カルメンチカの部屋

2007.02.14
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カテゴリ: つぶやき



お久しぶりです ご無沙汰してました。


お天気は、朝から春の嵐で、外は、暴風です。

春一番みたいですね!

いよいよ春ですね~

ベランダの梅の花も咲き、桃の花の蕾も出てきました!!

今日は、バレンタインディー

昨日、チョコレートケーキとベルギーのチョコレートを買ってきました。

手作りで作ろうかなぁと思ったけど

美味しそうなケーキとチョコを見たら

買いたくなってしまいました。


昨夜と今朝は、チョコレートケーキとチョコレートを戴きました。

今夜は、赤いスパークリングワインを戴こうと思います。


さて、一昨日、高岡市のライトアップされた 高岡山 瑞龍寺 を見に行ってきました。

ライトアップされたのは、初めてなので、

県内外から凄い人が集まりました。


瑞龍寺は、高岡の町を開いた加賀二代藩主、

前田利長公が、慶長18年(1613年)

高岡に建立した法円寺を前身とします。

利長公の弟であり、三代藩主の利常公が、慶長19年

(1614年)5月に歿した兄の菩提を弔うために、

正保2年(1645年)の三十三回忌法要後、

寛文3年(1663年)の五十回を忌法要をめざして

およそ18年の歳月を費やして建立させた曹洞宗の寺院です。

一直線に並べた主要伽藍を中軸として、

左右対称の整然とした伽藍を有することから

「伽藍瑞龍寺」の名で全国に知られており、

平成9年12月に、全国の近世寺社建築を代表する建造物として、

瑞龍寺「仏殿」「法堂」および「山門」の三棟が国宝の指定を受けました。

近世寺社建築として評価された、全国第一級の国宝建築物です。

指定を受けた主な理由は、

「瑞龍寺の仏殿、法堂、山門は、
それぞれがきわめて優れ完成度が高く、

三者が並ぶ配置構成がきわめて均衡が取れた美しい比例を示しており、

我が国の社会、文化に及ぼした曹洞宗の建築を知る上で

特に深い意義を有している」として、

国宝指定の基準を満たしていると認められたものであります。


山門

瑞龍寺2.jpg

瑞龍寺4.jpg

瑞龍寺.jpg


回廊

瑞龍寺5.jpg


仏殿

瑞龍寺1.jpg

大庫裏

瑞龍寺6.jpg


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最終更新日  2007.02.14 12:42:09 コメント(4) | コメントを書く
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