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■人には、「食う、寝る、遊ぶ」じゃないですが、生活リズムをつくる仕組みが体内に備わっています。その仕組みは、複雑で解明されていない部分が多いです。
■もちろん魚にも、生活リズムがありますが、魚によっては体表の色が、季節、繁殖、昼夜に応じて変化するので、人に比べて見た目、わかりやすいという特徴があります。
【参考資料】魚の体色に関与している物質
⇔すなわち生活リズムを決めている物質。
★A★脳下垂体中葉ホルモン
→ウワサ(色素全般に関与)
★B★メラニン凝集ホルモン
→ウワサ(ある濃度まではメラニンを集めて色を白くするが、高濃度ではメラニンを拡散させ黒っぽくする。)
→ウワサ(食欲中枢をも刺激。食欲や肥満に関与している)
★C★メラトニン(メラニン+セロトニン)
→ウワサ(昼夜のリズムをつくっている。)
★D、E、F・・・★エピネフリン(攻撃・闘争)やプロラクチン(生殖・免疫)
→ウワサ(赤色に関与するエピネフリンと黒に関与するメラニン関連の神経伝達物質を組み合わせて茶色に発色させるなど、複雑な仕組みを持っている。)
→ウワサ(色だけでなく模様までも組み合わせ、隠れて捕食・休息、目立って求愛、発色で威嚇など、TPOに応じて、内部の物質が複雑に作用している。)
ざっくり、解釈すると
■「生活リズムをつくるのにヒトも魚も複数の物質が複雑に関与している」 という事。
→この薬だけ飲んどけばOK!とか簡単に行きにくい。
→良いドクターでもどうしても薬が増えちゃう場合がある。
→(お肌の色が鮮やかに変化する事はないにせよ)発病以前に比べて色白(逆に色黒)になったどうか?肌理や潤いの状況や血色など、微かな変化が、体調管理の参考になるのでは?
■「体表をTPOに合わせて変化させている事を考えると、神経伝達物質やホルモンの量の過不足だけが問題ではなく、 タイミングも大事!」
→お薬を服用するタイミングや時間帯を工夫することも大事なのでは?
→寝る場所の暗さや温度、日中過ごしている場所の明るさや温度など、環境を工夫する事も大事?
■見た目にわかりにくい病気なんで怠けてるとか仮病とか言われるけど
→多分、魚だったら
★暗がりで休息するモードが病的に継続・・・とか。
★闘争・逃走のモード(スーパーサイヤ人みたいな感じ)に入ったまんまで消耗し続けてる・・・とか。
体表の色を見たらわかるんじゃないかなぁ
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☆関連ホームページ☆
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■それはそうと・・・迷信じみた風水も意外と効果があるかも?です。
■ピンクの下着や赤いフンドシ、寝室のカーテンなんかを赤い色にすると、夫婦関係がうまくいく。赤い色を見ると血圧が上がる。とか言う噂を聞きます。
■逆に青っぽい寒色を寝室に用いると夫婦関係を冷めさせる可能性。クールな色は血圧を下げやすい。とかいう噂を聞きます。
→これって環境にある色が視床下部や脳下垂体にある中枢を少なからず刺激している気がします。
■元気になりそうな衣服の色、カーテンの色。
昼夜のリズムに合わせて工夫してみてはいかがでしょうか?
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