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パニック障害を名乗る人が増えて仲間が居ることでどれだけ安心するか自分1人でないことがとてもほっとする。
パニック中は本当に苦しい。
私などは、代々木から恵比寿までの3駅(間に原宿、渋谷)の乗り継ぎがどれだけ胸がドキドキし、冷や汗をかいたり時々吐き気をもようすか、このたった9分間が恐怖の時間になる。
パニック障害の人は各駅停車を一般的に好むようだが、私はノンストップでおまけに全席がいっせいに前向きに座るような座席が好きである。この停滞している時間がすごく苦痛で、人の動きがあることが苦しくなってくる。
都心に居るにはこのパニックを減らすことはなかなか難しい。それこそ自転車通勤の場所を選ぶしかない。
明日、私は38歳の誕生日を迎える。
普通は嫌かもしれない。でも、パニックの最中は、こんな苦しみがあるなら30年も生きると思うと苦痛に感じる自分にとっては、早く歳を取り、お迎えが来るのが早まることは逆に時間が限られていると思うので楽しくなり一生懸命生きようとするのである。
自殺だけは友人がしただけに私は彼女を助けたい気持ちが強く、19歳から絶対にどんなに苦しくなってもしまいと心に誓っている。
パニックさえなければ、働ける場所が多い。パニックがあるゆえに働く環境が限られてくる。これが辛い。
でも少なくともキャロちゃんが生きている間は私も生きているつもりだ。
Mew♪さんComments