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2008年09月14日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
8月某日

雨の中、港北のIKEAに行ってきた。日本では、とっても人気のお店になったみたいだけど、ロンドンでは、別におしゃれとかじゃなくて、むしろ安くて品質はそれほどよくないって位置づけで利用してきた店。だから、日本でイケア、イケアって騒いでいるのを見ていて、夫とよく首をかしげている。

ちなみにロンドンでは、イケアではなくて、アイケアと読んでた。サザンのラストコンサートが日産スタジアムであったみたいで、新横浜は人でごった返してる。駅とアイケア間を結ぶ
シャトルバスも満員状態。

特に買いたいものがあるわけでもなく、やっぱりこの程度のクオリティだよねと話しながら、最後は、何個割ってもいいような安いシャンペングラスを買って店を後にする。レジを出た後も海外仕様になってて、ロンドンの店そのもの。懐かしい。

25日 夫、45歳の誕生日

夫は、45歳になった。これでおめでとうを言うのは、26回目か^^;ちゃんとしたお祝いは、来週長崎に行ったときにすることになっているし、しかも翌日が健康診断ということで、自宅にてシャンペンでお祝い。おめでとー。

26日 編集長からお電話 新しい仕事のお話

午前中、3年ほど前に初めてお会いした老舗フリーペーパーの編集長から、お電話をいただき、「手伝って欲しい仕事があるので、急な話だけど、今日会えないだろうか」とのこと。今日しなくてはいけない仕事があるにはあったものの、午前中に済ませてしまうことにして、午後田園都市線のとある駅で待ち合わせた。



今後は、少し働き方が変わるかも知れない。生活にどんな変化が起きるかわからないけど、とりあえず、前に進むことにした。今までの経験を活かしつつ、新しく覚えなくてはいけないこともたくさんあるけど。でも、掃いて捨てるほどライターの中で、声をかけていただくということは本当に光栄なこと。がんばろう。

27日 悲報

ロンドンに行く前に住んでいた浦和のマンションでとっても仲良くしていた友人から電話があった。何年ぶり?というぐらい。「久しぶり!元気だった?」と突然の電話が嬉しくてハイテンションで話す私に、「私のことを絶対に優しい言葉とかで、慰めないって約束して話しを聞いて欲しい」という彼女。なんだ、離婚か?と冗談で思った瞬間「実は、夫が亡くなりました」とのこと。言葉を失った。

ロンドンに行ったのと同時期に脳梗塞で倒れたご主人。結局それから10年後に亡くなってしまった。

当時、自宅で夜中まで仕事をしている私に電話をかけてきて、彼の家でマンション仲間が飲んで大騒ぎしている最中に「おお、あゆみ!あゆみがこないとお開きにできないんだから来い」と何度も何度も酔っ払って電話をしてくる。30分ごとに「早く来い!」とかかってくる(笑)。午前3時になってやっと仕事を終えた私が、お宅にうかがうともうみんな、ベロベロに酔っ払ってて、私は結局、ごろ寝しているみんなに毛布や布団をかけ、飲み散らかしたテーブルを片付け、コップやお皿を洗って帰ってきたということもあったな。

本当に悲しい。大好きだったのに。

30日 告別式、ルーシー一家とディナー

朝から準備をして、告別式に参列するために西横浜に出かける。会場に入った途端、懐かしい顔が遺影の中で笑ってる。高校3年生と1年生の男の子と奥さんを残して、さぞかし残念だろう。

喪主である友人が、真っ先に私たちのところに飛んできてくれたけど、私は、悲しすぎて、お棺の中にお花をいれることもできなかった。震えてしまって、逝ってしまった彼に、「この子たちと彼女を見守ってあげてね」とお願いするのが精いっぱい。

その後、急いで自宅に戻り、シャワーを浴びて、今度は渋谷へ。実は、ロンドンから日本を訪れているイギリス人家族とのディナーの約束が今日だったのだ。告別式の後のディナーということで、気持ちは複雑だったのだけど、ずっと前から約束をしていたことだったから仕方ない。

ロンドンから日本に帰ってくるときにお別れしてからの再会だから、もう8年ぶり。当時、独身だった彼女、ルーシーは今は家族を得て、とっても嬉しそう。初婚ながら14歳の男の子のstep-motherとして一生懸命やっている様子。



私は、普段英語を話す機会がないので、英語をまともに話すのも8年ぶりか?!それでも、この性格でなんとかなってしまうもので、楽しい時間を過ごした。息子もほぼ同じ年の男の子と、コミュニケーションがなんとか取れて楽しそうにしていたし、ちょっと自信がついたみたいで良かった。

【9月】

1日 新しい仕事の打ち合わせ

この間のとはまた別に、また新しい仕事に声をかけていただいた。朝から打ち合わせで渋谷に出かける。打ち合わせがお昼前までかかってしまったので、渋谷の東急ののれん街で子どもの分もあわせてお弁当を買って帰った。今回も、信用していただいてのお声かけ、頑張ろう!

2日 平日最後のママランチに



いく種類ものアンティパストに、パスタ。デザートまで本当においしいお料理を作って下さっていて感激。シャンペンも、白ワインも赤ワインも、ボトル3本が空いたような、赤は2本だったか?! 本当においしかった~幸せ♪

4日 取材&撮影の立会い

今後お世話になる編集長から、「ちょっと現場を見ておいてください」とのことで、たまプラのお洋服やさんで取材&撮影に立会う。読者モデルさんに洋服を着ていただいて撮影をするのだけれど、取材はほかのライターの方。ライター歴も12年目に突入の私だけれど、他のライターさんのお仕事ぶりを見るのは初めて。楽しかった。

5日 取材&撮影の立会い 長崎へ 

翌日も横浜ブルーライン、グリーンラインを乗り継いで取材&撮影に。お店の店長さんに「読者モデルさんですか」と間違えていただいたことにちょっと気をよくする(笑)。「こんな太いモデルはいません」と答えておいたけど(-_-;)

10時からの撮影に11時までしか現場にいられず、皆さんにご挨拶して、その後、自宅に大急ぎで戻る。実は、羽田午後15時の便で夫の実家がある長崎に飛ぶのだ。

長崎には夕方18時頃到着。シャトルバスで市内に入る。バスを降りたところで両親が待っていてくれたので、そのまま荷物をコインロッカーに預けて稲佐山に向かう。

実は、私も娘も高校の修学旅行で稲佐山観光ホテルに泊まったことがあり、長崎の美しい夜景に感動したことがある。もちろん、私は25年前、娘はほんの数年前のことだけれど。でも、ここで生まれ育った夫は、まだ長崎の夜景を観たことがないという。長崎の両親も^^; ということで、みんなでロープウェイに乗って、稲佐山のてっぺんに登って、それはそれは美しい長崎の夜景を楽しんだ。

今日は、高校生クイズの放送の日。息子の通っている学校が出場しているのを知っていたので気になる気になる。

6日 史跡料亭にてお祝いの宴

朝からお墓参りに出かけ(長崎のお墓は、坂を何段も何段も上った山の上の方にあるため、体力的にも精神的にもかなりなダメージ)その後、自宅で少し休憩してから、今度は、史跡料亭として知られる「 花月 」に向かう。

昨年は、長崎の両親の結婚50周年、今年は、私たちの結婚20周年、そして当日は義父の誕生日でもあるということで、清水の舞台からダイブするつもりで、花月に予約を入れた。

食事の前に坂本竜馬ゆかりの柱の傷や、その他博物館のように展示されているゆかりの品々を見せていただく。歴史好きの息子は興味津津。目がキラキラしてる。

お料理も本当においしくて、途中で女将さんがわざわざお祝の品を持ってきてくださったり、帰る際には、お赤飯を用意して持たせてくださったり、ホスピタリティをいっぱいに感じて料亭を後にした。両親も喜んでくれたみたいでよかった。

7日 帰宅

短い滞在だけれども、8日から息子の学校が始まるということで、2泊で長崎を後にする。息子は、以前から興味のあった家のお宝を手にとらせてもらい、とっても満足した様子。「今度は、もっとゆっくり来たい」と。

9日 取材OK! やった~!!

4月からAll Aboutミセスとの連動で、素敵な著名人の皆さんにインタビューをさせていただいているのだけれど、ママの方が多いということで夏休み中はアポイントメントを取るのに非常に苦労した。

でも、その甲斐あってか、とっても素敵なモデルさんのアポが取れた。来週に取材OKをいただいた。やったーーーーーー!!

12日 歓送迎会

まだ、一度も編集部にお邪魔していないし、どういう形で仕事をするのかも決まっていないのに、いきなりセンター北のフレンチレストラン Suc's Avenue で歓迎会をしていただいてしまった。移動になる方もいらしたので、正確には歓送迎会なのだけど、シャンペンで乾杯して、食事はフルコースという豪華な歓迎会。なんだか申し訳ない。今後、編集部のみなさんとうまくやっていきながら、きっちり仕事ができますように。 





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最終更新日  2008年09月14日 22時44分45秒


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