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あのころの隈畔、昭和2~30年代の記憶。輝いていたころの隈畔、現在とはまるで違う、人が多い情景。福島県庁裏、板倉神社境内下をが行き交う人々、川べりに腰かけ語り合う人々。自転車のアイスキャンデー屋、客待ちする貸しボート屋、ボートでデートを楽しむ人たち。夏は、渡利の浜辺に日傘・パラソル、川遊びの子供たちであふれる。泳いで阿武隈川横断を楽しむ大人たち、ボートをよけたり、つかまったり。その有様を、今、説明しても中々わかってもらえず、いつも説明に困っていました。諦めていたが、有りました!有りました!その頃の映像が含まれた動画がYoutubeにアップされていました。KFBテレビ番組、動画アップありがとうございました。水害・災害対策は欠かせない重要なこと最優先ですね。昨年9月の台風では大きな被害が出ました。しかし、風光明媚でほぼ福島市の中心地、放っておくのは勿体ない。懐かしい時代をしのんで渡し船の乗船体験、季節によっては屋形船運航。松齢橋・紅葉山公園あたりから御倉邸・船着場にかけての散策コースのアクセス整備も悪くない。個別暖房と言うか、トイレや洗面所にユアサ 電気ファンヒーター YSL−S600Y
2020.11.22
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新聞等で見ていたのでそう言うお祭りが有ったのは知っていたが、なかなか行く機会が無く数年が経過してしまいました。「コスキン・エン・ハポン」が開催されるのは、福島県の山中にある川俣町(約5,300世帯)と言う小さな町で開催されています。10月上旬と言うのは、収穫時期と言うことで秋祭りのオンパレードです。どこのお祭りも似たようなもので、お神輿、山車、出店と言うことですが川俣町は違いました。昨日、始めて行ったのですが期待以上のものでした。コスキンとは、アルゼンチン共和国のコスキン市です。風雨のため一番見たかった「コスキンパレード」は中止になったものの音楽祭の会場は結構盛り上がっておりました。約60枚ほど写真を撮ったのでブログで公開しようなどと思いながら帰ってきました。写真をパソコンに取り込んだのでメモリーカードの写真データを全て消去しました。ブログを書き始め、写真を掲載しようとしたらパソコン内の写真データが真っ白です。きわめて初歩的なミスを犯してしまいました頭の中が真っ白になり、昨日はブログを書くのをやめて寝てしまいました。今日は気を取り直しブログを書いているところです。音楽祭の会場入り口で貰ったアルゼンチンの国旗とプログラムです。東北、関東、関西から約150チームが集まり、3日間にわたり南米音楽を演奏していました。なかび10月8日(日)は約80チームが夜中の0時過ぎまで演奏しました。1チーム2曲ずつですから、この日は160曲にもなります。やはり話だけでは解りにくいので、川俣町のホームページから昨年の写真をお借りしてみました。今も、頭の中では中南米音楽が鳴り響いています。生演奏ですから頭から離れないんですね。ついでに今年中止になった「コスキンパレード」も昨年の写真をお借りして、、今年見れなかった分は、来年の楽しみにしょう。二本松の菊人形、何時もおなじみの大河ドラマもの、、ブログの写真では解りにくいかもしれないが、顔がリアル過ぎ、似てない方が人形らしくて良いのに、と勝手な事を考えてしまいました。
2006.10.09
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