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購入履歴
◇ようやっと、77から78キロだったんが、66.3キロになりました。
【?】あれこれ試行錯誤でいろんな理論を使ってるんで、正直、何が決め手か自分でも、よぉわかりません。忘れるともったいないんで、今、やっとる事を書き留めます。
【1】錘を巻く
→71キロぐらいで下げ止まりしたというか、壁にぶつかった時からやってます。片脚に1キロづつ、片腕に0.5キロづつ、合わせて3キロの錘をゆっくり振りながら、歩いたり作業したりしてます。
※なぜ、錘を使ったか?
77キロから6キロ痩せて、壁にぶつかったということは、お腹の中の脂肪6キロが減ったので、同じ活動量であっても消費カロリーが少なくてすむ燃費になったのでは?と考えたからでした。消え去ったお腹の6キロの脂の塊の代わりに、半分量ですが負担のかかる手足の末端に錘を巻いてみることにしました。
ひょっとすると手足に負荷をかけることで、手足の筋肉を鍛え、筋肉が増えることで、カロリーを消費しやすくなる状況にならないか?と期待しました。
※どんなタイミングで使ってるか
◇普段から基本使う。
→家で園芸やったり工芸をやったり読書したり、トイレに行ったり、買い物行ったり、ちょっと変なスタイルですが、常時つけてます。睡眠障害から昼寝する事も多いのですが、その時でもしてます。
◇週数日、公園へのウォーキングに使う。
→77キロ辺の時は、公園を歩くだけで、軽く汗が出て、「有酸素運動」レベルでした。71キロ辺りでは、歩くだけでは楽々すぎて、かといってジョギングすれば、「無酸素」に近くてあまり脂肪燃焼できず、有酸素運動がしにくい状態でした。
実は早歩きというのも苦手です。多分基本「しんどい身体」に鞭打って無理矢理、歩かせとるんで、「ルンルン」「うきうき」気分の早歩きのリズムは、どうしても未だまだつくれません。
なので錘を巻いて「あぁ。ダルイ」って歩いてるリズムが、丁度自分の心身状況にマッチしていて、軽く汗も出て「有酸素運動」できてるみたいです。
※やってみて「えぇな!」っと思った点
◇重たい錘を両手両足の末端に結んでいるので、歩くには「捻る」筋力が必要になります。脊椎の深層の筋肉など、いわゆるインナーマッスルが鍛えられてる感がすごくあり、ウエストが引き締まりました。女の方だったら、お出かけは「マズイ」と思うんですが、おウチの中の用事をしているときに行うのはオススメです。錘の重さもダイソーだったら、250g、セリアでは。500gが売ってます。二の腕がムキムキにならない程度で、二の腕の脂肪だけとれる、ご自身なりの調整ができますので、興味をもたれましたらお試しあれ。
※やってみて「ちょっとマズイ?」と思った点
◇安価なウェイトを使うと手軽ですが、「通気性」と骨のでっぱりにあたった時の「違和感」「痛さ」に難があります。高価なウェイトは「通気性」「フィット感」が良いのだと思います。
→☆彡そんな時は「リストバンド」との併用がオススメ。汗の吸収による快適性向上と肌触りを和らげる働きがあります。それでも痛かったり、汗がこもったりするので、公園ウォーキングの時は数分に一度位置を上下にずらしたり、何十度か回転させたりして、同じ場所に刺激や湿気が集中しないようにしてます。腕の場合は、いっそ外して指で持ってぶら下げる方法もありです。
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☆彡 つぶやき
◇ドラゴンボールの初回の修行は、重たい亀の甲羅を背負ってました。中盤以降の孫悟空は、重たい重たいウェイトを両手首、両足首に常時巻いてました。このダイエットは、ドラゴンボールの悟空を彷彿とさせます。みなさまも「オラ、わくわくしてきたぞ!」って悟空並みに頑張ってください。
◇いつも読んでくださりありがとうございます。元気玉!もらったみたいで、みなさまから少しづつ分けていただいたエネルギーを使って謎の病気と闘ってます。それなりに楽しく無事にすごせている事と、みなさまに感謝しています。
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