PR

×

Profile

かぷち

かぷち

June 24, 2010
XML
カテゴリ: ひとりごと
したドラマ「Mother」

昨日就寝前に録画しといた最終回をみて涙が止まらなくて、
朝起きたら目が腫れてて恐ろしいことになっておった

松雪泰子演じる小学校教師が、虐待を受けている教え子(つぐみちゃん)を“誘拐”し、偽親子になるというストーリー

ドラマのキャッチコピーは「 母性は女性を狂わせる 」


最近虐待のニュースが多い気がする。
虐待の件数って表に出てるだけでも急激に増加してるときく。
子ども手当をばらまく前に、本当の弱者である虐待されている子どもを救うためにお金を使って欲しいといつも思う。

子なしのアタシが言うのもなんなんだけど、
人間の母性本能は捏造された神話であり、最初からは存在しないものであって、
母性愛があるとしたら、それは育っていくものなんじゃないかと思うのだ。

母性が本能であれば幼児虐待が起こるわけないもんね。
母性神話で苦しんでるお母さんって多いんじゃないかなぁって思う。

きちんとしかろう。
ちゃんとほめよう。

大切にされている。
その思いで、
子どもの心は育ちます。


っていうACジャパン(旧公共広告機構)のCMがラジオで流れるたびにウルウルきてしまう。

虐待されてたつぐみちゃんは偽母となった松雪泰子に、きちんと叱られ、ちゃんと褒められる生活をする。
大切にされている思いを知ってるか知らないかはその子の一生を左右すると思う。

「つぐみちゃん、誘拐してもらってよかってね。絶対幸せになれるよぉ~号泣」

つぐみちゃんが引き裂かれてしまった松雪さんに「また誘拐して」と電話するシーンで「松雪さんと母娘として一緒に暮らさせてあげたいよぉ~号泣」

12年後、つぐみちゃんが20歳になって松雪さんと喫茶店で会うシーンで「よかったよぉ~号泣」

終盤はプチタオルからフェイスタオルに交換。
深夜にテレビに向かって語りかけ号泣してるアタシって。。。

母性の定義ってよくわからないんだけど、
松雪さんのつぐみちゃんへの思いが母性だとしたら
松雪さんは狂ってないんじゃない?
子どもを守るっていう本来の当たり前の行動、本能なんじゃないかと。

世界中の子ども達が
”大切にされている”と感じることができますように・・・
切に願う。

1日経っても目がぼってり。再生力?の衰えをヒシヒシ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  June 25, 2010 12:44:30 AM
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Calendar

Freepage List


© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: