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2011年07月12日
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カテゴリ: 仕事、医療、介護

昨年の1月の健康診断で、X-Pレントゲンをした一ヶ月後の2月に精検が来た。

一応病院へ行き、

「あのときは、風邪(といつも思っていた)の終わりだったので、咳が酷かったけれど、今はもう治ったから、そのせいだと思うので大丈夫だと思う。」

と言ったのですが、

そのときのDr.曰く

「う~ん。肺炎とかの陰ではなく、大動脈のところの付け根に結節が出来ているんだよね。大丈夫だと思うけれど一応CTしておいた方がいい。」

とのことで、CTをしたのが3月末。

結局、何でもありませんでしたが、

良く見たらこの時は、胃の検査でもポリープがあって、視力は0.2。

それが、10月の健康診断では、X-Pも胃の検査も、視力も問題なしでした。

5月に初診断がついたときに、皮膚科のDr.が、

「もしかして血管ベーチェットの可能性が高いかも・・・・。」と言っていたのですが、

その時には、「血管ベーチェットと神経ベーチェットは大丈夫だと思うし、腹痛も今はもう落ち着いて来ているから・・・・。第一、昔からみれば、最近は毛嚢炎も、口内炎も、結節性紅斑もたいしたことないから・・・・。」

と言ったのですが、

暫くして、狭心症のような症状が出たために、循環器を紹介して貰いました。

確かに、ここ何年かで、時折胸が痛むことがありました。

それも、波があって、物忘れと時期がずれながらも連動している感じもありました。

おかしいなあ。病院へいかなあかんなあ。と思いつつも、そういつも起こるわけでもないので、のど元過ぎれば・・・・でした。

それが、9月頃突然パニック状態が来て、その後は、最初は明け方だけ、次に夜中と明け方に、その後は、夜中と明け方と、9時から10時ころと夕方に、恐ろしく背中が重く、大きな岩を背中に乗せられたような感覚になり、背中と肩の痛みが半端でなくなり、顎の下が締め付けられる感覚になりました。

それも、今までは、蕁麻疹の出たのちに、1度限りでした。それがあまりに頻繁に起こるので、循環器に紹介されました。

ここでも、最初は精神的なものと言われ、どの科でも(いつものギネの先生は除く)、精神的なものと言われ続けるうちに、

自分でも、「もしかして仮面性鬱かも知れない」

と思い、精神科に掛かりました。

先生に、

起きた状況の話をいろいろ質問されました。

「おかしいわねえ。

精神的な時もないことはないけれど、胸のドキドキがなかったり、状態からすると要素が少なすぎる。

一度、循環器の部分をもう一度調べて貰って。」

と言われました。

「2度目のときに、デュファストンで蕁麻疹が出ていた後に夜中になったとき、ギネを受診して、その時の看護師さんが、後で、当直の先生は過換気って言ってたけれど・・・・。私は違うと思うのよね。すごく冷静だったでしょう。落ち着いていたし・・・・。と言っていたんです。でも、やっぱり突然呼吸困難になったときが困るので、何か薬を出して欲しいんだけれど・・・・・。」

と話しました。

「お守り程度だけれど、デパス出して置くね。でも、循環器この後掛かってね。」

と言われて、

結局、また循環器に戻ったところで、初めてDr.が、信じてくれました。

でも、自分でも不思議です。高血圧も遺伝もないのです。心臓のMDCTでも、血栓も狭窄もないとのこと。また、出始めると頻繁に出ますが、落ち着くとけろっと忘れてしまうくらい快調です。

先生は、脳虚血について、しばらく経過観察で循環器で診て行こうかと言ってくれました。また、肝臓、脾臓、卵巣が大きくなったり縮んだりするのは、もしかしたら、いくつかの膠原病系がオーバーラップしている気もする。とも・・・・。

で、やっと、先生との関係が作れて来たところで、移動です。

今度の先生は、初診で、ホッカイロを見て、驚いて質問してくれました。

しつこいものがどんどん食べられなくなっていくのと、食事や疲れた時に、夕方から、酷い時にはお昼過ぎから腹痛が起こるという話をしたら、

たぶん、血管炎とか腸管とかある気はするが、膵臓とか胆のうが悪い可能性があり、別の病気なのではないか?

という話になりました。

ということで、少し検査をすることになりました。

「たぶん、エコーとか、血液検査では何も出てこないと思うのですが・・・・。」

と言うと、

胃と腸の内視鏡をやると言うので、

「いろいろ、まだそんなに経たずにやったよ~。」

と言ったのですが・・・・。

先生も、

「 調べても、分からないこともたくさんあるのだけれど、それでも、いくつか検査をしてみることは大切でしょう。」

とのこと。

考えようによってはありがたいことです。

正直、ベーチェットの諸症状も出ているときには辛いのですが、慢性に近い状態での左脇腹の痛みにはかなりめげていたので、もしも正解が見つからなくても、疑問を持って見つけようとしてくれる気持ちに感謝です。

きちんと原因が分かることを祈っています。






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最終更新日  2011年07月12日 22時18分30秒 コメントを書く
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