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GWスタートしましたね今日の東京は昨日に引き続き風が強いですが、気持ちのいい青空が広がっています皆様、連休ライフをいかがお過ごしでしょうか?私は昨日今日と近場へチョッコリお出かけしたものの、遠出の予定はナッシング連休中はどこへ行っても大混雑なので、GW明けまでは大人しくしていようと思っていますそのぶん、GW明けはまとめてアチコチになるかも~wwさてさて、今日は先日の歌舞伎初体験の続きをば一幕見席で歌舞伎を堪能(?)した後は、もう一つのお目当てスポット「東急プラザ銀座」へ行ってみました3月31日にオープンしたばかりの東急プラザ銀座は、とてつもなく斬新な外観でした「江戸切子」をモチーフにしてデザインされたというだけあって、日の光を浴びて煌くビルは眼を惹きつけられる素晴らしさです「江戸の硝子技術と西洋のカット技術を融合して生まれたという『江戸切子』は、東急プラザのキーワード“伝統と革新”を体現するものといえる」んだとかそういえば先日決定した東京五輪のエンブレムも切子を思わせるデザインですよね。この日は平日でしたが、大勢の人で大混雑~地下2階~地上11階まで全13フロアで、店舗数は125店コンセプトは「Creative Japan~世界は、ここから、おもしろくなる。~」だとか。数階ごとにテーマを設け、ファッション・雑貨・レストラン・カフェ・免税店が配置され、「“ギンザ コノシュア(目利き、玄人の意味)”に向けて、贅沢なショッピング体験を提供する」だそうです。全フロア、高級感溢れる雰囲気でゴージャスな輝きに満ちてましたよ~でも、「ギンザ コノシュア」なんてものには程遠い庶民派のわたくしめ、1,2階の高級ブランドショップはもちろんのこと、ラグジュリー感満載のショップや値札に目がクラクラ~(爆)とりいそぎ6階のパブリックスペース「KIRIKOラウンジ」へ避難しましたww ここは高さ約27mの大吹き抜け空間素晴らしく開放的なスペースにホッと一息つけましたラウンジ内は2つのスペースに分かれていて、片方はカフェラウンジの「数寄屋橋茶房」、もう片方は「フリースペース」東急プラザ銀座開業記念アートエキシビジョンである "伝統×革新"展のひとつ、アーティスト高橋理子さんの「リノベーション着物」を眺めながらマッタリさせていただきました(*˘︶˘*) 下を眺めると数寄屋橋交差点が一望に7階にある東急ハンズの「HANDS EXPO ハンズエキスポ」がおもしろいと聞いていたので、そちらに行こうと思ってたんですが・・・・各フロアにあるインスタレーションや2,3階の三菱電機による企画展示で遊んでるうちに時間が過ぎてしまい(笑)、慌てて帰途に着きました残念無念~ エスカレーター脇のインスタレーション勝利の女神「サモトラケのニケ」をモチーフにしてるんだとか女神の周りある球体をのぞくと万華鏡になってて綺麗でしたよ~は2階、3階にある三菱電機のコラボレーション企画、マルチディスプレーによる大型映像システム「METoA VISION」(メトア ビジョン) こちらは画面の前に立ってポーズを取ると花が浮遊するデジタルサイネージ約1万枚の紙の花びらを配したアトーワーク「Airis」(エアリス)屋上にあるKIRIKOテラスにも行きたかったんですが、時間が足りず~次の機会にリベンジですわ
2016.04.30
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先日、銀座歌舞伎座の一幕見席で歌舞伎を観てきました以前から一度、歌舞伎を観てみたいものだと思いながらも、チケットが高そうだし、「見ても内容が判らないかも?」と尻込みしてたんですよww通常のチケット料金は公演によってもマチマチみたいですが、だいたいの相場は1等席 ・・・ 2万円2等席 ・・・ 15,000円3階A席 ・・・ 6,200円3階B席 ・・・ 4,000円とかあまりにも敷居が高いですわ~(-_-;)2万円もあればkちゃんライブに2回はいけるし~(爆)が!3階後ろの「4階席」(一幕見席)は約1000円前後の金額これだったら私の寂しい財布でも大丈夫そう(´艸`)一幕見席について好きな幕だけをお気軽にご鑑賞いただけるのが、一幕見席。幾度もお運びになるお客様や、歌舞伎を初めてご覧になるお客様のための、歌舞伎座ならではの人気席です。一幕見席は歌舞伎座4階に位置しており、椅子席:約90名、立見:約60名、合わせて約150名、全てが自由席です。一幕見席のチケット売り場は歌舞伎座1階正面玄関の左側にあるんですが、いつ見ても熱心なファンが並んでるので、日によっては入手困難ということもあるようです当然、予約は無理!チケットは一人一枚だけの販売だから、同伴する人も実際に窓口で一緒に買わねばならず、「先に行って買ってて」と頼むのはNG炎天下や寒風吹く季節に並ぶのは大変そうなので、友人と「気候のいい時期にチャレンジしようね」と以前から目論んでおりました(^m^)というわけで先日の春の陽射し心地よい日にトライ~この日、10時過ぎに正面入り口に到着したものの、すでに大行列で一幕目は立ち見席しか残っておらず~仕方ないので2幕目のチケット販売時間まで待って、なんとか無事にチケットゲットできました待ち時間(45分)は椅子に座っていられたから、さして苦にはならずラッキーだったかも一幕目を見たあと、そのまま2,3幕も続けて観る人も多いようで、今回渡されたチケット番号は40番台。(つまり1幕目から居続けの人が40人以上居たってことですかね)残念ながら場内は撮影禁止今回、我々が観た演目は「不知火検校」です あらすじ(パンフレットより)生まれた時から目が見えず、幼い時から按摩の修行をしている富之助は、盲人の中でも最上位の階級の不知火検校の弟子入りをし、忠実な弟子を装いながら隠れて数々の悪事を働きます。やがて成人し「富の市」という名の按摩となりますが、悪行の勢いは留まることをしらず、仲間となった生首の次郎や鳥羽屋兄弟の手を借りながら、ついには師匠を手にかけ二代目不知火検校の座につきます。権力と大金を手に入れ、全てが思いのままになった富の市は、意中の女を巡って殺人を企てますが。。。。。。全く予備知識ないまま観たんですが、セリフ回しも普通の感じだし、話もトントンと進んで、とてもわかりやすかったです入場前に「イヤホンガイド」や「字幕ガイド」を勧められたんですが、これだったらイヤホンガイドは全く不要だと思われます(^m^)このお話、やたらと現代的だと思ったら・・・宇野信夫氏の書き下ろしで初演は1960年。原作は勝新太郎主演で映画化されたこともあるんだとか話の都合上(笑)、衣装も背景も地味で華やかさは皆無でしたが、ストーリーが明快でとても楽しめました演目によっては「チンプンカンプンで途中で寝ちゃった~」という話もよく聞くけど、これだったら全然OKお若いかたでもドラマを見るようにして鑑賞できるのでは?今回一番、印象的だったのは主演の幸四郎さんの若々しさ確かもう70代ですよねとても信じられな~~い!!声もハリがあるし、所作もキビキビとしてて、楽しそうに演じてるのが伝わってきましたいや~、ワクワクする歌舞伎初体験映画代より安い料金で生の舞台を見れるのって贅沢きわまりないですよ4階席とはいえ、kちゃんのアリーナライブの豆粒席を思えば(笑)全然近いし、今後もおりをみて、また一幕見席を楽しむつもりですと、あっという間の1時半を充分に堪能したあとは地階の木挽町広場でお土産グッズを見学~歌舞伎座限定品がたくさん並んでて見て回るだけでも楽しめるスポットです↑この画像は数年前のものww 今回撮り忘れたもので(・へ・ )ゞ見るだけのつもりだったのに、ついつい惹かれて購入したのはコチラ 市川染五郎さんと化粧師(けわいし)島田ちか子さんがプロデュースした紅これヒトツで口紅はもちろんのことチークやアイシャドウとしても使える優れもの実際に売り場で島田さんに紅を差していただいたんですが、我ながら見違える仕上がりww顔にのせると気持ちよく伸びて、品のいい赤みの発色がとても気に入りました銀座後半「東急プラザ編」に続く~
2016.04.28
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またもや月末ギリギリになっての読書メモです(^^;)ゞ3月の読了本は10冊でしたまずまずの冊数で一安心wwですが、いま振り返ると、強力に印象に残る本は少なかったかも一番、パンチのあった本は「新・観光立国論」著:デービッド・アトキンソン【はじめての方限定!一冊無料クーポンもれなくプレゼント】デービッド・アトキンソン 新・観光立国論イギリス人アナリストが提言する21世紀の「所得倍増計画」【電子書籍】[ デービッドアトキンソン ]↓の感想にも書きましたが、「海外観光客急増」「爆買い」「おもてなし」などなどの自己満足的な観光立国楽観主義が吹き飛ぶ内容東京五輪を目前にして観光業の方々にとっては必読の書だと思われます2016年3月の読書メーター読んだ本の数:10冊読んだページ数:2999ページナイス数:178ナイス東京帝大叡古教授の感想図書館本。半分まで読んで返却日になってしまい読了を断念(×へ×)どうも枝葉が多すぎて、話の盛り上がりに欠けるところが気になって読み進めるペースが落ちたのが敗因かも^^; 読了日:3月31日 著者:門井慶喜袋小路の男 (講談社文庫)の感想絲山さん初読みです。前半ニ作は切ない片思いの話なのに、なぜかサラリとした不思議な「手触り」を感じました☆「アーリオオーリオ」もリリカルな感触のなかに冷めた目線も感じて、とても心惹かれました(〃∇〃)他の作品も探して読まなくっちゃ♪読了日:3月26日 著者:絲山秋子ハンガー・ゲーム 下 (MF文庫 ダ・ヴィンチ す 5-2)読了日:3月20日 著者:スーザン・コリンズ驚愕の曠野―自選ホラー傑作集〈2〉 (新潮文庫)読了日:3月19日 著者:筒井康隆すべて真夜中の恋人たち読了日:3月17日 著者:川上未映子ねこと国芳読了日:3月13日 著者:金子信久謎多き惑星地球 上の感想図書館本。この手の話は大好物(笑)一時期、デニケンやハンコックの本や「オーパーツ」にハマってましたww なので、とても懐かしい(?)思いで読み進めました。前半のペルー編は「相変わらずだな」(コラ)という既視感ある説が多かったですが、後半のエジプト編はこれまで見聞きしたことのない説が多くて惹きこまれました☆ピラミッドの謎も論理的だし・・・後半を借りてこなくっちゃ♪読了日:3月11日 著者:浅川嘉富エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする読了日:3月9日 著者:グレッグ・マキューンハンガー・ゲーム 上 (文庫ダ・ヴィンチ)の感想映画が面白かったので原作を手にとってみました。原作でもカットニスのキャラクターが魅力的ですね♪ あらすじは分かってるのでドンドンとページが進み、あっという間に読了☆ 映画同様、本のほうも最後まで楽しめそうです(´▽`*)読了日:3月7日 著者:スーザン・コリンズデービッド・アトキンソン 新・観光立国論の感想TVなどを賑わせてる「爆買い」報道などで、いよいよ日本も観光立国?とノンビリかまえてる日本人には「目からウロコ」の指摘ばかり!「島国根性」が根付いた日本人には衝撃大きい内容ですが、作者からの愛ある叱咤激励と受け止めて、新たに観光戦略を立てるべきなのかもしれませんね(-_-;)次作の「国宝消滅」もぜひ読んでみたいです。読了日:3月3日 著者:デービッドアトキンソン読書メーター
2016.04.27
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昨日の東京は最高気温23度の晴天という絶好のお出かけ日和前々から狙ってた(笑)歌舞伎座「一幕見席」での歌舞伎体験をしてきましたいや~、実に楽しかったですでも、まだ写真の整理をしてないので、そちらはまた後日 今日は先日行った新宿の写真を少しだけ タカシマヤレストランズでのランチのあと、先週グランドオープンしたばかりのニュウマンに行ってみました「NEWoMan」(ニュウマン)今春、新宿駅南口にオープンした大型商業施設ニュウマン内にオープンするお店は、約8割のショップが新宿初出店となり、これまでの新宿にはなかったモノや経験を通して、大人の女性に新しい生き方を提案してくれます。だそうですwwずいぶん長い間工事してたので、どんな出来上がりなんだろ?と興味津々だったんですが・・・・まだオープンしたばかりで人が多いうえ、フロア構成もさっぱりわからずウロウロしちゃいましたよ事前調査をほとんどしてなかったので、フロアガイドを見てもよくわからず~とりあえず新宿駅新南口エリアから見学JR新宿駅新南口改札を出てすぐのオブジェ駅前の広いデッキの向こうには駅のホームが見えて、電車もばっちり観察できますテッチャン大喜びスペースかも~ww 広場には、ちょっとしたカウンターや椅子などもあるから「少しだけ休憩」という利用の仕方もできそうかもこれまで新宿駅近くには気軽に休憩できる(つまり無料でww)場所が少なかったから、海外観光客にも人気のスポットになりそうな予感がしますわ(^m^)ここから新宿ミライナタワー方向に歩くとカフェやフードショップが沢山並んでましたあとで見取り図を見ると、ここらあたりが「エキソト」てことですね。ひとまずタワーを上まで登ってみると・・・4階がバスターミナルでした! 広々としてて使い勝手が良さそうな感じでしたこれまでは西口のビルの谷間あたりにもバス待ちの行列が出来てたから、「なんで、もっと早く作らなかったの~???」というのが正直な感想です^^;ちなみに3階はタクシー乗り場&shopのようですそして5階にはルミネ初のイベントスペース」が!ホールとスタジオが併設され、講演会や展示会、ファッションショーなど、様々なイベントが開催されるんだとか。ちょうど開催中だったのは「NEW WOMEN ヴォーグが選んだ、煌めきのニュー・ウーマン」展2016.4.9 sat- 4.24 sun11:00~20:00※入場は19:30まで世界で最も影響力のあるファッション誌『VOGUE』の日本版『VOGUE JAPAN』が、2016年5月号の誌面に連動した写真展「NEWoMan」のコンセプトである「一生、輝く。」「あたらしい時代を生きる、すべてのあたらしい女性のために。」にインスピレーションを受け、『VOGUE JAPAN』が考える「あたらしい女性」6人の美を撮り下ろした写真展会場内では、荒川静香さんや小川洋子さんなどの写真やインタビューなどが流されてて、思わず見入ってしまいましたホールの上階6.7階は屋外広場と屋上菜園のようです。といっても、菜園はまだ緑は皆無状態でしたが^^; 見晴らしの良さそうな6階レストランの前は大行列でしたよ~と、大まかなところだけ見て回ったあと、話題のフードコーナーに行ってみたかったんですが・・・なんと「エキナカ」部分はJR入場券を買って構内に入らないといけないんですって~ランチでお腹がいっぱいだったこともあって、この日は「エキナカ」見学は諦めてスタバでして帰ってきました次回はしっかりとshop調査をして、再度チャレンジしなくっちゃちなみに「ニュウマン」内の話題のお店はブルーボトルコーヒー昨年日本初上陸して「コーヒー界のアップル」と話題を集めたコーヒーショップ今回チラっと覗いてみたら、やっぱり大行列でした(-_-;)800°ディグリーズ ナポリタン ピッツェリアロサンゼルス発の人気ピザレストランの日本第1号店ジャニス・ウォンシンガポールで話題の食べるアートスイーツのお店、日本初上陸!ROSEMARY'S TOKYO(ローズマリーズ トウキョウ)ニューヨーク・ウェストビレッジに2010年にオープンして以来、どんな時間帯でも1時間待ちは当たり前といわれている大人気のトラットリア。CHOUX D'ENFER PARIS(シューダンフェール パリ)パリ発のシュークリーム専門店「ca ca o(カカオ)」鎌倉の人気チョコレート店などなど、数え上げたら切りないほど注目のshopが目白押し~たぶんGW中は大混雑だろうから、少し落ち着いた頃にまた行ってみようと思っています
2016.04.26
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ひさびさに新宿ランチしてきました向かった先は新宿タカシマヤ・レストランズパーク当ブログをお読みくださってる方の中には「また~?」と思った人もいらっしゃるかも私のお気に入りスポットなもので~(^^; )ゞレストランズパークファンサイトファンサイト参加中新宿南口すぐのタカシマヤ・レストランズパークは、オープンした当初からお世話になっています。なんといってもロケーションがいいし、昨年のリニューアルで一段とオシャレ感がアップして、毎回気持ちよくお食事できるところが気に入ってます(〃∇〃)今回うかがった「ミゲルフアニ」さんは初めて!昨年11月に日本初出店したということで、本場のスペイン料理が味わえるお店ですもちろん私のお目当てはスペイン名物「パエリア」2014年『スエカ国際パエリアコンテスト』で優勝に輝いたパコ・ロドリゲス氏がプロデュースするお店だから、本格派の味なことは間違いなし世界チャンピオンのパエリアを味わえるのは都内唯一、このお店だけだそうですよ←この画像はHPからお借りしました 店内は明るい雰囲気でいかにもスペイン的なインテリア壁のタイルやポスターなどは、すべて本国スペインからのお取り寄せですってこれからの季節はテラス席でのお食事もよさそうですよね~パエリアの種類は「魚介のパエリア」「野菜のパエリア」「イカ墨のパエリア」など数種類!今回ビックリしたのはパスタのパエリア「フェデウア」お米のかわりにパスタで作ったパエリアですって興味津々でしたが・・・今回はお米バージョンの「魚介パエリア」をチョイスしましたwwパエリアの焼き上がりまでは30分近くかかるということなので、空腹を抑えるため(笑)サーモンのエスカベッシュもいただきました。香ばしく焼かれた鮭と爽やかな漬け酢のバランスが良くて美味しい~ワインにピッタリの味だと思われますもっとも、この日は同伴した夫が車運転だったので、私もお付き合いでノンアルコールデイwwちょっと残念でしたわ^^;と、待ってる間にも席は次々に埋まって、外でお待ちの方もいたようです約30分後に到着したパエリアは焼き立てホヤホヤで激熱~とても大きなパエリアパンなので、食べきれるかしら?と最初は心配でしたが・・・芸術的なくらい薄く(笑)敷かれたお米は、こそぐとアッという間に減り減り~(爆)あまりの美味しさに、夫と競争のように食べつくしましたww いや~、これまで食べたことのあるパエリアとは全くの別物でしたよ使われているお米はスペイン産のせいか歯ごたえのある「アルデンテ」で、日本のお米のように「フックラ」という感触は全くありません。最初は少々面食らったけど、噛めば噛むほどに素材の味がジワァ~と口いっぱいに広がって、驚きの美味しさ魚介(海老やイカ)も旨みが濃くて奥深い味わいでしたこれまで自宅で作ってた炊飯器で作る「なんちゃってパエリア」(笑)とは天と地くらいの差があるパエリアでしたわその秘密は・・・・サフランに頼ることなく、素材の旨味をギュッと詰め込んだ「バレンシア風パエリア」ってことかしらはぁ~、やっぱり本場モノは違うわ!!!と器にこびりついたお米を必死でかき集めていると、スタッフさんがプロの技で綺麗にこさいでくれましたヽ(^ ∇^)ノ 素晴らし~いこのオコゲっぽいのもタマラナイ美味しさですこれまでのパエリア体験とは一味も二味も違う本格派のパエリアに感動しました次回はパスタのパエリア「フェデウア」も味わってみたいです今日のモニプラ応募はコチライベントレポーター募集!「ボストン美術館所蔵 俺たちの国芳 わたしの国貞展」今の日本のサブカルチャーに通じるようなポップな感性の国芳&国貞お江戸の斬新な浮世絵をたっぷりと堪能してきたいです
2016.04.24
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大阪遠征旅行日記も今回が最終回です2014年近江八幡を訪れたおりには行きそびれた近江商人の家を見学しました旧西川家住宅西川(利右衛門)家は屋号を大文字屋と称して蚊帳や畳表を商い、江戸、大坂、京都に店を構えました。現在資料館として入館できる施設は3代目によって宝永3年(1706年)に建てられたもので、昭和58年1月に国の重要文化財に指定され、昭和60年10月より33ヶ月の工期を経て、改修されました。西川家の家訓は「先義後利栄・好富施其徳」。義理人情を第一とし、利益追求を後回しにすることが商売繁盛となり、得られた富に見合った人間形成を行えと説いています。「近江八幡市立資料館」のあたりは他にも旧伴家住宅や郷土資料館などがあって、江戸時代の近江商人の暮らしぶりにふれることができます。 旧西川家の中の豪奢な雰囲気もステキでしたが、玄関や庭や蔵など歴史を感じる路地の佇まいも素晴らしかったです そんな情緒漂う近江八幡の町から、お次は琵琶湖方面へドライブ~琵琶湖いわずと知れた日本で一番大きな湖琵琶湖が形成された時期は約400万年~600万年前ということで、世界でも数少ない古い歴史をもつんだとか「近畿の水ガメとして人々の暮らしを支えてきた、まさに母なる湖」↑このガイドブックのセリフがホントにピッタリ夕陽スポットとして有名なカフェ「シャーレ水が浜」でコーヒータイムを テラス席は最高のロケーションでした目の前に広がる湖面に射す光の美しさに圧倒されましたよ湖面を渡る風と水鳥たちの姿・・・・ずっと見てても全く飽きない素晴らしい景色~カフェの下の湖縁にも降りて、たっぷりと湖畔タイムを楽しみました「シャーレ水ヶ浜」を出たあとは、友人もお気に入りだという琵琶湖沿いをドライブ~驚いたことに湖畔のどこを見ても、観光地につきものの売店などが皆無 滋賀県では琵琶湖の水質保全に加えて環境保全にも力を入れているんだとか素晴らしいですね~どんなに美しい風景も、俗っぽいお店や看板があったら台無しですもん。あるがままの美しい自然を毎日見れる滋賀県民は幸せですね琵琶湖のユッタリとした眺めを見ていると時間がスローに流れるように感じました水のある風景は人の心を癒してくれるものだけど、湖って、海や川とは一味違う魅力をもってることに気付かされましたこんなところに住めたら最高でしょうね~琵琶湖湖畔をあとにして、夕食は京都駅「竈炊き立てごはん 土井」で↑は「漬物天ぷらご膳」漬物の天ぷらってどんな味?という好奇心で選んじゃったけど・・まさに「ザ 漬物」ww漬物の味が際立つ天ぷらは、さっぱりとして面白いお味でしたww竈炊きのご飯はちょっと柔らかめすぎたかも^^;と、一日弱、近江八幡&琵琶湖観光にお付き合いしてくれたIさん、ホントに感謝感謝です以前(2013年)に京都でご一緒したときも、彼女のスペシャルプランで飛び切り楽しい半日観光だったし・・・さすがのプランニング力&機動力に感服です次回は琵琶湖一週ということで、よろしゅうおたのみ申しますヾ(^^;)ォィォィたまには東京にも遊びにきてね~よき友に恵まれた幸せをしみじみとかみ締めた今回のライブ旅行(〃∇〃)大阪・和歌山・滋賀の友、皆様にスペシャルサンクス~~
2016.04.22
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旅行3日目は近江八幡観光へ2年前に近江八幡を訪れたおりはヴォーリズ建築巡りを最優先したので、今回はそれ以外の見所へ2014年 9月part12014年 9月part2今回、愛車に乗せて回ってくれたのは滋賀在住のメル友さん彼女とは、20年近く前に某掲示板で知り合って以来、主にメールでのお付き合いです実際に会ったのは、なんと今回で3回目~(爆)一時期、頻繁にメール交換して気心はわかってるとはいえ、会ったことあるのはたった3回だけというのも面白い縁(えにし)ですよね(^m^)知り合った当初からIT関連に詳しかった彼女、いまではHP作成・更新やパソコン家庭教師、パソコンインストラクターなどで活動中地域での活動も活発にされてるとかで、グータラな私からみると超スーパーウーマン☆尊敬ですわ(〃∇〃)和歌山の友人もそうだけど、人前でもノビノビと自分を主張できる「強さ」をもった女性に憧れます~私なんて「外」での発言がとても苦手ブログなどだと、いくらでも綴れるんですがね~典型的な内弁慶?wwと、それはさておき、車だと機動力大神社や八幡掘、ヴォーリズ病院、そして琵琶湖湖畔など、たっぷりと見てまわれました 日牟禮八幡宮近江商人の信仰を集めた古社。老木に囲まれ銅版葺きの楼門、拝殿、本殿、摂社などが立つ。3月は左義長祭、4月は八幡祭を開催する(ガイドブックより)祭神は誉田別尊(ほんたわけのみこと)、息長足姫尊(おきながたらしひめのみこと)、比賣神(ひめかみ)の三柱こちらは楼門裏に鎮座していた木製(?)の狛犬 年代不明だけど、かなり古そうでしたこのあたりは前回も通ったはずだけど…その当時はまだ神社には無関心だったんですよね^^;八幡掘琵琶湖水運の要衝として設けられた堀。堀沿いには白壁土蔵や旧家が立ち並び風情満点の遊歩道もある。時代劇のロケ地としても有名(ガイドブックより)白雲館明治初期の西洋風建築物を利用した施設。屋根は八幡瓦を使った和洋折衷スタイル。観光案内ほかギャラリーがある(ガイドブックより)前回、見そびれたヴォーリズ記念病院の礼拝堂にもドライブ~ ヴォーリズ記念病院1918(大正7年)建築。当時流行した肺結核患者のための療養所だった。緑豊かな敷地に本館、五葉分館、礼拝堂などが建つ(ガイドブックより)いかにもヴォーリズらしいシンプルな礼拝堂だけど、階段下から仰ぎみると白いモルタル壁が木立に映えて、一服の絵画のようでした(〃∇〃)こちらは同じくヴォーリズ設計のツッカー・ハウス中央の切妻造三階建の左右にのばす、趣のある建物でした。でも傷みが激しくて、いまにも崩れ落ちそうどうやら「将来復元可能な状態で解体」する予定があるとか。解体される前に本来の姿をじかに見れてラッキーでしたこの日、ランチがわりに食したのはコチラ「焼きたてバームクーヘン」焼きたてホヤホヤの柔らかいバームクーヘン、と~っても美味しかったですオヤツがわりの予定だったのに、これだけでお腹いっぱいになっちゃいました(爆)「たねや」は明治期以来の老舗お菓子屋さんだけど、近年はバームクーヘンなどの洋菓子でも有名ですね今回訪れたのは、その「たねや」さんがヴォーリズ記念病院近くに新たに設立した「ラ コリーナ」 ←こちらはHPからお借りしました 建築家・建築史家である藤森照信氏による「草屋根」がメチャクチャ印象的な建物です甲子園球場約3個分という広大な敷地内には、店舗や工場だけでなく農場や菜園などもあるんだとか「共に生きる自然を感じ―― みずからの創造力に」をコンセプトに、まだまだ進化中の「ラ コリーナ」今後も注目大ですね旅行記最後「琵琶湖湖畔」編へ続く~
2016.04.21
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九州の地震、いまだに揺れが収まる気配がありませんね(-_-;)昨夜、母に電話してみると「相変わらず常時揺れてるので夜も寝れず、睡眠不足でフラフラする」だとか。震源地が大分のほうに移行してるのも気になるところです今後も長期戦になるようだと、不自由な生活を強いられる被災者の方々のことが心配ですね。特に高齢者や病気の方々はどんなに心細い思いをしてることかできるだけの支援をしたいと思っていますが・・・熊本市から「支援物資の配送や問い合わせを極力控えるように」という要請があったとかきっと現地は混乱状態が続いているんだと思われます。物資より現金のほうが手っ取り早いかも?私も買い物ついでの募金など、なにかしらの支援をしたいと思っています熊本城も大きな被害をうけましたね瓦や「しゃちほこ」まで落下しちゃったとか「修復に10年以上を要する」可能性もあるということで、県民の方々はもちろんのこと同じ九州人の私も大ショックです今日は旅行記part2をば2日目は和歌山在住の友人に会いに行きました彼女と知り合ったのは中学一年の時!思えば、約50年(半世紀!?ww)のお付き合いです転校生として彼女がクラスに登場したときからの「心の友」長い月日の間には疎遠になった時期もあったけど、会えば即座に「乙女時代」(笑)に戻ることができる、得がたい友人です彼女と前回会ったのは2013年の大阪ライブ旅行のおり。ただ、このときは他にも中学時代の友人が数名集まったので、二人っきりでじっくり話すことが出来ないままなので、今回は彼女の自宅近くまで出かけて、ランチしながらタップリと旧交を温めましたといっても、次の目的地「近江八幡」まで移動しなきゃいけないので、ほんの数時間だけ。う~ん、喋り足りなかったわ~(爆)Rちゃ~ん、次はもっと余裕をもっていくのでタップリ喋りたおそうね~(´艸`)クスッランチしたカフェは、鄙には稀な(?)オシャレなお店でした緑溢れる郊外にあって、店の裏には竹林が素晴らしい雰囲気でしたでも残念ながら店名を失念~(涙)食事もセンスよく盛られてて美味しかったです あまりにもオシャベリに熱中しすぎてメインの「パエリア」は撮影忘れ~これまで、彼女と私、そして大分の旧友をいれて3人でのプチ旅行は、前回は奈良で還暦旅行(笑)、その前は10年以上前の京都旅行次回は東京に集まるのもいいかもね~と再会を約束してお別れしました。
2016.04.19
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旅行初日はライブ開演までの時間を利用して「インスタントラーメン発明記念館」へ行ってきました。インスタントラーメンの創世記と子供時代がダブってる私にとってインスタントラーメンはまさにソウルフードww一週間に一度は食べたくなってしまうんですよねそんなインスタントラーメンを最初に作ったのは安藤百福さん(ただし、村田製麺所や松田産業が先に作ったという説もあるとか)安藤 百福(あんどう ももふく)出生名呉百福、1910年3月5日 - 2007年1月5日台湾出身の実業家、発明家。日本で「チキンラーメン」と「カップヌードル」を開発し、世界的に普及したインスタントラーメン産業の創始者となった。日清食品の創業者。(ウキィペディアより)インスタントラーメン発明記念館は「発明・発見の大切さを伝える「体験型食育ミュージアム」平日でしたが大勢の人で賑わってました 館内は、世界でひとつだけのオリジナル「カップヌードル」を作れる工房「マイカップヌードルファクトリー」や、「チキンラーメン」を手作りできる工房「チキンラーメンファクトリー」などの参加型のアトラクションに加え、インスタントラーメンの歴史や製法の秘密が学べる展示などなど、楽しさいっぱい特に「チキンラーメン」からスタートしたインスタントラーメンのラインナップ展示は圧巻でした☆約800種類のパッケージがグルっと天井まで覆いかぶさるサマは大迫力~昔のパッケージは「あ~、そういえばこんなのあったあった」と懐かしさいっぱいだし、ご当地ものなど見たことも聞いたこともない商品もあって驚かされましたこちらはチキンラーメン発明のため、日夜研究を重ねた自宅裏の小屋の再現バージョン ごくごくありふれた道具だけをつかって、日夜研究を重ねたんだとかインスタントラーメンやカップラーメンそのものの発明もすごいけど、カップヌードルの容器にも大きな「発想の転換」が断面図を見るとわかるように、麺が容器の真ん中に浮いてますよね?これって輸送時に壊れにくくなる「中間保持構造」という工夫だそうです。そして麺自体にも大きな秘密が!よくよく見ると、麺の上のほうは密で下のほうはスカスカという状態。これは麺の密度を下げることによって、お湯が対流して熱が全体に行き渡る工夫なんだとか他にもたくさんの創意工夫に溢れたカップヌードル興味がおありのかたはコチラで確かめてみてくださいませいまでは世界中で一年間で約1,000億食が消費されてるんですってね日本だけじゃなく海外でも人気のインスタントラーメンのせいか、お客さんも半分以上が海外観光客のようでした^^;ラーメン好きの人にとっては一見の価値ある「インスタントラーメン記念館」超おススメです~~横浜にある「カップヌードルミュージアム」も人気みたいですね展示を見てるとラーメンを食べたくなってしまったけど・・・ライブ前の腹ごしらえはお好み焼きをセレクトしましたww城ホール最寄駅である京橋の「鶴橋風月」で本場のお好み焼きを~これまでも何度か大阪でお好み焼きを食べたことあるけど、ここのはキャベツが多めで軽い食感でした ↑トンペイ焼きというのは初めて食べましたよこの日は雨が降ったりやんだりのお天気でしたが、開場の時間帯には少々強い降りかたにでも会場内はホットな熱気に包まれて大盛り上がり~珍しく(笑)MCも少なめで、ノリのいいアッパーな曲をたっぷり聴かせてくれたから、ついついクラップにも力が入って、翌日腕が痛かったことは言うまでもありません(笑)でも大大満足のライブ、kちゃんありがとぉぉ~
2016.04.17
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プチご無沙汰です(^^)/一昨夜遅くに無事帰宅しました。いや~、今回は一段と充実の旅いまだに幸せ気分に包まれています今回のライブは選曲&構成が冴えてて、ここ最近のなかではピカイチの出来のよさだったかも彼のセクシーさにも惚れ惚れでしたわ~ww出発前までグズグズ状態だった私の体調も一発で完治するほどでしたよ(爆)今回、前から10列目という良席だったので、天井から舞い降りてくる風船やテープもバッチリ確保できました (≧▽≦)旧友達とも再会できたし、近江八幡&琵琶湖観光もバッチリできて心に残る大充実の旅特に琵琶湖湖畔の佇まいには感銘を受けました(〃∇〃)今回、友人達の車で移動することが多かったので荷物も負担にならなかったし移動もラクチンに友のありがたさをシミジミと感じた旅でもありました詳細はまたボチボチとアップするとして・・・・旅行中入ってきた熊本地震のニュースにはビックリ昨日は大分にまで強震が飛び火したようで、いまだに終息の気配がありませんよね。大分の母&友人によると「ずっと揺れっぱなしだから怖くて夜も眠れない」とか。なんとか早くおさまってくれるといいんですが。大きな被害をこうむった方々のことを思うと胸痛みます。亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災者の救出が早く進むようお祈りしています。そしてライフラインの早急な復旧も地震国日本に住む以上、地震の可能性は日本全国どこにでも!ですよね。東京なんて「いつ来てもおかしくない」という状況が続いてるわけだから、とても「他人事」とは思えません。皆様も備えだけは充分に~ 帰宅すると庭のミニチューリップが咲いてました。たぶん何年か前植えた球根の生き残り?ミニサイズだけど可愛い姿に癒されます
2016.04.17
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もう一週間以上、体調不良が続いてます(涙)先週ひいた風邪がスッキリと治りきらず~喉の痛みも残ってるし、耳の下のリンパ腺が腫れてるのが実に不愉快です(-_-;)昨日、病院に行って再度抗生物質をもらってきました。薬を長期服用したくないんですが・・・明日から大阪遠征なので、そうも言ってられませぬ^^;それにしても、こんなに体力回復が遅れるとは嘆かわしいですわ~やはり気は若くとも身体のほうは高齢者モードということでしょうかそういえば九州で一人暮らししてる母も3月下旬から風邪が治ってない様子。そちらも少々気がかりです60代の私でこうなんだから、80代の母の回復が遅いのは致しかたないことでしょうが・・・年齢による「衰え」はいかんともしがたいですね~( ;´д`)トホホ…と、ウラブレてはいられないwwいよいよ明日、出発です城ホールライブのあとは大阪・和歌山・滋賀の旧友達とも会う予定なので、そちらも楽しみ~~2泊なのでブログ復帰は来週になりそうですよろしく~(^^)/ところで!先日、名前が不明だったこの花「ローダンセマム」と判明しました☆飛花ぽん(ひかりちゃんの庭)さん、教えていただいてありがとうございましたローダンセマム・アフリカンアイズ 科名:キク科 学名:Rhodanthemum春~初夏まで咲いてくれる植物です。冬の寒さにはある程度抵抗がありますので、露地でもかまいません。マイナス6度でも枯れませんが、強い寒風に当たると痛むことがあります。夏には多湿にで枯れる一年草扱い(植物サイトより)ということですが、北国並みの寒い我が家の庭で無事越冬できました!鉢植えにしてるから良かったのかも?冬場は霜柱がガンガンの庭だから、地植えだと少々厳しかったでしょうね^^;チューリップもやっと開花~ 昨日は強風で花が折れそうに多肉も寒さが緩んでグングン成長してきていますこれってエケベリア、だっけ?ブルーベリーも蕾が膨らんできました薔薇の蕾も上がってきてますが・・・・・アブラムシもワラワラと団体で~これからは、またまた害虫との闘いですわ(涙)ではでは、行ってきます(*'ー'*)ノ~バイバイ皆様、いい週末をお過ごしくださいませ
2016.04.12
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桜もそろそろ葉桜になってきましたね。ご近所ではツツジやハナミズキやドウダンツツジなど咲き始めてきて、いよいよ春本番~カラフルなお花を見てるだけで心ウキウキですでも、今の季節、少々憂鬱なのはお肌の調子が安定しないこと!私の場合、花粉の影響もあるんでしょうが、普段使いの化粧品でも肌がピリピリしたりカサカサしたりのトラブルが多いです春先って寒暖の差が激しいせいで自律神経が乱れるんだとかその影響で、肌の代謝機能が低下して肌荒れしやすくなるんだそうですよそんな悩み多き季節にピッタリなオールインワンコスメをお試しさせていただきました通信販売限定のスキンケアシリーズ MARQUE-PAGEスムージー石鹸の「Savon de Smoothie(サボン ド スムージー)と、1本5役の「All In One Gel(オールインワンゲル)」ですまずはスムージー石鹸「Savon de Smoothie」をお試し~クレンジング剤でこの形って、ちょっと珍しいような^^;最初はちょっと使いにくいかな?と思ったんですが・・・・・キャップ付きのパウチタイプなので置き場所を選ばず、案外と便利でした 泡ネットで泡立てるとクリームみたいなキメ細かい泡になって、もっちりと顔を包んでくれます。「水切りヨーグルト仕立てのスムージー石鹸」という表現がまさにピッタリ~配合されているのは15種のフルーツエキスと、お肌を柔らかくするといわれてるヨーグルト液そして、昔は石鹸のかわりとして洗顔や洗髪に使われていたという洗浄成分「サボンソウ」天然由来のものが多く配合されてるから安心ですよね残念ながらフルーツエキスが配合されているわりには香りはさほど感じませんでした^^;でも、洗い上がりさっぱりで、お肌がツルツルに~もちろん、石油系界面活性剤、鉱物油、シリコーン、ラウリル硫酸塩、キレート剤エデト酸塩、香料など、肌にストレスをかける成分はすべてフリー顔の隅々までスッキリ感がいきわたって、洗い上がりは爽やかでしたお次は「All In One Gel(オールインワンゲル)」をなんとコチラは一本で化粧水、乳液、美容液、マッサージクリーム、保湿クリーム(化粧下地)の5役をこなす優れもの!ポンプ式だから手間もとらないし、忙しい朝などには洗顔のあとにこれだけで済むなんて嬉しいですわ~半透明のジェルでフルーティーな香りを感じました5種類の海藻エキスと多肉植物エキス(サボテン・アロエ)が配合されてるということですが・・・海藻臭くなかったですよヾ(^^;)ォィォィベタツキがないうえ、スーっと伸びていい気持ちだし、吸収力がいいのか潤いを即座に感じることができましたセラミド、スクワラン、トレハロース、プロテオグリカン、ヒアルロン酸という6種類の保湿成分も配合されているので保水力&保湿力も顔はもちろんのこと、デコルテにもたっぷりと馴染ませ~これからは首元を出すことが多くなるから、デコルテのお手入れもシッカリしないとね顔にもデコルテにも馴染みが良くて、お肌の柔らかさがアップしたかも?オールインワン・コスメって時短になることが、なにより嬉しいですそれと、多種類の化粧品をつけるという煩雑な作業が省けるということが一番のメリットですよねお肌が敏感になっている春には肌に触れる刺激を極力減らすことが肝要!そういう意味でも春におススメのコスメかもMARQUE-PAGE(マルクパージュ)
2016.04.10
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入学式&入社式シーズンですね!新しい環境で心新たなスタートを切ったかたも多いでしょうねこれまでの自分をちょっとチェンジしてみたくなる、そんな季節にピッタリのヘアコスメをお試しさせていただきましたWEN (ウェン) 集中お試しセット 通常価格 3,900円・クレンジング コンディショナー・リペアリング ジェルガシー・レンカー・ジャパンのモニターに参加しています。ガシー・レンカー・ジャパンの「クレンジングコンディショナー」は頭皮と髪を同時にケアできる新感覚のクレンジングクリーム普通のシャンプーと違い、泡を作るための界面活性剤を使わず、植物由来の乳化材が使われているだとか洗髪と「泡」って切っても切れない関係のような気がしますが・・・一抹の不安を抱えながらも、なにはともあれチャレンジ~今回お試しさせていただいたのは、爽やかな香りの「アーモンド」です。 同封されていたポンプを装着して使用します一回量はショートヘアの場合、10~16プッシュミディアムヘアは 16~24 プッシュロングヘアは 24~32 プッシュ だとか。私ってば貧乏性なので撮影用には2~3プッシュだけww本来はこのくらい~濃厚なクリームは香りの良さがとても印象的でした保湿成分としてアロエベラ液汁、カモミールエキス、ローズマリーエキス、プルヌスセロチア樹皮エキスなど、数種類の天然ハーブエキスが配合されているせいかも。使用方法は頭皮や髪をよっく濡らしてたあと、「クレンジングコンディショナー」を頭皮から毛先までよくもみ込み~少量のぬるま湯を加えて、クリームを髪全体にいきわたらせたあと、指で頭皮マッサージし3~5分おいたあと、ぬるま湯でしっかりと洗い流します。泡なしの洗髪って少々不安だったけど・・・頭皮マッサージ中に感じた爽快感が洗い上がりにも持続して、サッパリの仕上がりでした洗髪あとのドライの前には「リペアリング ジェル」を 「クレンジングコンディショナー」同様、とてもいい香りこちらは10円玉硬貨大を目安として使用します。↑やっぱりケチケチ?髪によくなじませたあと乾燥~洗い流さなくていいトリートメントは便利だし、ドライヤーの熱からも守ってくれるのが嬉しいですねどちらもここ一週間ほど使用してますが、洗う時の爽快感がやみつきに素敵な香りに包まれての頭皮マッサージって、美容室でのヘッドスパに負けない気持ちよさです私の場合、最初に「クレンジングコンディショナー」で頭皮マッサージをしたあと、身体を洗ったりして爽快タイムをキープ。じっくりと頭皮になじませてから洗い流すというやり方をすると、よりいっそうシットリ感を味わえました もう一つ気に入った点は髪の毛一本一本のコシとハリがアップしたことそのせいか、最近、気になっていた髪の毛の細さ&ぺちゃんこ感が薄れてきたような気がしますこれは想定外だったので、得した気分ですわウェン公式サイト
2016.04.08
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プチご無沙汰です。先日の桜散策のあと、喉が痛くなり不吉な予感がしたんですが・・案の定、発熱&頭痛という、いつものパターン今年は1月に二度もダウンしたというのに、またもや風邪をひくとは・・・体力が落ちてきてるんでしょうか?そろそろ自分の年齢を自覚して「外遊び」もほどほどに、ってことですかね~寝込んでる間に届いたのはコチラいよいよ、ライブまであと一週間~早いところ体調万全にしないと期限間近なモニターレポートも2つたまってるし・・・気持ちは焦るけど身体のほうがついていきません。辛いわ~というわけで、皆様のところへのご訪問も遅れていてスミマセン ライブ旅行から戻るまではスローペースの更新&ご訪問になると思われます。ご容赦願います今日は全国的に花散らしの雨のようですね庭のチューリップも開花までは、まだ後一歩~。 ↑これ、なんて名前だっけな~^^;皆様も春風邪にはくれぐれもお気をつけて
2016.04.07
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神田川沿いの江戸川公園の桜を後にして白山通りに戻り、再度「bーバス」に乗車向かったのは茗荷谷です。が・・・・まっすぐ向かえば近くのはずなのに、バスは住宅街の中をぐるぐる回りはじめて大焦り~この「目白台・小日向ルート」は、跡見学園のところから小日向の住宅街をグルリと回るコースだったんですね!コース地図を見たときに気付かなかった私の大失敗ですわでも、バスの窓から見える街並みには桜が多くて、まさに桜狩りバスの趣ww小学校や大学で近隣の人達が集まって「桜祭り」をしてるところもあって、こちらまで楽しい気分になりました目白台1丁目のバス停から約25分くらいで、やっと茗荷谷駅に到着~wwお次に目指したのは和菓子の名店「一幸庵」メディアにも、よく取り上げられる名店なので、ご存知のかたも多いのでは?人気店だから覚悟はしてたんですが・・・噂にたがわず大行列でした数十分並んだあと入店して一安心と思いきや、店内にも注文待ちの人が多数^^;結局、注文品を手にするまで約30分強かかりました夫と一緒だったら、絶対に「やめとけ」と言われるだろうけど、この日は一人だったのでじっと我慢我慢^^;冬に逆戻りの寒い日だったので堪えましたわ~(涙)でもお店のかたが「長くお待たせしてスミマセン」と恐縮の言葉を口にされてたので心和みましたこういうちょっとした気配りの言葉って大切ですよね~ 入り口に置かれた桜の鉢植えが季節感たっぷりで、お店の心配りを感じますねお店画像はHPよりお借りしました 買ったのは桜餅、みたらし団子、わらび餅(道明寺は売り切れでした(涙))みたらし団子は近くの公園でさっそくいただきましたよ~ ほの温かいお団子、一串に7個の団子が刺さっててボリュームたっぷり柔らかいお団子にみたらしのかかり具合も絶妙で美味しかったですみたらし団子って甘すぎたり濃すぎたりと、なかなか程よいものは少ないけど、こちらのは控えめな甘さで上品なお味。一本食べただけで満足感大でした残りは帰宅してからのお楽しみということで、お次は播磨坂へテクテクここも見事に満開でした(エンスト新さん、満開情報ありがとうございました) この道は何度か通ったことあるはずですが・・・こんなに桜が並んでいたとは?桜って花がない時期って目立たないですよね~^^;桜並木の中が遊歩道になっていて、そこへブルーシートを敷いて皆さん盛り上がってました^^;ファミリーに混じって学生さんと思しき人が多かったようなこの近辺、大学が多いからですかね~いや~、桜酔いしそうなくらい桜三昧の一日、電車に乗ったあとも眼の中にピンクの残像が浮かんできそうなくらいでしたww帰宅後はお楽しみのこちら桜餅の葉っぱの立派さにまず驚愕!包みを開く前から桜の香りが伝わって幻惑されます今回、漉し餡を買ったんですが、上品な甘さにウットリ~お餅のほうは薄めの生地で主張しない味わい。きっとアンコの味を邪魔しないようにということなのかも。桜葉の塩気が強めなのも、アンコの甘さを引き立てているような気がしますそして特筆ものが「わらび餅」いや~、このトロける美味さ、極上ですわ~口のなかでホロホロと解けてしまいそうな柔らかい餅のなかに上品な漉し餡がたっぷり包まれていました。お値段少々高め(一個380円)と思ったけど、このたおやかな口当たりと美味しさには感服です桜と極上の和スイーツと充実の一日でしたが、もうひとつの収穫がこちら松聲閣でゲットした文京区のリーレット(先日行った旧安田楠雄邸でもらったものも)の数々こういうのって、散策好きの私にとってはお宝~wwいまはwebで情報入手も可能だけど、各地域の細かい情報が載ってるこの手のリーフレットは大助かりです特に「b-ばす」の路線図&時刻表と「文京逸品マップ」は、見てるだけで次の散策プランがムクムクと湧いてきそうで、飽きずに眺めていますww文京区の担当各位様、ありがとうございます
2016.04.04
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東京は相変わらず花曇り&花冷えの日々ですでも桜は健気に開花を進め、東京全域が満開になったようですね本来だと青空をバックの桜が一番綺麗でも、天気をコントロールすることはままならず昨日、花曇りの空の下桜散策してきました。まずは江戸川橋駅を降りて文京区のコミュニティバス「b-ぐる」に乗車神田川沿いも満開でした! ←ここの枝垂れはまだの様子^^;向かった先は日本女子大です。ただいま開催中の「広岡浅子展」へ~ 朝ドラ「あさが来た」終わってしまいましたね~毎朝、ドラマを見ながら腹筋背筋などの筋トレをしていた私。ついドラマに熱中して体操中断することも度々でした^^;新ドラマに慣れるまでは「あさロス」になりそうですわ~wwと、そんな「あさ」ファンが大勢いるせいか、展示室はギューギューの満員でした見学人の列がなかなか進まず、記念館入り口から長蛇の列が出来るほどもっとユックリ観たかったのに~今展は4月8日(金)までです。大学内の桜も満開でしたこちらは文京区の有形文化財に指定されている成瀬記念講堂 旧成瀬記念講堂明治39年(1906)に建設。大正12年(1923年)関東大震災に遭遇し大きな被害を受けたが、翌年、内部の造作を残して再建された。外壁は板壁に変えているが、木骨トラスやステンドグラスなどは当時のままである。高村光太郎作の「成瀬仁蔵胸像」が中央にある(文京区HPより)外壁はかなり傷みが激しかったですここは一般公開してないのかしら~?大学から神田川沿いに後戻り、徒歩で新江戸川公園へ 新江戸川公園この地は幕末期、肥後熊本藩主細川家の下屋敷であった池泉回遊式の庭園で四季折々の風情を楽しむことが出来ます(文京区HPより)こちらは敷地内にある「松聲閣」 松聲閣細川家の学問所として使用されており、大正時代に改修されて一時期、細川家の住まいとして使用されていた。今の建物は平成28年にリニューアルオープン。建物内の各部屋は「肥後六花」にちなんで「椿」「芍薬」「菖蒲」「朝顔」「菊」「山茶花」という名前がつけられてました。なんとも風流ですね~もっとも新築されたばかりのせいか、妙にピカピカしてて昔日をしのばせるような風情は皆無でした^^;庭園を一巡りしたあとは神田川沿いの桜並木へ まさに、こぼれんばかりの満開の桜・桜・桜川辺を埋め尽くす桜は見事のひと言でした3月末からずっとオアズケ状態だった私にとって、ひときわ眼に染みる光景でしたよ~wwたっぷりと桜を堪能したあとは、またもや「b-ぐる」に乗って茗荷谷へ~ひっさびさにモニプラに応募しました~(^m^)/【ご飲食券30名様】「新宿に来たらまずはこのお店から!」行ってみたいのは? ←参加中新宿に行ったら、まずは寄りたい「新宿タカシマヤタイムズスクエア レストランズパーク」そんなパーク内でも、今、私が一番行ってみたいのは・・・・13Fの「ミゲルフアニ」 スペイン東部バレンシアは、米どころでありパエリア発祥の地!そのバレンシアから本場の味を届けるべく昨年11月に日本初出店した「ミゲルフアニ」スエカ国際パエリアコンテストで優勝した “パエリア世界チャンピオン”の味が味わえるのは新宿タカシマヤタイムズスクエア レストランズパークだけ!だとかパエリア、大好物です~昔昔、大昔(笑)スペインに行ったおりに食べた「パエリア」、今思い出してもヨダレが~こんな美味しいものがこの世にあったんだ~!??と衝撃でしたww家でも時々作るけど、やっぱり本場の味には遠く及ばず~ぜひとも本家本元の「パエリア」を味わってみたいです
2016.04.03
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