城好きが高じて、こんな物を作っちゃいました ^^
オークションで落札した、ディアゴスティーニ”安土城を作る”のキット全110巻
冊子が付いているのだが、全部揃えてファイリングすると百科事典になる。
さて、殆どが木製で、レーザーカットされているので、精度誤差は少ないが、”説明書通りに組み立てれば、誰でも簡単に作れます・・・”と書いてあるが、
何の何の・・・

一階部分を正確に90度、垂直を測って組み立てて行く
ミニ金尺で、正確に寸法を合わせて、削ったりしながら調整して行く。
いい加減で組み立てていくと、最後に帳尻が合わなくなる。
襖は、木の素地のままと、金色、絵柄の入ったのと3種類。
襖の数だけでも、100枚以上ある。
クローズアップで写真を見ると、結構リアル。就業前後にコツコツと、毎日の日課のような楽しみでした。
まるで本物の様な襖と柱 奥は畳が敷いてあるが、帯と畳の目まで再現
製作期間は1年くらいを予定していたが、半年くらいで築城し、意外に早く完成した。
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天守付近の内部 かなり細かい
完成すると、屋根の部分は瓦を貼り付けるのだが、内部構造を表現の為、貼らずにスケルトン仕様にしました。
一階の長い廊下 上から射す光と影が良い感じになっている
天守の内部 柱、壁、天井の絵柄が再現されている
組み立てで一番大変だったのが、塗装。
木製部分にそのまま塗装しても、地肌や節、筋がそのままになるので、サーフェーイサーと言う、
特殊な下地塗装をして、それを面が滑らかになるまでペーパーで磨く作業があり、細かいパーツ等は、
かなり神経を使う。
天守屋根の骨組み 実際はもっと細かい
やっと完成^^出来上がった時の感動と、達成感は実に良いものです。
下から見上げると、本物の様・・・
しかし問題が一つ・・・
これを入れるケースだが、絶版モデルなので市販はしていない。
泣く泣くオーダー・・・
カットモデルなので、小さいコタツの天板くらいは必要で、高さもかなりある。
骨組みの隙間から、廊下や畳などが見える
結局ケースだけで4万円近くしてしまいました・・・><
高~~~~~~~~~ !!
中々いい感じに仕上がった安土城 復元モデル
城の歴史資料としても使える様で、各階、切り離して分解可能だとか・・・
いちいち分解してたら壊れてしまうし・・・><
という事で、ケースに入れて飾っております ^^
が・・・・・
ディアゴス・シリーズは、これだけで終わらなかったのでありました・・・・
ドツボにハマって行くとは、想像しませんでしたが・・・・
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