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いよいよ2007年も今日かぎり!皆様のこの一年はいかがでしたか?私にとっては少々トラブル続きで、いささか疲れた年でした(>o
2007.12.31
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東京は夜の雨もあがって、朝からいいお天気~風は強かったけど、お掃除日和でしたよね!娘の風邪はおかげさまで全快しましたなので、今日は朝から家族全員で、窓やサッシ掃除に精出したんですが・・台所の窓を拭いてると2階で、ドタドタという物音と、くうちゃんのただならぬ声が聞こえてビックリ!慌てて駆けつけると・・な、な~んと2階のトイレの窓があいてて、そこから屋根に降りちゃったようで、ズルズルとすべって、いまにも落ちそぉぉぉ~~~いくらニャンコでも屋根から落ちたら骨折しちゃぅぅぅ~娘と二人で手を差し伸べるけど、とうぜん、無理で・・・・あれよあれよ、と騒いでるうちに、くうちゃん、必死の形相で屋根を駆け上ってきて、無事、窓まで到着できました!よかったぁぁ~\(^0^)/それにしても、心臓が止まるかと思いましたよ!これまでも窓から脱走したことがあるけど、こちら側の屋根は初めて。裏のベランダ側と違って、傾斜がキツイから、ホントに危機一髪でした↓赤丸のところで引っ掛かってました本人もさすがにショックだったらしく直後は尻尾がこれまでにないくらい膨らんで、ものすごいことになってました^^;↓コレは、ちょっと納まってきた状態。最初はこの倍くらいに膨れてました(^m^)必死でツメ伸ばして駆け上っただろうから、手足のお手入れに余念がないくうちゃん↓んも、コレで懲りて、これからは逃げたりしちゃダメよ~・・ってか、窓の閉め忘れは厳禁でっす、ハイ!(^^;)ゞヒトゴコチついて、さすがに疲れたのか日当たりのいい椅子の上でまどろむくうちゃんそうそう、昨日届いた「若返りまんじゅう」、掃除の後のオヤツにいただきました♪もっちりとした皮の中は黒糖味のアンコでした。皮は小麦粉と葛を使ってるようで、ちょっと珍しい風味。すっごく美味しかったですコレで2,3才若返ったかしら~??(^m^)↑こちらは昨日焼いた「パイナップルケーキ」うちのダンナはパイナップルが大好きなので、このケーキも我が家の定番となりつつあります今回はバターの代わりにケーキ用マーガリンを使ったのでヘルシーでサッパリ目の味になりました。レシピは御馴染みクックパドのコチラ↓ パイナップルケーキ・・・ by Cookingmamパインの風味とろけるケーキ 「名護パイン園」のパイナップルケーキ [280g]台湾スイーツ 『鳳梨酥』(パイナップルケーキ)【sakurafubuki0420-5】
2007.12.30
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いよいよ暮れも押し詰まってきましたね~!皆様、年越し準備進んでますか?今日の東京は暖かかったから、我が家は子供達と一緒に、窓やサッシなど外回りを片付けようと思ってたのに・・・・なんと娘が発熱~もしかしたら私の風邪が移っちゃったのかも?許せ、娘よ~てわけで、本日は、寝込んでる娘と、まだ仕事を抱えてるダンナを除いて、私と息子の部屋の片付けとおせち料理の材料買出し、というプランに変更!スーパーの食料品売り場は、もぉ正月用品山積みで、ものすごい人手でしたよ~(>o
2007.12.29
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途中で風邪をひいたり、と、アクシデントもあったので、なかなか、はかどらなかったレース編み、や~っと完成しました\(^0^)/今回、参考にした本は「レースが好きになるパイナップル編み」今回セレクトしたデザイン、最後のほうの尖った部分を糸をつけ加えたり切ったりと面倒くさくて大変でしたただ丸いだけのデザインにしとけばよかったと、大後悔~でも、30センチという大きさなので、花瓶の下などに敷いて活用できそうです。大満足~~と言いたいところだけど・・・仕上げのアイロンがけしてる時に大失敗箇所を発見~どこだと思います?見てすぐわかる場所で、ショックですでも、いまさらやり直すのは面倒なので、そのまま使っちゃおっと(爆)完ぺき主義とは対極のアバウト派なもので~(^^;)ゞベルメゾンから新しいセット(サシェ)も届いてるので、明日からはこちらに取り掛かる予定です↓毎日、数分だけしか編めないこともあるけど、ボチボチと楽しみながら編むつもりですと、暮れもおしつまって、なにをノンキなことを!?とお思いでしょうが、ちゃんと大掃除も進めてますよ~(^m^)/今日は娘と一緒に、ドアやエアコンを拭き掃除玄関ドアは昨日ダンナがやってくれてたんで大助かりです<ps>時々覗いてる「生活の知恵」サイトで、面白い記事があったので、さっそく実行してますネギの根っこを捨てないで水につけておくという方法!なんと、数日で青い部分が出てくるんですよ~☆ (上記の画像は4日目)ちょっと薬味が欲しいという時にメチャ便利~見かけが少々貧乏臭いけど(笑)こういう知恵って楽しいですよね(^_-)
2007.12.28
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今日は太極拳教室の最終日だったんですが・・・・どうも、いまだに体調がイマイチなのでお休みしちゃいました明日からお天気崩れるって予報だったから、空いた時間で、せめて玄関周りだけでも、お掃除しようと思ってたのに、それもキツクて無理でした年末に体調崩すと、最悪ですね~気持ちばかり焦って・・・・・で、せめて、年内返却予定の図書館の本だけは返しとこうと思い立ち、今年最後の図書館詣で(笑)をしてきました。本日貸し出した本は、予約してた「風が強く吹いている」ほか7冊!ずいぶん前に予約してた本がドドッと到着してしまい、嬉しいやら、どうすりゃええの~?と少々不安も^^;図書館って、予約システムがあるのはいいものの、予約本がまとめて届くことが多くて困りものです。もぉちょっと、バラけて来てくれると嬉しいんだけど~と、と、タダで読ませていただくんだから贅沢言っちゃいけませんね~(^^;)ゞで、今日は今週読んだ本「七姫幻想」のご紹介先日読んだ桜庭一樹さんの「桜庭一樹読書日記」の中に出てきて面白そうだなと思い、借りてみました。「七姫幻想」森谷明子著(内容)寵姫の閨でなぜ大王は死んだのか???遥か昔から罪の匂いをまとってきた美しい女たちがいる。時代を経てなお様々に伝わる織女伝説をモチーフに、和歌を絡めながら描く七編の連作ミステリー。鮎川哲也賞受賞作『千年の黙』で注目を浴びた作家の最傑作(出版社 / 著者からの内容紹介)森谷明子さんというお名前、失礼ながら始めてお聞きしました。2003年に鮎川哲也賞を受賞されたそうですが・・・・7編の短編、一作目の「ささがにの泉」を読んだだけで驚愕~平安時代を中心とする雅やかな世界を、こんなにも瑞々しい語り口で描く作家さんがいようとは!!とっても私好みの作家さんで、07年度最後の最後にして大収穫でした\(^0^)/実は私、残念ながら日本史は大の苦手源氏物語などの平安文学も、どうもいまひとつ好きになれない無粋モノなんですが、森谷さんの紡ぐ、たおやかな中にも強靭な力を秘めた透明感ある姫君たちには、すっかり魅了されてしまいました話も実に興味深くて、引き込まれるものばかり。歴史の影に隠れた山里に住む一族を縦糸にしており、7つの物語に密かな繋がりが感じられます。おしむらくは・・・一人一人のキャラ設定など、とても際立ってるものが多いので、もっと話を掘り下げてジックリ描いても良かったのでは?一冊に7つも入れてるのは、もったいない~~(>o
2007.12.27
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皆様ぷちオヒサです(^^)/クリスマスは楽しくお過ごしだったでしょうか?私のほうは・・・・・・・・・23日の日記をアップした直後、風邪のためダウン~熱はたいしたことなかったけど、喉の痛みと頭痛で起き上がれずずっと寝たきりでした。寝込んでる間はダンナや娘が家事をやってくれて大助かり具合悪い時には、家族の協力が一番嬉しいことですよね。でも、結局24,25日と布団の中で過ごしたため、チキンもケーキも無しという、結婚以来、初めての寂しいクリスマスでした本日やっと床上げしたけど、ま~だ頭フラフラ状態です今年は年頭に転んだりしてアレコレ不運続きだったんですが、最後の最後までヨレヨレモードとは・・・┓(´_`)┏来年は、運気を上げなくっちゃ~というわけで、溜まった家事と仕事、おまけに年賀状もまだという非常事態(?)ですんで、皆様ンチへのご訪問もズレこむと思いますが、お許しを~m(_ _)m 皆様も、風邪にはくれぐれもお気をつけてくださいね!!残り少ない2007年、恙無くお過ごしになれますように~上の画像は前々からアップしそびれていたミニバラ「トレンディ」の満開の花です花付きがよくて沢山咲いてくれるので、一輪挿しにさしておいたら、こんなに広がってくれました。蕾の頃も可愛かったけど、開くとなんとも艶やかな姿にビックリ~花自体は小さいのに実にゴージャスでしょ?おまけに花もちがよくて、いまだにこの状態のまま。大当りのミニバラちゃんでしたミニバラ苗=トレンディ(ピンク)=
2007.12.26
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昨日は冬至でしたね!みなさん、柚子湯に入りました~?我が家は・・・・以前、私と息子が柚子にかぶれたことがあるので、それ以来、柚子湯はやってませんそのかわり、昨夜はダンナの誕生日を祝いました冬至生まれのダンナの誕生日は、クリスマス間近ということで、昔から「クリスマスと一緒に」というのが定番でしたが、今年はちょっと別枠で(^m^)と、いっても、特別なことはやらなかったんですが・・・夕食は彼のリクエストでお好み焼き~うちの家族は全員、お好み焼き好きなので「なにか食べたいものある?」と聞くと、必ず出てくるのが「お好み焼き」という答え!材料さえ用意すれば、みなでワイワイと焼けるし、鍋奉行ならぬ鉄板奉行のダンナが全部取り仕切って焼いてくれるから、楽ちんで大助かりですそのかわり、今年はケーキの代わりに、彼の好物である「かるかん」を作ってみました「かるかん」って、てっきり、手作りなんて無理、と思ってたら・・・・先日、ブログ仲間のさおりぃさんが作っててビックリ~さっそくマネッコしてトライしてみることに(さおりぃさん、いつもありがと~ )クックパドなどにもレシピが沢山アップされてたんで、アレコレ探して簡単そうなコチラ↓を参考に作ってみました。 鹿児島の銘菓★かるかん by ましろちゃん材料にある「かるかん粉」ってのは入手困難だったので、上新粉で代用。基本的には全部混ぜ合わせて蒸しあげればいいんですが・・・・卵白でメレンゲ作ったり、山芋をすって混ぜ合わせたりと、おもいのほか手間がかかって大変でした特に山芋は「らでぃっしゅぼーや」のを使ったから、粘りが強くて、混ぜ合わせるのに一苦労~おまけに、アンコを包むのが難しくて~型にする容器に、皮のタネを1/3くらい入れたあと、アンコをのせて、その上にタネを包むようにのせるんですが、うまく包めなくて、どうやっても、アンコがはみ出しちゃいますなんとも不恰好なかるかんの出来上がり~でも、味は、ちゃんと山芋の香りがする「かるかん」で感激でした~ダンナも喜んでくれたんで、まずは大成功?次に作る時はアンコ無しの「かるかん」にしちゃおっかな~(^m^)今回、アンコがすっごくいい感じに仕上がって、グー小豆の煮具合って、毎回、硬かったり崩れすぎたりと、なかなか難しいんですが、今回は煮崩れもせず、甘さもドンピシャで大満足~まだタップリ残ってるから、なにかお菓子作りに使わなくっちゃかるかん粉で検索してみると、案外たくさんヒットしました次回は使ってみようかな~?かるかん粉 250g私の台所 かるかん粉(あんミックス付) 210g
2007.12.23
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マザーリーフの赤ちゃん葉っぱが大きくなってきたので、切り離してハイドロに植えてみましたさてさて、どうなんだろ~?このまま大きくなるのかしら~?うまく成長すれば2,3年後に花も咲くらしいから楽しみです赤ちゃん葉っぱが巣立って(?)しまったので少々寂しくなったお母さん葉っぱ↓でも、まだ、チビ赤ちゃん葉っぱが数個あるので、もうひと頑張りしてほしいです頑張るといえば・・・・・・・購入早々、水のやりすぎで弱ってた多肉達ですが、毎日ベランダで日光浴させてるせいか、だいぶ元気になってきました植え替え途中に先端部が千切れてしまった「名無しちゃん」(たぶんブロンズ姫)は、横から再生中~同じく、先っぽ紛失のコルムネアも、チビチビの先っぽが再生してきてます!ヘニョヘニョだった不死鳥も先端から瑞々しい葉っぱが誕生~みんな、すごい生命力だわ~実は日光浴中にもブロンズ姫ちゃんの葉っぱが数枚ブチ切れとりあえず、拾ってハイドロの上に置いてるけど・・・・再生してくれるといいな~コルムネア メルクール 18cm吊り仕様カランコエ 不死鳥 9cmポット
2007.12.22
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日記の空白の日にちを選んで読書メモをアップしてます。これからも備忘録として時々アップする予定なので、興味のないかたはスルーでお願いしますm(_ _)m実は今日(23日)は午後からイキナリ発熱~家事が進められなかったので、ブログのフリーページを編集して、読書メモの「伊坂幸太郎」「奥田英朗」のページを作ってみました。ほかの作家さんのページもおいおいアップしていけるといいな、と思ってます============『死神の精度』 伊坂幸太郎(内容)「俺が仕事をするといつも降るんだ」 クールでちょっとズレてる死神が出会った6つの物語。音楽を愛する死神の前で繰り広げられる人間模様。(「MARC」データベースより) 死神の精度伊坂さんの作品は「ラッシュライフ」が初読みでした。スピーディに転がる話展開と、物語の断片がジクソーパズルのように次々にピースがピタッとはまっていくのが快感~☆彡なんとも鮮やかな話運びに打ちのめされちゃいました以来、デビュー作の「オーデュボンの祈り 」をはじめ「重力ピエロ 」「アヒルと鴨のコインロッカー」「チルドレン 」「グラスホッパー」「終末のフール」「魔王」と読み進めてきたんですが・・・最近は少々食傷気味ヾ(-"-)ヲィヲィクールな展開といい構成力のうまさといい、並々ならぬ実力の持ち主だとは思うけど、彼の世界観の閉塞性が、段々と気になってきて、しばらく遠ざかってました。(いちいち「ナニサマ発言」でスミマセンm(_ _)m)で、久々に読んだ伊坂作品・・・やっぱり、うまいですね~伊坂ワールドと呼んでいいような独特の世界観、そして、その構成力の素晴らしさ!圧倒的な面白さでしたところで第5話の「旅路を死神」の中の落書き少年って・・・「重力ピエロ」のハルですよね?彼の作品って、他の色々な作品とリンクさせて書いてあるから、そのへんがマニアには、たまらない魅力の一つかも(^m^)千葉という一人の死神が違う場所で繰り広げる一話完結の連作短編集なので、伊坂さんは初めてという人にも読みやすいと思います。オススメですよ~(^^)/重力ピエロオーデュボンの祈り
2007.12.21
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くうちゃんの首輪が、そろそろくたびれてきたんで、レースの首輪を編んでみました糸は以前編んだドイリーの残り糸で。3色それぞれ、ほんのチョッピリしか残ってないから、足りるかどうか心配だったけど、ギリギリセーフ「はじめてのちいさなレース雑貨」エミーグランデハーブスで編むはじめての小さなレース雑貨↑のp19のブレードを参考に編みました。本だと細めのレース糸、2号のかぎ針で編んでるけど、今回の残り糸は太いので、5号のかぎ針で。編み目も減らして調節しました^^;どう?似合う~~??獰猛顔のくうちゃんには少々不釣合いかも~?以前、つけてた首輪はブログ仲間のさおりぃさんに作っていただいたものです。さおりぃさん、そのせつは、どうもありがとぉございました☆彡くうちゃんの首輪はあっと言う間に完成したけど・・・・なかなか完成しない大作(?)はコチラ↓ン十年ぶりのパイナップル編みに挑戦中です直径35センチ位になる予定だけど、毎日、仕事や家事の合間の15分~20分しか編む時間を作れないんで、遅遅として進まず~完成は来週くらいかな~以前編んだチビ・ドイリーにはクリスマスグッズを載せて、トイレもちょっとだけクリスマスバージョンに(^m^)レースが好きになるパイナップル編み美しいレース パイナップル編み(1)
2007.12.20
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「ダーク」桐野夏生著(内容)40歳になったら死のうと思っている。お前に何が起きた。お前は何をしに来た。型に流し込まれたばかりのコンクリートが次第に固まるように、私の決意も日に日に水分や気泡が抜け、硬化していく。死ぬと決めてからの私は、気持ちが楽になった。壮大なるミロの物語、MIRO’s EXPERIENCE最新作! (「BOOK」データベースより)大好きな作家である桐野さんの作品の中でも、とりわけ愛着のあるミロシリーズその最新作です。。。と言っても発行年は2002年!?ってことは、もぉ5年も前の作品なんですね~OUT以来、快進撃を続けている桐野さん。「柔らかな頬」で直木賞、 『グロテスク』で泉鏡花文学賞、 『残虐記』で柴田錬三郎賞、 『魂萌え!』で婦人公論文芸賞受賞、おまけに『OUT』では米国のエドガー賞にもノミネートされ、いまや国際的にも評価が高い作家さんになっちゃいましたよね~彼女の少々、毒のある作品、ほとんど全て大好きなんですが・・・一番最初に読んだ「顔に降りかかる雨」「天使に見捨てられた夜」のミロシリーズは、私にとっては格別印象深い作品ですなんせ、それまでは「日本の小説って、オシンコ臭くて嫌~ぁ」(ヾ(-"-)ヲィヲィなにさま~?)とばかりに、海外ミステリーばかり読んでたんですよ。ところが「顔に・・」を読んで、女性作家が書いたとは思えぬ図太いハードボイルド感覚にはビックリ~日本のミステリー物を見直すきっかけになった作品です。で、ひさびさのミロの大活躍・・・と思いきや!やっちゃってくれてますよ~、桐野さん。ミロ、大暴走~~ここまで堕ちさせてエエの~?と心配になるくらいの壊れっぷり!!(爆)発売当時のインタビューを読むと、これまでのパターンを壊してミロの生き様を描いてみたかった、とか。作者である桐野さん自身が「先の読めない展開に驚いた」というだけあって、読者はミロの破天荒な暴れぶりに、ただひたすらオクチあんぐり~、てな感じかも(^m^)でも、私にとっては「これでこそ、ミロ!ガンバレ~」と思わずエールを送りたくなっちゃいました!ごく平凡な女性だと実現できない「荒ぶる女の生きざま」を今後もバンバン書いて欲しいな~フレーフレー ミロ~ 先日、ヨッシイさんの日記で見て以来、食べてみたくてしょうがなかったカレー鍋やっとチャレンジしてみました~作る前にネットでレシピを色々探してみたんですが・・・・まさしく十人十色で具材はさまざま~!要は、なんでもOK、ってことかも~?(笑)なので、我が家では昆布で出しをとって、鶏肉・白菜、キャベツなど冷蔵庫に余ってるものを総動員して作りました味付けはコチラのカレールーで【P10倍12/20 9:59マデ】昭和復刻版 即席 ハウスカレー 顆粒状 限定発売 120g(8皿分)いや~、身体があったまる、あったまる~鍋自体も美味しかったけど、途中で加えたウドンもバカうまでしたよ!!これは、今後も冬の定番メニューになりそうです
2007.12.19
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プチお久しぶりです(^^)/このところ、日記更新も遅れがち大掃除に忙しくて~、と言いたいところだけど、、、たいして進んでませ~ん(^^;)ゞあ、冷蔵庫の整理&清掃だけは完了しましたよ!冷蔵庫掃除って、やるたびに古いおかずの残りモノとか、賞味期限切れの食品等等、毎回、ギョッとするようなものが出現するんだけど、今回は、さほど驚くものが出現せず、ちょっと肩透かしヾ(^o^;)最近、なるべく2,3ヶ月に一回、少しずつ庫内整理するようにしてるせいかしら~?今回唯一、ビックリだったのは・・・野菜室の底に落ちていたコチラ↓たぶん10月頃の巨峰?シワクチャだけど、カビも生えてないんですよ~葡萄の栽培って、農薬タップリ使うとはかねがね聞いてたけど・・・・・たとえ、冷蔵庫内とはいえ、腐ってないってのは、なんとも不気味ですね~コチラは6,7年前に手作りした梅干↓梅酒や梅シロップは、毎年のように作ってるけど梅干作りは、一度やったっきり!なんたって、漬け込んだあと、お天気に一喜一憂しながら干す作業が大変で懲りちゃいましたおまけに出来上がりは皮が固くてイマイチだったし~でも、捨てるのはもったいないので、野菜室の奥のほうに仕舞いこんで、時々食べてます。最近は年数がたって、なかなかいい塩梅の味~・・・・とはいえ、コレって、このまま食べ続けていいのかしら?^^;梅干の賞味期限って、どのくらいなのかな~?以前、ニュースか何かで100年位前の梅干ってのを見たことあるけど・・謎です~(?_?)5年保存可能。6粒入小田原曽我梅林産の梅干4年保存可能な梅干です!保存用梅干【防災用品・防災グッズ/非常食】
2007.12.18
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先週は都内にお出かけや検診のため病院に行ったりして読書時間が大幅ア~ップおかげで、いつもよりハイペースで読書できました普段だと、移動のバス&電車の中や、寝る前の20分くらい、というのが唯一の読書タイムです。仕事や家事のあいまに椅子に座って、な~んて読書スタイルは、しばらく経験ないかも~だから、外出時はいつも本を数冊カバンに入れるのが習慣です。友人達には「よく、そんな重いものをカバンに入れる気になるわね~」と呆れられるけど・・・・私としては本無しの外出は考えられない~(+_+)ちょっとした空き時間を利用しての読書時間は貴重なヒトトキですもの~先週は図書館から予約してた本が届いたこともあって、当たり本続出でした\(^0^)/ひとまず、最近、ハマってる桜庭一樹さんの本3冊から「少女七竃と七人の可愛そうな大人」少女七竃と七人の可愛そうな大人(内容)わたし、川村七竈十七歳はたいへん遺憾ながら、美しく生まれてしまった鉄道を愛し、孤高に生きる七竈。淫乱な母は、すぐに新しい恋におちて旅に出る。親友の雪風との静かで完成された世界。だが可愛そうな大人たちの騒ぎはだんだんと七竈を巻き込んで(出版社/著者からの内容紹介より)なんとも古風な語り口が印象的でした。桜庭さんの作品って、「少女の世界」がキーポイントといえるだろうけど、私としては、「母」の描き方のほうに大注目~「少々、とうのたった少女」(笑)の心の揺らぎを心憎いほど見透かした表現には驚きの連続でした。桜庭さんって、まだ、お若いんですよね?と不思議に思って、調べてみると・・・1971年生まれ!?ってことは、もぉ30代後半にさしかかるお年頃?本などに載ってる写真を拝見すると、なんとも若々しいので、もっとお若いのかと思ってました!でも、まだ、未婚ですよね?それにしては、母心のビミョウな心の動きを捉えるうまさには舌を巻きます祖母・母・孫という3代の女たちを描いた「赤朽葉家の伝説」にしても、祖母の描き方が一番、迫力あったし~(^m^) 「ブルースカイ」(内容)西暦1627年、ドイツ―魔女狩りの苛烈な嵐が吹き荒れるレンスの町で、10歳の少女マリーは“アンチ・キリスト”に出会った…。西暦2022年、シンガポール―3Dアーティストの青年ディッキーは、ゴシックワールドの昏い眠りの中、絶滅したはずの“少女”というクリーチャーに出会う…。そして、西暦2007年4月の日本。死にたくなるほどきれいな空の下で…。3つの箱庭と3つの青空、そして少女についての物語。 (「BOOK」データベースより)1,2部は、いわゆるライトノベル系の世界観が繰り広げられてます。で、3部は、いきなり桜庭節が全開~(笑)「少女」というキーを手に、次元の違う世界を軽々と行き来して見せる、桜庭さんのハジケかた(?)が、とても魅力的でした 「桜庭一樹読書日記」(内容)こよなく愛するジョン・ディクスン・カーのミステリから、ガルシア=マルケスの小説、茨木のり子の詩集、三島由紀夫のエッセイまで。『Webミステリーズ!』好評連載に豊富な注釈や書誌データを盛り込んで単行本化。 (「MARC」データベースより)桜庭一樹読書日記実は、まだ、ほんの数十ページしか読んでないんですが・・最高に楽しい一冊ですだって、これまで私がハマった本が、多数出てくるんですもの~(^m^)好きな作家さんと、好みの本の傾向がイッチするってのは、なんとも嬉しい限りですたとえば・・・先日読んだデイヴィッド アーモンド(「肩胛骨は翼のなごり」など)や、一時期ハマったことのあるジョナサンキャロル(「月の骨」など)、そして、ちょっと古めだけど大好きなコリン・デクスターやピーター・ラヴィゼイの名前まで出てきて、驚き~ 「そうそう! それ、面白かったよね~」と、勝手に同志気分(笑)もちろん、私にとっては読んでない本のほうが圧倒的に多くて、桜庭さんの読書量の多さ&多彩ぶりには感服ですけど。書評だけではなく、彼女の日常生活が、かなり細かく綴られてるところが、ミーハー読者にとっては興味津々だし・・・桜庭一樹ファンにとってはバイブル的な本ですよね~、コレって。桜庭さんの読書日記をもとに、「私も読みたい」と思える本は、いちいちメモしながら読んでるので、読了までは、かなり時間かかるかも。一旦、図書館に返却して、改めて自分で購入したほうがエエかな~、と悩み中でっす(笑)パンが一枚だけ余ってたんでカラメルアップルプディングを作ってみました。参考レシピはクックパドのコチラ↓ カラメルアップルパンプディング by レンバスフレンチトーストが大好物のダンナには好評~でも、子供達は「コレって、パンだよね」と不服顔でした。まったく、もぉぉぉ~~
2007.12.16
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検診結果を聞きに医院に行った帰り、スーパーの園芸フロアに立ち寄ったらば・・・・多肉コーナーの隅っこに奇妙なものを発見~これって、もしかしたら「花芽」~?本体はコチラ↓さほど高価じゃなかったので、さっそく購入しちゃいました^^;札がついてなかったんで、名前は分かりませ~んどなたかご存知のかた、教えてくださいませ~\(_ _) そして、もうひとつ見つけたものは・・・・またもやミニバラ手持ちにはない色合いだったので、ついついお買い上げ~メッシーナすっごくクッキリとしたオレンジ色で華やか~しかも、蕾がいっぱ~い☆彡しばらくの間、楽しめそうですこちらはエスキモー↓ミニバラの白は持ってなかったし、気品ある花姿に一目ぼれ~以前、大特価で買ったミニバラも元気ですよ~!↓いかにもバラって感じのクラシカルな雰囲気のトレンディこれまでピンク系の花って、あまり好きじゃなかったけど、このくらい小さいと愛らしいですしかも、とっても元気で次々に咲いてます。そうそう!さおりぃさんも日記にアップしてた「マザーリーフ」我が家のも、こんなに大きくなりました↓もぉそろそろ切り離して、植え替えOKなのかな~?(?_?)ミニバラ苗=トレンディ(ピンク)=
2007.12.15
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先日受けた市の基本検診(無料)の検査結果が出ました。結果は・・・ここ数年、毎年受けてるけど、いつも、ほとんど全項目異常なしただ、唯一の問題点はコレステロール値!今年は249、昨年は248です。市から配布される説明書のよると、基準値は155~199つまり、かなりのオーバーでも、実は数年前は300近かったんですよ~^^;ノンビリ屋の私もさすがにマズイと思い、食事や運動に気を配って、努力の結果、かなり下げたつもりだけど・・・まだまだですね~医者は「低下薬を服用したほうが、いい」という考えのようです。女性の場合、閉経後に女性ホルモンが減少するため、コレステロール値が上がる傾向が強いせいか、私の知り合いにも、低下薬を服用している人は多いんですが・・・私はキッパリと拒否~だって、最近の研究では「閉経後の女性にとって、高コレステロールは加齢現象のひとつ。日本の場合、低下薬を乱用しすぎており、製薬会社の策謀では?」という説を、かなり目にしますよね。医学的なことは、いまひとつ分からないけど、実家の親たちが病院から渡される薬の多さを見ても、なにかしら不信感が沸いてきちゃうし~(-"-)というわけで、今年も薬の頼らず、食事療法と運動で数値を少しでも下げるよう頑張るつもりですところで!最近、ぶさいく顔の猫ということで「まこ」ちゃんという猫がブレイクしてるようですが・・・・・うちのニャンコもブサイク猫選手権があれば、出場してみたいです(爆)毎日の日課の庭の散歩も、最近は寒くて渋い顔になりがちのくうちゃん↓家に入ったとたん、ちょっとだけ器量がアップ(?)(^m^)↓あ~、寒かった、って感じかな?上記のまこちゃんは「まこという名の不思議顔の猫絵はがき帖」というハガキ集まで発売されてるとかまこ便りうちのニャンコも、その日のために(ヾ(-"-)ヲィヲィありえないから~)画像撮りためておこうかしら~?
2007.12.14
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このところ、本ばかりにかまけてたので、今月は久々にDVDレンタルして映画三昧しています近所の店はDVDレンタル料、なんと99円~199円!メチャ安いですよね~(≧∇≦*)ただし、品揃えはイマイチ(笑)まずは一番印象深かったコチラ「【送料無料選択可!】プルーフ・オブ・マイ・ライフ / 洋画」【内容】キャサリン(グウィネス・パルトロウ)は天才数学者の父(アンソニー・ホプキンス)を亡くし、失意の底にいた。そんな時父の教え子のハル(ジェイク・ギレンホール)が、遺されたノートを見に訪ねて来る。(シネマトゥデイより)【解説】 『恋に落ちたシェイクスピア』のジョン・マッデン監督と、同作品でアカデミー賞主演女優賞に輝いたグウィネス・パルトロウが再び組んだ感動作。人生に必ず訪れる愛しい者との永遠の別れ。そこから始まる再生のドラマが万人の胸を打つ。撮影の前年に父を亡くしたグウィネスの深い悲しみの演技に圧倒される。(シネマトゥデイより) ↑の解説にあるとおり、グウィネス・パルトロウの熱演が本当に素晴らしかったです天才的数学者である父がアルツハイマー症(?)によって、無残に衰えたあげく亡くなってしまう、という厳しい現実に直面して自分自身の心のバランスも崩してしまう、という難しい役どころを実にデリケートに演じてます。作品自体は、かなり地味な作りなので、一般の評価は低いようですが、観たあとに静かな余韻が強く残る秀作でした私の実家の父も最近、かなりボケ具合が激しいので、ついついキャサリンに感情移入しちゃいましたよ~キャサリンの抱える修復しがたい喪失感・空虚感が胸に迫って息苦しいほどでした恋人役のジェイク・ギレンホールは「ブロークバック・マウンテン」で大注目した男優さん「ブロークバック・マウンテン」を観たあと、彼の出演作を探して「グッド・ガール」を観たんですが…暴走型のオタク青年役がドンピシャのアクの強さで、少々引いちゃいました^^;ちなみに「グッド・ガール」は、どこがグッドなんや~??「バッド・ガール」というタイトルにしたほうがエエんやない?と思える、後味の悪い映画でした グッド・ガール / ジェニファー・アニストンでも、「プルーフ・・」ではジェイク君、明るい好青年風をそつなく演じてて、またまた好感度アッ~プ「ブロークバック・マウンテン」での同性愛者役も熱演だったし、芸達者な役者として今後も注目ですもちろん、父親役のアンソニー・ホプキンスも圧倒的な存在感を放ってましたよ!ま、彼の場合、「レクター博士」役があまりにもハマリ役だったので、どうしても、そういう目で見てしまうけど~(^m^)映画には興味ないかたもいらっしゃるでしょうから、コチラもアップしときますね~。先週作ったチーズケーキですちょっとドッシリした味のが食べたかったのでコチラのレシピを採用!↓ 簡単★しっとり濃厚チーズケーキ by YUZUMAMANいつも作るケーキより、チーズの量も多くて、ドシ~ンと濃厚な味でした!でも、子供達には「もっと軽い味のほうがいい」と不評残念~
2007.12.13
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昨日は市の成人検診サービスを利用して乳ガンと子宮ガンの検診に行ってきました。私の実家の家系は父方も母方もガンで亡くなった人が多数両家の血を受け継いでるんだから、私も、たぶんガン遺伝子高めでは?と、少々心配です。なので、がん検診は極力受けねば~、と思ってはいるものの・・・婦人科系は、どうしても敷居が高いですよね~でも、去年も検診に行きそびれてたので、今年はなにがなんでも受けねば~と勢い込んで受診しました^^;結果は・・・とりあえず乳ガンのほうは触診の結果良好子宮ガンの結果は数週間後の結果待ちです。前回(2年前)ガン検診した時に「ポリープがある」と言われたことが気がかりだったけど、先生に聞いたところ「5年前検査した時もあったよ」とケロリとした顔^^;実は前回受診した病院では受診中に「ポリープあるから切っときますね」とイキナリ言われビックリ!!いくらなんでも、こちらが無抵抗な態勢のとき(笑)に、そんなこと言わんでも~と少々抵抗あったから説明を求めると「あっても差し障りないものだけど、切っておけば安心では?」と実にそっけない応答。そんな簡単に言われても…と、釈然としなかったので、その日はそのまま切らずに帰宅した、という経由があったんですよ。いくら「あっても、なくてもいいポリープ」とはいえ、自分の身体の一部を、そんなイキナリ切られるなんて気持ちがいいものじゃありませんよね~今回の医師によると「出血などの自覚症状が出たら早めに切ったほうがいいけど、そうじゃなきゃ、もう数年様子を見てもいいと思うよ」という話でしたここの先生の内診は、私がコレまで行ったどの病院より「内診独特の痛み」が少なくて、腕の良さはピカイチ市でも指折りの古さで、地域に密着してるせいか先生や看護婦さん達も気さくな応答で実に庶民的な病院ですただ、建物も施設も老朽化してるうえ、診察室の境目もうすいカーテンだけという少々オソマツな状況が目につくのは確か^^;なので、前回は、ついつい新設したばかりのピカピカの病院に浮気しちゃったんですが、患者にとっては、人間的な温かみある診察と、納得できる説明をしてくれることが重要ですよね。設備の新しさだけでは補えないハートフルさを重視して、来年もコチラで受診することに決めましたみなさんも、ガン検診してますか~?婦人科系は、ついつい億劫になりがちだけど、早期発見が第一妙齢(?)のご婦人はもちろんのこと、お若いかたも、たまには病院に足を運んでくださいね!↓こちらは先日有楽町のプランタンで買ったマシュマロイトシアでは「クリスピー・クリーム・ドーナツ」(新宿店についで第2号店。私はいまだに新宿店でもゲットできてませ~ん)に長蛇の列だそうですが、プランタン地下も「ミエル」の焼きドーナツに、ものすごい行列でしたパーティ直前で列に加わるわけにも行かず、たまたま試食したマシュマロがフルーティな美味しさだったので子供達のお土産かわりにコチラを購入したんですが・・・・・ちょっと渋すぎた(?)のか子供達には不評でしたトホホ
2007.12.11
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ダンナのお供で某社のパーティ参加のため、久しぶりに有楽町へ行ってきましたたぶん、銀座に出るのは去年の同パーティ出席以来かも(^m^)有楽町を降りたとたん、見慣れぬ光景に唖然~~いったい、いつの間に?これが最近オープンしたばかりの有楽町イトシアってヤツですか~?すっかりオノボリサン状態でキョロキョロしたものの、コチラは後日ゆっくり来るつもり(をぃ)なので、ひとまずプランタン方向へ~↑プランタン銀座「Joyeux Noel(ジョワイヨ ノエル)」 今年のプランタン銀座のクリスマスイルミネーションは、5層のクリスマスケーキに見立てた巨大なツリー↑こちらはお隣の、「マロニエゲート」のエントランスに飾られた巨大リース!幸せの象徴の「鳩」のモチーフにしてて、シルバーとシャンパンゴールドの輝きが大人っぽくてステキでしたマロニエゲートは始めての訪問なので上まであがって、ショップをチラ見♪でも、わりかし「とんがった」ファッション感覚のお店が多いようで、私みたいなオバサンは少々「およびでない」雰囲気(爆)結局、落ち着いて見れるのは、5~9Fを占めてる東急ハンズのみ?(^m^)でも、「GINZAハンズ」と銘打ってるだけあって、他店とは一味違うオシャレな雰囲気~プランタンとマロニエゲート横の並木もイルミネーションに彩られていい雰囲気でした今回は夕刻出発だったからユックリする時間もなく、慌てて会場へ~去年、ケーキを食べそびれたのが痛恨だったので、一番人気のお寿司とローストビーフをゲットしたあとは、ケーキ・コーナーへダッシュ~(笑)たぶん、9種類くらいは食べたかも~なんせ、帝○ホテルのケーキなんて、めったに口に出来ないので、ここぞとばかりに食いだめ~どれもこれも、と~てもおいしゅうございました( ̄人 ̄)ゴチソウサマ~しか~し!あまりにお腹いっぱいケーキを詰め込んでしまったので、帰りの電車で気分が悪くなってしまいました(>.
2007.12.10
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先月、購入した多肉ちゃん達、水のやりすぎと外壁工事に伴う日照不足のせいで、息も絶え絶え~~かなり危うい状況だったんですが、ここ数日、毎日ベランダの一番日当たりのよさそうな場所に出して、日光浴させてます少しだけ元気になってきたかも??日光浴中↓ブロンズ姫(たぶん^^;)春萌虹の玉(葉が、かなり取れちゃいました)不死鳥(不死という名前のわりに、一番弱りかたが激しかった子^^;)セダムテトラ(ちっちゃい赤ちゃんぽいものもチラホラ♪)コルムネア(先端部がポロポロおちて、すっかり姿が変わってしまったかも~)多肉ちゃん達の鉢を入れてるカゴは100均で購入昼はベランダ、夜は私の部屋へと移動してます。このまま、なんとか復活してくれるといいんですが・・・多肉植物 / オリジナルブレンド(S)多肉植物【ブロンズ姫】
2007.12.08
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久しぶりに劇場で映画を観てきました。「ALWAYS 続・三丁目の夕日」です。日本映画を劇場で観ることは滅多にないんですが、なにしろこの映画は昭和34年頃が舞台。恥ずかしながら、ちょうどその頃、幼き日々を送った世代なので懐かしさドマンナカ~(笑)パート1も昨年公開直後に観たので、続編も観ておかなくては~、と行ってきました。映画評を見てみると、けっこう酷評してる人も多いようですが、私としてはパートワン以上に泣けて、楽しめました(^m^)話はお決まりの展開だけど、このハートフルさはダレが見ても心温まるものじゃないでしょうか?それとも、やっぱり古い世代じゃないと通用しないのかな~??前作どおり、全編、人情厚く、濃い目の人間模様を楽しませてくれますでも、実は・・・・かなり偏った個人的好みでいくと一番ツボったのは出だしの数分でした(笑)まだご覧になってないかたにはネタバレになってしまうので、詳しくは書けませんが・・・・この出だしのまま、映画全編続けて欲しかったかも~(爆)ヾ(-"-)ヲィヲィ、ソレジャ違う映画ニナッチャウヨそれと、前作ではヒロミ役の小雪さんに少々違和感を感じたんですが、今作での彼女の泣き姿がドツボ前作では子役さん達におおいに泣かされたけど、今回は彼女の泣くシーンのたびに滂沱の涙でしたそもそも、あまり好きな女優さんじゃないのに・・・なぜだろ~(・・?自分でも不思議です(笑)ところで、随分前から喉の調子が悪く、コーヒーも飲めない状態が続いてますコーヒー大好きだから一日2,3杯は飲んでたのに・・・カナシイコーヒーのかわりに喉にいい大根ハチミツを作って飲んでますが、これも最近、いいかげん飽き気味~!そんなとき、生協でカリンを発見☆さっそく購入して蜂蜜漬けにしました::::::::::::::::::::::::かりん 原産地は中国。一説には弘法大師が中国から苗を持ち帰ったとか。成熟すると芳香を放ちます。かりんの果実は非常に硬く、渋い為、生では食べられない。かりんの成分はアミグダリンという物質で、アンズの仁(杏仁)やモモの仁(桃仁)にも含まれている。このアミグダリンが加水分解すると咳止めに効果のあるベンズアルデヒドとなる。咳止め・痰切り・喘息の発作を抑える効果などがあるため、中国では薬用に用いられてきた。:::::::::::::::::::::::::::::::上記のアミグダリンは生で食べると中毒をおこすとか。そのため、昔から『かりん酒』や『シロップ煮』にしたりされてきたようです。それにしても、生のカリンって固いんですね~包丁が進まず悪戦苦闘しましたよ種にも薬効があるらしいので、お茶用の袋にいれて、一緒に漬けてみました。以前、梅シロップを作った時の氷砂糖が残ってたので、これも上から重石代わりに投入~(笑)漬けてから2週間~1か月もすれば飲めるとか。早くお湯で割って、熱々のカリンシロップ飲みたいな~果林液(カリンエキ)500ml 根強い人気を誇るかりん液。 寒い冬。かりん液を暖めて飲む♪ 贅沢は最高。 のどにもやさしい『かりん』のエキス!【信州産!無添加健康ドリンク】完熟花梨エキス 630g【花九曜印の原田商店】
2007.12.07
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先週の太極拳は第5週だったのでお休みでした。なので、今日は2週間ぶりの教室!本来なら2週あけると少々身体が堅くなってるはずなんですが、今週は高尾山にも登ったせいか、身体軽々~!やっぱり定期的に身体を動かすのって、いいですよねところで、久しぶりの教室には見慣れぬ顔がどうやら、他の教室から移動してきた生徒さんとか。なにしろ私が通ってる教室は人数少ないから生徒増加は大歓迎~\(^0^)/生徒が少ないせいで、数人同時に休んだりすると、生徒一人に師範二人という組み合わせになってしまうこともあったんですよ。師範二人に囲まれての演舞は、なんとも贅沢なレッスンとはいえ、不出来な生徒のために師範二人においでいただいてると思うと、申し訳なくて~ちょっとだけ賑やかになった教室で、いつもどおり和やかにレッスンしたあと、帰りに毎週一度のお楽しみの市立図書館へ今回は予約していた桜庭一樹さんの本が3冊も入手できました「桜庭一樹読書日記」「少女七竃と七人の可愛そう な大人」「ブルースカイ」の三冊楽しみです~♪でも今日の読書メモは、ちょっと遡って、先週そして9月に読んだ三浦しをんさんの本をば『秘密の花園』三浦しをん著<内容>幼い頃に受けた性的いたずらによるトラウマを抱える那由多、教師との不倫に悩む淑子、那由多にひそかな思いを寄せる翠。カトリック系女子高に通う17歳の3人の少女たちが織りなす心理&青春小説。 (「MARC」データベースより)秘密の花園先日読んだ桜庭さんの「少女に向かない職業」同様、多感な少女特有の世界を描いてるんですが・・・・・読み進めるにつれ、自分自身の若い頃の青臭さを突きつけられてるようで、少々コッパズカシかったです(爆)若さ特有のトゲトゲした感情をストレートに描いてるせいかも?これまで読んだ三浦さんの作風とエラク違うように感じて違和感がありました彼女にとっては初期の作品なのかな~?そして、もう一冊の「まほろ駅前多田便利軒」でも、やっぱりアレレ感を味わってしまいました^^;「まほろ駅前多田便利軒」三浦しをん著 <内容>東京のはずれに位置する“まほろ市”。この街の駅前でひっそり営まれる便利屋稼業。今日の依頼人は何をもちこんでくるのか。痛快無比。開巷有益。やがて切ない便利屋物語。(「BOOK」データベースより)まほろ駅前多田便利軒実にテンポよく軽やかに話が転がって、まるで漫画のような読み心地でした。(←いい意味で、です^^)このままTVドラマにしても面白いだろうな~と思わせる作品で私的には好きな作品ですが・・・コレで直木賞を受賞したとなると、やや違和感が^^;これまでの功労賞ってことでしょうか?ヾ(-"-)ヲィヲィこれまで読んだ三浦さんの作品の中では『白蛇島』が一番好みです『白蛇島』 三浦 しをん 著【内容】見せてあげるよ、島の秘密を。禁忌と伝説が、怪異な出来事が、友との体験が、秘められた想いが、彼を成長させる。淫靡な香り漂う夏の夜の冒険物語。 (「MARC」データベースより)最初は潮の香りのするリアリティあふれる物語かと思いきや・・・・段々と「これって、ファンタジー?」と、まごついてしまった作品です^^;でも、ジックリと作りこまれた土俗的な島の世界に、どんどんと吸い込まれていって海の渦に巻き込まれそうな感覚にとても不思議な力強さをもった作品で、あとあとまで心に残りました先日、本屋で「白い蛇ねむる島」という彼女の文庫を見つけたんですが・・・こちらは「白蛇島」を加筆、改題したものだとか。 他の三浦さんの既読作品『むかしのはなし』三浦しをん著むかしのはなし かぐや姫や桃太郎などの昔話をモチーフとして書かれた短編集。三浦さんを始めて読んだ作品です。軽いタッチ・醒めた目線で、サバサバと書く作風がとても気に入ってしまいました「私が語りはじめた彼は」三浦しをん著<内容>あっという間にアカの他人。でも実はまだ切れていない、「彼」と私の仲。それぞれの「私」は闇を抱える、「彼」の影を引きずりながら。男女の営みのグロテスクな心理を描く"関係"小説。(「BOOK」データベースより)私が語りはじめた彼は『むかしのはなし』同様、ビミョウに繋がっていく話の構成が魅力的少々、未整理でスマートさに欠けるところも見受けられるけど、彼女の語り口やスタイルは、とても好ましいです。桐野夏生さんほどの毒はないけど、どちらかというと彼女の系譜かも~??『月魚』三浦しをん著<内容>古書店『無窮堂』の若き当主、真志喜とその友人で同じ業界に身を置く瀬名垣。二人は幼い頃から、密かな罪の意識をずっと共有してきた―。瀬名垣の父親は「せどり屋」とよばれる古書界の嫌われ者だったが、その才能を見抜いた真志喜の祖父に目をかけられたことで、幼い二人は兄弟のように育ったのだ。しかし、ある夏の午後起きた事件によって、二人の関係は大きく変っていき…。透明な硝子の文体に包まれた濃密な感情。月光の中で一瞬魅せる、魚の跳躍のようなきらめきを映し出した物語 (「BOOK」データベースより)月魚古書店の内部事情がかなり詳しく書かれてるので、本好きの私にとっては、興味深い内容でした。なおかつ主人公二人の関係はBLモノもどき(^m^)ソチラ方面好きのかたにはオススメの一冊です(笑)ちなみにBLとは・・ボーイズラブ(Boy's Love)の略称。フリー百科事典によると「男性同士の同性愛を題材とした女性向けの小説や漫画のジャンルのことである」と書かれてます。私も昔はJUNEなど読みふけったものですわ~(爆)
2007.12.06
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<家の外壁塗り替え作業>いよいよ足場を解体して、工事、全面的に終了~☆やっと、家の周りから足場が消えて、綺麗に塗り換わった家の姿が出現しました以前の外壁はちょっと濃い目の色だったけど、今回、白に近いベージュにしたんで、見違えるようにピカピカ~な感じになりましたところで、作業員さん達が帰ったあと、気づいたんですが、家の周りの雑草がほとんどなくなっててビックリ!砂利部分など、工事前は草ボーボーだったのに・・・・もしかしたら草取りもサービスしてくれたのかな?感激です~感涙今回のリフォーム会社さんを依頼した決め手となったのは「作業員さんに出すおやつは不要」「ご近所さんへの挨拶回りもやってくれる」など、細かいサービスが行き届いてる点なんたって、この手の工事のさい、主婦にとって「作業員さんへのお茶だし」ってのが大きな悩みの種ですもんね~でも、まさか草取りまでやってくれるとは驚きでした。おまけに、もう一つ、大きな想定外の嬉しいことが~家の洗浄のさい、窓や網戸なども念入りに洗ってくれたようで、窓ガラスや網戸がピカピカ~~これまで手が届かなかった2階の窓の隅っこや天窓まで綺麗になってるじゃないですかぁ~~(≧∇≦*)狂喜乱舞今年の暮れは窓掃除、メチャンコ楽になりそうですなんだか大きなボーナスもらった気分です(笑)さ、これで干し柿も、心置きなく干せる・・・と思ったら、すでに、表面が白くなって食べ頃かも?さっそく一つ食べてみたら・・・・グッ~中がトロリと甘くなってて、バッチリの仕上がりでした!黄色の名無しミニバラも開花してました。蕾から開花まで半月くらいかかってる?^^;
2007.12.05
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==============4日<家の外壁塗り替え作業>塗り作業はほとんど完成!足場はまだ残ってるものの、家を囲ってたシートは撤去。久しぶりに窓をあけて、空気の入れ替えしました^^;この日は軒下の塗り替えや外周りの柵の塗り替えなど、細かい仕上げ作業だったようです。==============いよいよ本格的な寒さ到来ですね~!朝、布団から出るのが、ますます辛くなってきましたいつも息子の弁当作りがあるので起床は5時半くらいなんですが寒いと、ついついグズグズして気づくと6時過ぎ、ということも焦ります~でも、4日から息子は試験のため、お弁当なし~!ちょっとだけ緊張感緩んで、布団でグズグズ時間楽しんでます(^m^)仕事のほうも少しだけ手があいた状況なので、以前から気になってたファイリング作業をやりました最近、料理本も買わずに「クックパッド」に全面的にお世話になってるんですが・・・パソからプリントアウトしたレシピが溜まって、ものすごい量~あまりに溜まりすぎて、肝心な時に見つからず、結局同じレシピをまたもやプリント、ということももともと整理整頓は超のつく苦手分野です。でも、ファイリングするのだけは大好き~最近は100均でオシャレなファイルも安く売ってるから便利ですよね~!とりあえず「鶏肉」「豚肉」「お菓子」「朝食昼食用」「シーフード」「その他」と6つに分類してファイリングしたけど・・・分類の仕方って、いつも悩むんですよね(-"-)みなさん、どういう仕分けしてるんだろ~??ま、とりあえず、これで「今夜は何にしよぉ~??」と悩んで、パソとニラメッコする時間をちょっとだけ節約できそうです皆さんも最近はネットで献立を検索すること多いと思いますが・・・レシピ整理は、どうされてます~?さっそくファイルの中からレシピを選んで「みたらし団子」を作りましただんご粉とお豆腐を混ぜてこねただけのお団子。冷えてもやわらかいお団子に、ちょうどいい塩梅のみたらしアンがピッタンコで美味しかったです 豆腐+粉だけ!やゎやゎみたらし団子 by にゃぁくん
2007.12.04
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<家の外壁塗り替え作業>昨日はお天気だったこともあって一気に作業が進んだようです昨日の日記には「下塗り」って書いたけど訂正!今朝の現場監督さんの話によると「中塗り」「上塗り」も終了して屋根の塗り替えまで完了したんですって~早い~~どうやら人員を増やして、能率アップをした様子です。どうりで山から戻ってきたら作業してる人の数が増えてるような気がしたはずだわ~今日と明日は仕上げ作業で明後日には足場を外すことになるとか。予定より一日早い仕上がりになりそうです。わ~い、嬉しいな~\(^0^)/なにせ、シートで家の周りがカバーされ、窓という窓が締め切り状態だから、ここ数日、まるで監禁生活を送ってるようで、息苦しかったんですよね暖房のためファンヒーターをつけても、思うように換気が出来ないから、長時間つけてられないし~おまけに・・・・室内の観葉植物が危機的な状態に~いくら日陰でもokの植物とはいえ、少しは日に当たらないとマズイですよね?それでも、コーヒーの木とジャックと豆の木は元気でいてくれるから、いいものの・・・・10月に買ったコーヒーの木8月に買ったジャックと豆の木多肉ちゃん達は瀕死状態ですそれでなくとも水のやりすぎでヒョロヒョロしてたのに、日照不足というダブルパンチでヘニョヘニョを通り越してシニャシニャ~って感じになってきてます明日はベランダででも日光浴させてあげなくっちゃ~ところで、今夜はデザートに「わらび餅」を作りました!買い置きのわらび粉が賞味期限寸前だったもので(^^;)ゞ上からかけた黒蜜は粉黒砂糖を煮つめたもの。これまた賞味期限ギリギリだったので、残りを全部、黒蜜にしちゃいました(^m^)プルンプルンのわらび餅、絶品でしたよ~☆おかげで食べ過ぎて、お腹パンパンです(;^_^Aコーヒーの木(2号) ジャックと豆の木栽培キット【栗里亭(りつりてい)】栗きんとんをわらび餅で包み込んだ栗味のハーモニー。地元で知らない人がいないほどの人気菓子!わらび餅のツルンとした食感と栗きんとんのやさしい甘さで幸せになる。
2007.12.03
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<家の外壁塗り替え作業>今日も「下塗り」作業。一日中シンナー地獄というのは耐えられないので、今日は家から脱出久しぶりに高尾山に行ってきました。それも下から徒歩で~いつもは、清滝駅からケーブルを利用して山上駅まで行き、吊り橋のある4号路を通って山頂まで、というのが定番コース。でも、今日は久しぶりに清滝駅から稲荷山コースを登って山頂へ!帰りは5号路→1号路というコースで下山しました。高尾山をオール歩きで踏破というのは初めてかも~最近、体力落ち気味だから少々心配だったけど・・・なんと、案外と楽勝~紅葉は散ってるのも多くて、もぉ最後の雰囲気だったけど、まだなんとかギリギリで残ってる木もあって、紅葉をたっぷり満喫できました休日、しかも紅葉シーズン終了間近ということもあって、ケーブル清滝駅は大混雑~!我々はケーブル待ちの行列を横目に見ながら「稲荷山コース」登山口へこのコースは「見晴らし尾根コース」とも呼ばれていて、雑木林の中、陽光にあふれる道を登る、気持ちのいいコースです晴天だったので眺望もよくて気分爽快~頂上少し手前で昼食後、大混雑してそうな山頂は避けて、5号路→1号路を経由して下山しました↓5号路平日でも、そこそこ人の多い薬王院ですが、今日は一段と賑やかでしたよ1号路は見晴らしのいい金毘羅台経由ではるか都心まで一望できる眺め。気分爽快~ここの紅葉が一番、素晴らしかったです清滝駅まで下山後、お決まりのトロロ蕎麦を食べましたでも、いつも行く「高橋家」は、ものすごい行列(>o
2007.12.02
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1日<家の外壁塗り替え作業>昨日は「養生」から「下塗り」という作業に進んでました。が・・・夕方、お買い物から帰ってくると、いきなり、裏のほうで「おーい、塗りまちがえちゃったよ~」という声が!表にいたチーフらしき作業員さんは、慌てず騒がず無言のまま場所移動してたけど・・・リアクションそれだけ?ホントに大丈夫なのぉ~~???いささか不安ですで、今日は何事もなかったかのように(爆)下塗りが続いております。家中シンナーの匂い満載~頭クラクラしちゃいそぉです(/_;)身体への影響ないのかしら~??てわけで、いささかシンナー酔い状態のまま、またまた読書メモです^^;「肩胛骨は翼のなごり」デイヴィッド アーモンド (著)肩胛骨は翼のなごり先日読んだ「赤朽葉家の伝説」の本の後ろに載ってた広告欄の中の、この本のタイトルに目が釘づけ~なんとも、心そそるタイトルじゃありませんか~!?さっそく図書館で借りてきました。<内容>古びたガレージの茶箱の陰に、僕は不可思議な生き物をみつけた。青蠅の死骸にまみれた彼は誰……それとも、なに? ありふれた日常が幻想的な翳りをおびる瞬間、驚きと感動が胸をひたす。英国児童文学の新しい傑作! (出版社/著者からの内容紹介)表紙を見ると、ありがちな妖精もののファンタジーかな?とちょい不安だったんですが・・・・・・・引っ越しや生まれたばかりの妹の病気などなど、心配事を抱える少年マイケルが壊れそうな納屋の中でみつけた男は、薄汚れた身なりでリュウマチ持ち。この一見浮浪者と見まがうような男(スケリグ、ちなみに本の原題は「Skellig」)は、なんとなんと背中に羽があるんですよ~背中に羽とくれば・・・・天使?でも、この男、テイクアウトの中華料理とブラウン・エール・ピールが大好物。しかも、それを「神々の糧」と呼んで、美味しそうにたいらげるし(^m^)このキャラ設定が、すっごく魅力的~☆スケリグの救出に心砕きつつ、生死をさまよう妹のことを心配して揺れ動くマイケルの心情が瑞々しく伝わってきて、不思議な余韻を残す作品でしたこの作品、あの『ハリー・ポッター』を抑えて、優れた少年文学に与えられる英国のウィットブレッド賞を受賞したとか。絵本や児童文学って、ちょっと苦手分野だったんですが、食わず嫌いせず、たまには読んでみなくちゃ!と思わせた作品でした--------------こちらは珍しく友人から借りた本です↓「千里眼」 千里眼著 <内容>可憐で心優しい最強のカウンセラー、岬美由紀登場!横須賀基地から最新鋭のミサイルが突如、都心に向けて発射された。着弾を阻止するには十桁のパスワードを解読しなければならない。美由紀は解読にとりかかる…。一方、千葉の南房総では巨大な観音像に魅せられる不審な少女の姿があった。その陰には世界を震撼させる“催眠”の罠が待ちうけていた!予断を許さぬサスペンス、えも言われぬ爽快感。 (「BOOK」データベースより)ミサイルは出てくるわ、ジェット機で銃撃戦やるわ、とメチャクチャ派手~か~なり荒唐無稽なんですが・・・・娯楽に徹してるということでは、ある意味、傑作では~?シリーズ化されて、続編が沢山出ているというのも頷けます。ま、続けて読もうとは思わないんですけど以上、11月分の読書メモは、やっと終了~でも、今後は遡って、9,10月分もアップする予定です。一応、自分の備忘録として残しておきたいもので(^^;)ゞあ、そうそう、番外編として・・・「太糸レースのかぎ針編み」 先日のドイリー作成で、すっかりレース編みにハマってしまって、図書館からレース編みの本を数冊借りてきました。コチラの本を参照にさっそく、小さいドイリーに挑戦トイレの一輪挿し用のコースター↓小さいから、すぐに編めて楽しかったです♪しばらくのあいだ、レース編みがマイブームになっちゃうかも~
2007.12.01
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