日 12時52分43秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: