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◆西式健康法と甲田式健康法をある程度読み、実践して思った事。
【1】少食生食の根拠:人類はちょっと前まで、火を使わず、生もしくは発酵食品をメインに食べていた。
→つまり生食・発酵食品を取り入れることで本来の力=自己治癒能力が出る可能性がある。
【考えてみた】
生食・発酵食品といえば酵素の力である。
身体には限られた量の酵素のモトがある。
→食べ過ぎると「消化酵素」をたくさん使い燃焼系の「代謝酵素」が働かなくなる。
→少食かつ酵素食品を活用すると「消化酵素」を節約できて、その分だけ余分に「代謝酵素」を増やせるので元気が出る。
生の玄米を食べるとか、ちょっと馴染みにくい部分もあるので、アレンジしても良いと思う。
基本を小食+発酵食品にすれば良いのではないかと思う。
普通のご飯を食べて、納豆など発酵食品を使っていくのが良いのでは?
【2】温冷浴の根拠:人類はちょっと前まで、ほとんど裸で過ごしていた。当然、暑さ・寒さなど皮膚への刺激を豊富に浴びていた。
→冷温浴・薄着など積極的に生活の中に皮膚刺激を取り入れると、(寒風摩擦で風邪をひきにくくなるように)本来の力=自己治癒能力が出る可能性がある。
【考えてみた】2
鍼灸マッサージ・サウナ・温泉・修行が心身に良いのも皮膚刺激を積極的に活用している点が良いのでは?
逆に言うと、冷暖房、衣服に守られ「皮膚が全く刺激を受けていない」という事が、本来の力を引き出せてない原因なのではないか?と思うようになった。
【3】各種体操の根拠:猿、類人猿、原始人、人類と未だまだ進化途中で姿勢・脊柱・骨盤・手足の血流コントロールは「未完成」なのではないか?
→未完成ゆえのアンバランスさを正す体操をすることで、本来の力=自己治癒能力が出る可能性がある。
【考えてみた】3
魚類の頃は泳いでいたから、水泳も背骨には良いはずだ。
両生類・爬虫類の頃は這っていたから、腕立てや這うような動きも健康法として成立すると思う。
猿の頃は木にぶら下がっていたから、ぶら下がりや懸垂も脊柱のバランスを整えるのに有効だと思う。
【余談になりますが】
人類の祖先が二足歩行をしてみたものの、虎・ライオンの類から逃げられない場合は泳いで逃げたと考えられ、水中で泳げるように頭以外の毛が薄くなったという説もあります。
水中生活の間は、エビ、カニ、貝、海藻類を食べていたのではないでしょうか?
泳ぐだけでなく「水産物・海山物」を食べるのも健康に良い可能性があります。
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【考えすぎです】
生食、温冷浴、薄着、祖先の行動を真似る
→これらの健康法は「とてもワイルドだぜぇ!」
便利になりすぎた人類は本能的に杉ちゃん的な生活を深層心理で無意識に欲しているのかもしれません。
それは考えすぎだぜぇー 杉ちゃんは考えずに感じたままに行動する派だぜぇー
◆2014の歩き始め 2014.01.01
◇帯状疱疹になってしまった。もう治ったけ… 2013.10.25
■睡眠時無呼吸症候群の治療その後・・・心… 2012.08.21
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