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■直接は関連しないかもしれない。しかし、人の痛みとは「不安感」×「違和感」で表せる。(例えば元気に遊びすぎて膝小僧や肘をすりむいて血が出てる腕白小僧→今まで平気だったのに血を見た途端に不安で痛みが増大し泣きべそ→母親の痛いの痛いの飛んでゆけで「不安」が収まり笑顔)
→つまりはMCHの不安を増大させる作用が痛みを増強させてる可能性
→そしてMCH受容体拮抗剤による抗不安作用が、痛みを減弱させる可能性
ちょっとぐらいは有り得るかな?
あとは、抗うつ作用があるので、今までの抗うつ剤が効かない人の中に、この次世代の抗うつ剤とも言われているMCH受容体拮抗剤が、効く可能性のある人って、相当数おられるかと・・・
■まあ、未だ未だ研究中ってことですが、いろんな研究室や製薬会社が開発に力を入れているって事でもあります。
■まだ全然、救援されてはいませんが
まあ、誰かが孤独な研究を手探りで頑張ってくれてるんだ。それだけは事実なんで、何とかそれまで、良い事を考え、救出される日が来ることを信じて・・・
とりあえず、休養をとります。
おやすみなさい・・・そしてありがとう。
■ちなみに・・・摂食を亢進、肥満へと導くペプチドは、ニューロペプチドやオレキシンやMCHなどなどあるそうで
→その中のニューロペプチド(NPY)っていうのは
★つまりは摂食に関する仕組みと痛みを感じる仕組みは、思った以上に近い間柄ということで、疼痛疾患の方が、肥満や高脂血症など併発する場合は、ひょっとしたら視床下部の摂食に関するエリアに犯人もしくは重要な情報を握ってる誰か?が隠れているのかも?
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