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2005.10.31
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日は、世田谷の上野毛にある評価機関の研修会に行ってきました。

講師は、特別養護老人ホームの施設長の方でした。
評価を受ける側の所感を包み隠さず、ストレートに話していただき大変参考になりました。

・基本的な老人への対応も把握していない人がくる。
・評価点の根拠を聞いても答えられない。
・やたら掃除が行き届いているとか設備についてしかコメントできない。
・同法人園と同じコメントしか書かない。
・インタビューが、「あるかないか」の単調なものでしかない。
・こんな人たちに、評価されたくないと感じる。

などでした。

また、施設長の老人に対する熱意、ビジョンを伺い感動いたしました。

「老人ホームにおられる老人の、家庭介護をめざす。人は亡くなるまで自宅で家族と過ごしたいと思う。そのために、介護ヘルパーの改善やショートステイの充実、家族の状況が変容した場合の再入所の保障などの仕組みを築いていく。最後に、職員に日々伝えることとして。自分が入所した老人なら、自分にケアーをしてもらいたいとおもうか?という質問を勤務中常に自分に投げかけて取り組むように話しています。」ということでした。

これこそ、プロの中のプロ!
本当にかっこいい施設長さんでした。

「評価者にも、もっとプロ意識を持つことを望む。評価のために必要なスキルを取得する努力の必要性を感じて欲しい。」とのことでした。

第三者評価・・・。
他園との比較ではなく、それぞれの施設の理念とあるべき姿とのギャップを見出し、現在地点を知り、目標に向かっていく支援!
まだまだ、この事業の真の意義は浸透していない現状ですが。

この事業が、本当に効果的に活用されれば、日本の福祉事業は、顕著に成長を遂げると、私は確信しています。

帰りがけに、機関の代表の方が

私は、心の中でこう応えました。
「了解!!」




今朝の体重
・・・・・。
すみません。計測せずに出かけてしまいました・・・。
明日は、起きたらすぐに体重計ります!!







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Last updated  2005.10.31 15:26:08
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