pan con tomate

pan con tomate

10/15(到着)


当初は行くのは無理だと諦めておりました。
しかし、わたしと同じくどうバカにして、子猫ちゃんでもある妻の熱意はすさまじく、
日曜のみでも行くプランを立てたため、行くハメになりました。
うれしさ半分、悲しさ半分ってとこでしょうか。(苦笑)

当初は、ふたり揃って土曜の夜に仙台を発って、一泊し、日曜夕方まで祭りに行く予定でしたが、
「わたしは土曜休みなんだし、なにも揃っていく必要はない」ということに妻が気付き、
結局妻は、金曜夜に一足先に札幌に発ち、わたしより一日多く祭りへ参加。
わたしは、翌日の土曜の仕事が終わったら、その足で仙台空港へ向かい、札幌へ。
札幌で、妻と待ち合わせました。

札幌の街は、碁盤の目のように道が整備されていてわかりやすいように思いますが、
わたしにとっては、方角がちんぷんかんぷん。
地下鉄の出口をどっちに出るかで、おもいっきり方向を誤ってしまいます。
札幌には3度行ったけど、方向感覚は慣れないな。

なんとか妻と出会うことができ、早速食事。
その晩は、もう10時を過ぎていたので、遅くまでやっているジンギスカンにでもしようということになり、
大泉がTVで紹介していたすすきのの「松尾ジンギスカン」へ行ってみた。
が、まだ営業している時間なのに、店はもう閉まっていた。
中には店員らしきひとがいるんだが...
ちょうど道の筋向いに別のジンギスカン屋があったので、そこに入ってみた。
そこは炭火を使って焼くようだ。
ジンギスカンは慣れないので、オーダーは店のひとのオススメにした。
ラムは、思ったほど臭くなく、とてもおいしかった。
たぶん、肉が新鮮なんでしょうね。
フラリと入ったわりには、当たりだったかもしれない。
残念ながら店名は忘れてしまった。

食事をしながら、その日祭りに参加した妻から、情報をいろいろ聞いた。

妻は、午前中、祭りへは行かず、カリー軒へ行ったんだが、ものすごい行列で、
3時間待ったらしい。
それでも、食べられただけラッキー。
3時間待ってでも、カリー軒のハンバーグには感動した模様。
待つだけの価値はあるようです。
ただ、おかげで、昼のトークライブには間に合わず、最後のほうを少しだけ見れただけのよう。
その後、土曜の昼のトークライブに大泉の両親が登場した!と知り、妻は愕然。
かなりの落ち込みようだった。
カリー軒は逃げないもんね。まぁでも、仕方ないよ。

夜のトークライブは、新作の第1夜の上映と、第3夜の前枠を会場で撮ったとのこと。
グッズ関連は売り切れがだいぶ出ている模様。
ほしがっていた、「着ぐるみonちゃん」も売り切れてたって。

食事を済ませ、ホテル(っていうか、ウィークリーマンション)へ。
なんだか、めっちゃ安いんだって。
一泊3000円台!
おすすめです。
マンションなんで、部屋は実用的。
照明も、ホテルのように間接照明なんてコジャレたものじゃなく、おもいっきり蛍光灯。
流し台もあり、食器やポット、電子レンジなんかもある。
その中でも特筆すべき点は、ビデオがあること。
テレビが録画できる。
ただし、その日は、あいにくCUEタレの出る番組はなし。
残念。

持って行った携帯ラジオにスイッチオン!
土曜の夜はAIR-G'で、ミスターの「ホームアンドアウェイ」を放送している。
その晩のゲストは、ヤスケンさんだった。
なかなかおもしろい。
あー毎週聴きたいねぇ。

ちなみに、金曜入りしてた妻は、ちょうどその日からスタートした「どうせひまでしょ」を鑑賞した模様。
この番組は、CUEタレの小橋亜樹、北川久仁子、宮崎奈緒美の女性3人のトークバラエティー。
なかなかおもしろかったらしい。
しかし、先週まで金曜深夜に放送してたハナタレナックスが、なんでまた今週から木曜移動よ!


ミスターのラジオを聴き終え、翌日の祭りに備えて就寝。

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