Canon Boy のブログ

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Jan 25, 2013
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カテゴリ: Deagostini

城好きが高じて、こんな物を作っちゃいました ^^

オークションで落札した、ディアゴスティーニ”安土城を作る”のキット全110巻

冊子が付いているのだが、全部揃えてファイリングすると百科事典になる。

さて、殆どが木製で、レーザーカットされているので、精度誤差は少ないが、”説明書通りに組み立てれば、誰でも簡単に作れます・・・”と書いてあるが、

何の何の・・・

IMG_0376.JPG

一階部分を正確に90度、垂直を測って組み立てて行く

ミニ金尺で、正確に寸法を合わせて、削ったりしながら調整して行く。

いい加減で組み立てていくと、最後に帳尻が合わなくなる。

IMG_0377.JPG
地階部分から、二階部分まで積み重ねた所

襖は、木の素地のままと、金色、絵柄の入ったのと3種類。

襖の数だけでも、100枚以上ある。

IMG_0398.JPG
床と襖、敷居と鴨居 奥は階段部分がリアルに表現されている

クローズアップで写真を見ると、結構リアル。就業前後にコツコツと、毎日の日課のような楽しみでした。 

IMG_0400.JPG

まるで本物の様な襖と柱 奥は畳が敷いてあるが、帯と畳の目まで再現

製作期間は1年くらいを予定していたが、半年くらいで築城し、意外に早く完成した。 

IMG_0401.JPG

天守付近の内部 かなり細かい

完成すると、屋根の部分は瓦を貼り付けるのだが、内部構造を表現の為、貼らずにスケルトン仕様にしました。

IMG_0404.JPG

一階の長い廊下 上から射す光と影が良い感じになっている

IMG_0411.JPG

天守の内部 柱、壁、天井の絵柄が再現されている 

組み立てで一番大変だったのが、塗装。

木製部分にそのまま塗装しても、地肌や節、筋がそのままになるので、サーフェーイサーと言う、
特殊な下地塗装をして、それを面が滑らかになるまでペーパーで磨く作業があり、細かいパーツ等は、
かなり神経を使う。

IMG_0416.JPG

天守屋根の骨組み 実際はもっと細かい

やっと完成^^出来上がった時の感動と、達成感は実に良いものです。 

IMG_0420.JPG

下から見上げると、本物の様・・・

しかし問題が一つ・・・

これを入れるケースだが、絶版モデルなので市販はしていない。

泣く泣くオーダー・・・

カットモデルなので、小さいコタツの天板くらいは必要で、高さもかなりある。 

IMG_0426.JPG

骨組みの隙間から、廊下や畳などが見える

結局ケースだけで4万円近くしてしまいました・・・><

高~~~~~~~~~ !!

IMG_0430.JPG

中々いい感じに仕上がった安土城 復元モデル

城の歴史資料としても使える様で、各階、切り離して分解可能だとか・・・

いちいち分解してたら壊れてしまうし・・・><

という事で、ケースに入れて飾っております ^^ 

が・・・・・

ディアゴス・シリーズは、これだけで終わらなかったのでありました・・・・

ドツボにハマって行くとは、想像しませんでしたが・・・・






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