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3月6日に中の子(カースケ)の小学校が、3月20日に下の子(タケゴンタ)の保育園が決定し、準備に追われている。やたらと袋物が多くて、作ろうと思ったのだが、時間もないし、結局既製品を買ったり、オークションで買うことにした。私は、ブランドより手作り製品が好きなのでオークションてすご~い宝の山だと知った。それらが届き始めて、小学校3年の上の子(ドロ)が「これ欲しい!」と言い出した。私は、「駄目!カースケのだから・・・」と言った。すると、カースケが、「最近カースケのものばかり買ってくれて、ドロちゃん何も買って貰っていないから、ドロちゃんに上げていいよ。」と言った。全てがお下がりで何一つ買って貰ったことのない子だったので、小学校入学くらいそれも必要な学校用品くらい遠慮も気遣いもせずに買ってもらっていいのに、子供の心の成長、思いやりにとても感動した。マイペースで自分勝手な子だと思ってきたカースケだったが、いつしか本当に優しい子供に成長してくれていることに感動し親ばかだが、涙してしまった。
2008年03月29日
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京都発地域教育のすすめ京都の学校教育は地域住民みんなで作っていると言う姿が映し出されている本である。少し教育関係者向きですが、とても今の日本に抱えている課題や、殺伐とした事件の多い日本社会への改善の糸口が書かれている気がしました。
2008年03月28日
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次女(カースケ)の今日は卒園式でした。やっと、大金の保育料から開放!大変だったけれど、でも、カースケには親として本当にいいお金の掛け方をしてあげられたと痛感しています。思えば、2年前の2月27日カースケ4歳、添い寝をして寝かせつけたと思いきや、いつも一番に眠るカースケが私が起きて残った家事に掛かろうとすると、起きてきて、「おかあちゃん、カースケは明日保育園行ったら辞めます!」と言った。度肝を抜かれた気分だった。「辞めたいの?わかった、お父さんが帰ったら相談するけれど、明日行った他に3月もう1ヶ月だけ我慢して行ってくれない?」「うん、いいよ。じゃあ、明日行った他にあと1回行けばいいんだね。」「ううん、ちょっと違うんだなあ。明日行った他にあと15回から20回位行ってくれない?」「・・・・・・うわ~~~~ん。だって、お母さん逃げなさいって言うけれど、だって、○○君と○○ちゃんと○○君のほうが足が速くてつかまっちゃうんだ。わーん・・・・・」と、号泣されてしまった。「人は決して叩いてはいけない。叩かれそうになったら逃げなさい。そういう時に逃げることは卑怯なことでも弱虫なことでもなんでもない。」と、教えてきたのだ。産まれた時から凄く親孝行な子だった。産院で、12時間もぶっ通しで寝てくれたし、愚図ることも全くない子だった。辞めたい保育園だって、山登りも楽しそうに頑張っていたし、たまねぎ、ジャガイモ、サツマイモ、落花生、なんだって袋いっぱいに持ってくる。(独立採算制の園です。本人が収穫した分だけ持って帰れるのです。)一つも持って帰らない子もいる中で、迎えに行くと「おかあちゃん、今夜はカレーがいっぱい作れるねえ!」とスーパーの袋にいっぱいのたまねぎを持ってくる。お花やノビル、つくしもいっぱ~い摘んで来る。自然とふれあい、合っていると親は思ってきた。それでも、親は、ああ、何で8月か9月に言ってくれないの~!もう来年度の保育園は入れないじゃないの。帰宅した夫に言うと、「替えてあげよう!ここで替えないとまたずるずると親が動けなくなる。」「でも、どこに?」「明日1日で移るなら、未認可のカナン園しかないだろう!明日朝一で電話してみる。」こうして、移った園でした。狭い園庭、運動量は少ないし、自然と触れ合うことは少ないし、お遊戯やら、お絵かきやら、いろいろテーマを決めてやることも多い。私は正直、まだ前の園に拘っていた。暫くしてついに聞いてしまった。「ねえ、お外遊びが少なくて寂しくない?」と聞くと、カースケは「ううん。寂しくないよ。だって、お砂遊びしていても、後ろから砂をかけられたり、作ったものを壊されたり、お道具を取られたりしないから、ゆ~っくり遊べるから楽しい。誰も意地悪な子がいないんだよ。」と言う。親として、目から鱗だった。外見の施設的な条件ばかり気にしていた私はなんと愚かで、心配が杞憂だってことを知った。そして、ふと1年以上して気が付いたことは、いつも、保育園以外四六時中持っていたカンガルーのぬいぐるみを持たなくなっていたことと、泣いたり、自己主張をして親に訴える子に変わってきたことだった。私は、今、あのまま行かせていたら、あの子はずっと我慢し続けて成長し、思春期になって爆発してしまう子になっていただろうとつくづく思います。あの子をあの子の全てを受け止めてくれた先生方に本当に感謝しています。あの子の行った園はカナンプレイスhttp://canaanplace.ftw.jp/index.htmlです。卒園の式も謝恩会も、手作りで小さいけれど、温かいものがありました。本当に大切なことは全て幼稚園の庭で教わったと、しみじみ感じながら園舎を後にしました。
2008年03月21日
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もう、そのくらいで呼び出すな!また保育園から呼び出しです。この間も脱水と思われる発熱で呼び出されましたが、今度は、「蜂に刺された」とのこと。「どんな蜂ですか?」まだ蜂が出没するほどの季節ではないけれど・・・・と思いながらも、オムツの中にいたということで、あっ、今朝急にあいつが泣いたのは、その所為だ。でも、腫れもしなかったし、すぐ抱いたら泣きやんだぞ?「黒くてかなり大きい」と言う。黒いってクマンバチかあ?一応サポーターさんに電話して今日預かれるか聞くと、おたふくの子が一人いて、13時からサポーターさんは子供の学校の面接だと言う。「誰か一人探す」と言うから、「いいよ~男の子だからもう1歳過ぎてるし、おたふく移ったほうがいいから、そのこと一緒でいいよ~。打診して、急いでいくと、見ても腫れてもいない。おかしいなあ蜂なら腫れるけど・・・・。まあ、針が残ってないか確認して、どんな蜂かということでオムツを見せて貰う。ぎえっ!これアブですよ~。蜂じゃないですよ~!「なあんだ、蜂じゃないし、蜂でもスズメバチ足長クマンバチならともかく、普通のミツバチなら、針が残っていないか確認して、アンモニアでも塗って様子見るだけでいいと思っています。アブならそのとき強烈に痛いだけで大丈夫なのでこのまま預かってください!大体、いくら未就学児が医療費無料だからって何でもかんでも医者に行くのは、税金と保健の無駄使いだと思っています。ロタウィルスの時も医者に行ってくれと言われたけれど行きませんでしたけれど、水分が取れていなければ私だって連れて行きます。でも、水分が取れていれば、後は自然な回復を待つしかやることないじゃあないですか?」看護師相手に説明する。「園長に聞いてきます。」「園長が腫れているのでやはり医者に行って下さい。と言っています。」と看護師。どこが腫れてんだよ~と言いたかったけれど、看護師も、園長には逆らえないんだろうね。あたしだったら、良い保育をする意味でも、看護師のプライドとポリシーからしても園長に抗議して園の質の向上を図ると思うけれど・・・まあ仕方ない。これ以上言っても無駄だと思って、「もういいです、今日はつれて帰ります。」そこへ園長登場、「訴えられては困る。」と言う。私が判断してるんだから訴えませんよ。第一、あんた50何歳だか知らんけれど、蜂とアブの区別もつかんのかい?どうせ言っても無駄な馬鹿園長なんだから、もうどうせ辞めるんだから・・・・。一人心の中で呟いて帰ってきた。サポーターさんに5時間ほど預かって貰って迎えに行ったが、すこぶる元気。しかし、私も洗濯物朝の時点で良く見ればよかった。今日の日当は全てサポート代に消えた。この間も、フルタイム労働の日に脱水で休んでしまったので、今度の給料はなんとも少なくなるなあ・・・。今日は、朝7時半に中の子を送り、夫を高崎まで送り、ごんたを送り、昨日の夜帰ると保育園決定の手紙が来ていたので、すぐに保育園に電話し、今朝の8時半に今度の保育園に話を聞きに行くアポを取り行った。その足で市役所に提出物の確認に行き、その時に電話が鳴った。保育園と職場から、今日は10時から仕事だ。保育サポーターさん宅へ送れるかとか逆算しながら迎えに行く。毎日ばたばたしている。いつになったら我が家に平和が訪れるのだろうか・・・・。
2008年03月20日
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今日、落札業者から、21日金曜日に農薬のベンレートを撒きます。と連絡がある。2000倍で0.35リットル。葉が出ていないので凄く少量で済みます。総量は700リットル。「今期最後ですか?来年度の入札は?あなたとしてはきっとあまりやりたくないんでしょうね。」「会社としては入札しているようです。」「じゃあ、落札したら、またよろしくお願いしますね。お互いに切磋琢磨して前進していきましょう。」「なかなか至らなくて申し訳ありません。勉強します。」「勉強になったでしょう。ところで、今何件くらい電話掛けてるんですか?」「はい、9件ほど」「私も、今年の目標100件にふやしたいと思います。お互い頑張りましょう。あなたは私が煙たいでしょうけれど、でも、人間はこういうことがなくてはお互いに成長しませんからね。それに、何より未来の地球のためになるのですから」と言って切った。もし関心のある方、市役所の公園管理事務所(PH:027-210-2010)にお願いすると、都度散布予定を連絡して貰えます。子供を公園に連れて行く日などを選べるので便利だと思います。
2008年03月19日
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ちょっと~ふざけてるよね。保育園なんだけれど、入れそうな園ということで希望を更に出したら、第1希望も第2希望も1歳児は満員では入れないとのこと。なんなんだよ~心の中で叫んだよ。でもとにかくもう何でもいいや1年の我慢だと思い、市役所に従うしかないでしょ。と言った。災難はまだまだ続きますね。
2008年03月12日
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[DVDソフト] スタンドアップ 特別版勇気の出るDVDでした。私も頑張るぞ~。アメリカで初めてセクハラ裁判を起て、打ち勝った話です。これでもかって言う残酷ないじめなんだけれど、私はヒロインが一人でも屈せず前向きに頑張る姿に感動しました。私も、頑張ろう!!って勇気を、エネルギーを貰いました。
2008年03月08日
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実は、今現在、来年度のチビの保育園が決まっていません。9月の1次で、迷ったのですが、園を変えるのは親も子もエネルギーがいるので、年齢も小さいのであと1年は我慢しようと思っていました。というのは産休明けに申し込んでいた園が、朝7時から夜7時と謳っていながら、なんと「00歳児は5時に迎えに来て下さい。」と言うのです。それで急遽入れる園を探して貰いました。その園は私の方針とはかなりかけ離れていました。勿論良い点もたくさんあって、凄く悩みました。良い点働く親にとって凄く楽なとこと。お昼寝布団も持ち帰りはないし、お尻拭きやらスーパーの袋やらを用意しなくてもいいし、病児保育もあります。未満児施設なので先生の数も多いです。丁寧なこと。生活マナーがきちんと身につく、一つ一つ丁寧に対応してくれている。きれい好きな子供になる。保育が目標にあわせて考え、一か月分のプランニングされていること。食事なども太らないよう管理されていること衛生面で清潔なところ私の方針と異なるところ自由が少ないこと。戸外の遊びが殆どないことテレビを見せていること食事が西洋食が多いこと。和食の食育が少ないこと。パン、スパゲッティ、牛乳、卵、チーズ、ハム、ベーコン、練り製品などの加工品が多いことおやつは既製品でクッキープリンなどが多いこと絵本を読むことはしてくれているが良い本が少ないこと園庭、カーペット、オモチャ全てを常に消毒し過ぎていることオモチャなど毎日エタノール消毒、一人の子が舐めた都度消毒、床もよだれがたれたなどその都度消毒、おやつ、食事などの際はきちんと石鹸で手洗いさせ、エタノール消毒のために子供の手がガサガサになる。タオルは皆色が抜けて真っ白に。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~こんなところでしょうか?今回の1次締め切り後に変更をかけたことは、実は10月頃より、実際具合の悪い呼び出しもあったのですが、咳鼻水等の症状が全くない中での呼び出しが多く、迎えに来ると多量な水分を要求、500~600cc飲むと、夕方若しくは翌日には熱が下がると言う状態が何度も続いたため、「水分を少しこまめに補給して貰えないか」とお願いした。それでも呼び出しは続くし、予定した時刻のお迎えが遅れたときに、子供がジャンパーを着せられ、10月で4枚着せてあり、顔を真っ赤にしていることがあったので、(他のお子さんは耳まで被る帽子まで被っていた)「うちの子は代謝が良いようなので、他の子より一枚少なくして下さい。靴下も履かせない方針だ」と話しました。それでも呼び出しが続き、ついに、早々すぐには迎えにいけない状態になってしまった。1対1の人間相手の仕事で、早々すぐには迎えに行けないのだ。会社に電話が来て、会社は仕事先に園に電話を入れてくれとは言うが、代理を回すので早く迎えに行ってあげてとは言ってくれない。ついに園長から、「すぐに迎えに来て貰えないと困る」と言われた。これは言われてもしかないと思う。が、「水分補給も、こちらはきちんと勉強したベテラン保育士が保育しているし、空調の管理も長年湿度温度等もきちんとしてきてこちらは長いキャリアがある。こちらではお茶を余り飲んでくれないのだが、お宅ではどんな水分補給をしているか」と言う。「普段はそんなに撮っていなくても大丈夫だが、発熱した際は、ポカリ、豆乳、野菜ジュースや果汁を薄めて与えている。」と言うと、「ポカリや果汁調整豆乳は等分が多い、野菜ジュースは塩分が多いので不適切だ。」という。更に、「お宅のお子さんは食が良すぎで食べすぎです!余り小さい頃に食べさせすぎると肥満の細胞が作られすぎてしまって、将来デブになります。それに、水分不足で熱が出るのではなく、熱が出るから水分不足になるんです。脱水と言うのは病気があるために脱水になるのであって初めに脱水があっての発熱はない!」と、ここまで個人の保育方針を非難するかと言うくらい言われまくった。私は、子供の好みなんていつどこで変わるか解らないと思っている。そのときその時にいろいろ作ってあげる中で今食べている好みがいつまでも続くわけではないし、食欲もたくさん食べる時もあれば食べなくなる時期もあって、バランスよく手を掛けて作ってあげて食べなくても目くじら立てないで、運動もさせていたら、そんなに偏食で、肥満や痩せの子に育つことはないと思っている。私の育児は全て臨機応変。いい加減。でも、自然の中でたくさん遊び、四季を感じ、薄着で生活し、友達に揉まれながら、元気な心と体と、優しさ思いやりを養って欲しいと思っている。そして、本や積み木は自由に与えながらも、良い本を、木のおもちゃを、シンプルなおもちゃと、自由に創作できるはさみ紙、のりを自由に与えること。そんな風に家では育ててきた。これを全て園に同じにしろとは言わない。保護者の価値観も保育士の価値観も多種多様だと思っているから。ただ、後1年我慢して、体力がついたところで泥んこ外遊び保育園に変更しようと思ってきたのが、あと1年この呼び出しが続くのは耐えられないと思って、11月に変更したいと市役所に行った。第2次締め切りは12月なのでそれまでに決めてくださいと言われた。今現在で空き状況はわかりますか?と聞くと、あなたのお好きなところで、第1~3希望まで出してくださいと言われた。仕事の合間を縫っていろんな園にアポをとり、園長先生の話を聞き、園の雰囲気も確かめに行った。そしてその結果が2月20日に送られてきた。変更前の園に入園を受諾しましたとあった。第1~3まで全てが入れなかったと言うことです。愕然とした。私のあの慌しく探し回った努力も時間を割いてくれた園長先生の時間も、全てが徒労だったとしか言いようがない!!市役所は、何を考えているんだろう。だったら1次の変更は出来かねますって11月の時点で言ってくれたらいいのに・・・・。市役所に抗議に行った。結局再び振り出しで、また園を見学し、探し、希望を第1~3まで提出し、次の申込者分で審査だそうだ。今度は、じゃあ入れる園を全部書き出して欲しいと言った。そして、市長宛に、このシステムの改定を考えて貰えるよう要望した。その結果が来ました。まあ、納得行く回答が今回は得られました。後で公開しますね。
2008年03月07日
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今日は、昨日の発熱呼び出し、14時 39.6度で呼ばれ、15時の迎えの時点で、お茶を飲んだら38.6度になった言われて引き渡される。さすがにちょっとぐったりしている。水を少し飲み眠る。その後おやつを要求たくさん食べて、りんごジュースを水で薄めて500~600cc。19時に家に帰ると、36.7度だった。すこぶる元気で遊びまくる。朝は36.2度いつもよりもかなり低め。で、今日は休みを取ってしまったので、二人で遊ぶことにした。公園で思い切り砂にまみれて、ジャンパーもズボンも真っ黒ではなく茶色い砂なのでまっ黄色って感じ。サルが更にサル状態だ。シーソーに乗ったら怖いらしい。男の癖に臆病者です。銀行へも引き連れまわして、動き回って気に入らないと怒って喚いてそれはそれは大変だったが、楽しい時間だった。一緒にいるだけで幸せな気分になれる。夫が帰った夜、「どうだった?」と言うので、「とっても幸せだったよ。早くあなたの年収が5000万円くらいになって専業主婦になりたいわ~。」と言ってあげた。夫と息子に幸せな一日をありがとう!!
2008年03月06日
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