In My Life

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2010年08月10日
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カテゴリ: 自然の恵み
猛暑の中、日光連山の名水を汲みに栃木県塩屋郡の尚仁沢へ。同行のFさんはフォトレッキングのパートナーであるとともに僕と同じ湧水好きのアウトドア大好き人間でもある。

尚仁沢湧水への遊歩道.jpg
セミたちの大合唱に包まれ、ロープ手前の遊歩道を進む。清冽な水に触れて感動!

以前の日記では「最も美味い」と表現したが、言い換えると、今まで飲んだどの水(市販品も含めて)よりも尚仁沢の湧水が自分の身体に合ってるということなのだろう。とにかく飲みやすく、身体の隅々にまで気持ちよく染み渡っていく感じがするのだ。その気持ちよさが際立って感じるので、僕にとってこの水は「一番美味しい飲み物」なわけだ。

また、この尚仁沢のある高原山の広大な森は、僕の地元である水戸市を流れる那珂川の源流(東荒川)の水源にもなっていることから特別の思い入れが加わってもいるのだろう。

見る度にいつも感じることだけど、湧き出る水量が本当に凄い!資料によると、噴出量は一日6万5千立方メートルにも達するという。この湧水量は四季を通じて一定らしい。高原山麓の広大な自然の恵みによるものだろう。

1.5kmの遊歩道を目的地目指して進んでいく。山水画のような景観に魅せられ、歩を止めては撮影を楽しむ。そんなことを繰り返しながら、ようやく湧水を飲める場所に辿り着いた。

あぁ…冷たくて美味しい!(水温は常に11度前後と変化がないらしい)

汗だくの身には殊更嬉しい天の恵みだ!





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最終更新日  2010年08月12日 10時15分39秒
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