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■ 昨日は頭痛かったぁー
割れんばかりとはコノコトやね。
あーしんどかった。
■ 謎だ・・・
ん?
やっぱり・・・?
「年金暮らしになるストレス」で
→脳脊髄液の産生がストップした・・・?
→もしくはセロトニンが枯渇した・・・?
ん~、ありえる。
■「うつ病のひどい時は、重大な決断をしない方が良い。」できるだけ先延ばしして。って対処法は正しいと思った。
=≫それはガス欠なのに荷物を運ぶ事に似ている。
=≫それは骨折している手で鉄アレイを持つのに似ている。
■ 昨日の頭痛は
→そんな頭痛だった。
「入力された信号が過剰に増幅する感覚」があった。
脳の中には基底核という場所があり、入力された信号のボリュームを握っているらしい。
基底核の血流が増加した状態は、いわゆる鬱に近い状態と言われる。
→入力のボリュームが大きくなりすぎる。
精神統一、集中、心頭滅却→どれもセロトニンがあればこそ。
感覚、感情、全てが脳内に生じる神経の電気信号の増大であり、セロトニンはそれらを抑える働きを持ってる。
ちなみにGABAは、さらにおおもとの部分で抑制する働きを持ってる。
■ そんなん「気の持ちよう」だ!って言葉があるが・・・
まさにそう、「気の持ちよう」は「セロトニンの量」そのもの・・・セロトニン又はGABAが足りないと「気」を「保持」しにくくなる。
■ 1の刺激に対して1の反応であればバランスがとれた状態。
→1の刺激に対して2から3、いや10や20の反応だとどうだろう?
これがいわゆる「疲れ」や「痛み」になる。
■ 「疲れ」の場合は反応してしまう量が多すぎてエネルギー消費や栄養素の消費が激しいから。(アクセル踏んだらガソリンタンクにまで火がついて燃え尽きた感じ?)
■ 「痛み」の場合は、入力刺激というものは大きくなれば全て「痛み」として感じてしまうから・・・
→ヘッドフォンのボリュームも上げすぎれば耳が痛くなる。
→火傷の感覚も熱いと言うより「痛み」
→まぶしさも目がチカチカして痛みと感じる(まぶたを閉じれば軽くなるが、ほんとにしんどいときはまぶたを通して入ってくる赤い光ですら痛みとして感じる)
■ 昨日の痛みはそんな例が、すんなり納得できるほど「敏感になった状態」だった。
■ 昨日は障害年金の手続き問い合わせをした4時ごろから痛みがどんどんひどくなって→結局、夕ご飯も食べずに夕方6時に毛布に包まって寝ました。
=≫それで脳脊髄液が少しづつ出たのか?それともセロトニンがちゃんと出たのか?深夜1時ごろになって、やっと起き上がれるようになりました。
■ 身体が弱っている時は、重要な決定事項はなるべくゆっくりと、できれば先延ばしした方が、いいと痛感しました。
そういうわけで、ダイエットは継続しますが「結果は期待せず」ゆっくりと行う事にします。
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