PR
購入履歴
■ まだまだ、病人のボヤきは続くのであった。
■「具合を聞かれる」その事に、何故かしら?怯える自分がいる。
☆うまく言い表せないのだけれど・・・
「本当は具合が良くなってきて!」といいたい。
そうすると「良かったね!」って貴方は笑顔を見せてくれるだろう。
「その笑顔がみたい」って痛切に思う・・・
でも・・・
具合がいいと言えない現実がある。
具合の悪い自分がいる。
笑顔が見れない。そんな悲しみがある。
病人相手に笑顔を見せるのは難しい。
そんな事は、百も承知だが・・・
そう・・・わかってる・・・
例えば、時には、その笑顔がうらやましくて、ねたむ、そんな小さな自分になる時もあるだろうし、健康な人にはわからんやろ・・・とか思ってしまう自分や、そう思う自分を責める自分・・・
それで・・・頭の中が、いろんなマイナスの自分でゴチャゴチャになって・・・
そんな状況に陥りやすいからお見舞いを怯えてるのかな?
もちろん、誰にも会わないのも辛いから、会えたらいいなぁ!とか思う自分も大きな割合を占めてるんだが・・・
☆☆どうも、「しんどい」、とか「痛い」とかいう苦痛は、他者から見えにくいから、余計にそんなジレンマが生じやすいのかもしれません。
例えば、脱毛症という病気だったら・・・「お具合いかが?」って聞かれたら「ハゲ具合はいかがですか?」みたいな意味だから、「そりゃ、やっぱり脱毛してるよ!そういう病気だから・・・」
それと何となく似たような感じに響く・・・
「しんどさのお具合は?」って聞かれると、しんどい事実に直面する。やっぱり、しんどいと再確認する。場合によっては余計に意識に上がってきて、しんどさがリアルな実感になっていく・・・」
まぁ、カツラをかぶって脱毛という事実を自他の意識から遠ざける。それと同じように、なるべくしんどさを意識しないように、飲み込まれないように、沈み込まないようにしてる日々・・・
★めっちゃ感謝してる。会えて嬉しい。笑顔がみたい。でも「お具合を直接聞かれたくない」そんな気持ちの時がある。
おおきに、まぁまぁ、ぼちぼち、やわ。んーまぁ、なかなか・・・ごにょごにょごにょ・・・
なーんか、どう答えていいか?絶好調で病んでる時?そんな時があるかどうか?わからんけど・・・そうやなぁ・・・・病状はさておき、精神的には安定してる時であれば、「さらっ」と受け答えして、すんなり「来てくれてありがとう。実は会いたいなぁって思ってて・・」とか素直に言えるんだけど・・・
たまにはあるじゃない、精神的にバランスがイマイチな時って・・・
ってか「人間だもの!」
■苦痛を意識のどのへんに住まわせるか?
このへんをテーマに、よくウジウジ考えてぼやいてたりします。
☆ビューネのCMみたいになりたいなぁ!
心の引き出しにしまっておく、それは、自分を成長させるから・・・・「大人ですもの!」
はぁー 未だ未だ未熟、子ども?っていうかえぇおっさんやんか!・・・「おっさんですもの!」
例えば、脱毛症の場合、原因もいろいろありますやろ?
皮脂とか「原因が特定」できて対処可能!発毛の喜びに代えれる!パターンもある。
やっぱり原因が不明・・・っていうのも存在して・・・
ほんでね、実は放射能汚染とか、 精神的なストレスとか、何か別のリスクの「警告信号」というのもあるかもしれないのよ・・・
■ 例えば、私の父のケースは、「しんどい、しんどい」とか「眠い、眠い」とか言うて訴えてて、「どうやら、摂取した栄養素をきちんと燃焼させれない?」かららしくて・・・きちんと代謝しきれず余った栄養素が、コレステロール値を上げてたりしたのか?その負荷が心臓に積もってたのか?突然、60過ぎて心筋梗塞で他界した。
今から思えば、心筋梗塞のサインらしきもの、警告信号らしいのは?
特に検査で、何がとりたてて悪い、という話は聞かなかった。
あるのは「しんどさ」という訴えだけでした。
■苦痛を意識のどのへんに住まわせるか?
★完全に「しんどさ」を無視してかかると、ちょっと無理して活動すると、高い確率で、今度は、原因不明の頭痛・嘔吐・下痢って症状に見舞われる。
だから、「お具合はいかがですか?」聞かれると・・・
よーく、わからんのやけど、今は、お酒を一滴も飲んでないのに、脂肪肝の数値が高まってます。ビールも飲まないし、普通にお魚を食べてるんだけど尿酸値が高めです。なーんか・・・?
無理したらアカンで!って身体が言うてる気がします。
お見舞いに来られた方々は、そんな症状をつぶさに聞きたいワケでも無いでしょう。
でも、精神的に迷いの森をさすらいがちなちっぽけな自分やからこそ、そんな風に迷いながら「あれー、今、あの分岐路、前も見た気がするで、ひょっとして、進んでるつもりでグルグル同じところグルグル回ってる?」みたいな感じで、お具合は?と聞かれると
☆そうやね、迷子の方向音痴の人に「現在位置は?」って聞いたのと似た感じで、「さぁ、どうなんやろ?・・・・」要領を得ない返答しかできない、そんな自分がいるのです。
「ありがとう!でもイマイチやわ!」
そう答えようかな?
「会えて嬉しいわ!ちょっとだけしんどいの忘れれるわ!」
そう返答しよかな?
.。・:*:・゚`☆、。・:*:・
追伸・・・
■こう聞かれたら、こう答えて!
■空気を読んで!
脳が、その作業をする時に使う記憶の領域を「作業メモリー」って言うそうです。
おっちょこちょいの注意欠陥多動の方は、少し作業メモリーが不足してるそうです。
その領域のセロトニンという神経伝達物質の濃度が不十分だったり、よくよく調べてみるとその部位の脳血流量が少なかったりするそうです。(通常の検査では異常なしと出ますが・・・)
そのせいかな?
こうやって、考えて浮かんだ言葉を、書き留められるパソコン入力の時は、まだしも「まし」な事を言ってたりするんですが・・・
実際の生身での受け答えはもっと苦手でひどいです。
ドーパミンが脳のある箇所で足りないと手がふるえたり、字がすごく汚くなりやすいそうです。
ですので、考えて浮かんだ言葉を、肉筆で書きとめた場合は、パソコンと比較して、字が乱れる分だけ、トンチンカンな考えになってしまいます。
(注意欠陥多動の傾向がある人は、すぐに飽きてしまう事務作業でも、パソコン業務だと、過集中?って思うぐらい集中できたりするケースがあるそうです。タイマーのアプリケーションを使ったり、重要な予定が近づくとメールで通知されるように予め設定しておくとかすると、「いい具合」に作業ができるそうです。)
同じ自分でありながら、ラブレターを夜書くのと昼書くのとで、違いますか?
そうですよね?
違いますよね?
脳血流の具合、各種神経伝達物質の濃度の差、昼と夜とで普通は違うので、出力される文章も、違ってくるらしいです。
今の文章って、どうでしょう?
ちょっとだけ、しんどさを忘れれて、「無視できてる」ときに、文章を打ち込んでいる事が多いです。
「寝食を忘れて」と言う表現がありますが、パソコンに向かってる時は、痛み・しんどさを忘れてしまってます。
あんまり、しんどさを無視し続けると、反動で、身体がえげつない警告信号を発するので、今日は、これぐらいにしておきます。
いつもご購読ありがとうございます!
◆2014の歩き始め 2014.01.01
◇帯状疱疹になってしまった。もう治ったけ… 2013.10.25
■睡眠時無呼吸症候群の治療その後・・・心… 2012.08.21
カレンダー
カテゴリ
コメント新着
キーワードサーチ