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「楽天日記」においては、日記タイトルのみを隔週に一回程度更新します。日々更新はオフィシャル・ブログ「アメーバ」をご覧下さい。宜しくお願い致します。画像・直リンク等はこちらでご覧下さい
2005.09.03
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2005.08.18
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2005.08.07
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2005.07.10
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2005.06.28
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2005.05.23
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「楽天日記」においては当面、日記タイトルのみを週に一回程度の更新します。日々更新はオフィシャル・ブログ「アメーバ」をご覧下さい。宜しくお願い致します。日々コピペする時間も次第になくなってきましたので。画像・直リンク等はこちらでご覧下さい
2005.05.08
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5月4日(水) 寺本一川 書描展 「墨いろの風」@カフェ・ド・アッシュ を覗く。(回覧無料) カフェ・ド・アッシュは「もめん」から徒歩30秒の近場なので、「書」に興味のある方はぜひご覧になると良い。 「書」の素人でもスッと染み込んでくる何かがあります。 興味のある方は実際習うと良い。 堅苦しい稽古ではないので。 http://www.maostyle.com/~issen_t/ 追伸:一川さま 「もめん」での一川作品の常設、前向きにご検討下さいますよう宜しくお願いいたします。 画像・直リンク等はこちらでご覧下さい
2005.05.08
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5月1日(日) 福岡市が突貫工事で企画したと思われる「元気バイ、福岡!」。 「どんたく」へのテコ入れであるのは理解できるものの、その愛着のしようがない「脱力感」満点なイメージキャラといい、税金を多量に投入しこのような大量の「廃棄物(ビニール人形)」をバラマクその発想に同調しがたく、逆に福岡市を離れたくなった。 小倉でデザイン会社を経営している同世代のかなり手強い友人、S.K.女史と久々状況報告、というかメシでも食いながら話でも、という事で、今回は気分転換を兼ね、こちらから小倉へ足を伸ばす事にした。 終日ず~っとメシ食いながら話をするのも「もたない」ワケで、北九州のスポットを案内してもらったのだが、一番良かったのは下関にある「海響館」という水族館でした。 http://www.kaikyokan.com/ 日頃、店の生簀で魚は見慣れているものの、やはりこういう贅沢にお金を掛けた施設で見る魚たちはゴージャスで格別である。 S.K.史は造形的に美しい、スナメリとかピラルク、可愛いマンボウ等に反応していたが、僕の場合、「もめん」では扱わない大型の魚、いつも扱っているアラや石鯛といった普通の魚の成魚にも「凄い、ここまで育つのか…」と感心する事しきりだった。 とにかく水族館は楽し!久々癒されました。また来よ。 S.K.さんVIP待遇(?)、ごっちゃんでした。 もっと情感溢れる日記はこちら。 http://d.hatena.ne.jp/imaggio/20050502#p1 ----- さて、帰りの電車で読む本を買いにブックオフへ寄る。 すると文庫本のコーナーでブライアン・L・ワイスの「前世療法」(PHP文庫)が105円で売られていた。 実は以前、S.K.史への理解を深めたのが、実は前世療法のセミナーであり、この本を薦められていたのだが、「ジュンク堂」で売り切れだったのでそのままになっていた。 小倉に来て古本屋で出会うとはね…、相変わらず偶然は必然だな。 とりあえずメチャクチャ面白い本なので一気に読んじゃいました。 画像・直リンク等はこちらでご覧下さい
2005.05.02
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4月24日(日) 知り合いから福岡市北天神のカフェ「de〔i〕」の店長をご紹介頂く。 こちらのカフェはただのカフェではなく福岡のNPO法人、「処分」される捨て犬や捨て猫を一匹でも減らすための活動をしている「どうぶつ会議所」がその活動の運営を賄う一端として運営しているカフェである。店内には捨て犬猫の里親募集の掲示版が設置されているが、そこを除くと普通のカフェと何ら変わりは無く、地場大手のロザリアンと提携して運営しているところからも彼らがこの事業を採算ベースに乗せ、利益を活動資金に充てる「やる気」が伝わってくる。 彼らは2010年に「保護シェルター」という大きな施設を設立する計画を持っており、かなりの資金を必要としているから、商業施設から利益を上げるというのは正しい選択である。 商業活動の上に生じた利益をNPOの活動資金に充てるという考えは現代においての当然のビジネスモデルである。 ただ現代の「超消費」時代において、ペット産業が躍進する事は(ここまで街中のビルにペットショップが乱立している事からも瞭然)は、自動的に処分される犬猫が増える事を意味している。分母が増える事で自動的に掬い上げる分子が減るのは当然、どこまで行っても理想にはほど遠い現実が待っている。 僕なんかからすると、「何故カフェなのか?」というクエスチョンもある。ならば既にマスがそれに同調しているハズじゃないか? 現時点ではニッチとしての立場なのだから、ニッチ的な思考で行かなくてはならないが、そうでもなさそうな感じもあるのは危うい。 ロジックとして無理があるのだから、どこまで行っても自己満足でしかないという虚無感に襲われる人も出てくるだろう。 とか言いつつ結論を言えば、僕は微力ながらこの活動に「乗る」事にした。微々たるものだが資金的な協力、あとはこの店を一人でも効果的に多くの人に知ってもらうための呼びかけ、だ。 たまたまこういうお話を頂いた、という事は何か意味があるのかもしれない。偶然は必然である、という念仏。 僕がここで、ノーツ片手に自分の仕事させてもらうくらい許容してくれればそれで良い。つまりセカンド・オフィス的に使わしてもらうって事。 正直、今「カジュレコ」は地震でメチャクチャだから、結構ここばかりで仕事するのは気が滅入る部分もあって、ちょうど良かったのだ。 これを読む皆さんにお約束するのは、僕が居る時に来たらコーヒーおごりますって事。チケット一杯買ったので。 そゆことで、ひとつ「de〔i〕」宜しくお願いします! クリックひとつで救える命がある、じゃないけど、コーヒー一杯で救える命ある、よ。 カフェde〔i〕 福岡市中央区天神3丁目11-1天神武藤ビル1F (北天神の「まんだらけ」向かい) どうぶつ会議所 http://www.animal-fukuoka.org/top.html 画像・直リンク等はこちらでご覧下さい
2005.04.24
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4月20日(火) 爆弾が落ちた! と思ったら地震再び。震度5強。一瞬にしてこの有様。 前回は少しずつ揺れが大きくなったが、今回はいきなりドッカーンと来た。 とにかく震源が「ここ」だから福岡市民はまさに「まな板の上の鯉」!であります。 画像・直リンク等はこちらでご覧下さい
2005.04.18
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4月16日(土) 高田渡氏がお亡くなりになりました。 相当呑む方と聞いていましたが、最後もやはりお酒で逝かれた様です。 僕はフォーク自体、熱心なファンではないので氏の作品もそんなに聴いてはいなかったのですが、久々に71年の「ファースト」を聴くと、そのカラッと乾いたサウンドと歌詞に惹きこまれてしまいました。 http://casuals.hp.infoseek.co.jp/casuals%20stock%20list%20japanese%202.htm 福岡でドキュメンタリー映画「タカダワタル的」の公開を心待ちにしたいと思います。 http://www.altamira.jp/takadawataru/ 画像・直リンク等はこちらでご覧下さい
2005.04.18
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4月13日(水) 国内ユニヴァーサルからジャズの名盤がアナログLP復刻されてます。同系列レーベルのジャズのアナログ復刻は約10年振り。今のところ計40タイトルリリースされる予定。いずれもジャズ・ファンなら一度は聴いておきたい名盤ばかり。この機会にアナログで聴いてみては如何でしょうか。入荷は6月下旬予定です。 http://casuals.hp.infoseek.co.jp/casuals%20records%20infomation.htm ----- F氏より秋のゴルフ・コンペのお誘い。 「ゴルフ外交」じゃないけど、コンペに参加する事でグッと人脈が拡がるから絶対やった方が良いよ、と。 キミと同じくらいの若い連中(彼らは若社長だが)も一杯いるよ、と。 確かに名刺交換会や交流会よりは良いかもしれませんね。 ゴルフは大学時代ちょっと齧ってはいたものの、卒業以来全く疎遠になっていた。 F氏からゴルフセット一式頂く事になったのでやるっきゃない。 ----- ジャズ繋がりという事で。 ビル・エヴァンスと活動を共にした事で知られるスコット・ラファロが女性ピアニスト、パット・モランと57年に制作したレコード。オリジナルはパット・モラン名義のアルバムだが、このレコードは彼女のソロをカットしてスコット・ラファロ名義でリリースされた国内仕様盤。実は結構レア盤らしい。 ラテン・パーカッションをフィーチャーしたり、クラシカルな要素もあったり緩急の付いた名盤です。 http://casuals.hp.infoseek.co.jp/casuals%20stock%20list%20jazz.htm 画像・直リンク等はこちらでご覧下さい
2005.04.18
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4月12日(火) 徒然なるままにメモ。 レコード屋をやっていて何が面白いかというと、やはり最新の音に触れる事。僕は最新の12インチを矢鱈に聴くのが大好きです。 別に音楽の質は高くないよ。似たよーなのばっかりだったりするし、一瞬で消費されて跡形もなく消え去るその時、その年だけの音。 でもその中にスゲー、ダイヤモンドがあったりするんだよな。 そういうの追いかけるのって楽しいです。 音楽を生業にするのなら「クラブ(ダンス)ミュージック」に興味を持て、である。歌謡曲しかり。 ----- トーキョーのカッティング・エッジなデザイン・オフィスは「食」を凄い大事にしている、と聞く。オフィスの中でスタッフに持ち回りで食事を作らせているところも多々ある。 食事を作る事は、自分を内からデザインする事だ、というワケである。 「食」というのはつまり「デザイン」なんだなあ。 わかる。 自分がやろうとしている新しい店のコンセプトもその辺から。 ----- ドイツのハウス系クリエーター、ニー・ディープのちょっと前にリリースした超人気12インチが再プレス。ユーロ的洗練されたテック・ラテン・ハウス。最近のへヴィローテーション。大好き! http://casuals.hp.infoseek.co.jp/casuals%20stock%20list%20EU%203.htm 画像・直リンク等はこちらでご覧下さい
2005.04.15
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4月11日(月) 尊敬する故ジャンボ鶴田氏の名言。 大好きな言葉です。 新しい店をやるんだ!って決めて、今までのこだわりとか、我執を捨てると、あ~こんなにも楽になるなんてね。 軌道に乗せるとか、売上を上げるとか、考えて考え抜いてやってた時はあんなにきつかったのに。 「もめん」は胸突き八丁を超え、今まで通りキチンとやれば、やっていけるし、「カジュレコ」ももう背伸びするのは辞めようと思った瞬間、良い感じに回っていってるし、これからは新規店舗のソフトを固める事にフォーカスできそう。 資金繰り、あらゆるデザイン、仕入先の確保等、ハードはもうすでにあるんです。ソフト創りに2年かけるんです。 もしかしてこれから楽しい、かも。 多分自分は根っからのリスクテイカー。 もしくは真性ギャンブラー?画像・直リンク等はこちらでご覧下さい
2005.04.11
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4月10日(日) 今から2年後、07年~08年を目標に新しい店を立ち上げます。 漠然とイメージしていたものが、少しずつその姿を現し、そして着火しました! 必ずやります! その時はご支援ご指導、宜しくお願い致します。
2005.04.11
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今週に入ってからPCの調子がおかしいと思ったらどうやらスパイウェアに侵入されていた。名前はヤバいがスパイウェアとはポップアップ広告がどんどん出てきてそのスパイウェアに登録されているサイト(アクセス先は大概「たった~$でスパイウェアを削除!」とかそういう広告サイト。「お前がスパイじゃんか!」って突っ込む)スパイウェアはコンピューターウィルスとは違うがPCのメモリーに常駐されるとかなり厄介で、ネット接続状態でPCへの負荷がかなり高くなる(勝手にスパイウェアに含まれるサイトにアクセスするので自分の行きたいページになかなか行かない、酷くなると全くネットに接続できなくなる)、もし勝手にポップアップ広告が出るようになったら下記サイトから対策~削除ソフトをダウンロードするべし。http://enchanting.cside.com/security/spyware.html感想としてはアドウェア、スパイボット、CWシュレッダーそれぞれ特性が違うので、全て使用する事。あと通常作動状態だけでなく、セーフモードでもスキャンさせる事。自分はセーフモードでスキャンさせてキレイに回復しました。WinXPをお使いの方ならPC起動時にF8キーを押せばセーフモードになります。あと最近はセキュリティ強化の為にXPのサーヴィスパック2ダウンロードが推奨されているが、ダウンロード後、ネットに接続できなくなる事例があるようだ。自分の店が潰れたらPCサポートの会社にでも入ろう…、と作業中思った。こないだの動画配信計画からかなりややこしい事をやったので、PCの「概念」がかなり理解できた。結構イケるかも。 もうここ数日はこれらの対処~駆除にやたら時間を費やしてしまった。PCを初期化するのが一番早いが、なんか簡単に降伏してしまうようで嫌だったのであらゆる手段を講じ、ズバリ時間をムダムダムダに使ってしまった! というワケでここ数日間全くメールの返信やブログへの書き込みが出来ませんでした。メールやコメント頂いた皆さんごめんなさい。決して無視したワケではございません。これから随時書き込んで行きます。画像・直リンク等はこちらでご覧下さい
2005.04.09
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4月4日(月) 世の中は今日から新年度。こういう一発目の日がどうなるかで、当面の流れが大体決まってくる。 結論から言えば大繁盛。もしかして世の中には好況感が出てきているのではないか? U氏とO氏と飲みながら話す。 U氏は医療関係、O氏はIT関連。 両者に共通するのは、「これからはネットの時代」であるという認識で、これは自分も同様。 ネットで来店する人というのは、自分で検索かけて探してくるが、そこまで熱心ではない層を誘導するために、別のサイトを立ち上げる必要がある。 そこで、福岡を中心とした九州のエンタメに関する新しいサイトを立ち上げようという話。飲食店を中心に福岡の本当に良い店や、面白い店を紹介していく。 そのサイトに付いたファンが、後にフィードバックしていけば良い。 つまり「分母」を広げるという事。店だけ会社だけ、のサイトは絶対的に「分母」が限定される。 一見、本業とは関係ない「余計な事」であるが、余計な事をする事で別の扉が開かれ、新たな顧客層が生まれる、という発想。 ぜひ実行して頂きたいし、自分も最大限協力していきたい。 コンテンツの企画として、最近自分が一番気になっている「黒糖焼酎」のルーツ探求の旅がある。 黒糖焼酎が生産されているのは鹿児島から沖縄の間の小さな島々。 鹿児島は芋焼酎で沖縄は泡盛、何故奄美や沖永良部は黒糖なのだろうか。そういう小さな島々の酒蔵を訪ねて歩く、というプロジェクトである。 あと必要なのは時間とタイミング。どういう展開になるか。 楽しみ。 ----- 60~80年代の東欧やロシアの超レアなジャズ~フュージョンをコンピルする英「コズミック・サウンド」の人気シリーズのユーゴスラヴィア編。どこかに紛れて見つからなかったのが見つかったので久々聴くとこれがメチャ、グルーヴィでカッコ良いトラックばかりで驚き!シリーズの中でも屈指の好内容です。 http://casuals.hp.infoseek.co.jp/casuals%20stock%20list%20EU%202.htm 画像・直リンク等はこちらでご覧下さい
2005.04.06
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4月3日(日) 結婚相談所からの電話で起こされる。 こういう電話は普通すぐに断るのだが、電話の相手の話の進め方が、昔営業時代に学んだり、教えたりした自分の営業トークを彷彿させた微笑ましかったので、ちょっと話す。 「ここで二者択一トークだ…」とか「ここでクロージングだ…」とか思いながら話す。懐かしい。大変だったなあ電話営業。あれはあれで良い経験だった。 午後から「カジュレコ」顧客向けのメールニュースを3~4時間で一気に仕上げる。毎週膨大な量のレコードがリリースされるが、特に12インチは量が多すぎ、試聴しながら「向き」のヤツをセレクトするのでかなり時間と集中力を要する。 終わった時はメチャクチャ疲れるので、そのまま横になって休みたかったが、あるお祝いでそのまま「大東園」へ焼肉を食べに行く事になった。 「大東園」は福岡では地域一番店といって良いくらい繁盛している店だが、狂牛病の時は売上げ不振で一部店舗を「韓国居酒屋」に業態チェンジしたという。今は元の焼肉屋に戻して相変わらず繁盛している。 それにしてもここの女性スタッフは可愛い人が多い。多くは中国、韓国系の人だという。日本人である自分が付き合ったり結婚したりできるのはやっぱ東アジア圏のヒトまでだよなあ。 でも可愛い女性を見ていると心が落ち着く。精神安定剤みたい。 ワイン、焼酎をかなり飲んでS氏と話し込んで盛り上がる。 自分の現在の立ち位置を確認する事ができた。 僕は酔うと電話魔になる。そういう時に電話で話すと心の中がパ~ッと明るくなる。音楽のビデオクリップとかで早回しで花が咲き乱れたりするシーンとか、そういうイメージ。一瞬でハッピーな気分になるのだ。 反対に邪険にされると一気に暗雲たる気持ちになる。 大昔の知り合いからの着信が残っていたので、電話してみたら 「着信?はあ、間違いじゃない?」と味も素っ気もない。 こういう場合は心の中が一気にペンペン草しか生えていない荒涼とした土地みたいになる。 ----- 80年代初期のUKレゲエ名門「DEB」のレア・マテリアルが最近アナログで再発されているが、その中でも一番人気の15-16-17の名盤。グループ名通り15歳から17歳までの女性3人組。ジャマイカ臭が薄く、ソウルをミックスしたかなり洗練されたレゲエ・アルバムなのでレゲエが苦手なヒトもすんなり入れる。コーラスも可愛い凄く良いレコードです。 http://casuals.hp.infoseek.co.jp/casuals%20stock%20list%20Rocksteady%20Dub%20Reggae.htm 画像・直リンク等はこちらでご覧下さい
2005.04.05
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4月2日(土) 最近一番グッときた言葉。 「愛も情も要りません。私は恋がしたいだけです。」 だよなあ~!-----在庫がないと言うのに「カジュレコ」に注文の多いレコードがある。そのトップ10に入るレコード(もちろん再発)。 スクーターズ「女は一度勝負する」 ボビー・コール「ア・ポイント・オブ・ビュー」 ビリー・ウッテン「ザ・ウドゥン・グラス~ライヴ」 の再発アナログ3タイトルが何と5月下旬、同時期に再プレスが決定! リリースされてすぐ完売になったこれらのレコードにピンときた方はぜひカジュレコにメールでご予約を!いずれも持っていて決して損はないカジュレコ激推薦盤です。 ---- こんな売れるアイテムばかり再プレスされて、さては「お前今稼いどけ」という事なのか…。 冗談はさておき、アナログ・レコードというのはロスを出さないために非常にプレス数が少ない。例えば、今レコードを捌く上で一番「固い」アーティストは加藤ミリヤである。 しかしメーカーの戦略なのか、もの凄い少ない枚数しかプレスされない。10枚発注かけても1枚しか入荷しない。という事は10枚確保する為には100枚オーダーしなければいけないという事だ。じゃ仮に100枚入ったらどうすんの、と。 こんなバカな話はない。 基本的にアーティストはアナログで稼ぐわけではなく、基本はCDの売上である。 アナログをプレスするというのはただの「箔」付けである。 だから発売初日で即完売、とかそういうニュースを基に、市場が勝手にプレミア付けたりする。要はただの「バリュー」。 でも基本的にメーカーというのは小売をどんどん「儲けさせ」なければならない。「本当に」アナログ市場で売れる商品ならば「本当は」どんどん再プレスしなければならない。 つまり加藤ミリヤの12インチが売れるのであればどんどん追加再プレスして小売を潤わせよ。方法論なんか再プレスする毎にレーベルの色変えたり、レコードをカラーヴィニールにしたりさ、そうやって差別化してプレミア付けていけばいいのだから、ってそんな事はわかってるでしょう。 純レコード屋をもっと潤わせる事も音楽業界再興のために必要な事じゃない?結局泣くのは(泣きはせんだろうが、色々苦労するであろうのは)ユーザーだぜ。 ----- 話は変わりますが、ウィスパーヴォイスの女王、クロディーヌ・ロンジェのレア盤がCD再発されます。カジュレコに国内アナログ初盤がありましたので、ご紹介しておきます。 とにかく、「エマニエル夫人」並みのエロさ!最高です。見開き内ジャケにはプニュプニュ度の高いクロディーヌのポートレイトが…、たまらんッス。 http://casuals.hp.infoseek.co.jp/casuals%20stock%20list%20US%20pop%20rock.htm 画像・直リンク等はこちらでご覧下さい
2005.04.03
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4月1日(金) 今日から新年度のスタート。 サイバーエージェント社のブログ「アメーバブログ」の書いているブログのカテゴリー・ランキングが53位をマーク。ここまでくると上(一ケタ代)を目指したくなる。自分が思っているより多くの方に見てもらっているようで、こりゃ毎日更新しなきゃ、だなあとモチベーションが高まる。 「カジュレコ」もいきなりたくさんオーダーを頂き、幸先いいぞ! 自分にとって月初めはその月の流れを決める重要な日だ。 「始め良ければ全て良し」である。 ----- 前回、もう15年以上会っていない親父の事を書いた後、何故か会って話すのも悪くないな、という気持ちになってきた。どこにいるかわかんないけど。 今まで母親側だけに立って物事を見ていたのが、自分にとって欠けている部分なのかもしれず、欠けたままの心のパズルを埋め合わせるためにいつか親父に会わなくてはならない。 ----- アルゼンチン・タンゴの巨匠アストル・ピアソラの音源を使ったクラブ系クリエーターによるリミックス・アルバムの2枚組みアナログ。ピアソラ哀愁のバンドネオンの音色と、現代のクラブ・ミュージックの絶妙な融合。数多あるリミックス・アルバムの中でも凄い良い出来です。各クリエーターの「気持ち」が入っているのが解るのが良いね。 http://casuals.hp.infoseek.co.jp/casuals%20stock%20list%20france2.htm 画像・直リンク等はこちらでご覧下さい
2005.04.02
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3月もアッと言う間に終わってしまった。 自分の悩みとか考え事を打ち開ける先輩T社長に、「お前は言葉を直した方が良いね。」と言われる。 今月は色々ありました、という話をしていて、自分は年齢の割には良くやっている方だと思う…みたいな事を言った後。 どういう事かと言えば「~と思う」とか「~なつもりなんですけど」、とかそういう言葉を使うな、と。「~だ」、「~です」と、言い切れと。 まず言い切る、断言する、その後にそれに近づいていけ、と。 それは少なからず自分が今まで実践してきた「つもり」な、方法論なのだが、実際に先輩諸氏と接する時はどうしても言葉使いが曖昧になるというか、どこか遠慮してしまう。そうなると自信がなさそうだ、とか弱気そうだ、とか本来の自分とは違ったところで誤解されてしまう、という事なのだ。その先には「こいつとは仕事できねえな」、となる。 恐々ながらも言い切った方が「頼り」になりそうな気がするのだ。年上だろうが年下だろうが関係ない。 というワケで、とにかく言い切る!癖付けをしていこう、と決心。 ----- ターザン山本の日記が面白いので最近読んでいる。 http://www.ibjcafe.com/talk/tarzan/index.htm この人の仕事(書籍)はやっつけ仕事が多くてまず買わないのだが、逆にブログという速報性の高いメディアではそのやっつけぶり、というか勢いが妙にハマっていて面白い。 最近の日記の中にこういう部分があった。 (ターザンが何故凄いか、自画自賛中)一つ言えることは最初に結論を言う。断言をする。そのあと必ずそれに対して、自信に満ちた理屈を力技で述べることができることだ。 Yちゃんもこのやり方を仕事の中で応用し使っているという。へえ~、そうなのだ。しかしそれって編集者やフリーで仕事をする人間にとっては必須条件なんだよ。 まず結論を持て! しかるのちにそれを正当化する理屈で相手を力技で強引にねじ伏せていくのだ。 相手もそれを望んでいるところがあるので、何を気にする必要はないのだ。 ----- これも「言い切る」事の重要性を述べているんだよなあ。 ところでターザン山本は僕の思う「こういう大人にはなってはいけない」ヒトの一人なのだが、実は妙に心惹かれる存在でもある。 ギャンブル、女が大好きで、でも全然お金なくて借金ばかりしていて、おごられ慣れたごっちゃん体質で、どうしようもない人だが、それでも困った時は周りが支えてくれるから、やはりどこか可愛らしい人なのだろうと推測する。もちろん表現者として凄いものを持っている、というのが基本だが。僕もその表現にドキッとさせられる事がある。 それでフト思ったのが、僕の親父の事だ。 僕の親父はボンボン育ちの「飲む、打つ、買う」の人で、継いだ会社は放蕩のあげく倒産させ、愛人もたくさんいたし、子供の頃の僕の貯金も全部引き出されていて、最後はギャンブルの借金がかさみ借金取りに追われ、それで母親と別れた後も何回も再婚し、子供も何人もいて、新規事業は全部失敗して、それでまた別れて、今どこにいるかわからないが、風の便りに佐賀県のどこかで坊さんだか、人生相談か何かやって女性に食わせてもらっているそうだ。その癖、自分の母や自分らともう一度暮らしたい、などと虫の良い事を言っているらしい。(妙に福岡に近いのが気になるのだ) とにかく無茶苦茶な人生で当事者はとんでもない目に会うが、他人から見たらダイナミズムを感じる人かもしれない。こんな人でも死なずに生きていけるのは、やはり助けてあげたくなる可愛らしい部分がどこかにあるからだろう。でも最後は野垂れ死にして、そうして人生をまっとうする事こそが彼にはふさわしいし、それは僕が親父に対してする、ただ一つの要望である。 でもそういうDNAは確実に僕自身に受け継がれているワケで、そういう奥底に流れている「血」というか「衝動」が、ターザンの文章や生き方を見るとどこかチクチク刺激されるのだ。 昔は親父なんて嫌悪の対象でしかなかったのだが、最近は自分も親父に似ているのかなあ、こういう親父の持っていた「無闇な自信家」的な部分をもっと表に出していかないと駄目かなあ何て思う。
2005.03.31
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須永辰緒人脈の中でも最も今期待されている若手アーティスト中塚武の最新フルアルバムがアナログでもリリース!青空をバックにしたジャケ通り、ここまで突き抜けた内容のレコードは久々。もちろんお洒落度数が高いのは言うまでもないが、アルゾ&ユーディンやコーネリアスを彷彿させる「Wish Upon A Shooting Star」は最上のポップ・ミュージック。クレモンティーヌをフィーチャーした「Cafe Bleu」も良い。 http://casuals.hp.infoseek.co.jp/casuals%20stock%20list%20japanese%202.htm でも最近のクレモンティーヌは貫禄が出てきたなあ!失礼ながらデビュー当時は「作られたフレンチ」のイメージが強くて好きじゃなかったのだけど、最近は…ファンです…。 クレモンをフィーチャーしたフレンチ・セレブ系DJステファン・ポンポニャックの12インチも良いです。 http://casuals.hp.infoseek.co.jp/casuals%20stock%20list%20france2.htm ----- フレンチ繋がりでおまけ。 ジョルジュ・サンドの1851年作「愛の妖精」(岩波文庫)を読む。 周囲に蔑まされクールに押し殺しに殺した主人公の感情を一気に大開放させる248P~辺りのクライマックスで感極まる。人生大逆転! あと終盤のセラピーの描写が秀逸。ただの純愛小説ではない。 画像・直リンク等はこちらでご覧下さい
2005.03.29
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3月23日(水) 震災後の不安はあったが、おかげさまで3月「もめん」は好調な売上を推移している。とにかく客足が途絶えない。 店に入る午後4時から店を出る午前1時~2時までノンストップで動き回っている。凄いね。 常連さんで尊敬している壱岐出身の某社長U氏と店で飲んだあと、その後「カジュレコ」の入っている地産ビルの一階で営業している、これまた壱岐出身、こだわりの大将が経営している「嘉美寿司」に雪崩れ込む。「たこは高こおつくよ」って…、今度、使わねば。 でも縁って面白いね。 同行していたOさんとその後屋台へ移動。 Oさんは全日本プロレス関連の仕事もしているという事で、「武藤敬司を囲む会」を「もめん」で行う事で激しく同意する。年内には何とか実現したいと思う。レスラーという事よりも武藤敬司は心の底から僕が実際お話したい「ビジネスマン」である。 夜中3~4時まで。 ----- 3月24日(木) 前日の飲みで爆睡中。朝っぱらからけたたましいチャイム&携帯。実は今日は重要な案件で某S氏と某銀行に行かなくてはならなかったのだ。完全に忘れていた~。 顔も洗わずにスーツに着替え、そのまま某銀行へ。 紆余曲折あったが、案件は解決。某S氏と天神駅前の「ひょうたん寿司」で祝杯、というかメシ。「けん」と「油」の話、忘れないように、俺メモ。 http://www.jalan.net/kanko/SPT_170631.html でもここ良いです。適度にセレブ感もあっておまけに下世話で。繁盛している理由が良くわかるし僕が思っている「もめん」のコンセプトにかなり近似値かも。 最近寿司ばっか。寿司マイブーム。 でも俺も寿司がしっくりくるトシになったね。良い寿司屋はなんか落ち着くよ。 その後「もめん」へ。今日もか~なり忙しい。尊敬するT氏に説教されるために無理矢理誘って飲む。いつも結構厳しい事言われるけど、それが僕にとっては良いクスリ。 営業終了直後、同い年でありリスペクトしているY氏からTEL。僕に会わせたい悩めるアーティストの卵たちがいるという。そのまま大名のバーに行く。2時間くらい話。 感想は…彼らは「全然悩んでいない」という事。多分僕やYさんの方が思いっきり悩んでいるはず。 彼らにとって今日の僕の話は思いっきりスクエアで退屈だったかもしれない。問題なのは彼らはヒップを自認しているが全くヒップではない、という事。一応、俺は20代にはいつも「刺される」と思って話をしている。別に彼らにどうして欲しいなんて事はない。自分で悩み、自分で気付くしかない。それが20代の権利である。 本当はY氏とじっくり話をしたかった。仕切り直しせなば。 夜中3時まで。 疲れた。でも、こんなに人と会えて凄いね。 画像・直リンク等はこちらでご覧下さい
2005.03.24
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3月22日(火) 連休を経て「もめん」の営業再開。いつもと同じようなカンジでバタバタ忙しくなる。いつもと違うのはお客さんとの会話のイントロが必ず地震の話である事くらい。 わずかこれだけの時間ですでに事件が風化していっている気がする。 「逞しい」と言えばそうだが、反面ちょっと怖くもある。 だから今日は僕、結構張り詰めていたと思う。ヘラヘラする事はできなかったよ。 ----- 去年の今頃はナショナリズム探求している頃で、平成維新の偉人達や青山二郎をはじめとする戦後批評家達の文献にハマっていたが、そんな自分が今、関心あるのがフランス文学。 モーパッサン、ユゴー、ボードレール、スタンダール、サルトル、辺りを読み倒してみたい、なんて。思いっきりロマンチストやんか。だから去年は一部で右翼系みたいに言われたり心配されたりしたけど、好奇心のアンテナなんてあっちこっち行くんだからあんま心配いらないよ。 ただ日本人なんだから、先代の偉人の事を勉強しておく事は必要だと思うよ。 ----- 最近のジャズ・ヴォーカルもので秀逸な元シンバルズ、土岐麻子のスタンダード・カヴァー第2弾がアナログでもリリース。 前作「スタンダーズ」と録音はほとんど一緒だと思うが、こっちの選曲の方が土岐さんのヴォーカルにしっくりきていて更に良いと思う。この軽味、スッゲ~良いです。 http://casuals.hp.infoseek.co.jp/casuals%20stock%20list%20japanese%202.htm 画像・直リンク等はこちらでご覧下さい
2005.03.22
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地震の騒動も一息付いた、といった感じです。 メチャクチャになったオフィスの片付けは少しずつやるとして、とりあえず業務をどんどん再開させないとね。 今回は色んな方にご心配おかけしましたが、今回の地震という重要な事件を乗り越えて、ますますパワーアップしていきたいと思います。 ----- 最近リリースされたレコードの中でも最重要のレコード。 遅ればせながら紹介します。 説明不要、「和製シャンソン」最高峰です! アナログは早くもほとんどの店でソールドアウトしているので未入手の方はこの機会にぜひカジュレコをご利用下さい! http://casuals.hp.infoseek.co.jp/casuals%20stock%20list%20japanese%202.htm 画像・直リンク等はこちらでご覧下さい
2005.03.22
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カモン!ってカンジ。もう一日中ビミョ~に揺れやがって。脅かしてんじゃないよ。ガッと来いよガッと!俺はお前なんか怖くないんだから。今日一日で、どれだけ人を、街を、仕事を愛しているのか自分でわかりました。お前なんかに絶対、負けない!
2005.03.20
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正午前。「カジュレコ」が入っているのが、古いマンションの8階なので、一瞬…、覚悟するほどの、もの凄い揺れ。レコードがバタバタ落ちてくる。自分の上にもドサドサ落ちてきた。遂に来たか!が第一印象。いつかは来ると思っていた。揺れが止まらん。いつまで続く?多分飛行機で墜落する時はこれがどんどん酷くなるのだろうな、と一瞬考える。あとビル自体が倒壊したらお陀仏だな、と。実は昨日爆発寸前でグラグラきている火山の横を歩いて通り過ぎて行く夢を見ていた。関係ないけど。揺れが止まって、レコードをザッと整理して、インフラ系チェック。電気・水道もそうだが通信が死んでいなかった!良し。今泉の「もめん」へダッシュ。ウチは大きな生簀を使っているので、それがオジャンになったらオシマイだ。生簀の破損が最悪だが、モーターが止まっていても酸欠で魚介が全滅してしまう。生簀は無事。モーターは止まっていたがブレーカーが落ちていただけ。元に戻して酸素が行き渡ると魚介も元気に再生。それでもあと10分遅かったら…、全滅だったろう。被害も焼酎が数本割れただけで最小限度で済んだ。奇跡だ。インフラ系を全てチェックして、それから破損系のチェック。そのあと関係者の安否系の確認。ノーツでネットを立ち上げ状況を把握する。比較的冷静に動けたと思う。震度5~6、マグニチュード7。やはり気分が高まっているのか、福岡市内の状況を見て周る。見た目の被害が一番大きいのは老舗系の古い「福岡ビル」。窓ガラスが思いっきり破損している。今回の地震の象徴になるだろう。マスコミがウロウロしている。彼らも仕事だから仕方ないが、被災者の方がなぜマスコミに不快感を覚えるのが良く理解できる。商業施設は全て臨時休業し、鉄道系がストップしているので天神の路上は人で溢れかえっている。営業しているファミレスやファースト系は長蛇の列。コンビ二に寄ってカップヌードルを買う。これを書いている今も微弱な余震は続いている。やる事一杯あるのだけど、ちょっと一回横になって休みます。
2005.03.20
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「デスクワーク中継」。 配信はできるようになったのですが、CPUへ負荷がかかってPCの調子が凄い不安定になる。おまけにモデムの設定をいじりすぎてネットへの接続も困難になり、結局モデムを初期化して最初から設定するハメに。このままやったら多分PCイカれるだろうから、とりあえず動画はやめます。 PC(ネット)が思うように動かないとどれだけ不便か改めて認識しました。 あ~それにしても何時間無駄にした事か…。他にやる事一杯あるのに!
2005.03.15
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最近ブログの更新が滞っておりますが、「キャスティ・ひかライヴ」という動画配信ポータルで、動画配信を始めようと思っており、その登録に時間を費やしておりました。 動画配信ってハッキリ言ってメチャクチャ面倒ですね。 面倒だった割には、動画も音声もショボイですが、とりあえず、事務仕事の模様を定期的に配信しようと思っています。 たまに書き込み頂けたら嬉しいです。 キャスティ・ひかライヴ http://casty.jp/hikarisou/index_mypage.php?owner_id=452941 画像・直リンク等はこちらでご覧下さい
2005.03.11
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月8日(火) この時期事業者にとって一番悩みの種、というかやらなければいけないのが確定申告に関する一連の作業。 「もめん」は税理士さんにおまかせしているから良いのだが、「カジュレコ」は自分で全部やっているので年始からこの時期にかけて昨年度1年の帳簿やら棚卸やらまとめてやるから結構大変。結果カジュレコ・サイトの更新すら滞るのでブログなんかも全く更新できませんでした。 というワケで3月1日から今日までの日記はリセットという事で今日からまた新たな気持ちでやっていきたいと思います。 それでもまあこの一週間も色々ありました。結構重要な決定事項もあったりして、ここでは書けませんが、人が聞いたら「えっ?」って思われたりする、32の若輩者には重要過ぎる懸案もありました。 「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあり」 という私の好きな言葉がありますが、そんな感じです。 「胸突き八丁」。まさにここが正念場だねえ。 ----- 知らなかったのですが、「地下鉄七隅線」のBGMやジングル(で良いの?)をカシオペア向谷実氏が担当していたのですね。 最近は「電車でGO」のBGM作曲者、と言った方が通りが良いか。 オープニングイベントとかもあったそうで、知ってたら行ってたのに残念。 http://mukaiya.cocolog-nifty.com/mukaiya/2005/02/index.html 僕が子供の頃はカシオペアをはじめとするインスト系音楽「フュージョン」が全盛期で、元キーボーディストの私としては、向谷氏とか坂本教授なんかはどうこう言っても永遠のアイドルなのです。海外系だったらハワード・ジョーンズとか、デペッシュ・モードとかジャパンとか…、ってそこの君笑わない! ちょっと前はノスタルジックに響いていたこのジャンルですが、最近はほとんどこういう音楽を耳にする事が無いので、今聴くと逆に新鮮かも。 最近流行の「ジャパニーズ・クロスオーヴァー」の元祖はこの人たちですし! http://casuals.hp.infoseek.co.jp/casuals%20stock%20list%20japanese.htm 画像・直リンク等はこちらでご覧下さい
2005.03.08
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2月27日(日) 確定申告用の帳簿整理に没頭。大体終わったので、3月第1週中には済ませたい。とにかくこれが終わらないと新年度、というカンジがしないし、実際に税務署に行って済ませないと気分的にシックリこないのだが、去年の日記を見ると「もう税務署に行くのではなく、来年はネットor郵送で…」と書いてあるから、どうしようかな。 それにしても、去年の2月頃の日記を読むと、自分ではこの一年で結構成長したと思っていても実は今とこの時とそんなに変わらない様な気がする。 あとこの頃のマイブームとしてコンサル系にハマってたみたい。読み直して結構寒い箇所アリ。 何年も前にメルマガで書いたウディ・アレン評論を読み直す。自分で言うのもなんだが、かなりの力作。読み直して「フ~ン結構鋭いジャン」とか思う。 まあ、この頃の自分は「日本で5本の指に入る」ウディ・アレン信者だったと思う。あくまでこの頃の1~2年だけ、ですけど。 でも最近またちょっとウディ・アレン作品を見たくなってきたなあ。 http://casuals.hp.infoseek.co.jp/casuals%20woody%20allen.htm というワケで久々ウディ・アレンの「セレブリティ」をDVDで観る。やはり傑作。 2月28日(月) 早くも2月も終わりです。正直、この2月は肉体的・精神的に非常に厳しい月でした。省みると、もっとやれたハズなのに、と思う。昼間の時間を使って出来るだけ知り合いの店や会社に顔を出す、とか。ちょっとした事だけど大事な事。あと酒量を減らす必要アリ。3月は良い月になるように頑張りたいと思います。 画像・直リンク等はこちらでご覧下さい
2005.03.01
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2月24日(木)以前買い付けたレコードを整理していたら凄く良いレコードが出てきたのでカジュレコ・サイトにアップしました。イージー・リスニングの巨匠ポール・モーリア73年のラウンジ名作で、何と言ってもミシェル・フーガン&ビッグ・バザールもカヴァーしたアントニオ・カルロス&ジョカフィの超シャイニーな名曲「Fais Comme L'oiseau」のカヴァー収録が最大のキモ!他にも良い曲が一杯です。日本では全然ノーマークですが、海外ではかなり高い評価を得ている名作。カーミンスキ・エクスペリエンスのコンピ辺りにヤラれた人は絶対押さえおくべきラウンジ名盤!http://casuals.hp.infoseek.co.jp/casuals%20stock%20list%20france.htm2月25日(金)「もめん」怒涛の来客、凄過ぎ!久々テンパる。今日ネット検索で来店して頂いたお客様は大阪から。手にはHPからのプリントアウトの束が…。もうHP上の地図ページ、プリントアウトを手に持って来る方は日常茶飯事、当たり前の光景。でも、ある常連さんは遂に僕のブログを見た!との事。知っている方からHPならまだしもブログを見られるのはまだまだ恥ずかしいものがある。-----それにしても黒糖焼酎は本当に自分の肌に合う。次の日、残らないのでついつい飲みすぎてしまう。赤ワインの次に好きなお酒かも。芋焼酎も好きだけど、飲み過ぎると次の日最悪なんですよね、僕の場合。-----カジュアルズレコードのサイトを下記ブログで紹介して頂きました。ちょっとユニークですか?思いっきりユニークですよ! http://hakata.ameblo.jp/entry-c44c14bafcf8a135ebbaebdb54812c62.html 2月26日(土)今日はあるお客さまから色々苦言、というかスーパーヴァイズを頂く。心の片隅には引っ掛かっていた事ですが、そのまま放置していた事を今日ズバリ指摘され、やはり自分にどこか甘え、隙があった事を反省する、というかとても恥ずかしかった。指摘された点は近々に改善するつもり。やはりお客様からの苦言が一番キツいしコタえる。キツいけれど考えてみれば、その方の指摘通り。良薬は口に苦し…です。時には痛いクレームも必要ですね。画像・直リンク等はこちらでご覧下さい
2005.02.27
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2月20日(日) 前日の日記の続きになりますが、何でテレビ局は自社のテレビ番組をブロードバンドで配信しないのだろうか?今やっているのはニュース番組の断片的な配信だけで、他はほとんど皆無に等しい。例えば「朝まで生テレビ」の様な視聴者参加型のテレビなんてネットで放送した方が、インタラクティヴで視聴者からより濃密なアンケート、意識調査が出来るのに何でやらないのだろうか。地上波デジタル放送に向けてひたすら邁進しているテレビメディアがインターネットという媒体に注力したくないという気持ちはわかるが、「朝生」なんて(確か)スポンサーもほとんどいないんだし、僕はブロードバンドで「朝生」を観たいからやって頂きたい。 2月21日(月) 例えば今回のライヴドアの件で「IT」に対する世間の意識が確実に変わったと思う。今までは少し日陰のイメージだった「インターネット」が遂に表舞台に立ったというか、最先端のメディアとして認知されたというか、そんな気がする。要するに今まで「ネットはちょっと…」と言っていた層が今こそ積極的にネットを利用するようになり、単純に利用者数がかなり増加すると思う。 そんな中もはや飲食店だって「IT」を無視するワケにはいかない。僕はネット通販でレコードを売っているからその辺は皮膚感覚なのだが、これからはどんな業種であれ全て「コンテンツ・ビジネス」になると思う。今まで以上にHPのコンテンツが重要になってくると思う。 つまり「もめん」も魚や貝を売る飲食店ではなく「もめん」という料理屋の「コンテンツ」を売る店になるという事です。 つまり「こんあじ」は長崎・五島列島のブランドあじで…、とか「もめん」の「牡蠣」は佐賀県・唐津市にある自店用の牡蠣棚から取ってくるので安くて量が多い…、とかそういうコンテンツを見る事でユーザーは基本的な情報は全てインプットできるから、わざわざ店にあれこれ問い合わせなくても大体の事はイメージ及び理解できる。後に残されている作業は実際に自分が「体感・体験」する事だけである。 例えば今日「もめん」に初めて来てくれた7人の若い社会人のグループは検索エンジンに「牡蠣」をかけてウチのホームページ(以下HP)を見つけて来てくれた。もしHPがなかったら、もし検索エンジンの上位に表示されなかったら今日その7人が「もめん」に来る事はなかった。「牡蠣」を食べたい、という思いがあって、そこに「牡蠣」というコンテンツがあったから「もめん」に来て実際に「牡蠣」を体感・体験したのである。 とは言え「もめん」のHPは自分がササッと作ったもので非常にショボイからこれからどんどんコンテンツを増やしていかなくてはならないと痛切に感じている。表面上をカッコ良くする必要は全く無い。大事な事はコンテンツを増やす事に注力する事。多くの飲食店のHPはその辺を見誤っているものが多いと思う。飲食店のHPは手作りで充分。外注に出すほどのものではない。大事なのはそこから「想い」や「熱」が伝わってくるかどうかだ。 2月22日(火) 店以外でも個人的に懇意にしている「もめん」の顧客さんが「2組」同時に来店して、同時に「2組」と飲む。2~3時間焼酎→ワイン→焼酎→ワインの繰り返しで酩酊状態に。べらぼうに酔う。 2月23日(水) ネット通販をしている「カジュレコ」のIT施策に関してはどうかというと、週イチで顧客に新作アナログ系のニュース・リリースを流してプレオーダーをどんどん取っているのだが、さらにマーケティングの精度を高めるためにSNSサイト・ミクシイの有料アンケート機能を使ってみようと考えている。 レコード屋のバイヤーが自分の勘に頼って仕入れする時代はもう終わったと思っている。ユーザーが今、欲しいものは何か?という情報を的確に把握してその数+αを仕入れ効率良く的確に売っていく、デッドストックを作らないというのが重要。 まあでもこんな事を考えている時間が一番楽しい。 やはり仕事というのはルーチンワークが一番重要だけどどうしても単調で飽きてくるから、同じことをやるのでも新しい要素をプラスしてどんどん自分に刺激を与えていかなくてはならない。 画像・直リンク等はこちらでご覧下さい
2005.02.23
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2月17日(木) 2月カジュレコに一番問い合わせのあった12インチはこれ。 DJ Nozawa / Memory Of The Future 数年前にリリースされて12インチでは異例の実売1万枚売れたJ-ヒップホップ・ソウル、メガヒット12インチ久々の再プレス。その人気の秘密は…「となりのトトロ」挿入曲モロ使いのサンプルにあるのは間違いない。まあこういうのは賛否両論だと思いますが、これかけたら絶対「これ誰?」って注目されるのは間違いない!ソウルフルな女性ヴォーカルとジャポニズム風味溢れるメロディも良いです。 詳細はこちら↓ http://casuals.hp.infoseek.co.jp/casuals%20stock%20list%20japanese%202.htm あと相変わらず加藤ミリヤ関連の問い合わせ多し。「夜空」は完売。新作が3月にリリースされます。アナログ派に人気なのはわかっているが、一般層の人気ってどうなんでしょう?テレビ観てないからマスの空気が良くわからない。友達に「今、勢いのある新人アーティスト誰?」って聞いたら「木村カエラ」との事。あってますか? 2月18日(金)ホリエモンがまたやってくれた!といっても別にフジサンケイ・グループの話ではなくて、ライヴドアが独自の動画ニュース配信をスタートさせたのだ。ちょっと前にホリエモンが「日経に代わるメディアを創りたい」と語っていたらしいのですが、この動画ニュースのムードも結構日経っぽい。キャスターの雰囲気も。あの…正直、山野明子キャスターはタイプです(爆)http://news.livedoor.com/webapp/stream/マスでは色々言われている様だが、僕は基本的にホリエモンを支持している。同い年の彼が色々仕掛けているのをブログ等で毎日観ていると本当に刺激になる。というか最近、今までの自分に強烈な物足りなさを感じている。もう一皮剥けなければならない時期なのかもしれない。極限まで研ぎ澄まして時間を使う事ができるようになるのが理想だが…、少しずつ自己変革させていくつもり。 2月19日(土)久々「書」の稽古に行くがなかなか思い通りに筆が運ばない。全然駄目。迷いがあり心乱れているのかも。 前述の話の続きだが、「仕事場にテレビなんかあったらおかしいでしょ?」という事でテレビを置いていないからカジュレコ(事務所)をスタートさせてから、情報は全てネット経由。テレビ、雑誌からのインプットはまず皆無の状態なのでマスの空気が全くわからない。 これが別に良いとは全く思ってなくて、ちょっと偏りすぎかなと自分では思っているのだが、たまに話が合わせられなくて「困ったなあ」と思う時がある。特にバラエティ系のお笑いネタがわからなくて、そういう話を人がしている時、その人たちが何で今笑ったのかがわからない、という事態に陥る時が「本当に」ある。そんなもん知らなくても当然自分の生活にはなんの支障もないのだが、一方で人から全く社会性がないと思われる可能性もあり実は内心結構怖い。(つまりネタの話に興味がないからシカトしている、と自分が思われるかもしれない、とか)いくらネットがどうこう、と言っても一般の方の情報ソースは基本的にテレビであり、私はテレビをあまり見ない人、って自分で言ってる人だって実は結構見ている。(バラエティやアニメは見ない、かもしれないがニュースは見る、ドキュメンタリーは見る、たまに良い映画をやっている時は見る、サッカー等、注目の試合がある時は見る、最近流行りの韓流ドラマをマーケのつもりで見てハマってしまった、etc…)ニュースは「報道ステーション」等で見るのが当然であり、「ライブドアニュース」を見ている奴なんか圧倒的にマイノリティであるから自分を正当化するつもりはないです。単純にそういう選択肢しかないから困っているのです。僕だって本当はゆっくり寝そべって飲みながら「朝まで生テレビ」なんかをホゲ~ッと見ながら画面に向かって「激しく同意!」とか「お前違うよ!」とか突っ込みたいのですけどね。画像・直リンク等はこちらでご覧下さい
2005.02.21
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2月16日(水)幸福論 / ヒルティ(岩波文庫)19世紀スイスにて学者、弁護士、裁判官を勤めたカール・ヒルティの著。自分の力で状況を変えるにはパワーがいります。パワーを生むにはエナジー(熱)が必要です。エナジーを生むにはビジョン(夢・目標・大きな絵)が必要です。でもそれを維持させるためには日々の地道な仕事の継続しかありません。しかしそういうストイックな生活をしつつも物事がなかなか好転しないと、ある日そういう状況に疑問を感じ、更には自分自身を信じられなくなります。そういう時は精神的に結構参ります。その先に「うつ」というのがあると思います。だから最近「うつ」の人が多いと聞きますが、自分もいつ何時突然、そういう状態になってもおかしくないだろうと思っています。そういう状況への処方箋がこの本です。読む度にエナジーとかビジョンを燃やす本は何冊かあるけど、上記の様な単純かつ根深い日々の悩みをじんわりと解決してくれるのはこの本だけ。(私にとっては)1年くらい前、たまたま入った二日市(県外の方に申し上げると福岡県の地方都市)の古本屋で廃棄を待って100円で売られていた文庫本ラックでたまたま見つけたのですが、今では座右の書、と言っても良いくらい。「そこだけ光ってみえた!」というのはウソで、何冊かまとめ買いした中の一冊ですが、たった100円の本が私の人生の指針を決定したワケですからやはりこれは「運命的な出会い」かもしれない、ちゅうか要するに宿命さね。自分では「のほほんと、まったり生きる事がお前の幸福ではないぜよ。お前がそれを理解する為にこの本をほとんどタダで進呈しよう」という事だったのでは?と捉えています。書いてある事は至極単純、「継続的に仕事をする事こそが幸福になれる唯一の手段」である、という事。「休む為に働く」のではなく「働くために休む」という価値観。そのために理解しておくべき「仕事のすすめ方」が淡々と書かれています。つまりは「仕事論」。私にとって究極のビジネス書かもしれない。これから自分と(深く)付き合っていく人には適時、有難迷惑的に無理矢理プレゼントしていく方針です。画像・直リンク等はこちらでご覧下さい
2005.02.20
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2月14日(月) 「もめん」のサイトで1月一番食材の検索件数が多かったのが「うちわえび」でした。 昔は「朝鮮えび」と呼ばれ肥料用に使うくらいの水揚げがあったらしいのですが、最近は乱獲のため数も減り、最早高級食材と言って良いくらい。「もめん」では「活き造り」か「焼き」でご提供しています。身は少ないですが味は伊勢海老にも負けません。画像は「焼き」で半分に割って長串で身を取り出して召し上がって頂きます。鍋とかにも使います。 活き造りだと後作りで殻を使って大変美味な「お味噌汁」が出来ます。画像くらいのサイズで1,000円ちょっとくらい。 「もめん」ではうちわえびをほぼ1年中ご提供しておりますが、昨年末から今年にかけて入荷が少ないのでたまに無い時もあります。 うちわえびは日本各地に生息していますが、鹿児島ではパッチン、宮崎ではパチパチ、京都ではバタバタ、静岡ではキンチャクとかハタキ、ヒッパタキ等、各地で独特の呼び名があります。以前若い女の子から「これヒッパタキですよね?」と聞かれ「…Pardon?」と、あたふたした思い出があります。調べたら確かに静岡での呼び名でしたが、その時まで全然知らなかったです。 もめん今泉店 http://momeni.hp.infoseek.co.jp/index.htm 2月15日(火) 気付いてみたらバレンタインデーも終わり、毎度の如く特に何もなく終了~しておりました。 今年はネットで知り合った方からチョコ送って頂いたりしましたが、こんな事数年前では考えられなかったですよね。 改めて、ネットって凄いです。 カジュレコのイタリア人顧客からはイタリアに来たら必ず連絡するように!って言われてるし。 画像・直リンク等はこちらでご覧下さい
2005.02.18
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画像・直リンク等はこちらでご覧下さい2月13日(日)以前の日記で書いた通り、この日は他界した友人Tの3回忌、という事で大学時代からの友人と3人で熊本に墓参りに行ってきました。お墓を掃除して、花を活けて、線香を炊いて、墓前で缶ビールで乾杯しました。言い方は悪いが年に一回、こういう「イベント」を慣例化する事で我々の関係というものはより強くなっていくのだと思うし、きっとTもそれを喜んでくれると思う。悪いな、許せよ。というのも正直20代後半はその関係がギクシャクしたところもあった。というのもお互いの立場、意見を否定されたくない、という気持ちが強かったからだろう。たまに一緒に飲んでも、最後は喧嘩別れ、という事も良くあった。その先には、良くあるようにお互いが疎遠になっていった可能性もなきにしも…だ。Tの事があって、お互い30を超えて少々落ち着いた。というかお互いを尊重し、一歩引いたスタンスで付き合えるようになったと思う。だからこそこの日も心地良い時間を過ごせたのだろう。まあ結局こいつらとは死ぬまで付き合っていくんだろうな~なんて思ったりしました。その後、福岡に戻り軽く飲みに行った後、カジュレコで深夜まで酒盛り。しかし朝から晩まで一緒に居て話が尽きない、というのは長年の友人とは素晴らしいものですね。でも…正直、飲みすぎた!-----本日の一枚Carl & Joanne Barry / Holding Onhttp://casuals.hp.infoseek.co.jp/casuals%20stock%20list%20jazz.htm
2005.02.16
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画像・直リンク等はこちらでご覧下さい2月11日(金) 僕はビジネス本とかはあまり読みません。 以前1年間「超」過酷な営業職に就いていた時は現状打破の為にたくさん読みましたが今はほとんど読まないです。 ビジネス書代わりに良く読むのはアメリカのレスラーの自伝とか団体の本。日本のレスラーの本は強くなりたい、とか世界最強を目指して、といった内容が多いのですが、アメリカのこの手の本に出てくる内容はほとんどお金と人間関係の話ばかり。自分や団体を如何にプロデュースしてバリューを上げていくか、利益を上げるか、という内容なので結局ビジネス書みたいなものです。 今日は祝日だったので時間的にゆとりがあったのでじっくりと「リック・フレアー自伝」と「WWEの独裁者」を読みました。 リック・フレアー、ビンス・マクマホンいずれも素晴らしいビジネスマンです。とりわけ冷酷無比なビジネスマン、といったイメージの強かったビンスですが、実はかなり人間味溢れる人人なんじゃないか、と印象が変わりました。結局「スターケード」にしても「ナイトロ」にしても勝負を仕掛けたのは相手側であってビンスはただ受けて立って、メッタメタに返り討ちにしただけなんですよね。 WWEのシステム、というかビンスの発想を何とか自分の商売に落とし込める部分はないかな~と漠然と考える今日この頃です。ビンスの自分で書いた本を読みたい! 2月12日(土) 「もめん」顧客さんから店がハネた後、中洲へのお誘いを受けるが、日曜朝早いので行かなかった。たまには中洲にも行きたいなあ。
2005.02.15
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画像・直リンク等はこちらでご覧下さい2月9日(水) 「ライトニングハウス和英辞典」を買う(笑)。それがどした?って感じでしょう。でも僕のとって重要な武器を追加!という感じで嬉しい。学生時代には「和英」なんかいつ使うん?と思ってたのでもう実家にはなかった or 押入れの超奥にあるかも。会社でなく個人の英語を使った商取引には「ビジネス英語例文集」みたいのは過剰にフォーマルな表現が多くて逆に使いにくいです。 何かこの日はサッカーで「日本-北朝鮮」戦があったそうで…、全然知らんかったけど確かにお客さん全然来なかったす。 ----- お昼は知り合いから教えてもらった警固にあるうどん屋さんで冬季限定の「胡麻味噌うどん」を。鶏肉のつくねが美味しかった。内装も今風の「和モダン」で和む雰囲気。「飲み」にも向いてそう。 うどん杵むら http://www.trip.co.jp/lovekyushu/gurumet/406208.html2月10日(木)仕事終了後、仕事の問題で関係者と朝6時までミーティング。僕だってハラワタが煮えくり返る様な事もあります。たまには吐いとかないと精神的にもよろしくない。実は昔大学1年くらいの時、ストレス性の顔面神経痛になった事があり、ストレスを溜めると顔に来るから、顔の一部が固まるから怖いです。胃には…、来ません。だから毎日思いっきり飲み食いしてます。最近は勧められてコンビ二に売っている「ウコンの力」っていうドリンクは飲んでますが、確かに飲むと結構腰周りがスッキリしますね。 さておき、人として基本的なマナーを知らない奴がいるんだよなあ世の中には。まあ僕は屈辱をバネに上がって行ってるから、そういう負のパワーっちゅうのには結構慣れているし、後で考えると良い経験と思えるんだけども、その時は疲れますね、やはり。
2005.02.11
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画像・直リンク等はこちらでご覧下さい2月7日(月) 屋台骨を支えてくれる日本人アーティストのアナログは置いといて、カジュレコがこれから主力として売って行くのはどんなアイテムだろう。今までは60年代のブラジリアン、ソフトロック、サイケ辺り、というのが基本コンセプトだった。 でも最近何となくこれからカジュレコの主力となるのは80年代以降のネオアコ周辺の様な気がしてならない。 そのキッカケは昨年デビューして一部で大絶賛を受けた「ネオ」ネオアコ・グループ「ヌーヴェルヴァーグ」。その素晴らしい内容に彼らのアナログをいっぱい売りたかったのだが、結局仕入れが思うように出来ずその想いを遂げられなかった。 久々ベン・ワットとトレイシー・ソーンの名作デビューアルバムを聴いて、結局カジュレコが売るべきなのはこの辺のアイテムなのでは?という気が最近漠然と、している。そのサウンドの肌触りは結局、前述「ヌーヴェルヴァーグ」がお手本にしたオリジネーターに他ならないからだ。 http://casuals.hp.infoseek.co.jp/casuals%20stock%20list%20UK.htm でも正直、この辺のアイテムに関しては僕は一歩引いていた。 何故かというと、3年前に先立った友人Tが、もうこの辺の音楽に「身も心も捧げ」という感じのヤツだったので、こう心情的に自分が踏み込んではならない聖域だと思い込んでたからだ。 もう色々さらけ出した仲だったので、こういう音楽を聴くと複雑な心境になり、正直今、この瞬間でも「触ってはいけないような」心境になる。 彼は僕と飲むといつも「お前はやりたい事やれて良いよな」って言っていた。「お前はハートが強いから良いけどな。」とか。正直彼の言っている意味がわからなかったのは、僕と彼とは基本的に考え方に相違があったからだろう。 彼はどこか「やりたい事は「ある」選ばれた人間しかできない」という官僚エリート的なコンプレックスを持っていたフシがあり、僕はやりたい事「だけ」は誰でもできる、というやけっぱちなコンプレックスがあった。 要はそれで食えるかどうかが彼にとっては重要な話であって、食えないなら、やらない方がマシ、という考えだったと思う。 でも「やりたい事で充分な生活」をするためには、結局そういう中にあって「一流」の会社の社員になるしかない。 けどそこはやはり狭き門であって、そこがなかなか上手くいかないのが彼のジレンマであった。結局最後まで上手くいかなかった。 僕はとりあえずやっていれば、そのうち誰かが認めてくれるだろう、というのがベースだったから、彼からしたら僕はどこか楽天的で自信家的に見えた部分があったのだろう。 まあそれはさておき、今週の日曜には友人と彼の墓参りに行きます。彼の3回忌。先に書いた音楽の件にしても何か見えざるメッセージを感じずにはいられない。 僕は去年「俺にとっての供養は墓参りに行くんじゃなくてカジュレコを早く軌道に乗せる事だ」と行って彼の墓参りをキャンセルした。でも今年はすんなり行きます。 そして「結局、俺、お前の「音」、売らせてもらうよ。悪いな。」と両手を合わせたいと思います。 2月8日(火) 新しくカジュレコの海外向けサーヴィスうんぬん、というのをこの前書きましたが、そのケーススタディであるイタリアの顧客と何回もやりとり。正直メンドい…。ぶっちゃけなるようになれ、というカンジ。なるようになるんじゃない?というやりとりの中から取引きの基本システムを作っていく、というまあこれもひとつの勉強、か。海外との取引き拡大も今年のカジュレコのテーマだ。 ----- 昼は天神のド真ン中、地価一番のDADAビルに最近オープンして話題のダイニング「祭々」へリサーチを兼ねて。コンセプト優先、って感じ。「こちらのランチの目玉はなんですか?」と聞いてでてきた「洋食シェフの手造りビーフカツカレー」を500円という安価で頂く。思わず安くついてしまった。 祭々 http://r.gnavi.co.jp/f096501/
2005.02.09
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画像・直リンク等はこちらでご覧下さい2月4日(金)福岡市の最近一番の話題は「地下鉄七隅線」の開通。始発駅である「天神南駅」は実はカジュレコが入っている地産ビルの真横。ビルから徒歩3秒(笑)ちょっと中を見たかったので夜中に散歩してきました。まだ出来たてホヤホヤなので当然真っ白な空間で気持ち良い。なんか雰囲気がフランスっぽいっちゅうかユーロっぽいちゅうか。デジカメ写真撮ったのだけど誤って消してしまったので画像はまたの機会に。地下鉄自体にはまだ乗っていません。2月5日(土)書家で私の習字の先生である一川さんがお仕事のお仲間と「もめん」にご来店。「ごんあじ」「みずいか」もだけど、日田温泉湯豆腐が美味しかったって。寺本一川http://www.maostyle.com/~issen_t/店がハネた後、今泉にある「真に」隠れ家的なバー「メトリック」へスコッチを飲みに行く。「アードベック」、「ラフロイグ」など数杯。2月6日(日)そんなに飲んでないのに結構昨日のスコッチが残っている。やっぱ度数が高いからか。にもかかわらず急に昨年日本発売がスタートしたデイリーワイン「イエロー・テイル」の評価が高いのを知り、飲みたくなる。本当は「シラーズ」を飲みたかったが「カベルネ」しかなかった。でもこれが凄い力強い味。「重いやつ」が好きな方にお勧めできる。900円ちょっとでこれだけのパフォーマンスはそうそうない。「もめん」でグラスワイン用に出してもいいかもしれない。夜は先週と全く同じ「刑事コロンボ」を観ながら、「スラージ」テイクアウト。良く飽きないね~。
2005.02.07
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画像・直リンク等はこちらでご覧下さい2月2日(水) 先日「もめん」で飲みすぎて「やらかした」と書いたが、その時一緒に飲んだ顧客さんが来店。相手は逆に酔いちくれの私が面白かったらしく「酔わせないと面白くない」という事でまた飲む。楽しかったなら良かった。その後知人宅でもちょっと飲む。計ワイン2本ほど。先日ほどではないがしたたか酔う。帰りの自転車でコケる。 2月3日(木) 軽く二日酔い気味。あるお客さんからの依頼で某老舗中古レコード店に商品を発注しているが大変レスポンスが悪い。こんなんで良いの? 「もめん」でパッと見、青年実業家タイプのお客さんと何故か「高知県」の「食文化」話で盛り上がる。最近「高知」の文化性にそこはかとなく興味を抱いており、ぜひ行ってみたいと思う。話を聞いてみれば僕と同い年で20代は日本全国を仕事で回り、飲食店も経営されていた、との事。やっぱりそういう方はちょっと違ったオーラ・パワーを放っている。オーラがある人は何もしてなくても出ているし、ない人は全くない。それはルックスではなく、何か骨太な人間力を持っている人から出ている「気」みたいなもの。本来誰でも持っているものだと思うがそれを引き出すのは結局自分しかない。私も少しでもオーラを出せるように自分を磨きたいと思う。 さておき、近々連休中にでも一度「高知」を訪ねてみよう! ----- 本日の一枚 笠井紀美子 / Round & Round http://casuals.hp.infoseek.co.jp/casuals%20stock%20list%20japanese.htm
2005.02.04
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画像・直リンク等はこちらでご覧下さい2月1日(火) 今日は福岡は今年一番の冷え込みで雪もパラついていた。でもこういう日の夜にわざわざ足を運んでくれるお客さんってホントにありがたいですよね。お客さんに区別はないけれども、メチャ寒い日とか台風で大雨の日とか、特にそういう日に来てくれるお客さんにはいつも以上に喜んでもらえるようサーヴィスしなければいけない、と強く思ったので忘れないようメモ。 ところで「もめん」冬のイチオシであるミズイカ(アオリイカ)と牡蠣がもうすぐラストです。イカの中でも最も美味と評判のミズイカですが、今期のミズイカは特に最高の味なので、まだご賞味ない方はぜひ早めに足をお運び下さい!牡蠣の出来もここ数年で最高! ----- 今日はちょっと胃がもたれていたので昼は軽めにオムライスで。ここは「福岡で一番美味しいオムライス」と評判の「喫茶店」で店自体の歴史も長い。 内装がラウンジみたいでグランドピアノがあったり結構70年代の匂いを残したお店で、ミッドセンチュリー・テイストのカフェ~ダイナーに当たり前に通っている今どきの若者にはヒップに写るかもしれない。ソファーや椅子もゆったり使えるので、今度は夜に来てみたい気もする。何かこういうムードに妙に心落ち着く僕もオジサンになったもんだ。正直カフェはあんまり落ち着かない。「アプレミディ」とかだとまた違うのだけど。 肝心のオムライスですが、デミソースたっぷりで優しい安心できる味。なんか老舗の懐の深さというか、余裕を感じさせる。従業員も黙々ときびきび働いていて良し、です。 アンクル・ジージー http://www.walkerplus.com/kyushu/gourmet/contents/fuy258.html
2005.02.02
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画像・直リンク等はこちらでご覧下さい1月31日(月)「カジュレコ」で新しい外国ユーザー向けのサービスを始めようと思っています。まあサービスと言っても単なる買い物代行サービスなのですが。大手は絶対やらないから、そういうの。何かそういう海外からの要望が多いんです最近。だから結局友達感覚ですよね。欧米の連中はすぐ友達みたいに頼みごとしてくるんです。遠慮がないんです全然。今は「Paypal」という便利な決済システムもあるし、経費と代行手数料の徴収徹底、決済はペイパルのみ、発送はEMSのみ、言語は英語のみ、以外は受け付けないという基本ルールを遵守してやればまあなんとかやれない事もないだろう。英語のサイトも作ろうかと思ってます。ってか海外発送を受け付けない国内レコ屋さんが多いから、大げさに言えば結局カジュレコが海外ユーザーの駆け込み寺みたくなってて、少しでもそういうユーザーのニーズを掬い上げるのが、自分の役割なのかなあ、なんて思っています。反面また面倒な仕事増やしやがって、とも思ってます。渋々、感が結構強いんだけど、自然とね英語のコミュニケーション能力も鍛えられて…、るからまあ良いかと思っている自分もいます。これもまた必然なのでしょうか。弱小の店が生き残るためには、ヨソが面倒臭い事をやらなければならない。それこそニッチ・ビジネスだよなあ。みんな、もっとニッチやろうよ~。-----本日の一枚Ester Williams / Your's & Your 's Alone ・ Last Night Changed It Allhttp://casuals.hp.infoseek.co.jp/casuals%20stock%20list%20R&B%20soul.htm
2005.02.01
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画像・直リンク等はこちらでご覧下さい1月30日(日) 終日カジュレコのデータ入力系作業。こういう仕事はそろそろ外注したいところですが、やっていればやっぱ何がしか発見する事もあって辛いけど結局自分でやってしまう。入力も速くなった。日々こういう事をしてないとブラインドタッチとかもできなくなるのでしょうね。 ----- 仕事終了後お気に入りのアクロス福岡そばのインド料理店「スラージ」でバターチキン・カレー、タンドリチキン、ナンをテイクアウト。相変わらず絶品。ある知人はここのバターチキンに驚き、自分で研究して再現レシピを作ってしまったほど。「刑事コロンボ」(今ハマっている)を見ながらワインを飲みつつ、ちょっとした至福の時間。 ウディ・アレンの映画にアレンとミア・ファローが「チャイニーズ・フードを食べながらミュージカル映画を観るのが大好き」とがっついているシーンがあったがあの感覚に近い。 スラージ http://www.adsccat.co.jp/hakata/journal/010801/08.html ----- 最近一番羨ましい、というか悔しい事は2月3,4日の福岡サンパレス「東京事変」のライヴに行けない事。(平日の夜だからね…)行ける人がこれほど羨ましいと思った事は近年ない!「群青日和」ほど僕の心をわし掴みにした楽曲は最近なく、ライヴに行ってたらもう涙で姫の姿が見えない!という事態になっていたに相違ない。 本日の一枚 東京事変 / 群青日和・遭難 http://casuals.hp.infoseek.co.jp/casuals%20stock%20list%20japanese%202.htm
2005.01.31
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画像・直リンク等はこちらでご覧下さい1月29日(土)もう1月も終わりですよ、早いなあ。しかし今月はホント良く飲みました。飲みすぎてちょっとやらかしちゃった事も(赤面)。お客さんと「仕事として」じっくり飲めるのは飲食業の特権ではあるがちょっと飲み過ぎた。-----「US再発アナログ盤大受注スペシャル」ですが結構ご予約頂いております。過去の名盤がドッサリなのでレコード派の方はぜひチェックしてみて下さい。案外欧米では未だにレコードは生産され続けている事を知らない方、多いです。31日正午くらいで締め切りです。http://casuals.hp.infoseek.co.jp/casuals%20special%20fair3.htm-----今日はバタバタしていたので昼はカジュレコの入っているビルの隣にある「郷屋」というラーメン屋で煮玉子ラーメンをサクッと。福岡では珍しい否豚骨系のラーメン屋の代表格で、ここの「辛葱ラーメン」はユーザーからの支持が高い。確かに味は良いのだから接客スタッフの教育をもっとするべき。なんかいつも無愛想な感じの子が多い。ところで、このサイトは凄い!福岡市内のラーメン屋をわかりやすく網羅しているのでガイドとして凄い参考になる、というかポイントを突いたコメントに読みながら思わずニヤリとしてしまった。上記「郷屋」も掲載されています。http://www001.upp.so-net.ne.jp/kens/kens_pages/ramen_pages/ramen_fuku1.html来福予定のある県外の方は、ぜひチェックして博多ラーメンを堪能して頂きたい。場所が良くわからない方は私にご連絡下さい。できるかぎりで、ご案内します。-----本日の一枚Sunaga t. Experience / Versiliana Sambahttp://casuals.hp.infoseek.co.jp/casuals%20stock%20list%20japanese.htm
2005.01.30
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画像・リンク等はこちら!1月28日(金) 昼は薬院にある「トラットリア・デル・チェーロ」でペンネのグラタンやら子羊のステーキやらをバクバクと。接客がしっかりとしている。従業員の意識が高い店は心地良い時間が過ごせるから良いね。開店1年目なのでネットを含むメディアの露出はまだまだ、といった感じ。 デル・チェーロ http://kmel.jp/fukuoka/t/cielo/ ----- カジュレコで今「USアナログ盤新春大受注スペシャル」なるものをやっている。入手可能なUS再発アナログ盤の膨大なリストをそのまま顧客の皆様に丸投げして好きなものを予約して頂く企画です。改めて良く見ると探していたもの、買い逃していたもの、聴いてみたかったけどそのままになっているもの、がたくさんあるハズ。自分も改めて聴き直したい盤が一杯あった。特にジャズ系。受付けは31日までです。宜しくお願い致します! http://casuals.hp.infoseek.co.jp/casuals%20special%20fair3.htm ----- 本日の一枚 Roy Ayers / Coffy http://casuals.hp.infoseek.co.jp/casuals%20stock%20list%20R&B%20soul%202.htm
2005.01.28
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「もう少し気楽に読める方が良い」と知人から言われたので、今日からちょっと軽めのスタイルに日記を変えてみます。 「福岡ランチ日記」になるかも(笑) ----- 画像・リンク等はこちら!1月27日(木) 今、「もめん」では季節メニューで「茶振りなまこ」をお出ししてますが、これがなかなか評判です。「茶振り」とは番茶の中で火を通して加減酢に漬け込んでおくことで、なまこが柔らかくなって「なまこ」の固さが苦手な方にお勧めしたい一品です。 http://momeni.hp.infoseek.co.jp/index.htm ----- 昼は「カジュレコ」近くの「とんき」でトンカツ。ここは福岡のとんかつ屋でも老舗の部類で根強いファンがいる。最近の大手トンカツ屋のは脂が全然なかったりするが、ここのは脂が美味しい昔ながらのトンカツなので良く利用させてもらっている。おまけにご主人はイージーリスニングの愛好家なので、ラウンジ・ミュージック系の話ができます。音楽ファンは気軽に話しかけてみては。 とんき http://woman.excite.co.jp/gourmet/restaurant/shop_56354.html ----- 本日の一枚 V.A. / Love, Peace & Poetry http://casuals.hp.infoseek.co.jp/casuals%20stock%20list%20brasil2.htm
2005.01.27
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ヘビメタ以外は嫌いな音楽がほとんどない僕が一番影響を受けた「ジャンル」と言えば60年代後半の「ロック・レボリューション」時代にトドメを刺します。わかりやすい例で言えばビートルス「サージェント・ペッパー」とかビーチ・ボーイズ「スマイル」とかその辺の時代の音ですが、大学時代に聴き込んだ、60年代後半の数年間、世界中で数多く生み出された「新しい音の探求」、というか「スタジオでの音楽実験」というか、そんなレコードは何聴いても驚きたじろいだもので、大枚はたいてオリジナル盤のレコードを買い漁ったものです。自分の音楽的嗜好はこの辺に集約されていますね。 優等生的なソフトロックやネオアコも良いですが、不良っぽいアシッドなサイケデリック・ポップも面白いです。 で、そんな60年代後半の「ロックレボリューション」を代表する名盤がアナログ再発されたのでご紹介。 ----- ローリング・ストーンズと並び称される「不良系ブリティッシュ・ビート・グループ」、プリティ・シングスが、69年にEMIからリリースしたサイケデリック系コンセプト・アルバムの超名盤がUSからアナログ再発!グループの素行が本当に悪かったらしく、他のビート・グループに較べ圧倒的に露出せず、「ロック・レボリューション」時代の中では知る人ぞ知る、といった一枚ですが「レコード・コレクターズ」誌なんかでは何度も紹介されています。ストーンズ「サタニック・マジェスティーズ」やホリーズ「バタフライ」、ラヴ「フォーエヴァー・チェンジス」辺りが好きな方は絶対聴いておくべき一枚!掻き均されるギターとシタールのドローン効果、高らかに鳴り響くホーンと機械的に切り込むメロトロン、深いエフェクトやテープ逆回転がかけられた音響、重厚なコーラスとラジオ・ヴォイス的に圧縮されたヴォーカル、そしてイギリス民謡的なメロディ…、真にアシッド、真にカレイドスコープ・ポップ!ハード・ドライヴィングな「Balloon Burning」はガレージ・サイケ最高峰!まあ何度も聴いてるとそのヤバさが解ります。カジュレコ店主激オススメの名盤! 画像・リンク等はこちら!
2005.01.24
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