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2005年4月から楽天ブログでお世話になりましたが、画像容量が足りないので、思い切って移転します!移転先はコチラ↓http://ameblo.jp/lorikeet/今後とも、宜しくお願いしま~す
October 2, 2008

5日目はゆっくり目に起き、ホテルを11時にチェックアウト。ヨークではずっと曇りだったけど、用意していた傘を差すこともなく、気温も真冬のシドニーと同じくらいだったので、風邪を引かずに済み、電車で次の訪問先・スコットランドは初のエディンバラへと向かいます。ウエイヴァリー駅に約3時間で午後2時過ぎに到着!歩いてホテルのある小高い丘のカールトン・ヒルへ。エディンバラもどんよりと曇り空で、気温もヨークと同じだけど、坂道がたくさんあり、アップ&ダウンが激しいのですぐに暑くなりました!ここではハネムーンらしく、元は貴族の館を改装したというロイヤル・パレスホテルへ。ホテルのスウィートには、スコットランドの名前が付いていました。他のお部屋とは別の階段もゴージャス!!さて、近場のカールトン・ヒルまで長く急な坂道を登って行くと、見えてきました、エディンバラの町並みの風景が!!薄暗い雰囲気が、なぜかエディンバラにピッタリです。 右上にエディンバラ城が見えます↓カールトン・ヒルで1822年建造のナショナル・モニュメント↓ニュー・タウンと呼ばれる、駅を挟んで北側を散策してみると、駅前すぐの道沿いに、スコット・モニュメント↓がありました。ひたすら東から西へ歩き続けていると、エディンバラ城が見えます!途中で見つけた、フードマーケット↓ここで軽食を取りました。と、ここで1日の画像登録量が限度を超えたらしい…ううう~不便だ!!楽天ブログは、海外旅行や生活をメインに、情報を家族や友達と簡単にシェアする為に続けてきましたが、画像の容量の少なさに耐え切れないので、移転します(T-T)中途半端ではあるけれど、書き直すのは面倒臭いので、旧市街から書きます(^^;)移転が完了したらお知らせしまーす!
September 17, 2008

4日目は既に時差ぼけは直ったけど早起きして、ヨークへ向かう電車に乗るためキングス・クロス駅へ。急行8時発に乗り、ヨークに着いたのは10時。ヨークは2年前に弟が留学していた際に訪れた以来で懐かしい!ウーズ川沿いに建つホテルにチェックインしてからしばし町歩き。 (過去の日記参照↓)http://plaza.rakuten.co.jp/cannes01/diary/200608240000/今回ヨークは初めての夫と、中世から残る町並みを歩いてみました。 さて、古代から残る城壁のトンネル↓をくぐって駅に戻り、約300年も続いた貴族のお城「ハワード邸」↓へ。(2年前の訪問時の日記参照↓)http://plaza.rakuten.co.jp/cannes01/diary/200608250000/今回は、城内の見事な調度品のほんの一部を載せてみます。 礼拝堂↓のアートもお見事でした! 広~いお庭をお散歩中に、かわいいお花を発見! ハワード邸で3時間ほどゆっくり過ごして、ヨーク市内に戻り町の散策をし、お洒落なレース屋さんでクリスマス用コースターを買いました! 夕飯は食通の夫がネットで探したモダンな洋風レストランへ。お値段は高めですが、シェフお勧め料理を頼んでみると、どれもすごく美味!! とても味わい深く、ペロリ完食!お金を出せば、イギリスでも美味しい料理は食べられるのです(笑)外はすっかり日が暮れています。↓は帰り道に見たヨーク大聖堂
September 16, 2008

さて、ロンドン3日目は、また夜中の3時半に目が覚めて、二度寝して起きたけど、洗濯をしてからいつものCOSTAで朝食を。この日は午後のお茶タイムに、ノッティング・ヒルの友人宅へ8月に生まれたばかりの赤ちゃんと、別の友人の7ヶ月の赤ちゃんを見る為に集まる予定だったので、その前にオックスフォード・サーカスでお買い物♪いつものように、夫とは2時間後に待ち合わせる場所を指定してサヨウナラ~お洒落なロンドンっ子が、いち早く流行をチェックしに集まるTOPSHOPでは、さすが最先端、今年の流行秋物ラインナップが豊富!デザイナーズ・ブランドや、ケイト・モスがプロデュースした商品もあったけど、TOPSHOPは全体的に見て、素材や縫製と価格が合わないので納得いかず、《(元アパレルの生産管理にいたので、シビアな目で見てしまうのが癖で(^^;)》結局マフラー2種類と、かわいいテントウムシのスリッパ↓を自分用&友達用に購入♪レジにて「学生は10%割引」と書いてあったのを見逃さず、実はもう終了したけどシドニーの学生証(有効期限が書いてない)を提示してみたら、そこは適当な英国だけに、案の定OKでした(笑)続いてスウェーデンのブランドH&Mや、スペインのブランドZARAをチェックしてみると、H&MはTOPSHOPと同じ理由で何も欲しい物がなく、ZARAは素材・縫製・デザイン・価格がパーフェクトだったので衝動買い(笑)(同じくスペインのブランドMANGOもリーズナブルなのでお勧めです)素材はGAPやUNIQLOと変わらないのに、激安のPRIMARKまで行ったけど、時間が足りずに買い物終了♪買ったのは天然素材100%のエコバッグのみ!PRIMARKは、流行もしっかり抑えた商品が豊富で、素材も縫製もカジュアルなデザインの物であれば(物にもよるけど)まぁまぁで、物価高のロンドンにしては、本当に有り得ない金額の£1(約250円)から手に入るので、幅広い年齢層のロンドナーから愛用され続け、マーブル・アーチ駅すぐの一等地にも去年OPENし、店内は物凄く広いのに、いつもたくさんの人で賑わっています。さて、本屋で思う存分に立ち読みしてきた夫(笑)と、ノッティング・ヒルへ移動!お腹がすいたので、イタリアンで腹ごしらえをしてから友人宅へ。初めて見る赤ちゃん達は、とってもかわいくて癒されました~友達とは1年半ぶりだったけど、赤ちゃんが増えた意外はあいも変わらず、スリムなママ達で、またいつかすぐに会えそうなくらい身近に感じたのでした英国ではお年寄りや子供、女性に優しい環境なので、ベビーカーを押してチューブ《地下鉄》に乗ったりバスに乗るのも、時にはレストランへの入店でも優しく対応され、嫌がられることもなく、子育てしやすい環境にあるらしく、感心しました♪さて、お別れをした後は、ケンジントン・ガーデンズを散策しながら南下していき、途中で友達と別れ、ハロッズへGO!自分へのお土産を物色した後、次の日の早朝に電車でヨークに移動する為、早めに帰宅。夫の親友と3人で近所のスペイン料理屋でディナー。(奥さんはこの日から1週間スウェーデンに帰省)ロンドンではいつもよく歩くけど、この日も歩きすぎてお疲れ~!写真はロンドンの公園によくいる野生のリス。よくお散歩しながらナッツをあげていたな~・・・懐かしい!他にもロンドンらしい風景といえば、旧デザイン9番ALDWYCH行きのダブルデッカー↓また母親の趣味で、PUBからヒントを得た「お花のハンギング・バスケット」
September 15, 2008

シドニーと日本の時差は1時間だけど、シドニーとロンドンの時差は9時間…なので、当然のごとく時差ぼけで夜中の3時半に目が覚め、無理矢理布団に戻るも、すぐには眠れず限界がきて6時半に起床(^^;)日曜日だけど親友夫妻も起きてきて、しばらく談笑後、私達だけで、近所のイタリア系カフェチェーン、COSTAに朝食を取りに出かけました♪いやぁ~懐かしいこの日は友人達とピカディリー・サーカスで12時に待ち合わせで、時間があるので約1年半ぶりにオックスフォード・サーカス~ピカディリー・サーカスまで歩いてみました。まだ朝早い時間(約10時)で、お店はあまり開いてなかったけど、ずっと工事中だった高級デパート店LIBERTY正面が完成していたので記念撮影↓しばらく散策しながら、自分用にベタなロンドン土産を物色後、約1年半ぶりの友人達と、いつものPUBでいつものように一同に会し、当時を懐かしみつつ、昔話や近況などで盛り上がったり、まるでずっと住んでいたけど、久しぶりに会ったかのように、《実際そういう友達同士もいた(^^;)》時の経過を感じさせない、緩やかな時間を過ごしました♪いっぺんに会いたい友達に会えて、とっても嬉しかったな~それでも都合が悪くて、会えなかった友達もいたのは残念…でも、いつかどこかで、また何かの形で会えると信じていますさて、午後3時を回り、いったん解散はをしたものの、せっかくだしなんだかまだ別れたくなくて、どこかへ移動しようかと提案したところ、偶然この週末の2日間はテムズ・フェスティバルという、年一回のテムズ川沿いのお祭りをやっているということで、残った友達と散策がてら、テムズ川沿いまで歩いてみました!橋を渡ると大勢の人・人・人でしたが、大道芸人達がパフォーマンスを披露していたり、屋台がたくさん出ていたり、ステージでダンスや楽器の演奏などもされていました。さらに東へ進み、橋の反対側に渡り、元来た道へ戻る際には、夕方からのパレードに参加する人達が行列で歩いてきました!手作りのカラフルで綺麗な衣裳を身にまとい、スタート地点へと歩いていきます一通り間近で見れた後は、ここまで付き合ってくれたお友達が数人帰宅。せっかくの日曜日を一緒に過ごしてくれて本当に嬉しかったよ~本当にどうもありがとう!さて、最後に残った友達と、夕飯で以前一緒に行ったことのあるタイ料理店へ。夜はテムズ川沿いで花火(と言っても約15分間らしい…)があったけど、例によって時差ぼけでアウト!19時過ぎには帰りました~(^^;)
September 14, 2008

今年4月の結婚式以来、遅めではありますが、2週間のハネムーンでヨーロッパへ行って来ました♪行きたい場所がたくさんありすぎて迷ったけど、結局は友達のたくさんいるロンドンを拠点に、イギリス国内(ヨーク&湖水地方)と、スコットランドのエディンバラ+イタリアのフィレンツェに絞り、飛行機+電車+レンタカーでの旅を満喫してきましたとはいえ、北半球の北側へ、南半球の南側から旅するため、往復のうちいずれかは乗り換えのみ=約24時間=1日かかるということで、辛い旅ではあるけれど友達に会いたいので覚悟を決め、キャセイ・パシフィック航空で帰りに香港に1泊ストップオーバーに決定!以前、往復ともにどこかでストップオーバー可の格安プランを見つけたけど、残念ながら日程が合わず断念したのです…(>_
September 13, 2008

今回の1ヶ月間に渡る一時帰国では、3年ぶりの日本の真夏を満喫親戚や小・中学時代の友人と再会したり、熊本で温泉に入ったり、母と習い事をしてみたり…とっても充実しています♪今日は、母と一緒に2回目の習い事、花束風フラワーアレンジメントでテーマはグリーンを基調にしたアレンジでした。先生は30年間フラワーアレンジメントを教えている方で、とても優しく・時には厳しく指導してくださいました。きちんとお花をアレンジするのは中学で生け花をやったきりなので、ほぼ初心者ですが、自由制作だったのでのびのびと表現できたかも。↓は私の作品です。実家の玄関に飾ってみました♪「360℃どこから見てもいいように」とのことで、ひまわりも少し中心から横に向けてアレンジしています。↓は母の作品。普段から花のアレンジをやっているので違いますね。前回別の先生に教わった「テーブルコーディネイト」も真夏に合わせた清涼感が出て良かったです。
August 19, 2008

3週間のスクール・ホリディ(7/5-7/21まで)の間に、世界各地から青年カトリック信者 数十万人が集まるイベントである、「world youth day」(世界青年の日)が2008年7月15日~7月20日までシドニーで開催されます。 http://www.wyd2008.org/index.php/この期間は世界中から多くの巡礼者(青年)や報道陣など、約12万5000人がシドニーを訪れると見込まれているらしい。しかし、巡礼希望者は既に22万人超とか (2000年シドニーオリンピックより大規模と予想される…) また期間中は、ローマ法王 ヨハネ・パウロ2世や要人等も多くシドニーを訪問するらしく、パレードやイベントの為、交通規制や一部観光施設の休館&貸切も行われるとか。17日(木)にはローマ法王 ヨハネ・パウロ2世が到着、18日(金)の夜は特にCityで若者の大騒ぎが予測されます…ワールドユースデー《世界青年の日(WYD)》とは…以下抜粋国連が1985年を「世界青年の年」と定めたことを受け、前年1984年「あがないの特別聖年」の閉会ミサで、教皇ヨハネ・パウロ二世が、青年たちにローマへと集うように呼びかけたことにはじまる。その後 毎年「受難の主日(枝の主日)」が「世界青年の日」と定められ、教皇庁信徒評議会が主催となり、2~3年ごとに世界各地でWYDの世界大会が開催されることになりました。「世界青年の日」が受難の主日に設定されているように、この大会は世界中の若者がひとつになり、教会の本質であるキリストの受難と復活の神秘を味わうことと深く結びついています。ひとつの信仰を持つ青年たちが世界中から集い、出会いを喜ぶ祭典としての要素だけではなく、回心に始まり、キリストの受難と復活の神秘を祝う巡礼の旅でもあるのです。また教会と社会にとってWYDは、若者に目を向け、将来を担う若者に信頼と希望を置くことの大切さを確認するきっかけになるのです。1. 一緒に集まること2. 若者に信用を置くこと3. 人間のレベル上で国際的な世界に会うこと期間中はライブコンサートや展示会などさまざまなイベントが開催される予定です。記念切手やグッズも売られています。しかしながら、このイベントが平日に重なり、またヨハネ・パウロ2世が 17日(木)に到着してスピーチを行うことを受け、普通にCityへ通勤する一般市民+キリスト教信者の合わせて75万人がこの日は大混雑に巻き込まれることが予測され…この機会を最大限に利用したい鉄道会社の労働組合が、『政府が1年半以上も給料の値上げ交渉に応じないので、17日はストライキを決行する』と宣言した為、石油代の高騰を受け、自家用車の利用を減らし、鉄道やバスでの移動に切り替えてきた市民は大パニック!ただでさえバスも足りず、台数を増やさざるを得ない状況だし…これを受けて、政府が昨日慌てて3時間の賃金交渉に挑み、400種類の職種において賃金を2.5%UPするということで決着。ようやく鉄道会社はストライキを中止するとの声明を発表したようでホッしかし、キリスト教信者と対立する他の宗教の熱心な信者の若者達と何らかの争いなどが生じないか、心配なので19・20日の週末は特にCityには近づかないようにしまーす
July 9, 2008

今日も気持ちの良い青空のシドニー毎年恒例の、コーヒー、チョコレート、紅茶などが楽しめる、ロックス・アロマ祭に初めて行ってみました!Cityから歩いてThe Rocksエリアに着くと、そこは既にたくさんの人・人!豪州国内からコーヒーの愛好家たちが集まり、1杯1ドルで特別コーヒーを提供。さまざまな種類のコーヒーが楽しめるほか、スイーツやスパイスなども販売されていました。最新の国内コーヒー機器の展示やオーストラリア有数のバリスタと業界専門家によるワークショップ、また無料のライブ・パフォーマンスと盛りだくさんな1日でした
July 6, 2008

3週間ほど続いた雨も終わり、ようやく晴れ間が戻ったシドニーいったん晴れると陽射しが眩しく、最高気温も20℃以上と気持ちが良いですこの日はCityまで車を走らせて、オペラハウス前の波止場まで行って来ました波止場では、前日(土曜日)に飲みすぎたのか、泥酔している若者が全然動かないので、間に観光客が入って写真を撮ったりしていました(笑)船の間からハーバー・ブリッジが見えます。オペラハウス側から見た波止場の風景。冬とはいえ、小春日和のような暖かい1日でした
June 29, 2008

今日は車で約30分のところにあるアウトレットモールへ行って来ました!主にオーストラリアの洋服や靴・バッグ類のブランドが集まっています。洋服類は、6月一杯Year End Saleでどこも安いので既にGETしてるけど、アウトレットではキッチン用品を格安でGETしました♪↓はオーストラリア人デザイナーのティースタンドとカップ類。イギリスの文化でもあるアフタヌーン・ティーにて使われている、サンドイッチ、スコーン、ケーキ類などの軽食や菓子を置くトレーです。うちでは塩・こしょうなどの調味料、はちみつなどを置いてみようかな
June 15, 2008

シドニーではなぜか6/9(月)が女王の誕生日とされ(実際は4/21)、土曜から3連休だったので、友達カップルと6人で車で北へ約2時間のポート・スティーブンスという港町へ2泊3日で行って来ました!泊まったのは、去年出来たばかりのアパートメント・ホテルで、3ベッドルーム&3バス・ルームにダイニング・キッチン、テラスとプール付きの2階建てで、とっても快適♪あいにく、ここ10日間くらいずーっと雨続きだったので、天気は悪く外も寒かったため、プールも未使用でしたが、夏(12月?)にまた来ようということで、初日はお部屋でゆっくり過ごしました。2日目は、曇りながらもワイナリーへ行ったり、オイスター(牡蠣)ファームで生牡蠣を買ってきたり、スーパーで材料を一通り揃えて、料理の腕前がかなりいけてる男性陣が、得意のオーブン料理を振る舞い、持ち寄ったワインを開けてお部屋でディナーもなかなかGOOD3日目は、一番の目的でもあったクジラ&イルカウォッチングへ♪30人乗りくらいの小さな船で沖まで片道約40分かけて出発!曇りで視界の悪い中、ザッパーンと荒波にもまれながら、沖にて停泊すること約20分!?すると、どこからともなくザトウクジラのカップルが出現体長約10-20メーターで重さは約30トン5月末から7月にかけて、約3500頭が繁殖のため北を目指して移動し、10-12月にかけて南極へ戻ってくるのだとか。このザトウクジラはhumpback whale『せむしの鯨』とも呼ばれています。中には子クジラもいました。哺乳類なので400リットルものミルクを飲み、約3年かけて大人に成長するらしい。沖にて約1時間くらい停泊しながら、このザトウクジラの動きを観察…何度も何度も海上に出てきてひるがえりながら移動していきます。去年11月に日本の調査捕鯨船団が、ザトウクジラを捕獲しないことに同意したとは言われていますが、いまだ問題となっている旨アナウンス有り…そして、帰り際にはイルカのカップルを見ることが出来ました。自然の驚異を目の当たりにして、とても感動しました!
June 9, 2008

カワイイ野菜の置き物を見つけたので、キッチンの窓側に置いてみました。他にもたくさんあったけど、なぜかこの2つがお気に入り
May 25, 2008

久しぶりに会ったお友達から、お祝いにお花をいただきましたカラフルなガーベラが明るい気持ちにさせてくれます花のある生活っていいですね美しいものを見ていると、心が穏やかになる気がします↓は先月の結婚式のお花の一部。真紅の色がとても鮮やか↓は母の日に弟が贈ったカーネーション。とても優しい色合いです。↓は母の趣味でもある『ハンギングフラワー』の作品の一つ。↓の『タワシの木』は実家のものですが、シドニーにもたくさんあります!この赤いタワシのようなものが花で、いろんな鳥が蜜を吸いにやってきます。↓母から美しいバラ園の写真が送られてきました!いい目の保養になりましたっ
May 22, 2008

熱帯雨林ケアンズでよく見られる青くて美しい蝶がいます。英語名はユリシス、もしくはユリシーズ(和名オオルリアゲハ)と呼ばれ、大きさはかなり大きく鮮やかな青色をしています。ケアンズにて日本人ガイドから「ユリシスを一日に1回見ると幸せ、2回見ると一緒にいる相手の幸せを奪ってしまい、3回見ると一生幸せ」とか、「ユリシスが頭に止まるとお金持ちになる」とかの言い伝えを聞いたけど、多分嘘でしょうね(笑)とてもスピードが速い蝶で一瞬のうちに居なくなってしまうので、見つけるのにも一苦労ということでこのような話が出来たのかな?と言いつつ、母と2人で必死になって探しましたが(笑)日本から来たお客さんはハネムーン客ばかりだったので、それこそ一生懸命探してました(爆)結局私は6匹、母は3匹見たので一生幸せということにして満足?!さて、そんな魅惑的な青い蝶に魅せられて、最近、蝶のモチーフやデザインが気になり始めました。先日お友達と訪れた、お洒落な街ニュータウンにて、蝶のモチーフが施されたお洒落なブーツなどを発見!ウエスタンブーツなのに、デザインが蝶でお洒落♪素材も柔らかく、履き心地も抜群です!ベージュの色見が薄くて優しいので、春先までいけそうです。これは友達とおそろいで買ったショートブーツ。黒もありました。先日帰国した日本で秋冬物のセール品としてGETしたバッグがピッタリ合う!こちらはニュータウンの同じ店にて見つけたリボン使いくしゅくしゅブーツ。素材も縫製もしっかりしていて、セールでお値段もリーズナブルこれも、エスプリの中間期セールでGETしたバッグと相性ピッタリ!そして今日、結婚式後 久しぶりに訪れたRocksにて、まさに青い蝶・ユリシスがモチーフになった化粧ポーチを発見!オーストラリアのメーカー、アナベル・トレンズのもの。写真の小さいほうで母にピンク、ブルーを自分用にGET!なんと、1個$5.95でお得でした!!見つけたお店のレジのゲイの方が、『あらぁかわいいわね♪アナベルの化粧ポーチが$5.95なんて、知らなかったわ!私も買おうかしら♪』と言ってましたこちらは、以前どこかで見つけた蝶の柄のお財布(格安)です。蝶だらけですが、この秋はお洒落してお出かけするのが楽しくなりそう明日はニュータウンへディナーに出かけるので、早速ブーツを履いてっちゃお♪
May 15, 2008

秋のシドニーは、晴れると太陽が眩しくて明るい秋といった印象です。庭でコーヒーを飲みながら小鳥のさえずりを聞いたり、本を読んだりするのにずっと前から欲しかったアウトドア・テーブルセットを今日やっと買いに行き、庭に面したバーベキューエリアに置いてみましたこのイタリア風デザインには、同じ大きさでオレンジ系やモノトーン系もありましたが、大好きなスカイブルーやエメラルド・グリーン系のにしました。しばらくは、お庭でくつろぐのが楽しみになりそう
May 10, 2008

現在秋のシドニーは、日に日にだんだんと肌寒くなってきており、気温も最低6~最高25℃と日によって違います。紅葉も始まり、秋の風景を美しく彩っています日が短くなってきたので、ちょっと寂しいけど昼間はちょうど良い気候なので、過ごしやすいです☆
April 28, 2008

やっと、無事に結婚式を終えました♪終わってみると本当~にあっという間!?リハーサルも何もないままで当日はバタバタしたけれど、愛する家族や友人に囲まれて、和やかにこの日を迎えることができ、本当~に感謝☆改めて、どうもありがとう~ いつまでも、末永く仲良く、幸せに暮らしていきたいです
April 20, 2008

約10ヶ月ぶりの帰国でしたが、とっても充実してました。東京では満開の桜をあちこちで見ることができ、約2年ぶりにお花見へ吉祥寺の井の頭公園浅草・隅田川のほとりやっぱり日本のお花見文化はいいなぁ~癒されます!!さて、シドニーに着いたらすっかり秋の気配で朝晩は肌寒く、紅葉も始まってきたけど、今日は28℃で真夏日でした!まだまだ変わりやすい気候です。
March 30, 2008

約9ヵ月ぶりの実家では、片付け等しながらのんびりとくつろいでいます!南国九州なのでぽかぽかと暖かく、まるで春のような陽気です。昨日は車で30分のところへ、雛山祭りに行って来ました。今回で8回目を迎えるこの催しでは、商店街を中心に豪華な雛壇があちこち飾られ、中にはお宅へお邪魔してそれぞれに違った雛壇を鑑賞することができます。ゆっくり散策がてら、約15種類は見たかも!?いいものは約100万円もするとか!嫁入り前に、美しい雛壇をたくさん見られて良かった♪
March 3, 2008
今日は朝から大忙しですまずは水道工事のPlumber(配管工)が朝7時に来ました。オージーだから時間通りに来ないだろうと思いつつ、一応早起きしておいたら、ちゃんと7時きっかりに来た!!室内の工事で荷物も少ないし、顧客がアジア系と見ただけで自分からちゃんと玄関前で靴も脱いでくれて、いい人でした次いで、Lawn Mower(芝刈り業者)が朝8時~12時の間に来る予定だけど、10時現在でまだ来てません…(普通は一家に一台ある草刈り機で芝を刈るのですが、ウチは面倒なので業者に頼んでます…)そういえば、2週間前に届いているはずのソファもまだ届いてないし…(何度も問い合わせてるけど、在庫がなかったらしい)まぁ、以前の日記↓にも示したように、待たされる文化なので我慢我慢(シドニーの交通→http://plaza.rakuten.co.jp/cannes02/diary/200801220000/)午後は彼と結婚指輪を買いに行き、その後に友達とお茶の予定が3件別々に入っており、夜は彼の友人の誕生日祝いで日本食レストランへ。そこはまだ行ったことのないレストランなので、楽しみです先週末はセレブラントとの打ち合わせに行ったら、イギリス人でした。今週末も、結婚式のビデオ撮影業者とのアポイントがあったり、友人達とディナーなどなど、なんだか大忙しその理由は…25日(月)から約1ヶ月間で一時帰国するためです!!今回は実家メインの滞在で、彼もイースター前から合流します嫁入り前に、約9ヶ月ぶりの実家でしっかり親孝行してきます東京には3月下旬に行く予定なので、約2年ぶりの桜が見れるかドキドキそして、彼と和装記念写真も撮る予定なので楽しみです他に東京では、いつもの女友達とでレディース・プランのお泊まりや、約2年ぶりの親戚達、ロンドンから本帰国が決まったお友達との約1年ぶりの再会も待ってるのでとても楽しみですシドニーには3月末、ちょうど夏時間の終わる日に到着しま~す
February 22, 2008
今日は彼の実家から本棚5つとデスクトップPCを置くための机(長さ約3.5m)や椅子などを引越業者に運んでもらいました。机が大きすぎて、あらゆる方向に転換しながら運び入れたり、ダイニングに置く食器棚は特に物凄く重そうで、全身汗だく&腕もぶるぶる震えるほど大変そうだったけど、毎回引越業者が来るたび困ることがあります…それは、必ず土足で運び入れることです家の中で土足は西洋文化だし、特に重い物を運び込む業者の場合、いちいち玄関で靴を脱ぎ履きするのも大変なので、『郷に入っては郷に従え』の精神で気にしないようにしています。とはいえ、業者が帰った後は神経質なくらい掃除機かけてますが(爆)でも、全ての西洋人が土足で家に入っているわけでもなく、この家がカーペットが多いせいか、前オーナー家族は家の中では裸足でした。そのおかげか、カーペットが比較的良い状態なのは感謝です。家探しの際に、インスペクションで何十軒もの家を拝見したけど、綺麗に保つためか、西洋人でも室内は土足厳禁の家も多少はありました。裸足といえば、先日台所で何かを踏んだと思ったら、なんとゴキブリでした!!!幸い、2cmくらいの小さい茶色のゴキブリで、日本にいるような真っ黒くて5cmくらいあるのとは違ったけど、足の裏でもがいてた感触がずっと消えず、石鹸で何度も足を洗いました…それ以外にも、いろんな虫(何かの幼虫!?)を踏んだりするけど、ウチに出るムカデは実家より小さいし、これも慣れかな~(笑)
February 21, 2008

シドニーでは、都会の喧騒を離れた緑の多い郊外に、ファミリー向けの新興住宅が続々と建設されています。この新興住宅地では、新しい工事法で電線が地下に埋められている為、雷雨などによる停電被害もなくなりました。近所を散歩してみると、道が広くて電線がないので風景が綺麗!!↓↓↓周りの家はこんな感じ↓↓↓大抵はフロンドヤード(前庭)にバックヤード(裏庭)があります。裏庭には、プールやテニスコートがあったり、家によって違います。それぞれいろんな形をしていますが、フレームは木で壁はレンガで出来ています。このエリアは治安がとっても良くて住みやすいです!広い庭付きなので、一軒家に1匹以上は犬を飼っているし、うちも今年中にはラブラドールをGETするぞー!
February 15, 2008

オーストラリアにはカワセミが実は10種類もいるそうで、そのうちの2種がクッカバラで、Laughing Kookaburra(ワライカワセミ)とBlue-winged Kookaburra(青い羽のカワセミ)だそうです。この週末は家から車で10分以内に住んでいる彼の親戚宅で、皆でBBQをしました。裏庭の奥が雑木林なので、匂いにつられたのかBlue-winged Kookaburra(青い羽のカワセミ)が遊びに来ました!青い羽はわかりにくいですが、羽根を広げた際とても綺麗な青色でした。カワセミの寿命は20才くらいまでで、全長30-46cmの世界最大のカワセミで、生涯同じつがいで暮らすといわれているそうです。オーストラリアは自然が多いので、この家にはムカデや蛇もよく出るとかしかしここは田舎というわけではなく、どちらかというと高級住宅街エリアで、リビングだけでも4つもある広~い豪邸で、庭にはプールやテニスコートもあります...道が行き止まりの奥の家=裏が雑木林は、とっても静かなのでメインストリート沿いの家よりも実は人気があったりもします。うちは裏も住宅街ですが、小さな幼虫やトカゲはよく出るし、クモに至っては、いろんな種類のクモ達と一緒に住んでいます
February 10, 2008
9日午後7時にロンドンのカムデン・マーケットで大規模な火災が起きました。週末は30万人以上が集まる観光名所のひとつでもあり、私もお気に入りのマーケットの一つで、友達と遊んだり、家から31番のバスで20分位なのでよく出かけたものです。この火災で300人以上の露天商が職を失うだろうとのこと…中には日本人のお店もあったのを覚えているけど、大丈夫だろうか…ケイト・モスなどのセレブリティー御用達でもある有名なPUBの『Hawley Arms pub』は特にひどい焼け方をしているようです。↓BBC関連ニュースhttp://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/england/7237455.stm↓日本語動画ニュースhttp://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3776828.htmlでも、怪我人が一人もいなかったというのが、不幸中の幸いかも。今度の5月か6月にロンドンへ行く際に、カムデン・マーケットに寄るかどうか不明だけど、元通りの活気に戻ってるといいなぁ~
February 9, 2008

シドニーはここ1週間ほど真夏日が続いたかと思ったら、例のごとくまた雷雨に始まり、曇りのち雨の1週間の始まりです。久しぶりの雷だったので、稲妻を写真に収めようと待ってたけど無理でした…曇りや雨の週は20-25℃と過ごしやすく、時に肌寒いけど、湿気が日本ほど多くないせいか洗濯物は中に干しても乾くので、困りません。でも、紫外線は晴れの日より強いので気をつけなければ!!
January 31, 2008
1788年1月26日に、初代総督アーサー・フィリップがシドニー湾に上陸し、豪州が正式に英国領となった日。そんなオーストラリアの始まりを祝う同イベントが、オーストラリアのいわゆる建国記念日の1月26日だそうで、お正月ムードも過ぎた中頃から豪州各地で開催されています。内容としては、花火やパレード、スポーツ・イベント、BBQ、コンサートや朝食のサービスなど、各地でこの記念日を祝うイベントが開催されていて、今回は26日が土曜日なので3連休となり、会社も月曜日までお休みです。私達は、お友達と一緒にビーチでBBQをしてきました!今は夏時間で夜8時半くらいまで明るいので、ちょうど涼しい時間帯に出来て良かった♪やっぱりオーストラリアといえば、ビーチでBBQがいい感じ
January 26, 2008

庭の芝生を刈ってから、これまでたくさん生えていた草の種を求めてか、今度は頭にとさかのある鳩が遊びに来るようになりました。オーストラリアは自然の野鳥が多いせいか、庭にバード・バス(鳥の水浴び場)や餌や巣箱を設置したりする家庭も多いようです。うちもいつかやろうかなぁ~?!
January 24, 2008

17日から3泊4日でメルボルンに行って来ました!メルボルンはシドニーから南へ飛行機で1時間のところにあり、 お洒落な街と聞いていた通り、斬新なデザインの建物がたくさんオーストラリア連邦が出来た1901年から首都キャンベラが出来た27年までは メルボルンが首都だったらしく、あちこちイギリスっぽい雰囲気が漂ってました。メルボルンはシドニーに次ぐ第二の都市で、F1や競馬、テニスやゴルフで世界的にも有名。ちょうど全豪テニスをやってたけど、今回は見に行きませんでしたまたレンタカーをしたので、1日目は1時間半かけてフィリップ島に行き、野生のリトル・ペンギン(世界一小さいペンギン)が巣穴に戻るパレードを見ました。現場での写真は禁止なので、イメージ画像を添付よちよち歩きで約1時間かけて巣穴に戻るさまはとってもキュート!!でも、夏時間なので日が暮れる直前の8:50pmまでずーっと座って待ってるのは辛かった…リトル・ペンギンとは体長約30cmの世界一小さいペンギンで、南半球のオーストラリアだけに生息しているそうです。他に、フェアリー・ウレン(日本語名:小型ミソサザイ)という珍しい鳥がいたり同じくフィリップ島に生息する中型のショート・テイルド・シアウォーター(日本語名:短い尾の水凪鳥)砂丘に出来た巣穴。1月は卵が孵る時期のようです。島の北側にあるビーチもお散歩してみました。コアラ保護区にて、自然の森に寝ているコアラを下から激写!2日目以降はあいにくのお天気だったので、車で遠出をするのはやめて、 市内でお洒落なブティックがずら~っと並んでいるトゥーラック通りの散策や、リトル・サイゴンと呼ばれるベトナム人街リッチモンドにある人気店でフォーを食べギリシア以外でギリシア人が多いとされるスワン通りを歩いてみたり、イタリア人街のライゴン通りでランチしたり、アーティストが多く住むブランズウィック通りのお洒落~なカフェでのんびりくつろいだり、途中でスペイン人の多く住むジョンストン通りでスペイン人に遭遇したり…道行く人々も英語だけではなく、シドニー同様 国際色豊かな街でした。『メルボルンは買い物がいいよね!!』と多くのオージー女性達が言うとおり、購買意欲を掻き立てられるブティックの多さに圧倒されました(笑)最終日は彼も(仕方なく)私の買い物に付き合ってくれ(道端で本を読んでたけど)、 掘り出し物で半額以下の洋服やサンダルなどをGETできたので大満足☆今回天気が悪くて行けなかったグレート・オーシャン・ロードという美しい海岸線のドライブは次回の楽しみに残しておきます!
January 20, 2008

新居の庭には実にたくさんの野鳥が遊びに来ます。おなじみ、オーストラリアの国鳥でもあるクッカバラ。こちらもおなじみコッカトゥー(オウム科)。泣き声が騒がしい。ガラという名のオウム科の鳥。レインボー・ロリキート(同じくオウム科)。キング・パロット(同じくオウム科)。ホワイト・チーク・イースタン・ローゼラ(インコの仲間)。オウム科と比べて小さく、インコと同じサイズですがすぐ逃げます。コモン・マイナという、ムクドリ科の鳥。すずめのようにあちこちにいます。同じくノイジー・マイナというムクドリ科の鳥。名前の通り、泣き声がうるさい。ポッサムは夜行性なので、夜歩いている時によく見かけます。写真に収めるのは困難ですが、オーストラリアはこうした自然がいっぱい!
January 16, 2008

10日は○回目の誕生日!しかし、Opera Barにてドイツ人の友人の送別会があったので、自分の誕生日って気分ではなかったけれど、送別会前に、彼とThe Rocksのとあるお洒落なレストランでお祝いしました♪誕生日の次の日には新居への引越が終了、週末には彼の両親がシドニーで1、2位を競うフレンチのBecasseで祝ってくれました♪ランチでフルの8コースを堪能したけれど、個人的にはMarque(同じく3スター)よりも美味しく感じました
January 10, 2008

あけましておめでとうございます!本年もよろしくお願いいたしますシドニーではお正月も真夏、彼も1/2から普通に仕事なので、お正月気分などすっかり忘れていました~思えば去年もロンドンで過ごして、日本でお正月を迎えてないし…さて、新居の権利が12/10に譲渡されたので、この3週間ほどの週末にせっせと車で荷物を運び込み、1/11には完全に引っ越します!新居の庭に遊びに来ていたクリムゾン・ローゼラという鳥。辞書によると、クリムゾン(深紅色の)ローゼラ(オーストラリア産クサインコ)の意とか。オーストラリアにいると、自然にこうした美しい野鳥が見られるので、自然との共存を心がけたいと強く思います。2008年が皆にとって充実した幸せな1年となりますよう、また、今年も健康で平和に過ごせますように~
January 3, 2008

シドニーの大晦日は、ハーバー沿いで0時から花火が上がるということで、その前にお友達の家のパーティへ行き、23時半くらいにハーバーへ移動。この日は朝から場所取りしてる人もいたようで、すごい混雑自分のカメラではうまく撮れなかったので、OZニュースからちょっと拝借全部で2万発の花火で、7つの屋形船と8つのビルの屋上からも上がりました皆がニューイヤーを祝福する一方、この日だけでも90人以上が警察に逮捕された模様…(うち11名が警察への非難・脅迫など)花火は約15分間で終わったので、私達は0時半の電車で帰り、家に着いたのが夜中の1時半。暑さと疲れで爆睡しました何はともあれ、無事に新年を迎えられて良かったです
December 31, 2007

今年はシドニーで迎える初めてのクリスマス。24日はNZから来ているお友達と一緒に5ヶ月ぶり(!)の美容院に行き、25日はどこも開いてないので友達と家でゆっくり過ごし、26日は彼の親戚宅へ彼の両親も一緒に行って来ました♪着いたら大きなツリーの下にたくさんのプレゼントがロンドンからクリスマス休暇で帰省中の彼のいとこ2人も混じって賑やか手始めに、皆で裏庭に集まりシャンペン&前菜のスナックをいただき、会話も弾んできたところで室内に移動→ランチへ。オージーの奥様は料理上手で、あれもこれも食べ過ぎてしまいましたリビングのテーブルに飾ってあったクリスマス・デコレーションイエス・キリストの誕生の瞬間を再現したかわいらしいミニ・置物こちらは、裏庭にあったというクリスマスに使われる木。花屋さんで買うと高いらしい!?(名前忘れた)シドニーは夏なので、半袖・短パンなどの軽装で何の実感もないまま迎えたクリスマスだけど、それはそれで違った楽しみ方が出来たしいい経験になりました
December 26, 2007

明日はクリスマス・イブ。シドニーは夏なので実感がないですが、数日前からニュージーランドに住む日本人の友人が遊びに来ているので、毎日市内観光している間にあちこちでクリスマス・ツリーを撮ってきましたクイーン・ビクトリア・ビルディング(通称QVB)のツリー15000個のスワロフスキー社クリスタルが飾られているらしい。金融の中心街マーティン・プレイスにあるツリー。マーティン・プレイスにある中央郵便局をバックに撮ってみました。シドニー・シティ・バスが75周年を記念して、17日から24日まで、75番のバスが無料で観光地を回ってくれるらしいサンタクロースの格好をしたドライバー明日はこのバスに乗ってみようと思います!Wish you have a Happy Merry Christmas!!
December 23, 2007
日本大使館より休館日のお知らせニュースレターがきました。1.年末及び平成20年当館休館日のお知らせ土日を除く年末及び来年の当館休館日は以下の通りです。なお、緊急事態の際は、夜間や休館日であっても当館の代表電話02-9231-3455が繋がりますのでご連絡ください。また、当館の休館日の詳細は当館ホームページをご覧ください。http://www.sydney.au.emb-japan.go.jp/Geninfo.htm(年末)12月25日(火)Christmas Day12月26日(水)Boxing Day12月31日(月)年末休暇(2008年)1月 1日(火)元旦 New Year’s Day 1月 2日(水)年始休暇 1月 3日(木)年始休暇 1月28日(月)Australia Day 2月11日(月)建国記念日 3月21日(金)Good Friday 3月24日(月)Easter Monday 4月25日(金)Anzac Day 6月 9日(月)Queen’s Birthday 8月 4日 (月) Bank Holiday 9月15日(月)敬老の日 10月 6日(月)Labour Day 11月 3日 (月) 文化の日 12月23日(火)天皇誕生日 12月25日(木)Christmas Day 12月26日(金)Boxing Day 12月29日(月)年末休暇 12月30日(火)年末休暇 12月31日(水)年末休暇 ***********************************************************************************2.今年度の南極海調査捕鯨について今年度の南極海調査捕鯨のため、日新丸を調査母船とする調査捕鯨船団が、南極海に向けて11月18日に日本を出航しました。日本政府は、鯨類資源は、他の海洋生物資源同様、科学的根拠に基づき、資源の適切な保存管理措置を講じることにより、持続可能な利用が図られるべきであると考えております。調査捕鯨は、鯨類資源の適切な保存管理を行うために必要となる科学的情報を得ることを目的とし、目視調査等の非致死的調査とともに、非致死的調査では得られない科学データを得るために致死的調査(捕獲調査)を行っております。今年度の調査捕鯨では、ミンククジラ850頭、ナガスクジラ50頭に加え、初めてザトウクジラ50頭を捕獲することとしていることから、反捕鯨国であるオーストラリアの一般市民の関心も例年以上に高く、当館にも抗議の電話や手紙等が多数届いております。現在のところ、シドニー近郊にて捕鯨反対のデモ等が実施されるとの情報はございませんが、デモ等が実施される場合は、安全確保のため、不用意にデモに近づかないよう、ご注意願います。なお、捕鯨問題に対する日本の立場等については、当館ホームページに掲載しております。また、調査捕鯨について詳しくお知りになりたい方は、日本鯨類研究所のHP(http://www.icrwhale.org/)をご覧下さい。 ***********************************************************************************上記を見る限りでは、日本大使館は日本とオーストラリアの祝祭日どちらも休みでいいなぁ~捕鯨に関しては、オーストラリアでは厳しく非難されているので、日本人として肩身が狭いところ…
December 11, 2007

ここ数週間のシドニーは、地球温暖化による異常気象のせいなのか、1日のうちに快晴→雷雨(時々ひょうも降る)→また快晴の繰り返しです日曜日の午後4時過ぎにも、突然真っ暗になりひょうが降りました。私たちの住むエリアでは1cm大だったけれど、西部ではゴルフボール大のひょうが降ったそうで、約1万戸が停電した模様…地元のABCニュース(http://www.abc.net.au/news/stories/2007/12/09/2113758.htm)先日、突然雷雨に襲われた時の写真(公園にて)水不足のシドニーには恵みの雨とはいえ、雷雨はちょっと…2-3年前までは、12月というと夏だし毎日快晴だったようなので、確実に地球の温暖化が進んでいることを思い知らされます…。
December 9, 2007

土曜日は10時からFeatherdale Wildlife Parkという動物園に行って来ました彼の会社もスポンサーしているようで、1人分入場料無料になってラッキー今回は、カンガルーなどの定番以外の動物の写真を載せてみます。早速、仲間にしがみついて寝ているコアラを発見!私の好きな、トウニー・フログマウスという鳥。寝ているところ。なんともいえないこの横顔がカワイイクッカバラというワライカワセミとのツーショットアフロヘアーのニワトリを発見顔が見えない(笑)ヒクイドリの撮影がこんなに間近でできました!珍しい白と緑のMIXの孔雀ウズラの親子。体長5cmくらいの小さな小さなヒナがいてキュート!!これまで動物園に行ってもなかなか見れなかったタスマニアン・デビル。池から顔を出していたカメ。のんびりしています。今回も、カンガルーやワラビーの餌付けをしたり、充分触れ合って楽しめました
December 8, 2007

うちに棲んでいるクモの夫婦(?)をご紹介。名前はDaddy Long-legs Spider(足ながおじさんグモ)といって、オーストラリア全域に生息するクモで、体の部分は約1cmだけど、足が長くて3cmくらいもあり、人間への被害はないらしい。他にもたくさんいますが、この2匹はいつも一緒クモは害虫を食べてくれるのでほっといたら、クモの巣の下にけっこう大きめのゴキブリの死骸などもあって掃除する時ちょっと気持ち悪かったりして…シドニーには、他にRed-Back Spiderと言う有毒なクモもいて、人間が刺されたら死んでしまうらしい…幸い私達はまだ見たことがないけど、シドニーの市中心部で見かけたという人もいるので、気をつけようと思います!
December 6, 2007
マイホームを購入するまでの手続きの中で、意外に知らないことも多く、勉強になることもあったので、これからシドニーで家を購入する予定のある方はぜひ参考にしてみてください!私達が家探しに使ったのは、ドメイン・ドット・コム(www.domain.com.au/)検索エンジンはいくつかあるけど、ドメインが一番見やすかったです。HP上で住みたいエリア・予算・大きさ・家のタイプを入力すると、オーストラリアの不動産会社が持つ物件が全て表示されます。私達は、週ごとに出てくる中古物件の中で、オークションではなく売り物件だけをチェックし、週末に車を走らせ下見をしてきました。(オークションでは実際の価値ではなく競争価格で決まるので論外)オファーを出したい物件に遭遇したら、価格交渉が始まります。交渉は、家主の求める価格と購入希望者の提示した価格に一番近いところで双方の納得がいくまで不動産業者を通して何度か行われます。表示価格は市場価格に沿っているとはいえ、若干高めの設定なので、私達はブローカーによる裏情報(お金を払えば得られる)を元に、去年と今年のその土地の値段と比較しながら交渉を続けました。上記の情報を元に、『この価格までしか出せない』と強気でいきますが、ここで家主が断ったならそこで終了なので、また一から探しなおしです。→結果的にはお互いの納得のいく価格で決まり、オファーへと進みました。オファーを出す際の条件として、不動産業者に購入価格の0.25%を支払い、専門家を雇って最初のインスペクション(査察)を行います。ここでもしシロアリなどの問題が発覚すれば、5営業日以内にキャンセル可能ですが、その際は支払った0.25%は戻ってきません。そして、その間に銀行の調査官も査察に入り、融資可能な物件かどうかチェックします。この作業が行われる間の1週間、家主は他に売ることはできません。査察後、問題がなければさらに本格的な購入手続きへと進み、その際に残りのデポジットを支払います。さらに、頭金は現金で、銀行の融資額に応じて支払い、契約書にサインをしてから4週間後に譲渡となります。譲渡前の週末にも、最後のインスペクションを行い、そこで何も問題がなければ、晴れて家主へ。今現在住んでいるタウンハウスのリースが来年1月中旬までだけど、購入した家の譲渡日が12月中旬(来週)なので、少しずつ片付けを進め、来年早々には本格的に引越しするつもりです。現在の家主(60代前半)に対面してみたら、とても優しくフレンドリー。夫妻は、もう少し狭い3ベッドルームのユニット(日本で言う3LDKのアパートで、オーストラリアではフラットをユニットと呼ぶ)を購入したので引っ越すんだとか。『私達はこの家に住んで、とても平和で楽しく、幸せな時間を過ごせたわ』とうれしいお言葉もいただいたので、私達も大事に住もうと思ったのでした。ここは持ち主が1家庭だけのいわゆるOne Owner Homeで、入れ替わりが激しい家ではなかったので、それもGood Pointです。この家には10数年くらい住んで、後に投資物件として扱う予定です。
December 4, 2007
先週ずっと雨だったけど、今日は朝から晴天と思いきや、午後いきなり空が真っ暗になり、激しい雷雨…偶然その時は室内にいたので大丈夫だったけど、外を歩いていた人々はずぶ濡れで可哀想でした…さて、帰り際に雨もやんで明るくなってきたかと思ったら、家に着いた数十分後にまたまた激しい雷雨へと突入!今回は1cm弱のひょうまで降ってましたここ最近は暑かったり涼しかったり、変わりやすい天気に振り回されっぱなしです
December 3, 2007

今朝は、家から北西へ向かって車で約30分のところにあるラブラドール・レトリバーのブリーダー宅へ行って来ました無事に家も購入したことだし、来年はラブラドールを飼う予定なので、その下見です。個人のお宅で、数年間ラブラドールのブリーダーとしてオス・メスそれぞれ1匹ずつを飼いながら、自然な形で年に一度交尾をさせて子犬が産まれたら里親を探して売りに出しているそうです(一匹10万円)。↓はお孫さんと生まれて9週間(約2ヶ月)の子犬たち通常、子犬は生まれてから12週間(約3ヶ月間)はブリーダーのお宅で親犬と一緒に過ごし、それから受け渡しになるらしい。ペットショップでも犬は買えるけど、ブリーダーから譲り受けたほうが親犬の状態も見れるし、どんな環境で育ったかがわかっていいんだとか。このお宅は本当にラブ好きで、ラブの性質をとてもよく理解していてより住みやすい環境で育てていることや、お孫さん達と触れ合わせることで人間にも慣れやすい環境作りを心がけ、顧客がここ数年はショー・ドッグとして貰っていく人も多いことから、子犬たちの健康もきちんと考えて食事を与えているし、長年の経験があるので信頼できる感じでした。一応、このブリーダーと連絡は取り合うけど、来年の7月くらいに買う予定です。話は変わって、オーストラリアの夏といえば、マンゴー!まだ少し早いですが、マンゴーがたくさん売られ始めました。箱で買うと1個あたり約100円です!!ところで、今日は選挙の日ですが、私はまだ市民ではないので不参加です前日までの情報によると、ケビン・ラッド労働党がリード、ジョン・ハワード首相も追い上げており、ほぼ互角の勝負だったとか。ハワード氏と保守連合の支持率と、ラッド氏と労働党の支持率がほぼ同等ということで、今回の選挙で政治が変わるともっぱらの噂。今日の投票結果がどうなるか、楽しみです
November 24, 2007

これまでまだ歩いていなかったTHE ROCKS(ザ・ロックス)を歩いてみました1788年1月にイギリスから船長アーサー・フィリップの最初の移民船(囚人や軍人を含む1000人を乗せた移民船)が現サーキュラー・キーに到着し、最初は『シドニー・コーブ』と名付けられたのだとか。その後この岩地が囚人達の手によって約16年かけて開拓され、当時は酒場、宿屋、婦館などが建ち並び、治安も悪かったようですが、現在ではその面影も見当たらないほどお洒落な街に生まれ変わっています。狭い路地裏にいまだ残されている当時の名残。トイレだったり洗い場だったりしたらしい。一番古いトンネル(約120年!?)そして一番古い英国国教会こちらは天文台。天文台の裏から見えたハーバー・ブリッジの風景。日射しが暑くて汗をかいたけど、気持ち良くお散歩できました!
November 21, 2007

約2ヶ月ぶりに会う友達が、クージー(COOGEE)というビーチ沿いに住んでいるので、クージーからボンダイまで約3.5kmを歩いてみました!観光客の多いボンダイ・ビーチに比べてクージー・ビーチは地元民が多いとか。海岸沿いを歩く途中は、崖だったりビーチだったりします。灼熱の太陽の下で、環境保護団体による無料のソフトクリームをGET↓は途中のゴードンズ・ベイ。これまた途中のクローベリー・ベイ。砂浜はありませんが、たくさんの海水浴客で賑わっています。途中のブロンテ・ビーチで30分ほど休憩してからまた歩き出します。またタマラマ・ビーチに到着して、海沿いのアート・ギャラリーへ。日曜のこの日が最終日だったので、たくさんの人で混雑していました。なんだかかわいい。人間が中に入れるようになっている檻。ドイツ人の友達が気に入った作品。実際ドイツにあるとか!?この日は約2時間かけてゆっくり歩いたので足が棒になったけど、とても良い運動になりました
November 18, 2007

今週は毎日快晴で気持ちが良かったので、ボンダイ・ビーチ↓の『Sculpture by the sea』を見に行って来ました!『Sculpture by the sea』…現代アートが海岸沿いにディスプレイされ、海をバックにした自然のアートの展示会(今年で11回目)です。18ヶ国のアーティストによる、100の作品がディスプレイされています。タマラマ・ビーチまでの散策コースを楽しみながら、素晴らしい景色も見れて一石二鳥。↓こちらは賞を取った作品のうちのひとつ。とある作品の前に座って写真を撮られていた黒ラブ。タマラマ・ビーチのほうは、ボンダイ・ビーチより人も少なくて天気も良くて、とってもいい作品鑑賞日となりました
November 14, 2007

この2週間のシドニーは毎日雨続きで、気温も14-17℃と低く、秋の東京と同じくらいで寒いです…(>_
November 10, 2007

シドニー市内では、1ヶ月ほど前から蛾が異常発生して話題になりましたが、今年は量が異常なだけで、実は通常のことのようです…オフィスビルの壁や天井などに、こげ茶色の蛾がたくさん張り付いているさまは一種異様な風景です。真っ青な青空や、太陽の照り付けるシドニーにはどうしても合わない風景ですが、街中そこら辺にたくさん蛾がいます…。また、春から夏に移り変わるこの時期は、ハエも大量に発生するらしく、街中を歩いている時でさえ、周りはオフィスビルだらけでも、人々の顔や背中にたくさんのハエが飛んできます…。電車の中にまで入り込んで顔の周りを飛び回るので、非常に不愉快です…。そこで、オーストラリアならではの変わった帽子を発見しましたつばの部分から吊るされた紐にコルク栓がぶらさがっているのですが、これはハエよけだそうですでも、さすがに街中でこれをかぶるわけにはいかないので、『我慢』して『慣れる』しかないようです…真夏になると、今度は蚊が発生するので心配…
October 31, 2007

オーストラリアでは、今日からサマータイム(夏時間)開始となりました。よって時差が、シドニーと日本とでは1時間だったのが、今後は2時間となります。こちらは1時間失ったことになるので、なんだか損な感じ…でも、その分夜が長くなるのでいっか~!?(オーストラリア大使館より抜粋)期間は通常 毎年10月最終日曜日(タスマニア州は第1日曜日)から翌年3月の最終日曜日までで、オーストラリアにとって夏である10月から3月は時計の針を1時間進めるので注意が必要ですhttp://www.lawlink.nsw.gov.au/lawlink/Corporate/ll_agdinfo.nsf/pages/community_relations_daylight_savingしかし、州によってはサマータイムを実施しない州(ケアンズやゴールド・コーストなどのクイーンズランド州など)もあります。シドニーでは今、30℃を超え真夏のようにじりじりと突き刺す陽射しが数日続いた後、雷を伴う激しい大雨に見舞われることの繰り返しで、春夏服が必要といった感じですが、↓のジャカランダも咲き始めて季節を感じます☆
October 28, 2007

今日は雲ひとつない快晴で最高気温も22℃と過ごしやすい日だったので、友達を誘って、車で北へ約1時間半のパーム・ビーチへ。外は風が強くて肌寒い中、東側はたくさんの海水浴客でにぎわっていました。西側の入り江には、ヨットがたくさん。少し南に下ったビルゴラ・ビーチは人もまばらでまるでプライベート・ビーチのようでした。風が強くて肌寒かったので、私達は長袖を着て読書や昼寝をしている間、友達は泳ぎに行ってました『ザパーンッ』という波の音を聴きながら寝るのはとても心地よかったです
October 13, 2007

ここのところ、最高気温が30℃だったのがいきなり20℃に下がったり、暑いんだか涼しいんだかよくわからない天気が続いています。そんな中、木曜日は久しぶりに快晴で最高気温も30℃になったので、前回マンリーに行ったお友達と、今度はクルーズ船でFort Denisonという、シドニー湾に浮かぶRocky Islandと呼ばれた小さな島に行って来ました今回利用したクルーズ船。往復$10(約1000円)でした。オペラハウス横にある船乗り場のサーキュラー・キーから、クルーズ船でFort Denisonまで片道10分以内で着きました。島に着くと、入り口で$5が取られ、塔に登るのにも$5しました。この島は1788年に最初のイギリス艦隊が到着した際に、罪人を1週間監禁して罰したことから始まり、その後は刑務所だったようです。1853-56年のロシア対イギリスのクリミア戦争中に、大砲の貯蔵や兵舎の要塞として写真↑の円形砲塔が建てられ、1857年にFort Denison(デニソン要塞)という名前に変更されたとか。一時期は2人の司令官と44名の兵士が住んでいたそうで、1周10分くらいのこんな小さな島でどうやって暮らすんだ!?と疑問…1906年には、船員に正しいクロノメーター(軽度測定用の時計)を知らせるため、毎日「1時の大砲」が放たれたんだとか。第二次世界大戦中にはいったん停止され、1986年に再開。現在は観光客のために「1時の大砲」が放たれているらしい。シドニー湾にはこういった小さな島(Shark Island,Clark Island,Rodd Island,Goat Island,Fort Denison)が5つあり、クルーズ船で簡単に行けるようなので、次回はShark Islandに行ってみようと思います。
October 11, 2007
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