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柴田 麻由美@ 感謝でいっぱい 本日 大阪にて長野先生のお話を聞かせて…
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稲田@ 感謝の気持ちでいっぱいです。  今日知り合いから長野先生の本を分けて…
2007.12.26
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カテゴリ: カテゴリ未分類
あれは、私が34歳の時、ある児童養護施設で働いていた頃のことです。
そこには、沢山の虐待を受けた子ども達が暮らしていました。

そんなある夜中、一本の職場からの電話。
「先生起きてください。虐待児が措置されて来ます。」
「はい、わかりました。」
私は服を着替えて、ひとみを起こして車に乗せて夜中の施設に駆け込みました。

そこには小学校一年生のやせ細った女の子が、体中タバコを押し付けられたひどい火傷の跡をおって立っていました。
「先生が担当してください。」
「はい、わかりました。○○ちゃん、よろしくね。」

「な、なんてひどいことを!」そして涙が溢れました。

すると、そのこが抱き寄せる私を押して、冷ややかにこう言いました。
「あんたなんか嫌いだ!母ちゃんを悪くいうな!母ちゃんが悪いんじゃない、お酒が悪いだけだ!」と行って廊下に伏せて泣き崩れました。

「・・・・・・ご、ごめんね・・・。」

その時からです!
私は、子どもを預かる限りその子の親を心から愛して行こうと決めました。
どんなことをされても、子ども達は人に自分の親を悪く言われたくはないのです。
親を支えたいのです。親を救いたいのです。そして親に幸せであって欲しいのです。

その日から
保護者を責めたり、批判したりすることをやめました。
変わりに、仲良くするために出来ることを探したり、励ましたり、支援したり、共に学ぶことを勧めたりしています。








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Last updated  2007.12.26 19:07:59
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