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ふと気づくと・・・もう5月もあと2日だけ?大変大変~~(×へ×)まだ4月の読書メモをアップしてなかったことに気づいて、大慌て~横須賀日記もまだ途中なんですが・・読メの感想レビューもほぼ真っ白(笑)だったので、駆け足で書き込んできましたww4月の読了本は11冊でした4月の読書メーター読んだ本の数:11読んだページ数:2155ナイス数:98きょうのスー(1) (アクションコミックス)の感想娘の本棚よりww 最新巻である3を読む前に復習として再読♪ 楽しい~(*˘︶˘*)読了日:04月30日 著者:マツダ ユカ歴史さんぽ 東京の神社・お寺めぐりの感想以前、狛犬巡りをしていた「流れ」(笑)で図書館から借りてきました。神社の由来や歴史やミニうんちくなどに加え、最寄のお店情報などもあって、東京のお散歩ガイドとしても楽しめました♪読了日:04月26日 著者:渋谷申博村上海賊の娘(一) (新潮文庫)読了日:04月24日 著者:和田 竜歳時記てくてく さんぽの時間の感想歳時記というだけあって、季節おりおりのお散歩スポットがイラスト入りで載ってます。作者さんの好みが全面に出てるせいか、ご自身がおさんぽを思い切り楽しんでいることが伝わってきて、コチラまでワクワク♪「おさんぽ計画表」などのおまけページ付きでしたが、図書館本なので書き込めず~(爆)参考にして自分用に計画表を作りたくなりました(´▽`*)読了日:04月22日 著者:Yuzukoもうひとつ別の東京―ひそかに愛し、静かに訪ねる55景の感想最近、都内散策を趣味にしている私としては、ほとんど行った場所ばかりでした。どちらかというと穴場的なスポットより、誰でも知ってるような有名どころが多かったせいかも? ただ、さっぱりとしてるのに雰囲気のある文章と写真は良かったです♪ いかにも「静かに訪ねる」というタイトルにピッタリ☆読了日:04月22日 著者:木村 衣有子美術館の舞台裏: 魅せる展覧会を作るには (ちくま新書)の感想国立西洋美術館の勤務を経てオルセー美術館の立ち上げに参加し、現在は三菱一号美術館の館長をつとめる高橋明也氏が語る美術館の舞台裏。美術展そのものと同じくらい美術館という空間が大好きな私にとっては、興味深い話ばかりで一気に読了! 今後の美術館運営や世界戦略についての考察などは眼からウロコでした☆ 読了後、美術館に行くたびに、展示物を飾ってる壁の色合いがとても気になります(´艸`) 読了日:04月20日 著者:高橋 明也猫と漱石と悪妻 (中公文庫 う 29-4)の感想「見合い相手として現れた夏目金之助(漱石)に一目惚れした鏡子」…これまでの悪妻というイメージを覆す、鏡子さんの視点から書かれた漱石夫妻物語。テンポよくスイスイと読めて楽しめました♪ これってドラマを文章化した作品?それともドラマの原作本? 少々軽すぎという感もあるけど、夫婦の細やかな機微が伝わってきてホロリとさせられました(T▽T)ドラマのほうも見てみたかったです♪読了日:04月14日 著者:植松 三十里熱帯夜 (角川ホラー文庫)読了日:04月05日 著者:曽根 圭介(山怪 続編) 山怪 弐 山人が語る不思議な話 続編の感想前作も興味深く読みましたが…私としては今作のほうが断然怖かったです!! 奥多摩や秩父など比較的身近な山の話が多かったせいでしょうか? 遠方の奥深い山の話だと「そんなこともあるんだろうな」と他人事のように読んでいたのかも^^; 以前は気軽にハイキングを楽しんでましたが、これからの山歩きは風のそよぎやちょっとした物音にもビビリそうですわ( ;´д`)トホホ…読了日:04月04日 著者:田中康弘作家のお菓子 (コロナ・ブックス)の感想以前読んだ「作家のおやつ」同様、作家さん達の様々なお菓子を巡るエピソードが楽しい一冊でした。奇跡的に(笑)我が家の近くにも掲載されてるお店があることに気づき、さっそく購入~☆ 地味な外見のお店だったので、これまで素通りでしたが…確かに美味しかったですよ森○さん(笑)これからは都内散策の度に掲載のお店を巡る楽しみが増えました♪ コロナ・ブックスさんは他にも「作家の食卓」などなど作家シリーズがあるので、こちらも読んでみたいです^^読了日:04月01日 著者:シルバー川柳2 「アーンして」むかしラブラブいま介護 (一般書)読了日:04月01日 著者:全国有料老人ホーム協会読書メーター4月のお気に入り本は・・・・ダントツで美術館の舞台裏 ──魅せる展覧会を作るには【電子書籍】[ 高橋明也 ]美術館好きのかたには超おススメですスイーツ好きのかたにはコチラがおススメ作家のお菓子著名人達の甘いモノ好きぶりに、ホッコリさせられること間違いなしです明日、そして週末にもお出掛け予定があるので、続きの横須賀日記は来週になっちゃうかも~よろしくです(^^)/
2017.05.29
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昨日今日と小中学校では運動会だったところが多かったみたいですね!我が地域の小学校も土曜に開催したようです友人情報によると、最近の保護者は運動場にアウトドア用のテントを持ち込んで観戦する人が多いんだとかうちの子達の頃はガーデン用の椅子とテーブルをチラホラ見かけましたが…運動場にテント乱立とは時代の流れを感じますね~(^m^)ではでは、横須賀旅行の続きをば軍港巡り&ランチの後は三笠桟橋へ移動して猿島へ~猿島海水浴、バーベキュー、釣り、散策などのレジャーに適する無人の自然島。島からは縄文時代の土器や弥生時代の土器・人骨が出土し、日蓮にまつわる伝説が残る。幕末から第二次世界大戦前にかけては、東京湾の首都防衛拠点となり、幕末に国内初の台場が築造される。明治時代に入ると陸軍省・海軍省の所管となり、東京湾要塞の猿島砲台が築造された。大戦後は米国に接収されたのち、横須賀市が受託。映画『天空の城ラピュタ』を連想させるとして人気を集めており、『仮面ライダー』の撮影ではゲルショッカーの基地があるとされたことでも知られている(ウィキより)←猿島map パンフレットより「猿島」という名前の由来は1253年(建長5年)5月、日蓮上人が鎌倉に布教へ行く途中嵐に遭い、遭難しかけたときに一匹の白猿が現れ、船のへさきに立ち、島へ案内したという言い伝えから、という説が有力なようです三笠桟橋から乗船後、わずか15分ほどで到着~ 無人島と聞いてたので、な~にもないのかと思いきや、立派な休憩所もあり、BBQセットの貸し出しや海グッズのレンタルも出来るようです。もっともトイレは島内ではここだけなので、要注意wwちょっとしたプチリゾート気分も味わえそうなんですが・・島内に一歩足を進めると、うっそうとした緑が広がり探検気分が盛り上がります ←明治時代に造られた発電所坂の上の切り通しには旧要塞跡が並んでました ここは、かつて実際に使われていた兵舎や弾薬庫などがそのまま残るエリア。貴重なレンガ造りの旧要塞施設は「国史跡」に指定されてます(パンフレットより)明治時代に造られた要塞跡の壁には銃弾の跡と思しき凹みも残ってました要塞跡の木道の先には緻密なレンガ造りのトンネルがこのトンネルはレンガ造りのトンネルとしては日本で最も古い建造物の一つだとか。明治時代のレンガ造り建築物は地震や老朽化により、現存してないものが多く、しかも「フランス積」と呼ばれるレンガの積み方の建築物は全国で数件だけという珍しいものだそうですよレンガの積み方イギリス積み・・レンガの長手だけの段、小口だけの段と一段おきに積む方式。 フランス積みに比べると丈夫(強度が高い)で経済的(使う煉瓦が少なくて済む) 土木構造物や鉄道関連の施設でよく見られる。フランス積み・・レンガの長手と小口を交互に積む方式。 壁の表面には華麗な柄が現れ、最も煉瓦らしく美しいといわれている。 フランドル地方で完成した積み方なので、正確にはフランドル積みという。長手積み・・・ レンガの長手のみをジグザグに積む方式。 花壇や80cm以下の塀は長手半枚積みが多いです。小口積み・・・ レンガの小口のみをジグザグに積む方式。 ドイツ積みとも呼ばれる。上記4つの他には5~7段を長手積みにし、1段小口積みを挟む「アメリカ積み」もあり。と、と、話が逸れちゃ~いましたね(^^;)ゞついつい建築関連のことに興味がいってしまうものでトンネル内には旧日本軍の司令部跡や弾薬庫が並ぶうえ、非常に薄暗いので少々怖く感じるほどですトンネルを抜けるとジャングルのような木々が茂り、古い建造物を覆う苔に木洩れ日が射すさまは、ちょっと幻想的 要塞跡&トンネルを抜けると森のアチコチに砲台跡が猿島砲台明治時代、陸軍が建設した東京湾要塞に属する沿岸砲台。日本近代築城史の上で最も初期に建設された砲台のひとつである(横須賀市HPより)こちらは島の端にある日蓮洞窟(古代住居跡)や、明治17年頃まであったという春日神社跡 そして、お目当て(笑)の場所にやっと到着~かつてチビッ子達に大人気だった「仮面ライダー」でロケに使われた展望台残念ながら展望台の中は立ち入り禁止でした 急ぎ足で散策すれば、島内グルリと一周しても1時間でokだろうけど、歴史を感じる要塞や、熱帯のジャングルを思わせる濃い緑の森や、波が打ち寄せる海岸などなど、1日居てものんびりと楽しめそうな「猿島」、とても楽しめました猿島を離れた時点で夕暮れが近づきつつあったんですが、お次は船を降りてすぐの「三笠公園」へ~
2017.05.28
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昨日は寒かったですね~!せっかく衣替えしたのに、慌てて厚めの上着を出したりしてバタバタしちゃいましたああ、それなのにそれなのに・・・今朝の蒸し暑いことといったらこのところ前日との温度差10度近い日が増えましたよね身体がついていけませ~ん先日行った横須賀では2日間ともピカピカの青空日焼け止めスプレーをシューシューしまくったんですが、しっかり日焼けしちゃったようですツバが特大の帽子を被っていったけど、強風のためすぐにぶっ飛んで役立たず~潮風と太陽という組みあわせって、美容的には最悪ですね~( ;´д`)トホホ…とはいえ、海風を浴びながらの横須賀散策は最高に楽しかったです京急線の汐入駅到着後、まず向かったのは「軍港巡り」のスタート地点である汐入ターミナル土日はチケットが売り切れるほどの人気だということだったので、焦って駆けつけたんですが、ギリギリセーフで乗船できました軍港巡りアメリカ海軍や海上自衛隊の艦船を間近で見られる横須賀ならではのクルーズ。←HPよりお借りしました<(_ _)> コースは12号バース … 航空母艦専用埠頭米海軍横須賀基地 … 在日米海軍司令部が置かれ、学校や病院など約2万人が生活する街吾妻島 … 日米が共同利用する倉庫地区船越地区 … 海上自衛隊司令部と護衛艦新井掘割水路 … 明治時代、旧海軍によって掘られた水路吉倉桟橋 … 10隻以上の護衛艦が係留できる海上自衛隊の桟橋横須賀地方総監部 … 横須賀地方隊の司令部45分のクルーズです。潜水艦や護衛艦などたくさん見ることができましたよ~←潜水艦←護衛艦いかづち←護衛艦ゆうぎり船内ではガイドさんが艦船の種類や名前、役割などを丁寧に解説してくれるんですが、帰宅後、写真を見ても「これ、なんだっけな~?」と名前はおろか、艦船の種類さえおぼろげ(涙)戦艦のナンバーを調べて分かる範囲で名前を明記しましたが、もしかしたら間違ってるおそれも~そのせつはお許しを~(_ _(--;(_ _(--; ペコペコ←イージス艦イージス艦の見分け方は↑のような八角形がついていることだとか。この八角形はフェーズド・アレイレーダーと呼ばれる高性能のレーダーなんですって米海軍空母専用の埠頭12号バースには、ついこのあいだまで原子力空母ロナルドレーガンが停泊していたらしいんですが、先週日本海のほうへ向かって出発したようです。なにせ、最近の世界情勢はキナ臭いことこのうえないですもんね←磁気測定所海面に並んでる四角いコンクリートの塊は海上自衛隊の磁気測定所。艦船は航行中に地磁気の影響で自然に帯磁してしまい、潜水艦に見つかりやすくなったり磁気機雷の被害にあう恐れがあるので、それを回避するために艦磁気抜きをする必要があるんだそうです←掃海艦はちじょう 掃海艦機雷除去を主な任務とする艦船。掃海艦は磁気機雷に感知されない様に、帯磁しにくい木製などで造られてたそうですが、木材の高騰や木船建造技術者の減少のため、最近では強化プラスチック(FRP)製の船に取って代わられつつあるとか。 ガイドさんから歴史や観光案内など興味深い話も聞けて、45分間はあっという間でした実物の戦艦を眼にすることなんて、日常生活では絶対に味わえない体験ですよね。一度経験すると「軍港巡りリピーター」になる人も多そうだと思われます(´艸`)たっぷりと海風を浴びたあとはターミナル側のタイ料理のお店「アジアンキッチン サワディー 横須賀」でランチを ←軍港巡りのチケットを見せるとついてくるサービスフルーツランチセットは色々あって迷ったけど、私は「カオマンガイ セット」をチョイス!とっても美味しかったです夫の食べた「牛すじ煮込みそばと生春巻セット」も花丸だったらしいし・・・エスニック料理はちと苦手の私にも食べやすい美味しさでした帰宅後調べてみたら阿佐ヶ谷や新浦安にも店舗があるみたいだから、今度、食べにいってみよっとお次は無人島「猿島」へ~
2017.05.27
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ちょっとだけ、お久しぶり~(^^)/一泊だけのプチ旅行から帰宅しました。今回行ったのは横須賀東京からは日帰りできる距離なんですが、「初横須賀」だったし慌しいスケジュールは嫌だったので、ユッタリ(?)プランで廻ってきました。たった1泊だったけど、お天気もよくて軍港巡りや猿島探検(笑)観音崎灯台などなどたくさん廻れて充実の旅になりましたが例のごとく写真整理がまだなので、時間稼ぎのため(コラ)今日はこちらをご挨拶がわりに~ちなみに画像は全部、一昨日のもの昨日今日の雨で、ゴールデンボーダーはボロボロと散りつつあります ミニバラも満開に~パパメイアン、ゴールデンボーダー、そしてクレマチス、マーガレットと揃うと、狭い庭が一段と狭く感じるのが難点かも^^;隅っこに開花したアルペンブルーは涼しげでお気に入り~そうそう、ピーマンの花も咲いてますお留守番は慣れっこのくうちゃんはいつもどおりww夜は子供達が帰ってくるから、ぜんぜん寂しくなかったようです留守番のご褒美に好物の「ちゅーる」をあげると・・・ ナイスショット(笑)が撮れました(ピンボケだけど)それにしても、なが~いベロだわ~(^m^)これから皆様のところにお邪魔しますね。その後、記憶が鮮明なうちに横須賀日記に取り掛からねば~
2017.05.26
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最近、朝のウォーキングから戻っての第一声は「暑ぅぅ~い!」です毎朝8時前後に30分ほど歩くだけなのに、戻る頃には汗ビッショリですよ5月でこれだと真夏のウォーキングはどうなるんでしょうね?不安です~寒い頃はガラーンとしてた散歩道も、最近は人影がチラホラ増えてきました。でも、もっと暑くなってきたら、またもや人影なくなるような気もしますけどね(^m^)遊歩道の花壇もすっかり初夏モードになってきました 白い花は、以前マリンさんの日記に出てた「オルレア ホワイトレース」かな?赤い花はポピー。青とパープルの花の名前は不明です^^;あ、そうそう先日、日記にアップした名前不明の花 は「イキシア」でした☆イキシア和名:ヤリズイセン(槍水仙)=イキシア・マキュラータ 科名 / 属名:アヤメ科 / イキシア属針金のように細くしなやかな茎に、優美な花がびっしりと咲き、明るく華やいだ印象の花です。花は夜間や雨天には閉じていて、日中は大きく開きます。中心部がブロッチのように濃色になるものも多く、これがチャームポイントとなって花が開くとよく目立ちます。(゚д゚)(。_。)ウンウン、そのとおり~庭の隅に咲いてるわりに存在感の大きいのお花ですwnaさん、教えてくださってありがとうございました近所の子供達は暑さにもめげず元気に遊んでるようですが・・・朝の公園には忘れ物が目立つようになりました 今週は明日までは晴れてるようだけど、週中くらいから曇り空が続きそうですね。我が夫婦は明日からプチ旅行です一泊だけなので、なんとかお天気もってくれるといいな~ブログのほうも週末までお休みします。よろしくお願いしま~す(^▽^)/
2017.05.22
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またまた暑くなりましたね~今日はほぼ全国的に晴れて、内陸部では最高気温32度前後まで上がるところもあるとかとても5月とは思えない猛暑ですよね皆様、体調崩されないようにお気をつけて~(^^)/我が地域も昨日から7月並みの暑さです(涙)なので、今日の昼食は「そうめん」に~家族4人分、麺を茹でるのは大変なんですが、それでも冷たい麺をすするとしばしの涼を感じました暑くなると冷たいモノがご馳走ですよね~そんな暑さのなか、昨日、またもや入間に遠征してきました暑いからやめようと思ったんだけど・・・・「平成29年6月から平成30年3月まで西洋館の修繕を行うため、来年の春まで公開休止」というニュースを見て、重い腰をあげましたww旧石川組製糸西洋館(入間市西洋館)大正から昭和の初めにかけて全国有数の製糸会社であった石川組製糸の迎賓館として、大正10年頃に造られた西洋風木造建築物。建物外観は本館・別館ともに化粧煉瓦張り、内部は一部屋ごとの間取りを大きく取ったゆっくりとした造りになっています。玄関ホールの大理石製暖炉、各部屋ごとに特色をもつ天井や床、照明器具など、当時の入間市の繊維業と石川組製糸の繁栄を知ることができる貴重な歴史的遺産となっています。(※国登録有形文化財、および入間市景観50選に指定) 建築日 大正10年(1921)7月7日上棟、大正11年~12年竣工設計 室岡惣七(むろおか そうしち)建築 関根平蔵(せきね へいぞう)入館料 無料 ※現在は公開日のみ見学可先日「武蔵豊岡教会」の帰りに外観を見た時は、いささか垢抜けない印象(コラ)を受けたんですが…内部を見学してビックリ~各部屋とも意匠を凝らした造りで実に素晴らしかったです各部屋のみどころ(説明リーフレットより)を少々玄関ホール正面に大理石製の暖炉が鎮座し、天井の模様は鉄板を叩き出してつくられたもの。 食堂天井は幾何学的な意匠で飾られ、折上天井には透かし彫りが施されている応接室外国商人との商談の場として作られ、和風を強く意識した造りになっている。天井は和風の折上の小組格天井でまとめられ、壁には当時の絹縁の壁紙が残っている。 ←生糸をしまっていた戸棚だとか。客室天井と壁との境の角材が特徴的。西洋建築にある垂木形式モチーフにしたもの。灯りはステンドグラス 階段柱や手すりを一本の木を削りだして作り上げられている。映画やテレビなどの撮影でしばしば使用されている 縦長の大きな窓から差し込む光が溢れる明るい階段は、手すりや柱の装飾がとてもユニークでした柱は「糸巻き」がモチーフなんだとか2階ホール天井は段差をもたせたシンプルな作り。大広間への入り口には牛の毛皮が敷かれてます大広間西洋館で最も広い部屋。創建当時の重厚なカーテンボックスに掛かる布は、それぞれすべて意匠の違う花の模様が織り込まれています。 大広間北側のステンドグラス ステンドグラスの題材は、中国の東洋画の画材「四君子(しくんし:蘭・竹・菊・梅)」を基本としながら、独自の趣向を凝らしている。右端は当地方の特産狭山茶の「茶の花と実」をイメージしたものにも見える。作者は三崎彌三郎(代表作は国立科学博物館中央階段のグラスモザイク)と推定される。和室ニ間続きの和室縁側を模した回廊には市松模様の組み木が施され、欄間は川越の名工・野本民之助の手による透かし彫り。 この和室は戦後、進駐軍に接収されたさい洋間に改造され、床の間もクロゼットにされたんだとか別館高い煙突が特徴的な平屋建て。本館の賓客をもてなすための厨房などを備えていた。以上、リーフレットから大幅に引用させていただきました<(_ _)> 各部屋ごとに違う天井や床、というのが大きな魅力ですねところで、今回驚いたのは見学者の多さどこにカメラを向けても人物が写ってしまうので、撮影に苦労しました(-_-;)中途半端な画像ばかりでスミマセン!もうひとつ驚いたのは、若い女性の多さこういう建築見学の場合、たいてい中高年がメインなのに・・・もしかしたら、歴女や神社ガールに続いて「建築ガール」ブームが到来するのかもかも~??この日はあまりに暑かったので、帰宅前に立川で途中下車以前、立川での飲み会時にシッカリとチェックしてたお店「立川ルミネ」の甘味処「七葉」にて、「抹茶あんみつ」を~餡も蜜も甘すぎず、寒天も本格的でフルフルの柔らかさ暑さも吹き飛ぶ美味しさでした~
2017.05.21
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今日は全国的に晴れのお天気のようですね屋外は強い陽射しが降り注いでいるものの、室内は比較的爽やか~気温上昇しないうちに、先日行った目黒総合庁舎の見学日記をば目黒総合庁舎(旧千代田生命本社ビル)1966年(昭和41年)5月末に竣工。日本の高度成長期における建築家村野藤吾氏の代表作の一つとして知られています。2002年(平成14年)4月から改修工事を開始し、永年愛されてきた広場・池・緑、優美な外観など、その文化的価値を尊重しつつ「開かれた庁舎」として2003年(平成15年)1月に再生しました(目黒区HPより)もともと、この地にはアメリカンスクールがあり、その前には牧場があったんだとか牧場とは驚きですね~このビルを設計したのは昭和の建築界の礎を築いた建築家・村野藤吾です村野藤吾1891年(明治24年)佐賀県生まれ。1984年(昭和59年)兵庫県で逝去(93歳)大阪の渡辺節建築事務所を経て、1929年((和4年)大阪に村野建築事務所(後に村野・森建築事務所)を設立。旧読売会館、日本生命日比谷ビル・日生劇場、帝国ホテル茶室東光庵、旧日本興業銀行本店、新高輪プリンスホテルなどなど、作品は多数(目黒区HPより)3月に決行した日本橋建築散歩のさい見た建物の中では八重洲ダイビル日本橋高島屋(旧日本生命館)(増築部分)近三ビルディング以上、3つが村野さんの作品「同じスタイルは繰り返さない」という主義だとかで、それぞれ一見しただけでは村野作品だと分かりづらいのが特徴かも?^^;でも、どの建物も端整な美しさが際立ってました 目黒庁舎は一見したところ、まるでプラモデル(コラ)のような外見で、少々無機質な印象が「好みじゃないな~」と思ってったんですが・・・内部に入ってビックリ~いたるところに村野美学のこだわりが詰まってました 南口エントランスは天井が高くて床も天井も大理石張り天井に設けられた8つのトップライト(明り取り窓)はガラスモザイクで飾られてました。四季を抽象的に表現してるんだとかw(゚ロ゚)wこちらはホールの片側に並んだ十字型のアクリルオブジェ千代田生命本社時代には照明が点灯したそうですエントランスホールの奥にはガラスブロックの袖壁が「ファースト・ワルキメデスの幻想」という岩田藤七氏の作品で、間接照明になってるそうですまるで美術館を思わせるようなエントランスの奥に入ると、またまた仰天エレガントな曲線で構成された螺旋階段にはノックアウトでした~(〃∇〃)なにしろ「階段萌え」の私(笑)旧岩崎邸などクラシックな洋館の階段や、東京国立博物館や国際子ども図書館の階段などなど、お気に入りの階段を見つけるのが密かな楽しみ(´艸`)ここの階段も実に素晴らしかったです 上階から緩やかに流れる曲線の美しさといったらタメイキもの~なんと、この階段でウェディングをあげられるんだそうですよなかなか粋な計らいですね~お申し込みは目黒区のHPで(^0-)と、村野マジック溢れる螺旋階段の魅力にクラクラとなりながら向かったのは、・・・庁舎内の食堂もちろん一般人も飲食可能ですランチ時は食券機にずらりと行列でしたが、13時過ぎるとユックリと食事できました。私はラーメンをチョイスチャーシューが手作り感あって、美味しかったですもう少し厚いと、なお良しだけど…お値段300円ちょっとだったから贅沢言っちゃいけませんね後半は庁舎内の和室、屋上などへ今日のモニプラ応募はこちら焼き菓子「i・ガトー(あい・がとー)5個入」10名様にプレゼ ント先日オープンした銀座シックス、さっそく駆けつけて石屋製菓のお菓子をゲットしようと思ったのに…スゴイ行列に恐れをなして退陣~とても悔しかったです「白い恋人」でもお馴染みの石屋製菓さん!ホワイトチョコレートの美味しさは鉄板ですよね「i・ガトー」の“i”はISHIYAの“i”と、愛情の“i”を表わしているんだとかう~ん、想像しただけでヨダレがぁ~ww
2017.05.19
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今日の東京はやっと青空が広がり爽やかな陽気ですとはいえ、雲も多くて少々不安定な空模様だったので、干した布団は早めに取り込みましたが^^;明日からは気温が一気に上がりそうな予報が出ていますなので、毎年仕舞い時が難しい灯油ストーブも、やっと「お役御免」で倉庫へ仕舞いましたよ~(笑)庭も本格的な春モードにゴールデンボーダーやミニバラ、マーガレットなども開花して賑やかになってきました ゴールデン・ボーダー Golden Border【分類】 shrub【咲き方】四季咲き【特徴】 フロリバンダまたは修景バラとして紹介されることもある。 直立性でコンパクトな樹形。 小さな丸弁カップ咲きの花が、房になって咲く。 咲き始めは色が濃く、咲き進むと白色に近いクリーム色になる。 花つきがとてもよく、満開時は株全体が花で覆われ見事。 秋まで繰り返しよく咲く。 耐寒性、耐病性のある丈夫なバラで、トゲも少なく扱いやすい。パパメイアンと同様、ベテランロザリアンの友人に勧められて買った、我が家では一期生のバラですこちらは名前忘れちゃったミニバラミニのわりには大きめのカップ咲きまだ蕾が多くて、満開は来週くらいかも?こちらはロサカニナロサカニナ【分類】 shrub【花型】 一重【咲き方】一季咲き【特徴】 微香。 ヨーロッパ原産の原種バラ。英名はドッグローズ 乾燥した実はローズヒップティーに利用されるローズヒップティーを作ろうと目論んで植えたんですが・・・手作りしたティーはメチャ不味くて、とても飲めない代物でした(爆)おまけに虫がつきやすくてツルもどんどん広がるので、数年前抜こうと思ったのに、これがシッカリと根を張ってて抜けず~~~花は一重の可憐さなのに、しぶといったら仕方ないので毎年強剪定して放置してます本当はすっぱり抜いてしまいたいんですけどね~(-_-;)数年前から庭の隅で咲くようになったコチラいまだに名前がわかりませ~ん^^;と、今日はサッパリと花画像のみで<(_ _)> 大相撲が始まったので毎日夕方はTVかラジオの前へ~(爆)そうそう!ただいま読書中のコチラ相撲のひみつ [ 新田一郎 ]これまでも何冊か相撲関連の本を読んだけど、これは読みやすさピカイチです初歩の初歩的な知識ばかりだけど、イラストが可愛いし、技も図解入りでとても親切なところが気に入りました図書館本だけど、期限ギリギリまで借りていよ~っと
2017.05.18
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今日はまたもやドンヨリとした曇り空の東京です気温も低めだから上着がないと寒いほど(-_-;)でも、週末にはまた夏日になるんだとか・・・ヤレヤレですわ昨日は比較的穏やかな陽気だったので、2週間ぶりに都内に行ってきました例によって写真整理がまだなので、今日は先週末のお出掛け日記を~出かけたのは埼玉県入間市です入間市は人生初wwわが街からは車だと30分~40分くらいしかかからないということですが、車の運転が出来ないわたくしめ、電車を4回乗り換えてやっと辿りつきましたお目当てはウィリアム・メレル・ヴォーリズ設計の日本基督教団武蔵豊岡教会ですそもそも私が近代建築好きになったのはヴォーリズ氏の建築を見たのがキッカケ彼の住んでいた近江八幡にも2度訪れましたウィリアム・メレル・ヴォーリズアメリカ合衆国に生まれ、日本で数多くの西洋建築を手懸けた建築家。建築家でありながら、ヴォーリズ合名会社(のちの近江兄弟社)の創立者の一人としてメンソレータム(現メンターム)を広く日本に普及させた実業家でもある。そしてまたYMCA活動を通し、また「近江ミッション」を設立し、信徒の立場で熱心にプロテスタントの伝道に従事した(ウィキより)彼の作った建物は全国各地に1000以上あるという話ですが、とりあえず手近な都内のヴォーリズ建築はほとんど見尽くし~と思ってたら・・・埼玉にもあるとは知りませんでした日本基督教団(日本キリスト教団)武蔵豊岡教会建築日 大正12年(1923)1923年(大正12年)設計 ウィリアム・メレル・ヴォーリズ残念なことに数年前の道路拡張に伴う移築&大規模修繕により、建築当時の姿とは違いピカピカな外観でした少々ガッカリ感もあったんですが、幸いにも礼拝堂の中も見せていただいたうえ、牧師様から色々と興味深いお話も伺えて大感激でした礼拝堂の天井はヴォーリズの設計書では吹き抜けになっていたところ、現地の大工さんは納得できず、何度か事務所に問い合わせものの返事がこなかたっため、寺社風の格子天井を作ってしまったんだとか少々アンバランスな趣きながら、落ち着いた雰囲気が加味されてとても温かみ感じる空間でした♪ 聖壇の前の手すりのカーブはなんとも優雅でしたこの手すりの前を「恵みの座」と言って、聖餐式の時に信徒がここで跪き、パンと葡萄酒をいただくんだそうです。聖杯は当時駐在アメリカ軍の兵士からの寄付の品だとか。こちらは礼拝堂後方の二階席 格子柄の天井といい花頭窓ふうの窓といい、和のティストがアチコチにおそらく西洋建築に馴染みがなかったであろう大工さん達の苦悩(笑)がうかがえますねww↑少々分かりづらくてスミマセン<(_ _)> 中央部にかけて大きく面取りが施された手すりの柵です。こういう「人への温かい心配り」を感じる意匠がヴォーリズ建築の大きな魅力です牧師様によると、昨年出版された「日本の最も美しい教会」に、この武蔵富岡教会も紹介されてるんだとかさっそく図書館で予約しました~ww最初はほんの少しでも礼拝堂内部を見せていただければ、と軽い気持ちで牧師様にお声をかけたんですが、20分近く色々と興味深いお話を伺えて楽しい時間を過ごさせていただきました牧師さまのご好意に感謝感謝です<(_ _)> この武蔵富岡教会のすぐそばには、こんな洋館が旧石川組製糸西洋館(入間市西洋館)石川組製糸の創始者 石川幾太郎により、大正10年(1921)に迎賓館として造られた和風工法による西洋風の木造建築物一般には公開されてないようだったので外観だけパチリしてたところ、こんなものを発見なんと今週末、特別公開があるようです体調が良かったら、出かけてみようかと思ってるんですが・・・週末は夏日になるという予報を見て少々考え中~なにしろ、この日も熱中症になるんじゃないかと思ったくらい暑い日だったんですよう~ん、どうしたもんじゃろ^^;こちらは、この日、寄ったケーキ屋さん「アキコズ フィールド」シフォンケーキ(オレンジ)を買って帰ったんですが、持ち方が悪かったのかペシャンコに潰れてしまったので撮影はしてません^^;でも、ふっわふわで美味しかったですよ~かなり大きめなのに1080円!超お買い得だと思われます今日のモニプラ応募はこちら【大人気】長時間歩いても疲れない・痛くない旅行サンダル♪履いてみたいのはどっち?どこに行くのも歩け歩けの私、歩きやすい靴が必需品です。夏場は当然サンダルだけど・・・長時間履くと疲れやすいのが悩みの種軽やかに履けて、なおかつオシャレも加味されたサンダルがベストですよね私は左の127レザーサンダルをセレクト!ぜひとも、お試ししてみたいです
2017.05.17
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今日の我が地域は、どんよりの曇り空で肌寒い陽気ですでも、私のハートはメラメラ~(笑)実は昨夜、Kちゃんの恒例七夕ライブが久々に「河口湖ステラシアター」で開催されるというお知らせが飛び込んできたんですよ河口湖ステラシアターでのライブは2009年の七夕ライブ以来、8年ぶりの開催!2009年に参加したときは、富士山をバックにしたステージと、すり鉢状のスタンド席の一体感ある素晴らしい会場、しかも前から2列目という昇天席だったこともあって、極上のライブ体験ができました←思い出深い2009年の七夕ライブ当時の日記はコチラ前々から「またステラシアターでライブしないかしら~」と思ってただけに、今回のお知らせに大喜び~さっそく昨夜、河口湖のホテル検索をして宿の予約を済ませました(爆)え? まだチケット確保できてないのに気が早すぎいえいえなにせ河口湖は海外の観光客も多くて宿を確保するのが大変な場所だから、早め早めに手を打っておかないと~備えあれば憂い無しと、珍しく高めのテンションを押さえつつ(笑)今日は連休前半に行った御茶ノ水さんぽの続きをば浪花家総本店のたい焼きで早めのオヤツを済ませたあと向かったのは、明治大学博物館です明治大学博物館2004(平成16)年4月に開館される。戦前の1929(昭和4)年、法学生徒の実物教育のために刑事関係資料の収集・保管を目的とした刑事博物館が開設されており、戦後に化繊など原材料標本類を、後に伝統的工芸品を展示する商品陳列館(のち商品博物館)、続いて1952(昭和27)年には考古学陳列館(のち考古学博物館)が設置された。2004年4月 新築された生涯教育棟アカデミーコモンの地階に、旧3館の展示を引き継ぐ常設展示室と、より幅広いテーマで大学による研究の成果や貴重な学術資料を公開する特別展示室を設置(大学HPより)館内は「商品」「刑事」「考古」と3部門に分かれており、どの部門も丁寧な解説付きなのでとても見やすかったです伝統工芸品など展示された「商品部門」 1950年に文学部考古学専攻ができて以来、調査研究された出土資料などが展示されている「考古部門」左の画像は顔面付土器。人の顔のモチーフがついている土器で、弥生時代の再葬墓に使われたものだとかそして一番の見所は、江戸の捕者具や日本や諸外国の拷問・処刑具などが展示された「刑事部門」「ギロチン」や「ニュルンベルクの鉄の処女」などは、国内唯一の展示資料です 鉄の処女中世ヨーロッパで刑罰や拷問に用いられたとされる拷問具。聖母マリアをかたどったともいわれる女性の形をした、高さ2メートルほどの中が空洞の人形である。前面は左右に開くようになっており、罪人はこの鉄の処女の内部の空洞に入れられ、扉を閉じられると同時に内部の多くの棘に全身を刺される。「空想上の拷問具の再現」とする説も強い(ウィキより)なんとも禍々しいシロモノですが・・・実際には本当にこのような拷問具があったかどうか、実在を疑う研究者も多いんだとか19世紀のロマン小説や風聞にはあるものの、公的な資料や記録が皆無なんだそうですまぁ、想像しただけで身の毛もよだつ仕組みなので、「脅し」にだけ使った・・・と思いたいですね~(-_-;)かなり「眉唾」である鉄の処女に比べて、日本の拷問道具はしっかりと実用されていたものなので、とても生々しかったですよ~ 「石抱き」重たい石だけでも怖いのに、座らされてるのはギザギザの板の上私だったら即「なんでも白状します~」となりそうwwでも、これも拷問としては軽いほうなんだとか後ろ手に縛られて吊り下げられる釣責(つりぜめ)長時間やられると死は確実他にも磔柱(はりつけばしら)や火あぶりの刑、さらし首の台などなど、時代劇などでお馴染みなものが並んでましたが、実際に目の前にあるとゾ~っとしますわ(-_-;)と、貴重な展示品の数々、無料で見学できるとはありがたや~この日は途中から雷雨となってしまったので、午後は駆け足で古書店巡りを 店先に神田祭の提灯が飾られてるのが印象的でしたそういえば、週末から「神田祭」が開催中ですね!東京に住んでいながら一度も見たことありませんが^^;それはともかく、この日は建築関連の掘り出し物の本でもないかな、と思ってたんですが、空振りに終わりました自然科学系の学術書専門店「明倫館書店」にヴォーリズ関連のセットがあったけど、お値段は20万円以上無理無理~~~と、戦利品がなかったのが残念だけど充実の楽しい一日でしたこの日の御土産は例の神田達磨の「たい焼き」と麻布十番「豆源」で買ったこちら 「なんきん豆」「カシューナッツ」「塩おかき」どれも、とびきり美味しかったです
2017.05.14
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今日は全国的に雨模様のお天気のようですね。皆様地域はいかがでしょう?我が地域も朝からずっと雨少々肌寒いくらいの気温です。でも昨日は暑かったのなんの~~体感温度は30度くらいに感じました。というのも・・・昨日は入間市まで遠征してウィリアム・メレル・ヴォーリズの設計の「日本基督教団武蔵豊岡教会」を見てきたんですが、道中は遮るもののない道だったので、強い直射日光が直撃~日焼け止めスプレーをしてたのに、しっかり日焼けしたようで、今朝は顔がヒリヒリでした(涙)でも礼拝堂の中も見せていただいたうえ、牧師様から色々と興味深いお話も伺えて充実の一日だったから、良しとしましょうか昨日のさんぽ日記は次回にするとして(こらこら)、連休前半の平日にお出掛けした分がまだアップしてないので、そちらを先に~先日の東大キャンパスさんぽの終わりに食べた「たい焼き」が少々不本意だったので、この日、いの一番に行ったのは麻布十番の「浪花家総本店」です開店したばかりだったため、二階のカフェも一番乗りできて、ユックリとたい焼きタイムを過ごせました そして、待つこと数分で「たい焼き」登場~ これこれ~このパリッとした皮と小豆の旨みがギッシリ詰まった甘いアンコ先日のたい焼きがガッカリだったぶん、一段と美味しく感じましたわ(〃∇〃)ちなみに東京3大「たい焼き」は人形町の「柳屋」、麻布十番の「浪花家総本店」、四谷の「わかば」各店それぞれの美味しさがあるけど、私は浪花家の「たい焼き」が一番好きかも~たぶん、3店のうち一番小型皮のコンガリ感がピカ一なうえ、小ぶりな身体にたっぷり詰まったアンコは甘いけどシツコクないから2,3個くらい平気で食べれそうですと、美味しい「たい焼き」を食べたあとは御茶ノ水まで移動して、明治大学博物館&神保町古書街へ行ってきましたが、そちらはひとまず置いて・・・この日の帰りにもう一店寄った「たい焼き屋」さんはコチラ 「たい焼き神田達磨」ここの「たい焼き」はハネつきなんですよ~四角のたい焼きって始めて~ハネ部分がサクサクしてて面白い食感でした東京三大たい焼き店はどこも「天然物のたい焼き」だけど、ここのはいわゆる「養殖物」です。天然物・・一匹だけの型を使って焼き上げる。養殖物・・大きな鉄板で複数匹同時に焼き上げる。天然物は一つ一つ焼き上げるから手間と時間がかかるうえ、焼き加減なども店によって違うし、アンコにもこだわりがあるお店が多いようです私の出身地九州では昔は「たい焼き」はあまりみかけなかったような気がします。かわりに「回転焼き」が主流だから始めて「たい焼き」を食べたときは衝撃でしたよ^^;「回転焼き」は「今川焼き」「大判焼き」ともいいますね違いはよくわかりませんが(^^;)ゞ今川回転焼き 粒あん 20個【今川焼き 回転焼き どら焼き】さてさて、お次はどこの「たい焼き」を食べようかな~
2017.05.13
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昨日は20度まで届かないくらい涼しかったのに、今日の気温はグングン上昇28度近くまで行ったかも?5月といえば、新緑萌えて爽やかな季節なのに・・・暑すぎたり寒かったりと、相変わらず定まらない陽気ですね(-_-;)ところで、皆さん、もう冬物寝具は仕舞いましたでしょうか?我が地域は朝晩冷えるので、つい最近まで厚めの羽毛布団が手放せなかったけど、さすがに暑くなってきたので薄めの羽毛布団にチェンジ~で、この厚め羽毛布団4人分を収納するのに毎年苦労してるんですが…今年はこれで解決~これなんだと思います~??え、グラマーなおばさんのシャツ姿?ノーノーんじゃ、こちらは?仲良しシャツ夫婦?実は・・・・・どちらも中身は羽毛布団です先日、息子と夫が着古したシャツを廃棄するというので廃品回収用の袋に入れてたんですが、なにか活用できないかとネットを探したところ、素晴らしいアイデア満載のページを発見色々とリメイク術が載ってたんですが、私が「これだ~」と思ったのが「羽毛布団の収納に使う」です切ったり縫ったりせず、そのまま利用できるというところが一番気に入りました(笑)収納方法はワイシャツの丈の長さに合わせて羽毛布団を三つ折り、または四つ折りにします。端から空気を抜くようにしてくるくると布団を巻いていきます。羽毛なのでいくらでも空気を押し出せば、コンパクトにワイシャツに収まるサイズとなります。これでボタンをとめます。いや~、最高ですよ、これ普通サイズより大きめの羽毛布団はシャツ二枚を使って収納しました以前、使ってた布団袋が傷んできて買い替えなきゃと思ってたんだけど、これでバッチリ節約にもなるし廃品利用にもなるし、一石二鳥ですわ~と、少々お目汚しの画像だったので、こちらでお口直しをwwパパメイアンがやっと開花しました ←朝は蕾だったのにアッという間に開花~パパメイアン分類:ハイブリッドティー(HT)樹形:ブッシュ(=木立ち性)開花サイクル:四季咲き花径:大輪黒星病などの耐性:やや弱い始めてバラ栽培をするにあたって「手がかからないから初心者向きよ」と、ベテランロザリアンの友人が選んでくれた品種です。その言葉どおり、とても丈夫で手間いらずの優等生!ダマスクの濃厚な香りが強烈なのが一番の特徴かもただし、トゲが大きくて、ちょっと触れただけでもイテテとなるのが欠点黒バラと分類されるほど黒っぽい赤でビロードのような光沢があり、一輪だけでもゴージャス感がなんですが、カメラで写すと色合いがうまく出ないのが残念~房咲きのゴールデンボーダーはまだまだ蕾咲きそろうまでには、もうちょっとかかりそうです^^;八重クレマチスは次々に開花してます今年の花はボリュームあってボンボリのような厚みあり多肉のセダムも花が咲いてきました
2017.05.11
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今日は朝から恵みの雨~このところ空気が乾燥してたうえ、花粉症症状も再び悪化してたので、雨は大歓迎ですもうスギ花粉は終わってるはずなのに…なんなんでしょうね?ヒノキ?それともイネ花粉?はたまた黄砂のせいかも~??そういえば、ここ一週間ばかりベランダの手すりや物干し竿はジャリジャリです。黄砂のせいでしょうか?なんにせよ、鼻の粘膜が腫れて不快なので、いまだにマスクが手放せませんさてと・・ズルズルと続いた東大キャンパスさんぽ日記、いいかげん完結させなくちゃ(笑)今回の東大キャンパス散策のお目当ては、コンドルさんの銅像を見ることに加えて「三四郎池」を見ることでした先日の特別展示「赤門 溶姫御殿から東京大学へ」の日記にも書きましたが、東大キャンパス周辺は江戸時代、加賀藩の大名屋敷があった場所で、敷地は東京ドーム7.3個分もあったそうですw(゚ロ゚)w東大のHPによるとこの地は大坂役の後、前田利常が徳川将軍から賜ったものである。前田氏はしばらくこの地を放置していたが,寛永6年徳川秀忠,家光の二公があいついでこの邸に臨んだとき,殿閣を新たに修築し,庭園もそれとともに築設された。(東大HPより)東大キャンパスが出来たあと、キャンパスの南西隅に前田家の屋敷として和館(明治38年竣工)、西洋館(明治40年竣工)が建てられ、明治43年には日本庭園も整備されたんだとか。でも、大正15年に駒場の土地(現在の駒場公園)との敷地交換の際に西洋館・和館とも大学に寄贈されたんだそうです。その後、「懐徳館」と命名されて迎賓館として使用されていいたものの、戦争中に空襲によって焼失現在の和風建物は昭和26年に建築されたものです ただ、残念ながら入り口は封鎖されてて一般公開はされてないようでした(-_-;)洋館のほうも焼失したそうですが、こちらはその遺構かな?東京大学総合研究博物館の裏側にヒッソリと佇んでましたそして、こちらが三四郎池 実は、もうちょっとこじんまりとした池を想像してたんですが・・思いのほか大きくてビックリ~三四郎池江戸時代、加賀藩前田家上屋敷の庭園内にあった「心字池」第三代藩主前田利常のとき、将軍の御成りに際して築造され、第五代藩主前田綱紀のときに完成した。夏目漱石の小説『三四郎』 にちなんで三四郎池とも呼ばれる。校舎が並ぶキャンパスからは想像できないくらい自然タップリの避暑地のような佇まいでした池のそばで軽食を食べてるグループの姿は、まるで映画のワンシーンのようでしたよ~(〃∇〃)夏目漱石の「我輩は猫である」や「坊ちゃん」は学生時代に読んだけど、「三四郎」ってちょっとヤボくさいイメージ(コラ)だったので、読まずじまいのまま数年前、やっと本を手に取ったんですが・・・・田舎から上京してきた三四郎の甘酸っぱい青春物語は、なかなかに新鮮(笑)で楽しめました三四郎と美禰子のもどかしい(笑)恋の駆け引きを思い出しながら、東大キャンパスに別れをつげて向かったのは根津方向途中、上りと下りの段数が違うという「おばけ階段」にも寄ってみました数えてみたけど・・・・・同数だったような?文京区のHPによると長さ:40段傾斜:やや急形態:途中で折れ曲がる階段上りと下りで段数が異なることから「お化け階段」として知られる坂道です。かつては幅が狭く、薄暗い道でしたが、拡幅工事が行われ、手すりもついて、きれいな階段に整備されました。とはいえ、階段途中で折れ曲がった先が見通せなかったり、階段の一部が上り途中で行き止まりになってしまったりと、独特のミステリアスな雰囲気が今も漂っています。だとか(??)ちょっと納得いかない(笑)まま、次に目指したのは「根津のたいやき」でも、売り切れでした~ちょうど根津神社で「つつじ祭り」が開催中だったせい?やむなく近くの「○川家」というたい焼き屋さんで購入したんですが・・・・皮がモチモチしすぎだしアンコは水っぽくて、これまた納得いかない~というわけで、次回のお散歩は「目指せ美味しいたい焼き」になりそうですww
2017.05.10
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GWも終了しましたね~今年は好天続きだったので、お出掛けされたかたは「風薫る5月」を堪能されたのでは?でも、この時期の屋外は強烈な紫外線がいっぱ~い夏前ということで油断してると大変ですよね私はGWのあいだ、家で家事&ガーデニングの毎日でしたが、ちょっと庭に出るのにも大きめ帽子は欠かさずに~日常のささいな紫外線も「チリも積もれば山となる」ですからね今年の春は帽子以外にも強~い味方がやってきました「株式会社 石澤研究所」さんの「紫外線予報 透明UVスプレー」です石澤研究所 ファンサイト参加中これまでも日焼け止めクリームやスプレー使ってますが、クリームはベタベタするうえ、肌への密着度が強くて落とすのが大変だったし、スプレーだとカバー力が弱いうえ、白い粉が服についたりして不愉快に~と、いろいろと問題点多くて困りものでしたところが、この「紫外線予報 透明UVスプレー」は服にかかってもOKの透明スプレーだとかさっそくお試しさせていただきました お~、ぜんぜん色がつかな~い紫外線カット成分をシルクカプセルで包んでるから、お肌に直接触れないんだとかSPF50+/PA++++という強力なUVカットパワーしかも汗にも強いウォータープルーフとは頼もしいですね!スプレータイプだからシュワーっと一吹きでOK、手も汚れないというのも嬉しいところおまけにサラッとしてて、肌への馴染みがよくて快適~小さなお子様も使用できるけど、↑の注意点は守りたいですね従来の日焼け止めクリームだと化粧落としが大変だったけど、「紫外線予報 透明UVスプレー」は石鹸でもかんたんにオフできるところも気に入りました←石鹸だけでツルリとOFF~使い勝手の良さに加えて、私が一番気に入ったのは香りのよさ柑橘系の爽やかな香りにウットリですラベルを見ると「オレンジ精油の香り」なんだとかさっぱりと軽い香りなので後をひかないのも私の好み~(〃∇〃)ただ、石澤研究所さんのHPの口コミを見ると「この香りがダメ」というコメントがあってビックリいや~、十人十色、好みは様々ですね~^^;私は断然、好きだけどな~、この香りと、香り問題はさておき、紫外線対策はお肌だけじゃなく髪の毛も頭皮が紫外線を浴びると、フケやかゆみ、抜け毛の原因になるうえ、紫外線ダメージを受けた髪は、切れ毛や枝毛になりがちなんですってこれまで髪の紫外線対策ってほとんど気にしなかったけど、さっそくお出掛け前には必ずシュッ~~~~ただ問題なのは外出先での日焼け対策今回お試しした「は紫外線予報 透明UVスプレー」は150g 入りで、家族でも使えるタップリ量だけど持ち運びには不適(-_-;)メイクの上からもシューできるんだから、外出先での化粧直し時にも使いた~いと思ったら、ちゃんとありました、ミニサイズが☆ミニサイズ紫外線予報 メイクを守るUVスプレー60g 1,620円(税抜 1,500円)外出前にたっぷりシューしたあと、外出先でもミニサイズでこまめにシューがクセになりそうです紫外線が一年のうちで一番強いといわれる春~夏はもちろん、一年中お世話になりたい「UV透明スプレー」いいものに出会えてよかったです(*˘︶˘*)今日のモニプラ応募はこちら50名様に!!新商品【マクロビオティッククッキー】モニター募集!トランス脂肪酸ゼロの『マクロビオティッククッキー』です香り高いココアたっぷりの「ココア・アーモンド」 4種類のナッツを混ぜ込んだ贅沢な「4種の木の実」どちらも国産小麦粉、国産てんさい糖、国産の天日塩を使用し、卵と乳といった動物性食材は不使用。保存料や香料といった添加物を使わず、ショートニングも使用しないトランス脂肪酸ゼロの安心安全なクッキーです最近、ナッツは健康&美容にもいいといわれてますよね。このところ体重増加気味だから、おやつもほどほどにしなくちゃいけないんだけど・・これだったら罪悪感を覚えずに食べられそうです(^m^)
2017.05.08
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GWも残すところ今日明日だけですね!昨日は一人でブラブラとショッピングを楽しんだんですが・・・あまりの暑さと人の多さにノボセて、早々に帰宅しました^^;今日も暑くなりそうですね!そろそろ熱中症に気をつけねば~今日は東大本郷キャンパスさんぽの続きをばお腹が落ち着いたあとはキャンパス内を改めてブラブラ散歩してみました 東大本郷キャンパス内の建物は関東大震災や東京大空襲などの被害を受けずに残ったため、重要文化財や登録有形文化財となっているものも多いようです。その筆頭はコチラ 安田講堂東京都の登録有形文化財第1号。安田財閥の創始者・安田善次郎の、匿名を条件での寄付により建設されたが、安田の死後に寄付を行っていたことが知られるようになったことで安田を偲び、一般に安田講堂と呼ばれるようになる。東京大学建築学科の建築家、内田祥三(のちの総長)が基本設計を行い、弟子の岸田日出刀が担当した。設計した内田祥三はケンブリッジ大学の門塔に着想を得たようだが、力感漲るデザインは独特である。1921年(大正10年)に起工、関東大震災による工事中断を経て1925年(大正14年)に竣工。(ウキィより)安田講堂といえば1968年(昭和43年)の東大紛争を思い出しますが・・・お若いかたはご存知ないかも旧世代の私にとっては、安田講堂占拠および機動隊の強制排除など一連の事件には強烈な印象が残ってますこの東大紛争のため1969年の受験は中止にその影響で、東大はもとより他の大学受験にも数年間ビミョウな影響があったような気がしますそんな剣呑な歴史も、もはや遥か昔~講堂前の広場でゆったりと寛ぐ学生さん達の姿は心安らぐ光景でしたこの安田講堂をはじめ、法文1号館、法文2号館、法学部3号館などなどほとんどの校舎が内田祥三氏の設計です。かなり特徴的なゴシック様式の建物であるため、設計者の名前を取って「内田ゴシック」と呼ばれているんだとか 外壁のスクラッチ・タイルと、アーチ使いがとても印象的残念ながら、今回はざっと外観を見て歩いただけなので、建物の中はほとんど見れないまま唯一、撮影できたのは安田講堂地下の中央食堂だけですww中央図書館などは受付で許可が出れば、短時間の見学は出来るようなので、次回はぜひとも内部も見てみたいなで、いよいよ念願のジョサイアコンドルさん(銅像)とのご対面~ ジョサイア・コンドル(1852年 - 1920年) イギリスのロンドン出身の建築家。お雇い外国人として来日し、新政府関連の建物の設計を手がけた。また工部大学校(現・東京大学工学部建築学科)の教授として辰野金吾ら創成期の日本人建築家を育成し、明治以後の日本建築界の基礎を築いた。のちに民間で建築設計事務所を開設し、財界関係者らの邸宅を数多く設計した。日本女性を妻とし河鍋暁斎に師事して日本画を学び、日本舞踊、華道、落語といった日本文化にも大いに親しみ、趣味に生きた人でもあった。(ウキィより)工学部一号館を背にして佇むコンドルさんの銅像は穏やかな表情でしたが・・↑の台座の部分はなんとも面妖な~wwそれもそのはず(笑)、この像は伊藤忠太氏によってデザインされたものとか(彫刻は、新海竹太郎氏)伊藤忠太氏はコンドルさんの教え子であった辰野金吾氏の弟子にあたる建築家。怪物好きなことで有名(笑)な伊藤忠太らしいデザインですね~(´艸`)日本文化を愛し、多くの日本人建築家を教え育てたコンドル氏の温かい眼差しは、今でも学生達を見守ってるようでしたコンドルさんとの対面のあとは、もう一つのお目当て「三四郎池」へ長々と東大キャンパス日記が続いてますが、残りもう一回だけおつきあいくださいませ~<(_ _)>
2017.05.06
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今日も朝からすっきりと青空~今年のGWは本当に天候に恵まれてますねでも、そろそろ高速道路などは渋滞になりつつあるようだし、連休中も関係なくお仕事をしてる方々は疲れが溜まってる頃かも?くれぐれも車の運転にはお気をつけてくださいね私のほうは相変わらずノンビリと家仕事を続けてますといっても面倒くさがり屋なので、地味な家事仕事は長続きせず~ww久々に、やりかけのクロスステッチを引っ張り出してきました去年一年かけて完成させるはずだったのに、いまだ未完成残るは右下部分だけだから、もうちょいなんですけどね~地部分のステッチを刺すのに飽きてきて、最近は仕上げ作業のストレートステッチのほうを優先いて刺してます(´艸`)この「アッチに手をつけコッチに手をつけ」の性格、なんとかならないものかしら~久々にケーキも焼いてみました黒くなったバナナを救済するため(笑)バナナケーキに参考にしたのはクックパッドのレシピです。トッピングにしたイチゴジャムは先週作った残りもの(^0-)バター70gというところを「バター35g、サラダ油35g」に変更したせいか、軽い口当たりになって家族に好評でした夏野菜のプランター栽培もスタートさせました今年はオクラとピーマンに初挑戦~ うまく育ってくれるといいな~八重クレマチスも開花したし、パパメイアンの蕾もいまにもはちきれそうです 明るい日差しが降り注ぐ春の庭は眺めてるだけで癒されますわそうそう珍しく、くうちゃんがカメラ目線をくれましたよ~ヽ(^ ∇^)ノ 即座に「何か用なの?シャー」と威嚇されましたけどねww今日はこれから、ちょっくらお買い物へ今夜の夕食は娘が作ってくれるそうなので、ノンビリ楽しんできます皆様のところへのご訪問は夜になりそうですがお許しを<(_ _)> ではでは、いい休日を~
2017.05.05
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お天気に恵まれたGWですね!連休後半もまずまずの予報だしただ、週末の土曜だけはマークの所が多そうですね。皆様、いかがお過ごしでしょう?私のほうは予定していたお出掛けも終了して、家事専念ウィーク昨日はトイレ掃除や洗面台掃除、そして冬モノ衣類の洗濯などなど、溜まった家事を片付けました。冬の寒い時期にはすっかりストップしていた断捨離も、気候のいいこれからの時期に再スタートしたいと思ってるんですが・・・思うだけでなかなか実行に移せないのはいつものパターンいったいいつになったら「すっきり片付け」できることやら??と、いつものボヤキは置いといてまたまた記憶が薄れてきそうなので、先週の東大キャンパス散策の続きをば奇想天外な(笑)隈研吾さんの設計の「ダイワユビキタス学術研究館」の側を通って向かったのはコチラ東京大学総合研究博物館国立大学法人東京大学の全学センターとして設置されている教育研究機関かつ博物館である。1966年(昭和41年)4月に開館した。本郷キャンパス内にある本館と小石川分館(理学系研究科附属植物園内)、そしてKITTE内にあるインターメディアテク(JPタワー2・3階)も。博物館の前にデーンと置いてあるこちらは?アインシュタインが来日したおりに乗ったといわれるエレベーターの昇降機だとかそういえば、エレベーターの箱部分はKITTEの「インターメディアテク」に展示されてました 博物館では開催中の特別展示「赤門 溶姫御殿から東京大学へ」を見てきました特別展示「赤門 ?溶姫御殿から東京大学へ」東京大学本郷キャンパスの大半は加賀百万石、前田家本郷邸跡地と重なっている。したがって、数々の加賀前田家ゆかりの歴史的遺構が本郷キャンパスの景観をいろどっている。中でも最も著名なのは旧加賀屋敷御守殿門、すなわち赤門であろう。現在ある赤門は文政10年(1827)、徳川家斉の息女溶姫が前田家13代藩主、斉泰へ輿入れするにあたって建立された。以来、190年、本郷邸の歴史の半分近くもの間、赤門は、江戸の終焉から東京大学の創設、発展の歴史を見守ってきた。加えて、2017年は本郷邸開設400年の節目の年にあたり、かつ、東京大学設立140周年の節目の年にあたる。これらを機に、赤門という国指定重要文化財が語る本郷邸の歴史を提示するのが本展である。(博物館HPより) ←画像はHPよりお借りしました<(_ _)> 溶姫が前田家に輿入れした際の持参道具(婚礼道具)など、前田家跡地から発掘された品々が展示されてました。遺構の中には魚の骨や貝殻など食事内容がわかるものも多かったようで、魚介類はハマグリやアワビや真鯛など、鳥類は鶏ではなくカモ、と高級食材がメインだったとかただし、下女はアサリやマグロを食してたんだそうです(´艸`)展示品の中には便所のなかから見つかった(かんざし等)ものもあってビックリw(゚ロ゚)w「便所の土を分析した結果、鉛が多く含まれていた」という説明もありました「江戸時代の白粉は鉛入りで有毒」という話はよく聞きますが、実際に検証されてると改めて驚きますね昔は化粧するのも命がけ(-_-;)展示を見たあとは赤門へキャンパス見学の高校生らしき姿も多数みかけました。ところで、今回の東大キャンパス散歩の第一のお目当ては「日本の近代建築の父 ジョサイア・コンドル」像です工学部一号館あたりに建っているらしいけど、なにしろキャンパス内は広くてはるかかなた~ww移動する前に、ひとまず学食で腹ごしらえ~学内には数ヶ所の学食があるようでしたが、とりあえず一番手近だった「メトロ銀杏食堂」(法文2号館 B1F)へ↑ご飯、おかず2品、味噌汁 で340円のミニ定食。以前行った早稲田大学もお値段安かったけど、こちらはもっと格安感あり~私大と国立大の差なのかな?お味もまずまずの合格点~と、お腹も満てたところで(笑)part3に続く~ww
2017.05.03
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5月になりましたね~風薫る5月そのもののような爽やかなお天気が続いてる連休、お出掛けには最適ですねもっとも昨日の午後はいきなりの雷雨私はちょうど都内をウロウロ中に直撃されて、しばし足止めされちゃいました(涙)でも、たまにはこういうアクシデントも思い出の一つ、かもえ~~、またお出掛けしたの?と言われそうですが、連休後半は家で大人しくしてる予定です。念のためこのところ、お出掛け続きだから散歩日記が溜まってるんですが・・今朝のウォーキングで藤の花を見てきたので、今日はそちらをアッ~プうちの近所には公園がたくさんあって、お散歩コースには事欠きません 今の時期は藤棚のある公園を廻るのが楽しみです ↑こちらの公園の藤の花は垂れ下がってなくて、棚の上のほうにこんもり~咲き方がビミョウに違うのが面白いです 歩道にはアヤメ・・・・いやいや、菖蒲かな??「アヤメ、菖蒲、カキツバタ」って、どうにも見分けがつきにくいですよね~ウォーキング中には住宅街のお庭を眺めるのも楽しみの一つなんですが、今日は見慣れぬ花を発見花のつき方がとてもユニーク~見慣れぬといえば・・家の庭でまたまた「誰なの?」な花を発見しましたハナニラのそばに咲いてたんだけど・・これはハナニラじゃないですよねww植栽のツツジや庭のチューリップ、スズラン、ブルーデージーも開花~ 寒くもなく暑くもない今の時期は、くうちゃんにとっても嬉しい季節庭での日向ぼっこを日に何度も請求されるから、うるさくてかないませんわ(-_-;) ↑ぜったいにカメラ目線をくれないくうちゃん昨日今日とカレンダーどおりにお仕事されてるかたも、明日からは5連休ですね私も、そろそろ「夏野菜栽培」の準備にとりかからねば~まだ苗さえ入手してないんですが今年はピーマンとオクラを育ててみたいと思っています(^0-)その前に、庭の雑草取りと鉢の整理もやんなきゃです
2017.05.02
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