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★脳脊髄液減少症のさまざまな?不可解な症状
★慢性疲労症候群や線維筋痛症のさまざまな?不可解な症状
★ナルコレプシー(過眠症)と肥満・高脂血症という?謎の関連性
■脳のどまん中のやや下側(脳脊髄液が減少したら脳の重みでいかにも押しつぶされそうな場所)に『視床下部』っていう場所があります。
■『視床下部』っていう場所=いろんな大事な中枢が集まってる場所なので、
→謎の多い病気の症状は『視床下部の中で段取りがうまいこと行ってない?』というざっくりとした解釈ができます。
■ちなみに・・・
★視床下部は「自律神経系」の最高中枢
→心身のリズム(呼吸・脈拍・体温・発汗)などを取り仕切ってます。
→命令は交感神経・副交感神経という神経のケーブルを伝って各場所に伝えられます。
★視床下部は「内分泌系」の最高中枢
→心身のいろんな機能(成長・生殖・血糖値・血圧)などを取り仕切っています。
→命令は内分泌器でつくられた各種のホルモンが、血液の流れに乗って伝えられます。
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☆関連ホームページ☆
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■慢性疲労症候群や線維筋痛症の場合は、免疫細胞が自分の正常な神経細胞を攻撃してる?と思われる実験結果が出ていたりしますので、視床下部を主な舞台として、免疫系⇔自律神経系・内分泌系が相互に悪循環を起こしている。とざっくり解釈できます。
◇脳脊髄液減少症について 2011.05.05 コメント(1)
脳脊髄液減少症の本 2009.03.26
頭痛とカフェイン 2009.03.03
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