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今までずぅーっと、マカロニサラダにはキュウリでしたが、ピーマン入りが美味しいんです!ピーマンのほろ苦さがいいアクセントになるんですよ。水っぽくならないし。これからもピーマン入りで決定!!レシピは、飛田和緒さんの『常備菜』より。常備菜 [ 飛田和緒 ]そして、先日仕込んだ新生姜とみょうがの甘酢漬け、時間と共に角がとれて美味しくなった!7月2日の半夏生にはタコを食べると聞いて、『タコと胡瓜の酢のもの』に生姜の甘酢漬けを刻んで入れたよ。これも甘酢漬けがいいアクセントになって、好評でした。甘酢漬けレシピは、NHK朝いちより → ☆いつものメニューが美味しくなるの嬉しいなー。
2015年07月04日
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今年のテーマは『オジギソウ』園芸ショップで見つけたオジギソウ、何度も何度も触れて閉じる姿が気に入った娘。自由研究の題材にもなると知って、この夏は娘と育てながら観察することにしました。こんなに可愛いピンクのお花が咲きました。お花は触れても変化ありません。オジギソウの葉が閉じたり茎が垂れ下がる仕組みを調べたり、手以外に金属やプラスチック、煙や氷、火などで刺激を与えてみたり、夜何時にどのように葉が閉じるのか、朝は何時にどのように葉が開くのかなど観察や実験してみました。特に驚いたのが火の刺激でおこる反応。優しく手でふれると触れた部分しか閉じないオジギソウですが、ロウソクの火を近づけると、バタバタと一気に葉を閉じ始め、続いて近くの葉も閉じ、あれよあれよという間に一枝全部の葉が閉じ茎が垂れ下がってしまいました。娘は「火事だ!火事だ!」って大騒ぎしてるねって。調べてみると、強い傷刺激や葉を焼く刺激を与えると、特別な電位変化を起こし、植物全体に伝えて株全体をしおれたような状態にするそうです。(「動く植物」阿部武 より)それが目に見えるって面白い。観察すればするほど可愛いオジギソウ。早起きの葉っぱがいたり、お寝坊の葉っぱがいたり、小さな葉もイッチョ前に閉じたり開いたり・・観察実験結果をまとまるのは大変でしたが、彼女らしい仕上がりとなりました。オジギソウについてはまだまだ面白いことがあって、エーテルで麻酔されるそうで、麻酔されると刺激しても葉が閉じないとか、明るいところや暗いところにおいて体内時計を狂わせてみるとか、色々興味深いです。こちらの本がとても参考になりました。子供向けではありませんが。私が幼い頃はこういう実験や観察に興味はもてなかったけど、子供達と一緒に経験する観察や実験はとても楽しかったです。これも夏休みの想い出のひとつ。
2016年08月26日
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