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2009.06.12
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カテゴリ: カテゴリ未分類
家族
私は、見知らぬ人とすれ違う時ぶつかってしまいました。
「あ、すみません」と私は言いました。
彼は、「僕の方こそすみません、よく見ていませんでした。」
見知らぬ人と私はお互いとても礼儀正しく言葉を交わし、
それぞれの道へと別れを告げて帰りました。
しかし、家では全く別の展開になります。
若くても年を取っていても私達の家族へ接し方はどうなっているでしょう。

私の息子が私の横にじっと立っていました。

「邪魔だからどきなさい!」私はしかめっつらで彼に言いました。
彼は立ち去りました。彼の心は打ち沈んでいました。
私は、自分がどんなにきつい言い方をしたか気がついていませんでした。

私がベッドに横になった時
神様の小さな声が届きました。

「貴女は見知らぬ人となら、常識的に思いやりを示せるのに、愛する家族に対しては乱暴ですね。彼は学校の帰りにお母さんにお花をつんできていたのですよ。びっくりさせようとしてそっとそばに立っていたんだよ。」
私は思わず、台所に下りていきました。そこには赤青黄色の3色のお花が床に散らばっていました。
眠ってしまった息子を見て言いました。
「…・息子よ、今日お母さんあなたに対してやったことは悪かったは…。ごめんなさい。あんなにあなたを、どなったりして。」彼は、目を覚まして言いました。
「ママ、いいだよ。僕はママが大好きだよ。学校の帰りにきれいなお花が咲いていたんだよ。ママみたいにきれいだったからママが喜ぶとおもって摘んできたんだよ。特に青い花が喜んでもらえると思ったんだ。」
「私もあなたが大好きよ。そしてあなたが摘んでくれたお花、特に青のは大好きよ。」



仮に自分が明日死んだとしても働いてきた会社は数日のうちにだれか別な人を雇うでしょう。
でもあとに残した家族にとってはあなたがいないということ、彼らにとって残りの人生に永遠に寂しさを残すのです。
よくよく考えてみると自らの家族よりも、仕事に力を注ぐのは懸命な投資ではないかもしれない。

このストーリーが言わんとしていること何でしょうか?
FAMILYという言葉の意味をご存知ですか?









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Last updated  2009.06.12 19:34:31
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