痴楽綴り方狂室 「三月の詩」


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三月の詩

三月三月この月は

高尾がお嫁に来る月で

僕の背広の流れ月

春風春風ネチョリンコン

重たいオーバーよ左様奈良

去年の彼女よ左様奈良

三月三月この月は

桃の節句の女月

僕も元来好き

あれこれ面倒見たけれど

ペペルモコではないけれど

この世の中でそなたより

愛しきものは有りません 

そなたよそなたわが女房

桃の節句の白酒が

例え焼酎に変わろうとも

真実一路山越えて

パパラスマンボの国へ行こう






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