In My Life

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2006年01月30日
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カテゴリ: クラシックギター
クラシックギター・レッスン〔7〕 

♪♪♪ サトジュン先生の生演奏に感激 ♪♪♪

バッハ名曲選集.jpg

昨日の晩は、久々のギターレッスンでした。
僕にとっても、待ちに待った久々の自由時間!
教室のある ギター文化館 は、旧八郷町の小高い丘の上に建てられています。
周囲を筑波山、愛宕山、吾国山などの豊かな山並みに囲まれ、澄んだ大気を
通して眺める夜空の星たちの輝きの広がりは、まるで天然のプラネタリウム!
寒さに凍えながらも、悠久のロマンを一瞬感じることができました。

サトジュン先生 は、御自身が所有する「フレタ」で演奏してくれました。
フレタと言えば、あのジョン・ウィリアムスが愛用していたギター!
今はグレッグスモールマンを愛用しているそうですが、僕はジョンの弾いた
フレタの音が忘れられません。
サトジュン先生もジョン・ウィリアムスが大のお気に入りなのですね。
しかも御師匠の福田進一氏もジョンとはかなり親交が深いらしいのです。
そして、この僕ももちろんジョンの大ファン!
好みが一致していて嬉しいですね・・・「ジョンつながり」ということで♪

そのフレタを使って、サトジュン先生はギターの名曲をたくさん演奏して
くれたのです。
すぐ目の前で名手の演奏が聴ける(観れる)ってことは、もの凄く幸運な


前回のレッスンの時もそうでしたが、僕が最近聴いて感動した曲のことを
言うと、すぐにその曲を演奏してくれるのです。
まるでリクエスト・アワーって感じになりました。
これには凄く感激しました♪

で、今回僕がリクエストした曲は・・・

同じくバッハの「リュート組曲」からブーレ、ガボット、ジーグなど数曲。
他にはムダーラの「ファンタジー」など、要するに僕が好きな曲を次々と。

サトジュン先生は、先日僕が地元の楽器屋で購入してきたバッハの楽譜を
見ながら初見で演奏を・・・凄いですね!
そして、バッハ・・・いいですね♪
「無伴奏チェロ3番」のプレリュードの鳥肌が立つほど綺麗な旋律!

それからレッスンの際中にも・・・
モーツァルトの「魔笛の主題による変奏曲」も解説付きで聴かせて頂きました。
サトジュン先生の解説には、またまた目から鱗が落ちるようでした。
F.ソルをはじめとする偉大な作曲家の多くは、オーケストラや弦楽四重奏等を
意識して作曲をしていたのですね。
何となく弾いていた音符の一つ一つが、実は作曲家の意図による深い意味
のあるものだったのを知り、目が覚める思いがしました。
これは曲を演奏するときの意識に、大きな違いをもたらしそうです。

前回のレッスンの時は・・・
「アルハンブラ宮殿の想い出」、「アラビア風奇想曲」、「アストゥリアス」、
そして、ヴィラ=ロボスのエチュード・・・これがまた凄かったのです♪
ヴィラ=ロボスのエチュードは1番だけでいいから、弾けるようになりたい
なぁ・・・強く憧れます!

さて、肝心のレッスン日記の方ですが、いくつかに分けて書くことにしました。
「眼から鱗が落ちる」連発の、非常に中身の濃いレッスン内容だったからです。
何事もそうでしょうが、その背景や奥の深さがわかってくると、関わり合い方、
特にその意識が格段に変わってくるものなのですね!
そうなると、面白さも楽しさも、格別のものとなってきます。

クラシックギターの魅力は、僕をさらに奥の深みの世界へと誘ってくれるようです。
こうなれば、もう誘われるままに・・・どこまでも!





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最終更新日  2006年01月30日 21時41分31秒
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