魔法の時間

魔法の時間

2008.09.15
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カテゴリ: 創作詩
暗い暗いトンネルだ

京成上野駅から下りの電車

がたん、ごとんと音を鳴らして
ふ、と見れば私以外にこの車両にはお客がいない

不安と不思議を与えるこのひととき
隣の車両には誰かが乗っているのだろうか?
疲労感と安らぎの間(はざま)で、電車は車体を揺らして走る。

午後五時
暗い暗いトンネルを抜ければ、ひょっとしたらこの列車は銀河へと旅立つのかもしれない


私をのせて
  *

日暮里への道は長そうで短そうで
タイムスリップしたみたいな気分になる

思わず息をのむ

すると電車はトンネルを抜ける


墓地のある高台が太陽の下に見える

そうだ、やっぱりこれは錯覚だったのだ

カンパネルラとジョバンニの昔の物語


疲れた夕方に、こんな幻想をいだくのも、またよいのかもしれない


==============================



いけない、と思いカキカキしてみました。
昨日は私の住む地区のお祭りでした。私はお祭りで、焼きそばとかき氷を買いました。久しぶりに行ったけど、すっごく繁盛していたな。このお祭りが終わったら、もうすっかり秋ということで。子供たちの運動会や文化祭も待っていますね。
そろそろ涼しくなってきたけど、まだまだ半そでの季節ですね。そろそろ、秋物が気になっています。明日はお休みなので、いろいろデパート行って見てきます。
では





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最終更新日  2008.09.15 22:02:27
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