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ブルー・ムーンストーン0.602ct、スリランカ産蛍光X線分析結果付きの「正真正銘・本物」のムーンストーン本物のということもさることながらこのシラーも見事の一言に尽きるMOONSTONEムーンストーン和名:月長石硬度:6.0~6.5分類:珪酸塩鉱物(カリウムとアルミニウム珪酸塩)晶系:単斜晶系(正長石)、三斜晶系(曹長石)/柱状化学組成:K(AlSi3O8)劈開:完全比重:2.56~2.59屈折率:1.518~1.526副屈折率:0.008分散度:0.012蛍光:なし条痕:白主な色:半濁の透明、無色などで青白い光を放つ、 他にもグレー、オレンジ、緑など様々多色性:なし非常に細かい話をするとこのムーンストーンはすごくややこしいです(汗)簡単に説明するとフェルドスパー(長石)グループのうちの一つで、ムーンストーンの仲間にはラブラドライト、アンデシン、アマゾナイト、サンストーン、ペリステライト、サニディン、オーソクレースなどがあります「ムーンストーン」といえば曹長石(アルバイト)と正長石(オーソクレース)が交互に重なり、名前のとおり月の光にも似た青白い光を放つものですムーンストーン内の曹長石(アルバイト)の層が薄いと青みが増し、厚いと白色のシラーを呈するそうだ今現在市場に流通しているムーンストーンのほとんどが、実は別の宝石「ラブラドライト」または「ペリステライト」です見ためは同じで青いシラーも一緒。一見するだけではどれとはわからない・・・。ですが成分はそれぞれ違っていて特性値もまったく違ったものです。ムーンストーンがアルカリ長石系列、シラーを示すもの。KalSi3O8ペリステライトが斜長石(プラジオクレース)系列の中で曹長石(アルバイト)に近く若干、灰曹長石を含む。NaAlSi3O8ラブラドライトが斜長石系列の灰長石(アノーサイト)の中でイリデッセンスを示すもの。CaAl2Si2O8こうやって科学組成だけみてもかなり違うというのが分かっていただけるかと思います鑑別書にはムーンストーンなら天然ムーンストーン、ラブラドライトはラブラドライト、ペリステライトはペリステライトと表記されますこのムーンには「ロイヤルブルームーンストーン」「ブルームーンストーン」「レインボームーンストーン」「ムーンストーン」それと色名のついたもの(例:オレンジムーンストーンなど)といろいろありますこれがくせもので本当のコレクターならば真実(本物のムーンストーンなのか)を知りたいのにわからなくさせていますねまずロイヤルブルー。これは本来は(本物の)ムーンストーンのシラーの青が通常よりも顕著に現れて非常にきれいなものを指していたのですが・・・本当のムーンストーンではないもののきれいな青の出るものにつけたという人もいますしかし店など、また人によって様々でどれが正しいのかわからなくなってます俺を含むコレクター仲間内での認識では「ロイヤルブルー」とは本来のムーンストーンではないラブラドライトなどのムーンストーンタイプで青いシラーがすごくきれいなものを指すと考えてますなのでスリランカ産ロイヤルブルー・ムーンストーンとなっているものはどっちやねんと心の中でつっこんでますwレインボーの場合はほぼラブラドライトと言えそうです。ブルーも元々は本物のムーンストーンのうち、青いシラーを呈するムーンストーンのことを指していたのですが、最近はごっちゃになっていてラブラなのかペリステなのかムーンなのかわからなくなっています単にムーンストーンとなっているものは青いシラーが見えないもののことですねですがこれも本当のムーンストーンかどうかはわかりませんね色名のものはそのままその色のムーンですが、もちろんこれも本物のムーンストーンなのかはわかりません。あ、ブラックはほぼラブラだそうですよこれらを確実に区別するためには上記した蛍光X線分析で成分分析するしか方法はないそう一応の目安としてはスリランカ産=ムーンストーン、インド産=ラブラドライト、タンザニア産=ペリステライトとみていいらしいです。ですがやはり確実性には欠けますねこのほかにもミャンマー産やマダガスカル産、ブラジル、メキシコ、アメリカと世界各国で採れる石ですがこちらの方は確認がとれてませんのでなんとも言えないのが現状です。申し訳ないまた地色やシラーやの出方も若干違っていてこれも見極めるための要素の一つと思いますある程度見慣れないと難しいでしょうし一概にはいえない部分もありますので確実ではありませんが参考にはなるかと思いますペリステライトが無色透明~薄い白濁した黄色地に淡い水色の効果ムーンストーンが白濁気味の白地に淡い白~水色の効果。ホワイトラブラドライトが無色透明~白地に強い青の効果またオレンジや緑の効果があるものはレインボーになりこちらもラブラドライトです鑑別代金もバカにならないものなので信頼のおけるショップさんで購入するか、産地で判別するかしかなさそうです・・・何が何でも絶対に真実を知りたいんだとなればやはり鑑別に出すよりほかはなさそうさてではお待ちかねの月下美人たちのご紹介って言っても本当のムーンストーンとわかっているのは一番上のしかもってないんですがw上で触れたブルームーンストーンタイプのラブラドライト2.37ct、インド産写真には写ってませんが青以外にオレンジ系の色も見えましたのでブルームーンストーンというよりレインボームーンストーンといったほうがいいかもしれませんお次もムーンストーンタイプのラブラドライトレインボー・ムーンストーン0.71ct、インド産こちらはうまく撮れてませんが三枚目の写真の一段と光る青い部分が緑色ですねしかしほぼ青色なんでうまく緑色を撮れませんでした・・・4枚目・5枚目なんとか緑をとらえようと奮闘してみました5枚目の写真が本来のこのムーンのライン状に青と緑が出現する様子が若干ながら捕らえられたかと思いますが、本当はもう少しシャープなラインがでてきれいなんですよこれ以上は俺の腕では無理だなorzロイヤルブルー・ムーンストーン1.00ct、インド産鑑別はないがおそらくラブラドライトだと思われる極薄くなんだけど地色が黄色っぽくもあるからペリステライトの可能性も否定できんかもしれません・・・ムーンストーン・キャッツアイ1.40ct、産地不明この滴型のカットが気にいってますオレンジムーンストーン・キャッツアイ6.0ct、産地不明かなり大きいですブラック・ムーンストーン・キャッツアイ7.566ct、インド産これも大きいですこのブラックムーンはかなりシャトヤンシーが弱いですしかしムーンストーンカラーバリエーションを揃えたかったので・・・ムーンストーン・キャッツアイ(ピアス)カラット計測不能、産地不明、地金18kこんな色ののムーンみたことない!とおもってよくよく見ると張り合わせの物でした・・・青いシラーのキャッツアイも綺麗なんですがもしかしたら透明なムーンの下にある紫の何かが影響してこういうふうに見えるだけかもしれませんラブラドライト・キャッツアイ3.146ct、アフリカ産、9.5×7.5×7.1mm同じフェルドスパー系として連ねてここに載せておきますラブラドライトではありますが、班効果がなく画像では撮れませんでしたがきれいなシャトヤンシーがでます追記こちらはムーンとよく間違われていたペリステライト2.32CT、カナダ産このペリステはペリステの特徴である地色の黄色みがよく出てますねこれだと間違うことはほとんどないでしょうしかし中には地色も透明なペリステもあるらしいですねそうなるともう肉眼での判別は不可能でしょうねぇまたこれくらい黄色いものはペリステライトではなく「ノーブル・オーソクレース」とも呼ばれていたこともあります
2008.11.07
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おっひさしぶりいいいいい今日は11日~から行われている、東京ミネラルショー通称池袋ショーの戦利品報告ですーーーー今年はコロナ禍で事前予約制+午前午後の2部制となり、しかも直前に第3波到来で中止になるんじゃ・・・と危ぶまれていましたが、開催されてました。11日金曜に参戦し十分に楽しんできましたーーーーなにはともあれ戦利品報告~まずは私といったらこれがないとねーエメラルド・キャッツアイ0.07ctコロンビア・ムゾー産ようやくエメキャッツのグレードアップを出来た!5~6個あって他のは0.1超えてるし色もいいしで悪くはなかったんだけどなかでもこれは抜群のシャトヤンシーで選ぶならコレよねーとこちらにしました。店主も「さすがにキャッツアイ好きはあるねー。一番イイの抜いたね」と言われたwまぁ惜しむらくはこの小ささではあるけど、存在感は抜群ですねーペンライトなしでも十分にシャトヤンシーが出てすんごい可愛い!お次はー合成レッド・ベリル0.11ctロシア製水熱法(ハイドロサーマル法)ここ最近合成石が活発で色々と出てきてる中で、このレッドベリルも数年前から存在はしてたんだけど、まだまだ試験中のような感じ。かなり個体差が激しくオレンジみの強いのや、赤みが強いのまで様々な色味がある上に、今回購入した水熱法だけでなく、結晶引き上げ法のものもありました。うまく作れるようにはもうちょっとかかるかなーといった感じ。写真はかなりピンクめに写ってますが、肉眼ではかなり赤いのを選んできました。お次はーネプチュナイト0.33ctアメリカ・カリフォルニア州産ルースがなかなかなくてずっと招けなかったねぷちーようやく納得できるレベルのに出会えましたー。写真ではかなり強調して写ってますが、肉眼でも赤がチラチラと見えるかなりいい感じの子です。ただし赤強調でも見えるようにカンが入っていて、パキンと行く可能性もあるためちょっと怖いのはありますが、まー出して眺めるわけではないので許容範囲内かなーとようやくお出迎え。続いてー砂金0.006g(0.03ct)北海道浜頓別町宇曽丹内(ウソタンナイ)産銀、プラチナ単体は持っていたけど金単体を持っていなかったのと国産だったのでお迎えーまぁ砂金なのでかなりちみっちゃいですがとりあえず満足w続いてはーウォーターメロン・トルマリン(インディゴカラー)2.28ctブラジル・ミナスジェライス州産皆大好きウォーターメロンのインディゴカラーバージョン写真はかなり青く写っちゃいましたが、周りがインディゴでよく見る青緑系で中に濃い青があるという今回初めて見たタイプまぁ原石ではちらほらありましたけどもスライスされたのは初めて見ましたー。なおかつもともと濃い色好きなんでこれははずせない!とついお招きしちゃいましたお次はー錠剤風梱包(石は合成ブルースピネル)重量未計測こちらは今年5月ごろに作成されたもので池袋まで残ってるかは分からなかったのですが、あったらぜひにと思っていた物。1の最後にーパラサイティク・ペリドット0.14ctベラルーシ・ブラヒン産正確にはこれは池袋ミネショー戦利品ではないんですが、11日初日にミネショ参戦して、2日目以降はチケットとってなかったので、知人のところ行くかなー、東京にある当社別店舗に挨拶行くかなーと予定を決めてなかったのですが、ミネショで出会えた知人にここおすすめよーと教えてもらった店舗に行ってきたのです。まぁ横浜ショーには出店されていた店舗でもありますし、私自身利用したことありましたが、実店舗には行ったことなかったのでせっかくだしとお邪魔してきたときに見つけた1石。まぁ知人からあったよとも聞いていたので実物見て決めたかったというのもありますけどもねーこれでパラペリのカットルースもブラヒン、フカン、セムシャン、ジェパラ、アドミアと知っている限りルースカットを施されているのを制覇出来たので、一旦パラペリ蒐集は終了かなー(持ってないスライスあれば別だけど)さてさて1はここまでにして2に分けますー
2020.12.12
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フォスフォフィライト0.32ct、ボリビア・ポトシ産 PHOSPHOPHYLLITEフォスフォフィライト和名:燐葉石硬度:3.0~3.5分類:燐酸塩鉱物/亜鉛の含水燐酸塩晶系:単斜晶系/柱状結晶、卓状結晶化学組成:Zn2(Fe,Mn)(PO4)2・4H2O劈開:極強、1方向に明瞭比重:3.08~3.31屈折率:1.595~1.621副屈折率:0.021~0.033分散度:不明蛍光:長波・変化なし、短波・紫色蛍光条痕:不明主な色:無色~帯青緑色多色性:微弱(三色性)コレクター垂涎の宝石。それがこのフォスフォフィライトといえるだろう宝石になるようなカットできる良質の結晶は唯一ボリビアのみで、このボリビアでも採れる結晶の大半は破片状結晶で、そこから得られるカットルースは小さなものになる(良質でなければドイツやアメリカ・ニューハンプシャー州からも採れるそうだ)ところがこのフォスフォフィライトはもろく欠けやすく硬度も低くで非常にカットしづらいものなので滅多にカットされることがないのだ。しかもこの脆さゆえに熟練のカッターでも10個研磨して2~3個作れれば上出来というほど難しいものなのだそうだそれゆえに小さなルースでもかなりの高額になってしまうまた大きな結晶もなくはないだがその高額ゆえに割るわけにはいかず、研磨されることはほとんどないに等しいしかし俺は運よく一度だけキャラUPのフォスを見る機会に恵まれましたそのフォスフォフィライトは2.91ctの見事な大きさで、色も最高の淡い青緑色で目立ったインクルもなくまさに最高のフォスでした一応そのときに写真も撮らせていただきPCに入ってはいるもののもはやそれはひとの所有物でありその方の許可なく載せるわけにはいかないので申し訳ないですが割愛させていただきますちなみにお値段も相当なものだったことを追記しておきます・・・(泣)さて最後に原石のほうも載せておきますフォフフォフィライト剥離結晶 1.33ct、産地不明 (色味からおそらくボリビア産だと思われる)
2009.01.09
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辞典形式の詳しいデータを載せるわけではないんですが、一応こちらのナ行の項に載せておきますなぜかというと「ナ」行の石ってほんと少ないんですよ一般的にわかるナ行はネフライトのみ。ちょっと詳しい人でネイカーを思いつき、かなり詳しい人でネプチュライトがでる。でもこれくらいなんですよねせいぜいなので写真があるわけでもないですし実物を見たこともないのもありますが、とりあえずまとめてみようと思い載せておきますナイアガラ・スパーナイアガラの滝付近で採れる無色透明のジプサムの一種。ナトロライト和名:ソーダ沸石、ゼオライトの一種で無色・白・灰色・帯黄色・帯赤色で透明または不透明。ナンブライト和名:南部石、日本人・南部さんが発見した石。帯赤褐色や橙褐色で透明。岩手県舟子沢鉱山が原産地だがナミビア・ツメブでも採れるらしい。ニオブ酸リチウム合成宝石、主な製造国アメリカニガーヘッド・パールアメリカ・ミシシッピ川に生息するドブ貝(すげぇ名だなw)から採れる淡水真珠ニコライト和名:紅砒ニッケル鉱、不透明・淡い銅赤色の金属光沢。ニコロアゲートの一種。底に黒、上部に青白色の層があるもの。ほぼカメオの材料にされるそうだヌーマイト=ガーニエライト。ガーニエライトのうち、ニューカレドニア島のヌーメア産のものを指すヌームミットグリーンランドで発見された30憶年前の岩石。黒色不透明ではあるが層状構造により閃光効果を示すので宝石になることもあるらしいネイカー真珠層のこと。なので「宝石」とはいえないかもなー。一応ルース持ってるけどねネフェーリン正確にはネフェライト。これの別名といったほうが正しいかもしれない。和名:霞石、半透明や不透明な各色だが稀に透明なものもあるらしい。ネフライト和名:軟玉。説明不要だろうが翡翠の一種。成分違いにアクチノライトもある。ノゼアンまたはノーゼライト。和名:黝方石(ゆうほうせき)、ソーダライトグループに属しラピスラズリの構成鉱物でもある。半透明か不透明な灰色や帯青色などノーチラス・パール南海産のノーチラス(オウム貝)などの突起物を切り取って半円真珠のように加工したもので、マベ・パールの模造品こんなものでしょうか。あとは邪道だが別名を使うか、産地のつくものを使うしかないかなー一応載せておくか別名編ナイト・エメラルドペリドットを指すが、現在ほとんど使われていない名称。どちらかといえば商用名に近いかな?ナッソー・パールコンク・パールの別名ナート双昌ダイア結晶。マクルの別名日長石邪道も邪道wサンストーンの和名ニードル・ストーン針入り水晶のこと。ニードル・スパーアラゴナイトの旧名ニリオンネフライトの旧名(ギリシャ時代に使われていたらしい)ネオライト、ネオターコイズ共にトルコ石の模造石の商用名ノーマイト上に書いたヌーマイトに近いがこちらの方は完全にガーニエライトの別名のようだ産地編ニューカレドニア・ジェイドニューカレドニア産のネフライトニューギニア・ジェイドニューギニア産ネフライトニュージーランド・ジェードまたはグリーンストーンどちらもニュージーランド産ネフライトニュー・マイン・サファイアモンタナ州ニュー・マイン・サファイア・シンジケート鉱山産ブルー・サファイアのことネバダ・ターコイズネバダ産トルコ石ネバダ・ブラックオパールネバダ産ブラックオパールネルチンスク・アクアマリンシベリア・ネルチンスク地区産アクアマリン・・・・色のトパーズwつまりアクアマリンではないネルチンスク・ベリルネルチンスク産のアクアマリン。上のとややこしいですがこちらがアクアマリンを指すらしい。ネルチンスク産のモルガナイトもあるそうでこれもこの名称ネルチンスク・ルベライト同産地のルベライト。他のトルマリンの名がないんだがルベライトしか採れんのか?ノルウェー・アンバーノルウェー海岸産の琥珀ノルテ・アクアマリンまたはノルデ・アクアマリン。リオグランデ・ノルデ州産アクアマリン。一般的なアクアより濃い青が特徴らしいこんなものかな~なおこれらの記述の大半は「宝石宝飾大事典」より引用させていただいてます
2008.12.17
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以前も書いたことがありますが・・・・私のルース収納方法です某ネットショップさんのルースケースボックスこれにとうとう統一しましたwwwwwwww今までは入りきらない物は100均のA4プラケースに入れていたわけですしかしこれ欠点があるそのままだとルースケースの厚みが足りずカタカタと動いてしまうそのため中敷きとして同じく100均のすべりどめを敷いて動かないようにするわけですが、これとルースケースのプラスティック部分の相性が悪いのですつまり長く入れているとルースケースの底のプラ部分が滑り止めのゴムの形(丸い玉のあるタイプだったので)に溶けるまぁ一見見えない部分でそう大問題ではないんですけど、やはり気になるなによりどこまでもコレクターなので「統一」したいってのがあるんですね長年の夢ではあったのですけどねぇついにしてしまった・・・って感じでしょうかwww写真はこちらさすがに壮観ですwwwwすっきりしたわぁ~なるべくなら本体にシールなども貼りたくはないんですけどね外観同じな上にこの量ですからどこに何があるかわからんようになるんで、仕方なく貼ってしまいました数のある物は一個のケースに集約させ、数のないものは一緒に収納してますけどね~内訳は(以下改行までが一つのボックス)トルマリンガーネットベリルオパール合成宝石(人工宝石)フェルスパー・グループクォーツ・グループコランダム、ダイアモンドグループゾイサイトグループ(タンザナイト)、クリソベリル(アレキ含む)トパーズ、隕石、インパクトガラス(モルダバイトなど)ソーダライト・グループ、スピネルジルコン、アパタイト、カイアナイト、カルサイトスカポライト、シーライト・グループ、ペリドット琥珀、入りきらないクォーツ類、入りきらないガーネット色々1色々2色々3色々4原石1原石2と言った感じですねもう少し分類してもいい部分はあるんだけどねぇこれだけあるとなかなかしんどいwまぁ単純に持ってる数の関係もあるんだけど色別も魅力ではあるんだが、これするとどこになにがあるか分かんなくなるのよね結局のところグループ分け状態ですねぇ皆さまはどのように収納されてますか?あっちなみに全ボックス綺麗に埋まってるわけではありませんのでw
2011.01.15
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さーてさて今回はタイトルの通り石ふしぎ大発見展in京都通称京都ショーでの戦利品のご報告いきなり寒くなったので皮ジャン来ていったのですがまぁ外にいるときは正解でしたがさすがに会場内では厚着すぎましたねーこのあたりこの時期の服装って難しいですよね・・・会期は2022年10月8日(土)~10日(月・祝)までとまだしておりますのでお近くの方は行ってみるのはいかがでしょうか?または行く予定の方はこういうのあるのかーと参考になれば幸いです。あ、ただし今回は無料参加ではなく事前にチケットの購入が必要で当日券の販売もないそうなので行こうと思う方はお早めにチケットの確保をーさてさて早速戦利品のご報告ですグランディディエライト・キャッツアイ1.51ctマダガスカル産まずは私と言えばキャッツアイとはいえグランも一応所持はしてたのですが手持ちよりもかなりはっきりシャトヤンシーが出ていたのでグレードアップって感じですねシャトヤンシー優先で撮影したので相当ガチャく写ってしまいましたが肉眼ではもっと落ち着いた色味でここまでガチャくは見えません。お次はピンクインペリアルトパーズ0.27ctブラジル・ミナスジェライス州産今年になるまでなぜかピンクインペは持っていなくて全開入手よりもかなり色濃くピンクな物を見つけたので早速の入手写真では写しきれませんでしたが方向によってオレンジみもかなり見受けられるのでもしかしたら非加熱の可能性もあるかなーという当たりの1石最近やたらと高騰してて加熱のうっすらピンクでもすごい値段になってきましたね・・・お次はインペリアルトパーズ0.33ct ラフ0.602gブラジル・ミナスジェライス州産こちらはオレンジ~茶色系のこれぞインペという感じのトパーズ原石はかなりピンクみも感じるもののカットしたらオレンジなんだろーなーという不思議な色味せっかくなので以前購入の薄いピンクと合わせて集合させてみました今回の濃いピンクが再現しきれませんね・・・・これは肉眼で見てこそかもしれませんお次はートパーズ0.71ct ラフ0.613g岐阜県恵那郡福岡町木積沢産上のインペに引っ張られてつい国産トパーズも入手してしまいました・・・続いてーレインボーガーネット1.005gSan pedro.Santa fe county,New Mexico,USA産昨今まったく見なくなった産地、アメリカ・ニューメキシコ州産のレインボーレインボーガーネットの産地としてはメキシコ・ソノラ、アメリカ・ニューメキシコ、奈良県天川の3大産地が有名ですがここ数年本当に見かけなくなった産地。まぁ近年発見されたニジェール産や内モンゴル産も全然流通がなくて見かけないんですけどね・・・そっちもいずれ欲しいなぁ・・・続いてはーサファイア左0.28ct 右0.25ctタイ・チャンタブリ産非加熱未処理品この産地は現在鉱山保護のために採掘されておらず滅多に見かけることのない産地左はかなり濃い緑で右はかなり濃い青です。タイ産のルビーもやたら濃いのでなにか産地特性なんですかねぇ・・・次はーインディゴライト・トルマリン0.37ctブラジル産すごい濃い青のトルマリンは基本的に着色要因的にどうしても暗くなってしまい大きくなると一見黒くしか見えないのでこれくらいの大きさでないと綺麗に見えないのが少し残念要素です大きいとこうなります0.74ct7.7×3.8×3.0mm続きましてはーフローライト12.34ctアフガニスタン・カンダハール州産かなり大きくマイコレサイズ的に限界ギリギリなんですがあまりにも綺麗でつい購入してしまいましたw蛍光もこのように非常に綺麗でしっかり青紫が見えました次は合成ベリル0.62ctロシア製(水熱法合成)いわゆる「パライバベリル」と言われたものでほんの一時期だけ流通したもう作られていない合成石の一つ。今回久しぶりに流通があったようでちらほらと出しているところがありましたね。そんな中久しぶりにカットしたーと言われていたところで入手してみました。その1最後に合成フローライト4.55ctキャノン オプトロン製カメラレンズ用などに開発された合成フローライト開発当初は天然を砕いて再結晶させて色味を抜いた人工フローライトの費用を削減させるために徐々に費用が下がる見込みだったのが10倍近い費用がかかることになって極々少量のみ作成されているだけで滅多に市場に出回らないらしい合成石。蛍光が凄まじく(長波)鮮やかな蛍光は一見の価値ありです。さてさて長くなるので一旦その1はこれまで続きはその2をご覧くださいませー
2022.10.08
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