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ロサリオは優勝すると23年ぶりの悲願、
だとか、
いま、その覇権争いのまっただ中とか、
相手が
アノ
巨人
だとか
(アノってナンダ?)
等々、知らないんじゃないか・・と思ってしまうほど
(いくつかはあんまり知らないんじゃないか)
の活躍ぶり。
知らないものの強さ、というか、純粋さ、というか。
とにかく、試合にに出たい。
出て打ちたい。
それを長く続けたい。
長く1軍にいたい。
長く日本で野球をしたい(その後メジャーへ?)(ごっほん)
その気持ちだけで打席に入り、
その気持ちだけでバットを振る
ので、当たるし飛ぶし、
なんだろうなぁ。。。
と
昨夜の情けなくもブサイクな試合をそれでも観ながら
思ったのであった。
片や、
勝った後のヒロインではいつも景気よく
「優勝しましょーーー!」
と叫んでいるエースは
味方のエラーの後、2ランくらう、
(♪なのにあなたはメジャーに行くの♪)
「この状況」で3番、4番を任された、菊池、丸は
中日戦では機能したが
肝心のところでコチコチに
フリーーーズ。。
プラス思考と破天荒がそろって金縛り。おいおい。
昨夜はあまりの情けなさにばかやろーと思ったが、
考えてみれば昨年やっっっっっっっっっっっ
と、
CSに進出できた(5割切りましたが)チームである。
自然体で臨めというのが酷なのかもしれない。
ロサリオのように知らない者の強み、
というわけにはいかない。
現実、知っているのだ。
知っているものは知っていることに目を背けるわけにいいかない。
ちゃんと受け止めて戦う。
ちゃんと背負って戦う。
ただ、
受け止め方がへたくそで、
背負い方がへたくそで、
その重さは、むしろ「喜び」と紙一重
のものなのだが、
それどころじゃない悲壮感
にあふれている。
「失うものはなにもない」とはしきかんのコメントだが、
ではベンチの空気はそれほど、軽く明るいのだろうか。
打席に立つのもマウンドに立つのも選手。
そこに手取り足取り世話をやきにいくわけにいかない。
それでは「フリーーーーズ」
を解く魔法の言葉でもかけてくださいな。
選手もおだてりゃ、木に登る。
言い方によっては落下する(爆)
若いチームだ、と辞任するなら、、あ、なんという誤変換の妙味(笑)
自認するなら、今こそアナタの人間性、人間力の発揮のしどころですよ。
(ふふん)謎。
今夜はそれこそ「失うものはなにもない」福井。
彼のその「強み」でぜひ「負け犬」から脱してもらいたい。
ぽちっとお願いいたします
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komatta3さんコメント新着