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先日、横浜そごう前で行った、不動産無料相談会にお越しいただきました、相談者の依頼を対応しました。
受け取った、ご実家の空き家の有料相談です。
ご提案したのは、まず、現状把握です。
具体的には、現地調査と役所調査を合わせた、物件調査報告書の作成。
また、今回は、対象不動産をどのように有効活用できるかを考慮した、資産価値を査定する意味での、売却価格査定も合わせてのご依頼となりました。
前述の物件調査報告書は、ご依頼者が対象不動産がとのような特徴をもった物件かを、把握していただくことが、主な目的になります。
また、売却価格査定書は、文字通り、「売るとしたらいくら?」なのかを知る、売却できそうな価格を提示することです。
売却できそうな価格を知ることで、対象不動産の市場での資産価値を把握することができます。
その上で、今一度売却するべきか、一方で有効活用するべきかを考えるための、指標にもなるとも思います。
いずれにしましても、住宅の場合は、対象不動産を使わなくなった、つまり空き家になった場合は、どのように利用するのかを考えなければなりません。
私の場合、物件の現状把握と現在の市場での資産価値を把握をしたうえで、まず、売却したほうがいいのか、有効活用したほうがいいのかを判断します。
更に、有効活用が充分可能な、立地であるとか、ご依頼者の状況である場合は、有効活用提案書を作成する場合もあります。
今回の私の結論は、売却のおすすめです。
次回のご依頼者との説明もしっかり行いたいと思っています。