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先週は久々の勤務をこなしつつ、都内散策もしっかりと決行しました(^m^)まずは職場友と一緒に駒込の東洋文庫へ空 posted by (C)カニナ21風は冷たいけど陽射しは明るくてお出かけ日和でした東洋文庫は昨年の9月以来、2度目。何度見ても「モリソン書庫」の素晴らしいコレクションには大感動でしたモリソン書庫 posted by (C)カニナ21↑画像が暗くてスミマセンm(__)m昨年の日記のほうが画像は鮮明かも^^;モリソン書庫1917年、東洋文庫の創設者、岩崎久彌が北京駐在のオーストラリア人G. E. モリソン博士から東アジア関する欧文の書籍・絵画・冊子等約2万4千点をまとめて購入したもの。今回の訪問はミュージアムの中庭にある「オリエントカフェ」がおめあてです(^m^)オリエント・カフェ東洋文庫と小岩井農場が共同でプロデュースする洋風レストラン。東洋文庫創設者の岩崎久彌は小岩井農場の経営者でもあった。店内のバーカウンターは樹齢100年を超えるカラマツを使った一枚板。テーブル席もユッタリとした配置で木のぬくもりを感じる寛ぎ空間になってましたオリエントカフェ posted by (C)カニナ21今回セレクトしたランチは小岩井農場産牛100%のハンバーグ、サラダ、ライスまたはパン、デザート、珈琲または紅茶の『オイレンブルグセット』 ¥1600お味は・・・・案外普通でした^^;小岩井農場の牛というので期待感高すぎたかな~デザートも普通のアイスっぽかったし・・・コスパはイマイチかもでも、広々とした中庭を眺めながら、落ち着いた雰囲気の店内で優雅にランチを味わえて大満足でした中庭から見た東洋文庫↓東洋文庫 posted by (C)カニナ21お次は原宿へ移動して、ちょっとブラブラしたあと、ティータイムは、これまた前から一度入ってみたかった『ブルガリ イル カフェ』へブルガリやシャネルなどのブランド店が連なるジャイルの2階、表参道を歩くたびに気になってたお店ですちょっとハイソな感じがして入りにくかったんですが、今回思い切って入店(笑)入り口の左側はショコラブティックで右側にソファ席が並んでます満席だったので待ちながらショコラショップを覗いてみたんですが・・・どれも一個1000円以上う~ん、庶民には高値の花チョコだわ~ブルガリカフェ posted by (C)カニナ21スイーツ posted by (C)カニナ21カフェ&スイーツのお値段も少々高めでも、いつもと違うゴージャス気分でお茶できたので、これまた満足でした←われながら俗物ですな~閑話休題ここで奈良京都旅行のお土産をちょこっと、ご紹介~まずは奈良土産に買ったお菓子『蘇やねん』蘇 posted by (C)カニナ21↑橿原市のHPより蘇(そ)とは飛鳥貴族が食べていた、牛乳を煮詰めて作った乳製品。ネーミングが面白系だけど、味のほうはかなり本格的チーズの香り豊かなしっとりとした美味しさでしたおちょこ posted by (C)カニナ21お猪口 posted by (C)カニナ21↑こちらは橿原神宮で買ったお猪口。ヘビ年にちなんで可愛いヘビの絵が描いてあります前田クラッカー posted by (C)カニナ21↑こっちは奈良のホテル売店で見て即買いしちゃった「前田のクラッカー」TV『てなもんや三度笠』での名セリフ「アタリマエだのクラッカー」ですよ(^m^)懐かしいぃぃ~今食べると、なんてことない味だけど、あの当時はすっごく美味しいと思ってたっけ打田漬物 posted by (C)カニナ21↑京都、錦市場の『打田漬物』で買った漬物。まだ「すぐき」のほうしか食べてないけど、京都らしい優しい味の漬物でした前田のクラッカーはネット販売もあるようです♪^^あたり前田のクラッカー 30円×2個
2013.02.26
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ここ数日、いいお天気続きで陽射しもポカポカ少しずつ春に近づいてるのを実感しますね~先日の久々の出勤は新人さんとの勤務で激疲れでした。新人さんが業務をうろ覚え状態のため、フォローするのにアタフタしかも半月ぶりの勤務だったため、翌日は筋肉痛でしたよ~^^;あまり長くブランクがあると取り戻すのが大変ですわとボヤキながら、旅行記後半へ~最後の日は朝食を食べながら和歌山の旧友とお別れ彼女は飛鳥散策の運転手を務めてくれてくれたから、気疲れしたかも?ごめんね~、りっちゃんm(__)m感謝感謝です大分の友人とは一緒に近鉄電車で京都へ京都駅で彼女とお別れしました。彼女は3人のうちでは一番のシッカリ者で、昔から「お姉さん」役(^m^)昔と変わらずプランニング&テキパキとまとめ役をやってくれました。彼女にもスペシャルサンクス~京都駅で無事にメル友さんと再会したものの・・・なんとコインロッカーがいっぱいで、しばらくの間、駅をウロウロしちゃいましたこれは大誤算だったわ~馬力のあるメル友さんがダッシュでロッカーを確保してくれて(ノロい私はマゴマゴするばかり)ラッキーでしたバスで東山まで移動したあと「ちゃぶ屋ばるjo-jo」でおばんざいランチをいただきましたおばんざいランチ posted by (C)カニナ21↑ちょっと暗すぎて見えにくいかも(++)店内はカウンター席と奥のお座敷だけという、こじんまりしたお店でしたが、いただいたおばんざい盛り合わせの美味しかったこと美味しかったことおからや煮物など、いかにも京らしいお惣菜に「切干大根のトマト煮こみ」など洋風味付けも加味してて創作料理って感じでした薄味で上品な味付けだったけど満腹感どっしりデザートには小さな八橋と金平糖がついてて、これまた京らしい~ランチ後は近くの建仁寺へ建仁寺 posted by (C)カニナ21建仁寺日本に臨済宗を伝えた栄西が開山。建仁2年(1202)の創建で、京都で最も古い禅宗寺院であり、京都五山の第三位 。方丈と勅使門は重要文化財である。美術品では、俵屋宗達筆による風神雷神図が国宝の指定を受けている。このほか、桃山時代の書画(重要文化財)が多数寺宝として保存されている。風神 posted by (C)カニナ21↑これまた暗い画像だけど「風神雷神図」ただしコチラはデジタル複製品本物は京都国立博物館にあるそうです^^;天井 posted by (C)カニナ21↑法堂の天井に描かれた双龍図 小泉淳作画伯 作108畳に及ぶ大作で躍動感溢れる双龍は見事の一言☆すごい迫力の天井画に見上げる首が痛くなるまで見惚れてしまいました庭 posted by (C)カニナ21庭2 posted by (C)カニナ21庭3 posted by (C)カニナ21縁側 posted by (C)カニナ21国宝や重要文化財が目白押しの寺内をグルグル回ったあと、方丈の石庭で一休み。美しい庭を見てるだけで心が洗われるようでした庭4 posted by (C)カニナ21↑こちらは本坊の中庭『潮音庭』中央に『三尊石』その東に『座禅石』廻りに紅葉を配置した禅庭お寺や仏像を巡るのもいいけど名庭巡りも楽しいですよねしばし俗事を忘れ、静かな時を過ごした後は祇園町を散策ちょうど連休中だったせいか、観光客が群れなして歩いてて賑やかでした^^;ちょっとだけお店をひやかしたあと、錦市場へ~京都独特の食材は、ほぼここで揃うといわれてるだけあって、魚・京野菜などの生鮮食材や、乾物・漬物・おばんざいなどの加工食品を商う老舗・専門店がたくさん並んでました。歩いてるだけでヨダレがタラタラ流れてきそうでしたよ~市場カフェ posted by (C)カニナ21歩き疲れて一服したのは市場内の海産物店2階にある町屋カフェ「カネタカフェ」急な階段を登るとスタイリッシュなソファ席があって、いかにも隠れ家風(^m^)今回いただいたのはコーヒーと甘味のセット大満足のお味でしたと駆け足で綴ってきたけど、今回の京都散策は全部、メル友さんのプランニングです半日しかいなかったのに京都気分をたっぷりと堪能させていただきましたIさん、どうもありがと~~彼女は昔からIT専門家なので今回もipad片手に持っての案内でしたう~ん、私もipad、欲しいかも~
2013.02.24
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長い休暇だったはずなのに、明日はもう出勤です。久しぶりの出勤、しかも独り立ち間もない新人さんと一緒のシフト・・・・う~ん、少々気が重いな~でも、今日は久々に都内までお出かけしたし(詳細は又後日(^m^))気分転換はバッチリ頑張らなくちゃ~で、駆け足で奈良旅行part2~まずはホテルの朝食バイキングからホテル朝食 posted by (C)カニナ21定番の朝メニューが並んでましたが・・・茶粥に初トライ☆ふ~ん、こんな味なんだ?と少々腑に落ちなかったかも(笑)友人の運転する車に乗せてもらって、まずは橿原神宮へgo~橿原神宮 posted by (C)カニナ21初代天皇であると伝えられる神武天皇が、橿原宮で即位したという「日本書紀」の記述に基づき、明治23年(1890)に建てられた神社。約50万平方メートルもの広大な神域に建てられた檜皮葺きの本殿と神楽殿が、森の緑と調和して厳かな雰囲気でしたお次は橿原神宮すぐ近くの久米寺へ久米寺 posted by (C)カニナ21推古天皇2年の時に聖徳太子の弟だった来目皇子の創建と伝えらる古寺。「久米仙人」の伝説にちなんだ寺としても知られてるとか。多宝塔 posted by (C)カニナ21↑京都の仁和寺から移建された禅宗の影響が見られる多宝塔(重要文化財)ここから、田園風景を楽しみながら明日香村へ移動石舞台 posted by (C)カニナ21石舞台2 posted by (C)カニナ21石舞台古墳↑蘇我馬子の墓と伝えられる石舞台古墳〈6世紀末~7世紀前期〉わが国最大の方墳であり、30数個の岩の総重量は約2300トン亀形石造物 posted by (C)カニナ21↑亀形石造物1999年に発見された謎の石造物。斉明天皇が信仰した道教の世界を表す両槻宮の一部?、政治を占う施設?身を浄める場所?などなど諸説あるとかお次は飛鳥寺へ飛鳥寺1 posted by (C)カニナ21596年に蘇我馬子によって建てられた本格的な伽藍配置の日本で最初の大寺院↓現存する日本最古の仏像、本尊飛鳥大仏(釈迦如来像)飛鳥寺大仏 posted by (C)カニナ21大仏横の聖徳太子像と阿弥陀如来様の木像↓聖徳太子16歳時のお姿とか聖徳太子 posted by (C)カニナ21飛鳥寺 posted by (C)カニナ21ここは写真撮影OK、しかも大仏殿ではお寺や大仏の詳しい説明もしてくださり、古墳から出土した珍しい瓦などの展示物もあるし、見所聞き所満載でした寺の西門を出ると「蘇我入鹿」の首塚があります。静かな田園風景にポツンと佇む首塚はなにやらオーラを発してたので、撮影は控えました^^;代わりに首塚近くから飛鳥寺をパチリ飛鳥寺3 posted by (C)カニナ21途中、万葉文化館にも寄って飛鳥池工房遺跡の発掘品や、わが国最古の「富本銭」なども見学しました。万葉文化館 posted by (C)カニナ21この日の昼食は明日香村散策の途中にあった「めんどや」で。にゅうめん posted by (C)カニナ21にゅうめんって、チト苦手なんですが…ここのは素朴な味わいで美味しかったですこちらは店の看板猫?↓猫 posted by (C)カニナ21我々には目もくれず、石鉢の水を無心に飲んでました(^m^)旅行中はずっといいお天気に恵まれ、毎日散策日和青空の下、伸びやかに広がる田園風景には心癒されましたよ~田園 posted by (C)カニナ21
2013.02.21
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先週から旅行&父の葬儀と慌しかったんですが、幸い、仕事のほうは同僚達が代わりに勤務してくれてるので、週末までユックリと休日です少しずつですが旅行記をアップしなくっちゃ還暦を記念しての今回の奈良旅行、一緒に行ったのは中学or高校時代から続いてる友人2名当時から息の合う友達だったものの、まさか還暦までのお付き合いになるとは・・思えば2人とは40年以上のお付き合い☆とり立てて取り得のないボンクラな私と、こんなにも長い間お付き合いいただいて二人には感謝感謝ですメンバーの一人であるUさんとは2005年の「Ken Hirai 10th Anniversary Tour 2005」を大分で一緒に参加Yさんとは大阪城ホールでの「Ken Hirai Live Tour 2008 ”FAKIN' POP”」のさいに大阪で会ってます(^m^)が、3人一緒に集まったのは10年以上前の京都旅行以来旅行終盤に父の容態急変という連絡がはいったため慌てましたが、奈良旅行中は、そんなことが待ち受けているとは露知らず、ノホホ~ンと楽しんできましたそれにしても奈良旅行の終わりを待ってたかのような父の最期……もし旅行中に連絡が入れば、せっかくの旅行も楽しめなかったはず。小さい頃から叱られた記憶がほとんどない、娘に甘い父だったから、最後まで娘を甘やかしてくれたのかも?改めて「お父さんありがとう」の気持ちでいっぱいですまずは大分の友人と京都駅で集合、一緒に近鉄線で移動して、奈良駅で和歌山在住の友人と合流~ひとまずランチを食べながら再会&今後のプランの作戦会議をばランチはコチラで。(久々の再会だったから話が弾みすぎて、食べたものの画像はなし~^^;)かわりに移動しながら食べたオヤツがコチラ数年前の奈良旅行でも食べた中谷堂の草餅、つきたての味は格別~中谷堂 posted by (C)カニナ21ちなみに前回の奈良旅行は2009年11月東大寺編 正倉院編阿修羅展編 ならまち編 番外編 お餅をペロリと平らげながら「ならまち」まで「今西清兵衛商店 春鹿」で利き酒にトライ~春鹿 posted by (C)カニナ21利き酒 posted by (C)カニナ21利き酒グラス400円を購入すると、5種類もの利き酒ができるという酒飲みにはヨダレものの嬉しいシステム「吟醸 超辛口」に始まって5種類の美味しいお酒を飲み干すと、可愛いサイズの試飲グラスとはいえ、かなりいい心持ちになりました少々足元がふらつきながら、お次は友人の息子さんご夫婦の車に乗せていただいて春日山ドライブ~奈良市内はどこも鹿天国ですね(笑)春日山でも鹿さんがノンビリと散策してました。山鹿 posted by (C)カニナ21滝 posted by (C)カニナ21↑鶯滝石窟 posted by (C)カニナ21↑石切峠の穴仏とも呼ばれ、大日如来・阿弥陀仏如来・観音・地蔵・天部など20体近い石仏が厚肉彫りされています。見晴台から望むたそがれ時の奈良市内、古都の暮れなずむようすは、なんとも雅で心に染みる美しさでした↓夕日 posted by (C)カニナ21市内にもどり、まだ薄日の残ってるうちに東大寺・興福寺を散策南大門 posted by (C)カニナ21金剛力士 posted by (C)カニナ21仁王像 posted by (C)カニナ21五重塔 posted by (C)カニナ21日が落ちてからは春日大社、興福寺、東大寺を幻想的な光の道でつなぐ「しあわせ回廊なら瑠璃絵」を見て回りました。その後、友人の息子さんのお嫁さんの実家へ沖縄出身というお母さん手作りの沖縄料理をいただきました沖縄料理 posted by (C)カニナ21どれも美味しくて、小食(?)の私もペロリと完食~☆あつかましく押しかけた我々に最大限の笑顔でもてなしてくださって、本当に恐縮でしたが、とても楽しいひと時でした
2013.02.19
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またまた長らくご無沙汰をしてしまいました相変わらず風邪が流行っているようですが、皆様お変わりないでしょうか?私のほうは9日~11日の奈良還暦記念旅行から無事帰ってきたんですが・・・・帰りの車中で父の容態悪化の知らせを受け、旅行カバンもそのままに12日に実家へ旅立ちましたでも、残念ながら間に合わず、12日午後、父は永眠いたしました。享年84歳長く寝たきりの生活を続け、脳梗塞の発作以降は胃ろう設置したので、段々と全身が弱っていったようで「老衰」という見立てでした。明るくて野放図、女癖が悪くて母との喧嘩が絶えなかった父ですが、子煩悩で小さい頃はよく可愛がってもらったものです。晩年はほとんど寝たきりだったので、不自由な生活を余儀なくされていた父。さぞかし無念だったと思うんですが、弟によると「いい人生だった」と繰り返してたとか。娘から見ると典型的な「お気楽公務員」だった父。おおらかな性格だったので、それなりに人生を謳歌したという満足感をもっていたんでしょうね葬儀は身内だけで簡素にとりおこないましたが、父の現役時代の同僚の方々が不自由な身体をおして(過半数の方々が杖を頼りの歩行)10人弱おいでいただき「色々な武勇伝の持ち主だった」と思い出話を語っていたのが印象的でした^^;昨年の義父に引き続きの葬儀。。。。。お別れは淋しい限りですが、死は誰のもとへも訪れる必然心をこめて別れの挨拶をしてきました。葬儀では父の好きだった島田祐子の「昭和愛唱歌」を流しましたが、私としては堅ちゃんの「gaining through losing」を捧げたいと思います。堅ちゃんの歌のなかでは一番好きな曲です♪出会いと別れを繰り返し 歩いてきた道をかけがえのないものと思う 今の自分ならば~♪We've been gaining one good thing through losing anatherI'm so proud to be with you,my loveNow you know the meaning of SUNSHINE AFTER RAINLet me tell you LIFE IS GOOD,my friends↑「gaining through losing」から抜粋私の葬儀のときも、この曲を流してもらうつもり、、、ってチト気が早い?ヾ(~~)
2013.02.17
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やっと昇給試験が終わりましたぁぁ~ d(⌒o⌒)b毎年、試験の範囲は150p弱のテキストと40pほどのマニュアル書の2冊もう5回目だし、ほとんど頭に入ってて良さそうなものだけど・・・・いまいちうろ覚えのところも多くて苦戦しました年々、脳細胞の劣化を感じますわ。覚えるはしから忘れていく哀しさよ~慟哭ま、なんとか合格ラインに達してることを祈るばかりです(-人-)ナムナム合格すれば時給が20円アップたかが20円されど20円(←これ、毎年言ってることかも~(^m^))もっとも今回上がれば時給の上限に達するので、それ以上あがることはないんですけどね^^;試験後は、さっそく図書館へ直行~ここんとこ読書は自粛してたので、一気に読書熱です最寄の図書館は今週末から館内整理のため2週間も休館なので、その間の本もしっかり溜め込んできましたよ↓借りてきた本本 posted by (C)カニナ21どんだけ読むつもりなんだぁ~左の赤い本は桜庭一樹さんの読書日記『本に埋もれて暮らしたい』彼女の読書日記は面白本の宝庫☆彼女の読書評を参考にして、色々借りてきました^^でも、考えたら今月~来月にかけて確定申告書作製作業もあるし、味噌の仕込みもしなきゃいけないし、で案外忙しいんですよね全部読めるかどうか、かなり怪しいかも~でも、手元に読みたい本が山になってるだけで嬉しい私で、先月1月の読書量は・・・さすがに少なくて、たったの5冊でした!こんなに少ない冊数は数年ぶりかも?2013年1月の読書メーター読んだ本の数:5冊読んだページ数:1860ページナイス数:2ナイスレイチェル・ヘイズの火影 (光文社文庫 ア 3-2)読了日:1月22日 著者:D・アリン時の娘 ロマンティック時間SF傑作選 (創元SF文庫)読了日:1月22日 著者:R・F・ヤング他,ジャック・フィニイファイアーウォール 下 (創元推理文庫)読了日:1月11日 著者:ヘニング・マンケル地上の飯―皿めぐり航海記読了日:1月7日 著者:中村 和恵ファイアーウォール 上 (創元推理文庫)読了日:1月5日 著者:ヘニング・マンケル読書メーター1月の☆☆☆☆は、お気に入り作家ヘニング・マンケル著の『ファイアーウォール』創元推理文庫 Mマ13-13ファイアーウォール 上/ヘニング・マンケル/柳沢由実子【Marathon05P02feb13】内容(「BOOK」データベースより)19歳と14歳の少女がタクシー運転手を襲う事件が発生。逮捕された少女たちは金ほしさの犯行だと自供、反省の色はない。あまりにふてぶてしい二人の態度。尋問の席で母親を殴った少女に腹をたてたヴァランダーは思わず彼女に平手打ちを食らわせてしまう。ところがその瞬間の写真を新聞に掲載されてしまったのだ。孤立感に苛まれるヴァランダー。北欧ミステリの巨匠の傑作シリーズ。創元推理文庫 Mマ13-14ファイアーウォール 下/ヘニング・マンケル/柳沢由実子【Marathon05P02feb13】内容(「BOOK」データベースより)タクシー運転手殺害で逮捕された少女が脱走、死体となって発見された。単純なはずの事件が一気に様相を変える。一方、病死だと思われたITコンサルタントの死体がモルグから盗まれ、代わりに少女との繋がりを疑わせるものが。調べ始めたヴァランダーは、コンピュータに侵入するため、天才ハッカー少年の手を借りる。新しい時代の犯罪に苦しむヴァランダー。人気シリーズ第八弾。あいかわらず ヴァランダー警部のボヤキ節が笑えますパソコンはもちろん携帯すら使いこなせてない彼にとって、ITを駆使した犯罪は荷が重過ぎるのはアタリマエ?読んでてちょっと気の毒になってきます^^;このシリーズ、謎解きより警察側と犯罪者側の人物描写が秀逸なのが魅力☆少々だらしないヴァランダー警部に、ついつい感情移入しちゃうんですよね(^m^)でも今回は最後の最後で彼の娘が衝撃の進路決定(?)もしかしたら今後は彼女メインの話に展開するつもりなのかも?そうなったらチト淋しいな~
2013.02.04
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