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■関節リウマチは自分の関節の細胞を異物と間違えて自己攻撃しちゃう「内輪もめ」が起ってるとされている。
→その「仲間割れ」を主導してるらしい遺伝子を見つけたそうだ。
■ところで慢性疲労症候群・線維筋痛症は似たような仕組みでなるらしい。慢性疲労症候群の場合は、(「うつ」症状に関連する)セロトニン系・ドーパミン系の受容体に対する自己抗体や、(燃焼・代謝に関連する)脳内でアセチルカルニチン・グルタミン酸系の受容体に対する自己抗体ができてるらしい。
→未解明の複雑な仕組みであるが、自己免疫が、かなり重要な箇所で関与してるらしいのだ。
■自己免疫疾患の原因がひとつ解明された事は、遠い道のりではあるが、たとえ一歩であっても、うれしい前進なのでは?
例えば、慢性疲労症候群(線維筋痛症)の初期のケースでは、自己免疫の不具合が引き金となるので・・・
→初期に投与すれば治癒?慢性期であれば進行を抑え症状のいくつかは楽になる?・・・そんな薬を開発する基礎になる発見ではなかろうか?
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発明・発見の積み重ねが実るといいなぁ・・・と未だ来ぬ春を夢見ながら
どこか知らないところで新しい研究をされてる方々への感謝の気持ちを胸に・・・
ありがとう
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◇帯状疱疹になってしまった。もう治ったけ… 2013.10.25
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