今朝出張の準備をし始めていた旦那君だが、JFの凄まじい咳と JFのまんまるの熱で潤んだ目で”Daddy, I don't want you to go"に後ろ髪を引かれ、考えた末、キャンセルを決めた。もともとこれは、ボスの仕事の功績を讃えるセレモニー(旦那君がお膳立てをしたのだが)と自身のトレーニングを兼ねたものだったので、昨日の朝ぐらいから考えていたらしかったが。子供の様態はなぜか夜悪化する。あと、長男Jの場合の大けがは必ず、土曜の夕方、ERに走るしか仕方がない時間に起きる。 この寒い冬の夜、もし私がJFをERに連れて行かなければいけない状態になったらと思ったら心細い。そう決めてくれてホッとした。仕事には行ったが、帰って来てくれるだけでもありがたい。娘と長男Jは彼が出張をキャンセルしたことを知らないので、それはシークレットにしておいて欲しいと言い残して出て行った。彼らをびっくりさせたいそうだ。