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ちょっと待ってよ・・・クライマックスは来週なのね。あ、でもそーいえば特番でブルー3部作っていってたっけ。すっかり舞い上がって今日がその日だと思っちゃいました。ということで特別アニメ日記第2弾です。旅関係の最新日記はこちら九州旅日記はこちら ブルーが最も大切に想っているフィシスどんなときでも一緒にいる2人。この2人の過去が初めて描かれました。フィシスとの出会い。ミュウとして処分されそうになったフィシスを僕が守ってあげるとフィシスと連れ出すブルー。だがそれを邪魔するキース。夢から覚めたときのブルーの目には涙が・・・フィシスの中にある地球(テラ)のイメージ。これこそがブルーがあれほどまでにフィシスを大切にする理由。フィシスをそばにおいて放そうとしないのは彼女の予知能力ではなく彼女の存在そのものがブルーにとってそして、地球を目指す彼ら(ミュウ)にとってたった一つの希望であり、救いだから・・・女神とまでいわれるフィシス。ブルーとフィシスの関係って恋人とかそういうのとは違うんだね・・もっと魂のレベルでお互いを必要としてるっていうか・・・でもこれはあたしの思いこみかも。だって、ブルーがフィシスに恋愛感情を抱いていたなんて思いたくないんだもん・・・そうなってくると、ブルーのフィシスへの想いがなんだか哀しくて・・・女神だというブルーの言葉は自分にふさわしくないことを感じ取っているフィシス。彼女も知らないであろう出生の秘密に関わることなんだろうけどね。キースを逃がしてしまった自分を責めるフィシス。けれどそれでもなおフィシスを想うブルーは彼女にこう告げる。大丈夫。僕がみんなを守るよ。それにジョミーもいる。フィシス、顔をあげて僕の心を見て。僕の目覚めには必然がある。だが心の中で呟くブルー地球(テラ)を見たかった・・・そしてブルーが気にかけているもう一人の人物。ナスカに何かが起こっている・・・そんな不安を感じながらもナスカを自分たちの星だとして永住を希望する若い世代をどう導いていけばよいか苦悩するジョミー。だが、ブルーを頼ろうとするジョミーを諭すブルー。僕はもうただのブルーだ。ソルジャーは君だ、ジョミー。君ももう感じているだろう、変動の予兆を。うつむくな、ジョミー。君がうつむけばみながうつむくことになる。個々の想いはあるだろう。だが今は長として、彼らに君の思いを伝えたまへ。僕は君に従おう、ソルジャー・シンそしてジョミーと共にナスカを離れるよう説得にいくとブルー。だが、その前にそっとハーレイにジョミーのことを託す。ジョミーはまだ若い。生きるだけでとまどうこともある。君たちが支え、助けてやってくれ。だがジョミーはブルーの変化に気づき不安を隠せない。出会った頃のあなたはいつもぼくに強い意志を注いでいたのに・・・だが、ブルーはジョミーに長としての強さを教えようと考えていた。長とはどうあるべきかこれが君に伝えられる最後のチャンスかもしれない。そしてジョミーと共にナスカに降りる準備をするブルー。船に乗り込もうとするブルーを心配するフィシス。心配しなくていいよ、僕なら大丈夫だ。もう僕はソルジャーじゃない、ジョミーが我々のソルジャーだ。僕があのとき選んだ大切な・・・すぐ戻るよ。帰ってきたら、また君の抱く地球(テラ)を見せてくれ・・・ナスカへ向かうジョミーとブルー。だがそこへキースが放ったナスカを焼き尽くす最終兵器メギドの破壊光線が!そうはさせない!一人、身を挺してナスカを守ろうとするブルー。 今回はここまで。緊張気味に見ていたんだけどここにきてぐったり。でね、まず最初に思ったこと。やっぱり特番の方がいい!!!特番で流れた台詞の数々が今回のストーリーで使われたんだけど正直、想像していたシーンとはちょっと違ったんだよね。ジョミーを諭すシーンなんかはジョミーを前にして話すというよりはもっともっと危機的状況になったところでテレパシーとか、イメージとかそういう形でジョミーに伝えられるのかなって。僕はソルジャーじゃない、ただのブルーだっていう台詞もこんなに直接的に伝えるとは・・・特番見た人なら覚えているだろうけどブルー1人がフラフラと倒れそうになったりブルー1人が闘いに向かうシーンにかぶせて今日、使われた台詞が使われていたでしょ?なのでブルーの孤独と仲間を想う愛そーいうのが強調されて特番では涙、涙だったんだよね・・・でも何度も何度も繰り返して見てるうちにやっぱりブルーの想いに切なさが募ってきちゃった・・・ブルーにとっての地球(テラ)って彼の命そのものなんだな・・・長い長い年月(としつき)の間ずっと求め続けた地球(テラ)。ミュウの長として、その重圧に耐えてこられたのもすべて地球(テラ)への想いから。フィシスの中にあるテラのイメージを支えに(そういう意味で、フィシスはブルーにとって救われる存在だったんだろうな)多くの仲間を失いながらもずっと地球(テラ)に還ることを夢みてきた。これほどまでに地球(テラ)に憧れるブルー。地球(テラ)に対して、なんのコダワリも持たないナスカの若者達には理解できないだろうね・・・それでも彼らを守るために闘うブルー。いま、すっごく哀しい気持ちでいっぱい。来週こそ、もう号泣間違いなし。きっと3部作+特番を見直すことになりそうだからすぐにはレビュー書けないかも・・・最後に切なくてたまらないブルーの画像で。覚悟を決めたかのように見えるブルーの笑顔が切なすぎるよ・・・ブルー祭り参加中の方、応援のポチ、よろしくお願いします♪↓旅関係の最新日記はこちら九州旅日記はこちら
July 21, 2007
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もうこのネタはこれでおしまいにしよっかな・・・原作についての感想はココ。いろんな方の意見も寄せられているので、良かったらみてみて。この先はまだこれから映画を見に行こうって思ってる方は見ない方がいいかも・・・この間やっていたPR番組(1月12日放送の再放送分)をみて作品全体の感じがなんとなくつかめてしまって・・DVDがでても、借りるかどうか・・。うむむ・・・冬香『お任せします・・・』やはりこの台詞は寺島しのぶには似合わない・・・うーん・・・・コメントは差し控えるね。冬香の下着がだんだんと派手(?)になっていくっていうシーン?冬香「わたしのために死ねますか・・・?」こんな台詞言われたら、普通はどん引き・・・それにどうしても寺島顔がネック・・・娘の行動を心配する母。おそらくこの後、冬香は菊治と最後の逢瀬を重ねるのかなぁ?どうもみなさんの感想を読むと、富司純子ママの熱演が光ってるそう。死んでしまった冬香(?)。佐藤浩市と共演したかった寺島しのぶ。ところが絡みは検死シーンのみだったらしい。真っ裸でベッドに横たわってるだけで佐藤浩市は冬香にかぶさっていたシーツをぺらってめくるだけ。佐藤浩市は「しのぶちゃんの裸みてないからね!」と力説していたそうだが、念願の初共演がこんな形でとってもがっかりだったそうな。(寺島しのぶ談)菊治「あなたは死にたくなるほど人を愛したことがあるんですか!」裁判所で検事に向かって叫ぶ菊治。ここが結構、泣き所らしい。身勝手なお父さんの行動に大迷惑な娘。けど、娘はそんなお父さんに対して大変理解を示しているとか。どの感想を読んでも必ずといって触れられているのがむやみやたらにセクシーなハセキョー。新境地開拓という熱意はかうけど検事がこんなに胸のあいたスーツ着る!?なんかやったらサービス精神旺盛な番組で映画見なくても、出来が想像できちゃうぐらいいろんなシーン、見せてくれました。寺島しのぶがお土産に持ってきた「まりもっこり」人形が一番ハマったかも!(爆)この人形、「もっこり」部分をひっぱると笑い出すんだけど寺島しのぶは引っ張りすぎて、この「もっこり」を引きちぎってました・・これって、「愛ルケ」っていうか「阿部定」?
January 23, 2007
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今回注目したのはまず三雲と大介。「企業を育てるのは銀行家の役目」とまさに理想的な銀行家である三雲。鉄平=阪神特殊製鋼を応援するのは、そんな彼の信念に基づいてのもの。だが大介はその温情が落とし穴だと、大同銀行乗っ取りを計画する。阪神特殊製鋼の高炉建設を失敗させ、融資を行った三雲にその責を負わし生え抜き派によって、三雲追い出しを計った上で、阪神銀行が大同を乗っ取る。バブル以降の銀行をみていると、自分たちの利益のみを考えているとしか思えない。銀行だって一つの企業だから、利益を追求するのは当然といえば当然。だけど、人々の銀行へのイメージはここ二十年の間に大きく変わってしまったよね。三雲と大介をみていると、「理想と現実」」という言葉がつい浮かんできてしまう。高度経済成長期には三雲みたいな銀行家が本当にいたんだろうか?三雲が言ってることは素晴らしいけど、今の時代をみると歴史の流れは三雲のような銀行家を選ばず、大介のような銀行家を選んだってことなのかな。というより、三雲みたいな理想家がなんの手も汚さずに日銀から銀行の頭取に天下りできるほどの手腕があるとは思えないんだけどね(苦笑)で、次は銀平。大同銀行乗っ取りと、阪神特殊製鋼つぶしの計画をうち明けられた銀平。「兄さんをどれだけ苦しめれば気が済むんですか!」と父を非難しても「阪神銀行が飲み込まれればグループ企業もおしまいだ。多少の犠牲は仕方がない。」と大介はびくともしない。多少の犠牲・・・・自分の父が育て上げ、いままた自分の息子が大きく羽ばたかせようとしている会社を潰すことが「多少の犠牲」なんだね・・・。「すべておまえのためだ」と大介に言われても、銀平はただ辛いだけ。こんな形で守られた頭取の椅子を譲られたとしても銀平にはそれを守っていくことなど出来ないと思っている。だから自宅に帰ったときに、万樹子から子供が出来たと告げられても「墜ろしてくれ」といってしまう。自分様な万俵家の呪縛から逃れられない不幸な子供を作りたくない一心での言葉。「この家は狂っている」、「銀平さんがなんとかすればいい」と万樹子に言われたとき銀平はどんなに辛く、苦しかったことだろう・・・・万樹子も可哀想だったけどね・・「ツライところに嫁に来てしまった」父親のやり方についていけず、だからといって逆らうすべを持たない。母を不幸にした父親を許せない一方で、今もまた自分の弱さゆえに万樹子に酷い仕打ちをしている自分をも許せない。酒を飲んでも、自分の弱さからは逃げられない銀平。街をふらついていると、大介の差し金によるものとも知らず帝国製鉄からの銑鉄供給停止前に高炉建設を完成させようと人員あつめに奔走する鉄平に出会う。「どんなに強い相手でも、わずかでも望みがあるうちは諦めるつもりはない」こう言い切って、自分の夢を実現しようとする鉄平をどんな思いで見つめていたのか。自分にはない強さをもつ鉄平を羨ましく思う銀平。だけどそこにねたみやひがみという負の感情ではなく兄こそがこの腐った万俵家の唯一の光だと思ったんじゃないのかな。父に縛られているのは自分だけじゃない。父もまた祖父の亡霊に縛られている。兄が父を越えたとき、はじめて万俵家は解放されると。高炉建設が完成すれば、今度は阪神銀行が他行からの合併のターゲットになってしまう。だが高炉完成は絶対にないと断言する大介。けれど銀平は万俵家のためにも、きっと父の思惑が外れることを願っていたんだろう。これら一連の銀平のシーンはすごく良かった。やっぱり山本耕史くんはいいよな~銀平の苦しみ、痛み、辛さがぐいぐい伝わってきたもの。そしてこの銀平と大介のやりとり。「お父さんは兄さんに負けます。今の父さんには信念がない。阪神特殊製鋼を潰すと考えたときから、企業を育てるという銀行家の信念を無くしてしまった。」「わたしには阪神銀行を守るという大儀がある」「お父さんは銀行を守るという大儀の影で策謀を巡らせているだけじゃないですか。 だが兄さんは技術者として経営者として信念を持って行動しています。 それに人がついてきてくるのですよ。お祖父さんのように。 たとえ今回は勝てたとしても、今のままの父さんだったら、いつか兄さんに負ける日がきます。お祖父さんがよく言っていたじゃないですか、理想と信念を持つ人間が、策謀だけの人間に負けるはずがないと。」理想と信念vs策謀これが鉄平と大介の闘いを表すキーワード。前半は大介の策謀により、窮地にたたされる鉄平(だけど本人はそれが大介の仕業だと全然気づいていないんだけどね。ほんと脳天気経営者なんだから!)。だけど最後は鉄平の情熱にうたれた作業員頭が動いてくれて鉄平が何よりも望んでいた高炉建設のための人員が確保される。二人の闘いは一進一退って感じだけど、次回もまたまた波乱続きのよう。どうも鉄平と大介の関係よりも、銀平と大介の方にばかり目がいってしまってどうにもうまくまとまりませんでした。だって鉄平の「無理矢理!ヒーロー伝説」がちょっとね・・・彼が出てくると思わず岡村孝子の「あなたの夢を~諦めないで~」が流れてしまうEurekaです。来週こそ、鉄平主体で書くぞ!モンゴル日記もアップ中♪
February 18, 2007
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バリ島旅行 5日目 ビンタンマーケットで買い物を済ませてザ・クラブに戻ってきたのが夜の9時前JALは深夜便なのでまだちょっと余裕あるんだけどここでまたまたザ・クラブの無料サービスを利用しちゃいますザ・クラブはチェックアウト後に1時間だけお部屋を使うことができるの勿論、事前に使う時間帯を予約しないといけないので夜の9時から10時まで予約したんだ空港に向かう前に荷物の整理とか、シャワーとか浴びたいでしょ?帰国日とはいえまるまる1日遊んだわけだからいっぱい汗もかいたしねすっきり気分で飛行機に乗るにはまさにぴったりなサービスでも、てっきりザ・クラブの空いているヴィラを使わせて貰うのかなって思ったら専用車に乗ってザ・レギャンへと移動なんだってというわけで、ラディタさんに別れを告げて夕方にもお邪魔した、ザ・レギャンへラディタさんともお写真撮れば良かったのにすっかり忘れてました・・・・ラディタさん、いろいろありがとうねそしてたくさんの素敵な思い出をくれたザ・クラブ・アット・ザ・レギャンきっとまた来るからねザ・レギャンに着くとこちらの事情を把握しているスタッフが荷物を持ってお部屋に案内してくれました夜のレギャンも趣があって良かったよ~写真無いけどで、案内されたのがこちらの部屋このベッドルームの手前にはリビングもあるんだけどそこはどうも使ってはいけないようで・・・お部屋に窓がないので外の景色は見えなかったのが残念ま、でも無料で使わせて貰うお部屋だからねザ・レギャンのインテリアも落ち着きがあってなかなか良さそうでした シャワールームもコンパクトにまとまっていて出発前の身支度を整えるのには十分1時間だけなので時間を気にせずにの~んびりってわけにはいかないけどそれでもイイ香りのするのアメニティに癒されながら体のヨゴレをすっくりさせることができましたほんとはオリジナルバスローブに身を包んでベッドにゴロンと寝転がりたいところだけどね~あ~ん、帰りたくないよ~たぶんバリを旅した人が感じるであろう後ろ髪を引かれる想いってやつを振り切りながら荷物を整理買ってきたお土産もスーツケースになんとか詰め込んで準備完了ザ・レギャンともお別れです・・ザ・レギャンから空港までももちろん無料送迎ザ・クラブには何人もドライバーさんがいるのでたくさんのドライバーさんにお世話になったんだけど最後に載せてもらったのは一番最初に出会った&バッソを買ってきてくれたドライバーのスマさんでした一番お世話になったスマさんに空港まで送ってもらえて良かった空港までの道中もおしゃべりがはずむ、はずむ!最初はもちろんバッソの話スマさんのおかげで良い体験が出来たといっぱいお礼を言いましたそして、いろいろ話しているうちにダーが休みが撮れないことをいつも不満に思っているってことスマさんに愚痴ったら”うちの奥さんも同じこと言ってますよ~「あなたは仕事ばかりで家族と全然一緒に過ごしてくれない!」って夫っていうのはどこも苦労が多いんですよ”これを聞いたダーは「ほら、オレだけじゃないだろ?」としたり顔でうなずくし”でもね、こうして奥さんのために休みをとってバリにまで来てくれたんですから、旦那様はお優しいですよ。わたしなんて家族を旅行になんて連れていってあげられないですから”ってあたしのほうが窘められちゃったゲストとドライバーという関係なのにこうした話を自然とできてしまうのがすごくいいんだよねそんな夫婦の話や仕事の話なんかをしていたらあっという間に空港に到着スマさん、本当にいろいろありがとうこうして最後まで幸せな気分で帰ることができましたチェックインを済ませた後さすがに少しお腹が空いてきたのでレストランで食事機内食がでるのはわかってたけど中身は期待できないしね 空港で食べた最後のバリ料理やっぱりバリのご飯ってほんと美味しい~次はもっともっといろんなものを食べ歩きしたいな♪帰りの飛行機いよいよバリの地とお別れ機内食はお粥思わずバリでお腹壊した人のために胃に優しい料理を用意してるのって思っちゃったよ~時間帯が時間帯だけに重たいご飯は避けようってことだよね味?全然覚えてません・・・やっぱり空港で食べてきて良かった夜が明けて、いよいよ日本到着4泊6日の旅が終わりを告げましたお疲れさまそして、たくさんの素敵な思い出くれたバリ島に心を込めて・・・ありがとう今回もいろんなハプニングが起きて中身の濃い旅となったバリ旅行ちょうど1年半前の今日日本に戻ってきたんだよねようやく終えることが出来ました長い間おつき合いくださってありがとうございますといいつつまとめってわけじゃないけど後日談等あと1回だけ書かせてね
July 16, 2009
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ついに期待のドラマが登場!これまた大ヒットドラマ「花より男子」と同じく少女漫画が原作。お金持ち学校に紛れ込んだ庶民家庭出身の隆子。そして学校の人気を二分する頭脳優秀&ルックス抜群のカッコイイ男の子2人 一瞬、花男のことが頭をよぎったけど今回は男子2人の方に重点をおいているようなのとモテモテ男子の一方が実は超々ド貧乏っていうのがgood!そしてこのド貧乏の「山田太郎」が主役ってことなので、また全然違った雰囲気になりそう山田太郎(二宮和也)と御村託也(櫻井翔)の登場シーン。2人ともステキだけどやっぱり山田太郎にお金持ちオーラは無いと思うんだけどなぁでもみんなあの山田太郎のイノセントな笑顔を見てお金持ちが醸し出すオーラと勘違いしちゃうんだね。別に太郎は自分がお金持ちだとは言ってないのにけど、みなが太郎に惹かれるのはわかる気がする。だって、太郎ってとっても魅力的なんだもん!絵を売りに行くといって、しょっちゅう旅にでていってしまう父親にかわって6人もの弟妹と病弱で働けない母親を一人で養ってる太郎。けどそれを苦労とは全然思ってないんだよね。経済観念ゼロの母親がせっかく貯めて置いたへそくりを見つけてしょーもない絵を買ってきても娘の誕生日に高価なワンピースを買ってきても「またバイトすればいっか」こんな風に言えちゃう、太郎が好き太郎だけじゃなくってまたの家族がまたいいんだな~貧乏ってことを全然苦にしてなくって友達にふりかけをもらったといって喜び、自分の好きな食べ物の匂いを覚えて置いてそれをおかずにご飯を食べる練習を楽しげにやってみせたりとにかく貧乏を楽しんでいるって思えるぐらい明るい一家。妹の誕生日のエピなんて最後はホロリとさせられちゃうしもう、山田一家って・・・菊池桃子がお嬢様育ちの母親にぴったりしかも父ちゃんは松岡充。いや~、この童顔(?)コンビ、なかなかイケるかも♪父・和夫は絵の才能もだけど、頭も良かったんだって。私立一宮学園で過去4人しかない特待生のうちの2人が和夫と太郎くん。ほんと、この父母にして、この山田太郎あり!って感じだね。正真正銘のお坊ちゃま役の櫻井くん。こちらもいい感じ!謎だらけの山田太郎にだんだんと惹かれていく様子がとってもよく演じられていました。太郎が持ってるアーモンドチョコの筆箱を確認するシーン、爆笑理事長役の宇津井健担任教師のドMな鳥居(吹石一恵)。そして吹石の先輩で、かつてやはり優秀な特待生だった現在は大学の助教授であるドSな永原(吉沢悠)。そして隆子の母親で節約の天才、池上まりあ役の柴田理恵。面白キャラがいっぱいでこれからの展開がすっごく楽しみ!ただ唯一、アウトだったのが隆子役の多部未華子の演技。この人のこと全然知らないんだけど結構評判のよい女優さんらしいね。けど、この人の「いかにもコメディです!」っていう演技が苦手!あとごめん、顔が根本的にダメだわ。きっと顔の好みのせいなんだろうな・・・他の人はこんな風には思わなかったもの。もし、この子がもっともっと全面にでてきて、2人と絡むようだったらどーしようかと悩むとこだったんだけど一応、山田太郎と山田一家、そして御村の魅力があまりに良すぎたのでチャラにできましたあーあ、また毒はいちゃってごめんなさい。とにかく、期待通りに面白いドラマなので金10が楽しみ!リアルタイムでみるのは厳しいけどレビュー決定です!それにしてもなぜ公式HPに二宮くんと櫻井くんの画像が?いいのか、ジャニーズ?応援のポチ、よろしくお願いします。↓
July 7, 2007
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地方に住んでいる人間にとって、羽田空港のスイーツは結構重要。だって、仕事場へ家族のお土産買うのはどうしても空港になりがちなんだもん。ダーもそうなんだけど、仕事終わったあとも空港直行だったりするからゆっくり買い物なんてしていられない。遊びで帰省した時も、結局、食べ物系は最後の最後に買うハメになるからね。で、今回ご紹介するのがこの週末に食べた羽田スイーツ。第2ターミナルができた当初は、物珍しくて循環バス利用して時間ないのに、買い物に出かけていたけど最近はもっぱら第1ターミナルばかり。羽田空港のHPを見ると、いま人気のスイーツはやはりバレンタインに絡んだチョコ関係ばかり。あ、ちゃんとバレンタイン特集もやってるじゃん。へへ、マダムセツコではしっかり試食させてもらっちゃいました。みてるだけで、うっとりしちゃうお美しいショコラ様。ダーのために買おうかなって思ったけど、結局見送りました。ごめんね、ダーリン☆ピエール・マルコリーニ、実はまだショコラは未経験。アイスとソルベはとっても高級なお味(・・・ボキャ貧)。お値段もそれはそれはA級で、贅沢な気分を味わえました。バレンタイン向け商品は羽田限定品っていうのもあるみたい。ただし第2ターミナルなので、ANAの方、ぜひお買い求めて感想教えてください♪じゃあ、一体何を買ったかっていうと・・・●銀座中条の「大あくび」小豆を豆乳で炊きあげたという、こだわりの餡を使ったお菓子。キャッチコピーとなってる「小豆と大豆の香りが響きあう美味しさ」っていうのは貧舌のあたしにはちょっとわからなかったけどすごくさっぱりとした餡なので、ついつい食べ過ぎちゃうの~伊勢名物「赤福」に似たお菓子なんだけど、餡が「軽い」。食感も甘さも、この「軽さ」がいい感じ。それと、今なら先着○名様(覚えてない・・)にはおまけで2つ、別箱でプレゼントしてくれます♪「えー、でもやっぱりEurekaちゃんの味は信用できないし・・・」って方、心配ご無用!ここの試食は半端じゃないの!なんと一つまるごと試食させてくれるのだ!もう太っ腹なんだから~日持ちがしない商品なので、銀座本店と羽田空港でしか買えない、この「大あくび」。ネーミングもパッケージも可愛らしい、このお菓子、お試しあれ!Eurekaはここで豆乳おかきも購入。こちらも軽い食感にハマってしまって・・・もちろん試食でね(笑)このお店の試食サービスは半端じゃありません(爆)●築地ちとせの「東京屋台餅」これはまだ食べていないので(試食もしてないので)味は不明。最近、夜に銀座に飲みに行くことってないんだけど昔、遊びにいってたころ、「磯辺焼き」の屋台があったんだよね。今も見かけるって書いてあるけど、東京在住の方どうですか?このお菓子はそんな東京の味、磯辺焼きをイメージしたお菓子だそうだ。店員さん曰く「海苔はお好みで巻いてください」ということ。英会話の先生&友達と食べるつもりなんだけど、外国人にこの味わかるかなぁ?そして今回、Eureka、一押しなのがこれ。●「BLUE SKY」限定の「プレミアムロールケーキ」このケーキ、実は香川のお菓子メーカー(愛知博とかお土産用のお菓子専門のメーカーみたい)が作っているので、厳密に言えば東京土産ではない。けど、関西、神戸、大阪空港限定で、なんと羽田では到着ロビーのみで販売。以下、BLUE SKYの商品説明を拝借。「プレミアムロールケーキ"のスポンジ生地や生クリームには日本では数少ないジャージー牛の濃厚なミルクを使用。このジャージー牛乳は、ロイヤルミルクとも呼ばれ、18世紀半まで英国王室専用のミルクとされてきたものです。生クリームの中の苺は香りや甘み、ほどよい酸味に優れたものを契約農家から厳選し、じっくり手間をかけて大粒のジャムにしたものをたっぷりと使用しています。ふんわりと柔らかいスポンジ生地と、甘さ控えめのジャージー生クリーム、フルーティーな苺ジャムの三位一体のハーモニーが爽やかで濃厚な美味しさを生み出しています。」冷凍した状態かつ発泡スチロール入りなので、そのままお持ち帰りできます。で、解凍できたら、2日以内に食べちゃいましょうとのこと。2月1日から発売になったばかりで、羽田空港では28日までの限定発売。しかもJALカードを持ってる人は10%割引で買えちゃいます。密かな人気商品のようで、空港職員さんや航空会社の方もまとめ買いしていくとか。昨日食べたときはまだ解凍が不十分だったんだけどそれはそれでアイスケーキのような食感で美味しかったよ。今日のおやつに食べた時は、解凍完了。プレミアムっていう高級そうなお名前だけど、苺ジャムが割と甘めで苺クリームもたっぷり。そのせいか、とっても庶民的なお味に仕上がってます。おうちで撮った写真地方へのお土産にしたい人は、出発ロビーでチェックインを済ませてから1階下の到着ロビーの「BLU SKY」ショップへ行ってみてね。
February 12, 2007
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あと1時間後に里帰りします。今回はお互いの家を訪ねるんだけどそれがまた全然違う方向にあるので総走行距離はざっと見積もっても1500キロ!いやいや、ガソリン代も高いのに、ようやるわ。でも恒例となってるこの旅。周囲の人からは心配されたり、呆れられたりしてるけど本人たちは周りが思うほど、苦にはしていないんだ。普段一緒にいられる時間が少ないあたしたちにとってドライブはずーっと一緒にいられるからね。お菓子と飲み物、おにぎりまで持ち込んであとはノリノリで歌えるCDとこの時期欠かせないのは高校野球中継♪うちのダーさま、マニアだからね。ほんといい年してよくやるなーって思うけどあたしたちの原動力になってるのはこないだの旅で交わしたこんな言葉なのかも。無事峠越えをしてきたことにあたしは感動しちゃって「ダーってやっぱりすごいすごい!」って連発してたら「Eurekaが騒いだり、文句いったり、車酔いしないでついてきてくれたからだよ」ってちゃんと気遣う言葉をかけてくれるダー。けして車酔いに強いという訳じゃないけどとりあえず今は、ダーの体力が続く限り、どこまでも一緒に着いていっちゃおうかな♪今回は旅というのはちょっと違うけどまた道中面白いことがあればネタにしよっかな。ではまた♪
August 9, 2007
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