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■東洋医学では風邪(かぜ)と読まずに風邪(ふうじゃ)と読む概念があります。
暑い夏に多い暑邪(しょじゃ)、寒い冬に多い寒邪(かんじゃ)、湿気がたまったように重たい感じがする湿邪(しつじゃ)などなど、いろんな現象(エレメント)に妖精と言うか邪悪な因子(邪気)が割り当てられています。
☆風邪(ふうじゃ)→風にのって邪気(じゃき)がやってくるイメージ。症状は風のように気ままで遊走性を持ちます。悪寒(おかん)みたいなやつで悪風(おふう)というのがありまして風にあたると気分が悪くなるのも特徴のひとつです。
■やってくる場所は?
→首の後ろや背中にツボがあります!風門(ふうもん)・風池(ふうち)・風府(ふうふ)など・・・
→風邪(かぜ)が入ってくる門、風邪が溜まっていく池、風邪が栄える街(府)みたいな意味で経穴の名前がつけられています。
☆ほら!風邪のひきはじめ→よく首の後ろが「ゾクゾク」ってなりますよね?
・・・その時、ツボから風邪(ふうじゃ)が入り込んだ!って説明をします。
■東洋医学的な風邪予防!
『首の後ろや背中を石鹸つけてゴシゴシ洗い過ぎない!』
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☆関連ホームページ☆
【 ホームセンター アイデア宝船
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☆いつもご購読ありがとうございます!
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【どうでもいいオマケ情報】
■そういえば最近、加齢臭が妙に気になって首周りをよく洗ってました・・・
→それでオヤジは風邪をひいたのかも?
■激論!「風邪予防と加齢臭予防の両立!」
(基地問題と地域経済の両立みたいに難しいかも・・・)
うーん・・・
おそらくゾクゾクってなるのは気化熱で体温がうばわれるとなるので・・・
!!
☆皮脂を落としてしまった後に、ベビーオイルでも塗って保護膜を作り直すのが
→「オヤジならでは」の風邪予防になるんじゃないかな?
どうでもいいお話ですが・・・・オヤジには結構かなり死活問題
◆2014の歩き始め 2014.01.01
◇帯状疱疹になってしまった。もう治ったけ… 2013.10.25
■睡眠時無呼吸症候群の治療その後・・・心… 2012.08.21
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