カルメンチカの部屋

2006.09.25
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カテゴリ: 花



昨日も良いお天気だったので

23日と24日は、五箇山の麦屋まつりです。

昨日は夫と富山県の五箇山と岐阜県の白川郷と

石川県の一里野温泉(日帰り)に行ってきました。


一昨日、デジカメの電池切れで撮れなかった

相倉集落の写真もバッチリ撮ってきました。


世界遺産 白川郷・五箇山の合掌作り集落とは

1995年12月、

ユネスコの世界遺産一覧表に文化遺産として登録されました。

相倉には、20棟の合掌造りが現存しますが、

約100~200年前のものが多く、

古いものは、400年前に建造されたといわれています。

屋根の勾配は急で60度。断面は正三角形に近く、

つまり、雪が落ちやすい形なのです。

この大きな屋根を支えるのは、根元の曲がったナラを用いています。

また、合掌の組み立てには釘は一切持たず、

縄とネソと呼ばれるマンサクの木を使っています。

屋根の葺き替えは15~20年ごとに、

今は森林組合が中心になって行われています。


相倉(五箇山)合掌造り集落には、

地域住民約80人が現在も生活をしています。

五箇山(ごかやま)は富山県の南西端にある南砺市の旧平村、

上平村、利賀村を合わせた地域を指す。

赤尾谷、上梨谷、下梨谷、小谷、利賀谷の5つの谷からなるので

五箇谷間、これが転じ五箇山の地名となった。

平家の落人が住み着いたと伝えられている。

江戸時代には、加賀藩の流刑地とされ、

加賀騒動の大槻伝蔵もこの地へ流された。

この地域は世界的にみても有数の豪雪地帯であり、

そのような風土から傾斜の急な大きな屋根を持つ合掌造りの家屋が生まれた。

現在も平村の相倉地区や上平村の菅沼地区には合掌造りの集落が残っており、

隣接する岐阜県白川村の白川郷とともに「白川郷・五箇山の合掌造り集落」として世界遺産に登録されている。

また、民謡「こきりこ節」の地としても知られる。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より


相倉集落

相倉集落

相倉集落

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相倉集落

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合掌つくり集落には、幾つもの民宿や喫茶、囲炉裏があります。

囲炉裏の前で珈琲を戴きました。

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小泉総理が訪れた時の写真が飾ってありました。


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民俗館の前で

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内部の写真、ちょっと暗かったので綺麗に撮れませんでした。

明日は、白山スーパー林道と一里野温泉を載せますね。


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最終更新日  2006.09.25 13:47:19 コメント(10) | コメントを書く


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