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ペッテンコーファー
とは?
免疫力のお話にちなんで。
ペッテンコーファーとは19世紀の公衆衛生学者
このひとってとても勇気あるというか。すごいことをやった人なんですよ。
『コレラ』ってしってます?
すっごい下痢と嘔吐をくりかえす病気
血圧低下、脈が速くなったり、痙攣したりして死亡してしまう...といわれています。
今は適切な処置が行われれば、死亡率も1~2%ですって。
治療がなされない場合、70~80%の死亡率ですって。
この怖い病気のもと
試験管で培養したコレラ菌を一気飲みしたそうです。
コレを発見したコッホという細菌学者の目の前で。
でもね。
免疫力の高かったペッテンコーファーさんは下痢も嘔吐もなく、
元気いっぱいだったんですって。
昔のビックリ人間でしょ。
無茶するとは思うけど。
ここから免疫学ってできたようなものでしょうね。